温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >873ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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湯布院の露天風呂の中ではおそらくもっとも有名で人気もあるところですが、私の感想は正直いって今一つといったところでした。
景色はたしかにすごいのですが、不満もいっぱい。
まず、入浴した御夢想の湯ですが、とにかく脱衣所が狭い!!狭すぎます。狭くて暗くて、それだけで気分がめいってしまいました・・・
お湯はというと、加温・加水あり・循環ろ過あり・塩素系薬剤使用です。ただでさえ、湯布院のお湯は別府などと違って無味無臭なんですが、ますます温泉ぽくなくなってます・・・
単純泉が温泉でないとはいいませんが、臭いや色も大事な要素ですよね?
お湯の注ぎ口も風情があればいいのですが、湯船の底からどばーって出てる個所が何か所かあるだけであまり風情がないです。
なんだか文句ばかりいってますが、気に入ったところもあります。敷地内はかなりこじゃれていて、ちょっと散策とかしてみるのもいいかなって感じです。黒川温泉の山河旅館さんとかと少し似た雰囲気もあります。10人が参考にしています
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鉄輪温泉街の最も東側に位置する比較的小さな旅館で、入浴料金500円を支払うと浴室へと案内してくれました。浴室は2つあり、どちらも1時間の時間制限で貸切湯として使うようで入浴中は札を扉に掛けておきます。私が入浴した方は露天風呂のみで、5人位は入浴可能な貸切湯としてはゆったりとした広さでした。周りに囲いがあるため眺望は望めませんが、逆にゆっくりと静寂の時を過ごすことができました。お湯は無色透明で約40℃、鉄輪温泉としてはかなり温めの設定でしたが、掛け流しのお湯はほのかな甘みを感じる香りで十分な温泉感がありました。とりわけ特徴的ではありませんが、とにかく落ち着いて入浴したい時にはおすすめの温泉です。
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日奈久温泉街の中心部に最近できた日帰り温泉で、1階が公衆浴場(本湯)、2階がいわゆるスーパー銭湯的な施設、更に3階は家族湯となっています。今回は2階におじゃましたところ、確かにサウナ、水風呂や小さな露天風呂もあり施設の充実感はありましたが、逆に言えば都会のスーパー銭湯と何ら変わりは無い感じでした。お湯は無色透明でツルツル感があり、やや温めでしたが、完全掛け流しであるため鮮度は良いものでした。このばんぺい湯も開湯600年を向かえる日奈久温泉の中で、新たな歴史を作ることになるでしょう。
10人が参考にしています
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日奈久温泉にある創業100年の老舗旅館で、国の有形文化財にも指定されています。確かに外観、内装共に木造の重厚な建物は文化財に相応しい歴史を感じるもので、落ち着いた佇まいでした。今回はこの老舗旅館に立寄り入浴しました。歴史的建造物の廊下を進むと浴室があり、脱衣所は比較的広く設計されていました。期待して浴室の扉を開けると、比較的最近改装されたのか、想像以上に新たらしく少し拍子抜けした感じでした。確かに庭園の植木等はよく手入れされていましたが、もっと歴史的な浴室を期待していただけに少々残念な気分でした。しかも温泉は循環併用式で塩素消毒有り、実際に入浴すると日奈久温泉特有のツルツル感と極少量の泡付きはありましたが、特執するレベルではありませんでした。やはり風呂場だけは長年維持させることはできなかったのでしょうか?温泉のみに着目すると、最近の大型ホテルと何ら変わり無かったことが残念でした。
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宇城市の海沿いにある道の駅に併設された温泉施設です。浴室は広く、ガラス張りのため明るい感じで、サウナ、水風呂、ジェットバスに露天風呂等、いわゆるスーパー銭湯並みに施設は充実していました。分析表を見るとナトリウムとカルシウムを多量に含む蒸発残留物16g/kg台の、いかにも海沿いにありがちな極めて濃厚な温泉であることが分かりました。但し、お湯が無色透明で循環併用式であることより、その濃厚さを十分感じることができなかったのは少々残念でした。
2人が参考にしています
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ドーミーインホテルは仕事、プライベートを問わず何度も利用させてもらっており、極めて総合力が高いホテルだと思います。ここ熊本では初の宿泊でしたが、他のチェーン店同様、最上階にサウナや露天風呂付きの大浴場が設置されていました。ここはドーミーインホテルの中でも浴室は広めで、お約束の和風調です。アルカリ性単純泉の泉質は、かなり強めの塩素消毒と循環のため評価するには至りませんが、このような市街地でこれだけの施設が存在すること自体、大変有り難いと思います。
1人が参考にしています
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山鹿市にある少々レトロ感を感じる共同浴場で、夕方に立寄ったこともあり広い駐車場にはびっしりと車が停まっていました。石鹸やシャンプーの備え付けはありませんが、今時200円の入浴料金は格安です。浴室は比較的広く、多数のカランと3つに仕切られたタイル張りの浴槽があり、上流浴槽から中流、そして下流浴槽へとお湯が注がれる仕組みでした。泉質はラドンを含むアルカリ性単純泉で、元々の源泉温度が40℃少々のため、下流浴槽では30℃前後となっていました。やはりこの下流浴槽が一番人気のようで、私もしばらく浸かって心地良さを味わいました。この熊入温泉は古くから地元の方々に愛されてきた温泉で、これからも末永く続いて欲しいと思います。
2人が参考にしています
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黒川温泉街のメインとも言える駐車場に面した旅館で、今回は湯巡り手形を使って立ち寄りました。浴室は日替わりの男女交代制で、この日は「月の湯」の方への入浴となりました。年季を感じる木材の重厚な造りはいかにも黒川温泉らしく、浴室はそれほど広くはありませんが、温泉蒸気を利用したサウナ、内湯に半露天風呂から構成されていました。無色のお湯はほぼ適温であまり印象に残るタイプではありませんが、温泉感を十分感じることができました。湯上り後、分析表を確認したところ、pH3.4と黒川温泉では珍しく酸性であることが分かりました。やはり黒川温泉と言えば木々に囲まれた広大な露天風呂をイメージしてしまうため、次は「星の湯」にも入ってみたいところです。
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