-
投稿日:2026年6月19日
湯の花舞うレトロでキュートな花形の湯舟… (ホテル金甚)
きくりんさん [入浴日: 2024年9月4日 / 滞在時間: 2時間以内]
55.0点

-
55.0点

-
44.0点

-
0 - 点

-
0 - 点
湯の花舞うレトロでキュートな花形の湯舟
冬はスキーやスノボ、夏は登山で賑わう赤倉温泉街の一角に佇む、どこか懐かしくレトロな雰囲気が漂う鉄筋4階建ての温泉宿。オーナーの金子裕之さんは、元スキーデモンストレーターでレジェンドと言われるお方です。平日の午後、日帰り入浴してみました。
入浴料500円は、玄関を入って左側の受付で。ロビー奥の階段で2階へと上がると、すぐ男女別の浴室があり、男湯は左側です。
棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーあり。浴室に入ると、左側に3人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、白樺物語です。
窓際に5人サイズの石造り花形内湯があり、カルシウム・マグネシウム・ナトリウムー硫酸塩・炭酸水素塩温泉(源泉名: 北地獄谷)が、源泉かけ流しにされています。泉温50.2℃を加水・加温なしで、44℃位で供給。PH6.6で、肌がややスベスベする浴感です。循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、うっすらと芒硝臭と石膏臭が混じった臭いがして少塩味。薄茶色の糸屑状の湯の花が、沢山舞っています。
ガラスブロックの壁も、ちょっとレトロでかわいい感じです。窓の外には、遠く山々を望む景色。レジェンド曰く、丁度タイミングよく湯が溜まったばかりとのことで、フレッシュな湯を貸切状態で堪能できました。
主な成分: ナトリウムイオン79.0mg、アンモニウムイオン3.9mg、マグネシウムイオン 43.0mg、カルシウムイオン129.4mg、ストロンチウムイオン0.5mg、マンガンイオン1.3mg、塩化物イオン48.4mg、臭化物イオン0.2mg、硫酸イオン327.3mg、リン酸ニ水素イオン0.4mg、炭酸水素イオン354.7mg、炭酸イオン0.2mg、メタケイ酸243.1mg、メタホウ酸6.7mg、遊離二酸化炭素59.4mg、成分総計1321mg
※なお、平成27年の分析書だったので、間もなく更新かも知れません。3人が参考にしています







