温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >889ページ目
-
掲載入浴施設数
22878 -
掲載日帰り施設数
10478 -
宿・ホテル数
15168 -
温泉口コミ数
161161
九州・沖縄地方の口コミ一覧
-

玉名という伝統的な名前に惹かれて訪問しました。しかしこの宿はいわゆる、温泉街自体からは離れたところにあってむしろ住宅街の方にある印象。
まず豪華なお食事にびっくり。質も量もびっくりするほど高いものが出てきました。お品の数も多かったのですが、お食事の食べログになってしまうので細かい品評は避けます。とにかく料理にうるさい人を連れてご接待しても大丈夫です。おいしかったのですが、むしろ整いすぎていて結婚式披露宴のお食事を食べているような気分です。
お風呂は夜と朝も行ったのですが、結局他のお客さんと会う事はなく完全な貸切状態。このこと自体はラッキーです。お湯は非常にニュートラルな感じ。風呂底にラバーのシートが敷いてあって非常に歩きやすいとか、設備はよく管理されているという印象です。こじんまりとしていますがお庭も見えて結構なお風呂です。
今回は高級なお値段のお宿で、シーズンオフなんだと思いますが、お手頃な宿泊プランが提示されていたのでお邪魔したわけです。その高級なお値段のための差別化の手段がこのお宿の場合は明らかにお食事です。しかし私の場合は食事より温泉のほうが主目的なわけで、そういう意味では宿の選択を間違えたということになると思います。勉強になりました。1人が参考にしています
-

熊本方面から天草に向かうドライブで本当に泊まることだけが目的でお邪魔しました。従ってお食事も夜は摂らずに朝だけでした。
しかし、お風呂はなかなかよかったです。それと驚いたのは内風呂と露天風呂の泉質が全く違うことです。内風呂のほうは檜の枠のついたやや小さいですが立派な湯船。夜だったのでやや暗くて判然としませんでしたが比較的透明度があってくせのないお湯でした。露天風呂のほうは、まるで五右衛門風呂を想像させるような一人用、あるいは最大でも2人用の桶で不知火の海が見渡せるダイナミックな眺望。そして何といっても色が赤みかかったにごり湯。とても養分たっぷりの感じがします。
ドライブの途中、あるいは釣りをする人が利用する、そんな使い方が気軽にできるお宿です。海に面した好立地で少なくとも露天風呂からの眺めは素晴らしく、三角・天草地方の風情が楽しめます。従業員の方は親切でした。2人が参考にしています
-
ここ数年、筑紫平野に相次いでオープンしている温泉施設の1つで、家具の街 大川らしく、家具屋さんが経営されています。そのため、広々とした建物やテーブル・椅子類には木材がふんだんに使われていて、爽やかで温かみのある雰囲気になっています。
新しい施設ですので、水回りや脱衣所は快適でとても使いやすいです。浴室に入ったところにはお風呂セット置き場もあるので、洗い場に私物が置きっぱなしということもほとんどありません。
建物や設備も良いのですが、こちらの施設で特筆すべきなのはお湯だと思います。
大川温泉さんのお湯は本格的なモール泉で、きれいな琥珀色をしていて(画像)、つるつるとした気持ちの良い肌触りです。
そのお湯が、内風呂・露天風呂(源泉温度が低いためいずれも加温)だけでなく、水風呂(源泉風呂)や蒸し風呂としても使われていて、いずれも贅沢な掛け流しとなっています。
蒸し風呂は、あつめに熱したお湯をミストサウナ室の天井から壁を伝わせることで蒸気を発生させる昔ながらのシステムですが、お湯が蒸気化するとモール泉の芳香がお部屋いっぱいに広がって、とても気持ちがいいのです。
モール泉の香りのする空気をいっぱい吸い込みながら身体ホコホコにして、若干の泡付きもある冷たすぎない源泉水風呂のつるつる湯で体の火照りを鎮める…
これを2~3回繰り返すのがお気に入りです。
肌がスベスベになって、身体も1日中ポカポカします。
このように存分にお湯を楽しませていただいている身ではありますが、一方でお湯の使い方が浪費的なのではという懸念も持っています。
こちらでは先に挙げた浴槽のほか、カランやシャワー、そして6室ある家族湯にもすべて温泉を利用しています。
カラン・シャワーは自動止水機能のないものですので、マナーの悪い利用者は必要のない時(髪や体を洗っている間など)もずっとお湯を出しっ放しにしていますし、水栓の締めが甘いとちょろちょろとお湯が垂れ流しになるのです。
ごんごんはいつも1時間程度しか滞在しませんが、訪問の度に無駄にお湯を出しっ放しにしている人を見かけますし、締めの甘い水栓に気がついて閉めに行くということをしています。
大好きなお湯が無駄遣いされていたり、不注意で垂れ流しになっているのを目にするのは、不愉快と同時にとても悲しいことです。
もちろん利用者がもっとマナーを気にすれば良いことなのですが、マナーの悪い利用者はどこでも一定割合で存在するものだと思いますので、施設はあらかじめ対応策を用意する責任があるのではないでしょうか?
モール泉ということは石油になる手前の泥炭層や亜炭層に貯まっていたお湯。
ということは、石油と同様有限だと理解しています。
しかも、こちらの公式サイトによると、「大川温泉の場合、深さ(約1000メートル間)、位置(幅もメートル間)とも”神技(かみわざ)”のように、フルボ酸の層に当たった」とのこと。
そのような貴重なお湯なのでしたら、尚更贅沢に提供することだけを考えるのではなく、資源保護に努めることを考えるべきではないかと思うのです。
実際、九州温泉道対象施設の中には、少ない湧出量の温泉を工夫して大事に使うことでかけ流しを守っていらっしゃる施設も含まれています。
ごんごん自身、掛け流しの温泉が大好きです。
好きだからこそ、掛け流しを末永く続けられるようお湯を大事に使って欲しいのです。
お湯の使い方に行き過ぎたものを感じるので、ごんごんにしては厳しめの★3という評価とさせていただきました。37人が参考にしています
-
沖縄県北谷町にあるホテル付属施設です。
北谷アメリカンビレッジのすぐ近くにあり私が訪問した時は丁度中日ドラゴンズのキャンプと重なり凄い混雑でした。
施設には駐車症かありますが、宿泊者専用と表記あり、隣の公園の駐車場もプロ野球キャンプの影響で超満員、かなり遠い所に駐車し訪問しました。
ドーミーイン系列の典型的なリゾートホテルですが、日帰り入浴も積極的に受け入れており値段も日曜1300円と沖縄ではお手頃。朝風呂だと500円と破格の安さです。
アルカリ性の温泉で、源泉掛け流しではありませんが、消毒臭も控えめで好感が持てました。
個人的に沖縄の宿泊の魅力は民宿にあると思いますので宿泊の機会は無さそうですが、また沖縄訪問時立ち寄って見ようと思います。14人が参考にしています
-
砂湯橋を渡って左側に降りるとありました。川のすぐ横なので、せせらいだ感じで入浴できます(^^) 鄙びてるかと思い期待しましたが、そうでもなかったです。湯口からの湯量は少なめで湯舟の温度は少しぬるかった。加水してるのかな?
湯平の温泉街は温泉地によくある風景(湯気モクモクとか温泉臭が匂ってくるとか)がないので少し寂しげにみえます。現在料金は200円になってます。5人が参考にしています
-
値段相当かな。
1時間3千円超えだけど、部屋にまず6畳の和室が!
テーブルにテレビにエアコンに…
でも、1時間だから和室使う暇なんて無かったデスf(^ー^;
時間は開店30分後に来たのですが、お湯がヌルイ。
お湯を足して最後は何とか温まりましたが…シャワーに関してはずっーとヌルイまま。。
これにはチョットがっかりしました。
他の施設では丁寧に『ヌルイと思うのでサービスします』とかあっただけに、次は無いなぁ…と。
3千円超えなだけにガッカリな結果でした。
お湯はヌルヌルの硫黄の匂いがしました。
設備は文句無しで良かったです。18人が参考にしています
-
内湯からも脱衣所からも展望露天風呂からも眺めは最高(^^)開放感があり良い日光浴が出来ました。少しトロミのある無色の湯で内湯はそれほと感じなかったけど露天風呂はかすかに塩素臭あり。加温あり循環ろ過式。脱衣所にトイレ、ドライヤー完備。
1人が参考にしています
-

家族湯を利用。お湯は掛け流しで入れ替え制ではないが、結構な量のお湯が投入されているので気にはならない。平山のヌルヌル系だがちょっと弱いかな。同敷地内で見られる舞台が結構良かったりする。
11人が参考にしています
-

-

久山レイクサイドホテルの中にあり、日帰り温泉もやっているという感じでした。
広い露天風呂がウリということで西の河原露天風呂をイメージしていきましたが、「普通に広い」感じで拍子抜けしました。ただ木々に囲まれて鳥の鳴き声もする中ゆったりと浸かることができます。
泉質はアルカリ性単純泉で、無色透明無味無臭の特に個性のないお湯です。
福岡近郊で、手軽に温泉旅行を楽しむには良い施設なのかと思いました。温泉に個性を求める人には、向かないかもしれません。2人が参考にしています








