温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >854ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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鉄輪温泉の九州横断道路沿いにあるホテル風月が経営する日帰り温泉施設で、早朝から深夜まで営業しています(休日はオールナイト)。自動販売機で入浴券を510円で購入し、受付に出すと、リストバンドと交換してもらい早速浴室へ向かいました。浴室には広いテレビ付のサウナ、水風呂、電気風呂、寝湯、檜浴槽、更に露天ゾーンには岩造りの浴槽に打たせ湯、箱蒸し風呂まであり、至れり尽くせりです。浴室内の雰囲気的は、最近都市部で増えているスーパー銭湯に近い感じです。成分表を見ると鉄輪ならではの酸性泉が使われているはずですが、循環併用の上に相当量加水されていると思われ、浴感的にはイマイチでした。但し、これだけの設備が整っている割にはコストパフォーマンスには優れており、営業時間も長いため、重宝する施設であることには間違いありません。
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那覇セントラルホテルに併設された、温泉もあるスーパー銭湯。土曜日の午前中、利用してみました。国際通りから歩いても2分ぐらいですが、車で行かれた場合は、向かいの提携パーキングへ。温泉利用の旨を伝えると、整理券をくれるので、受付で提示すると2時間無料券をくれます。入浴料1000円(土曜は平日料金と同じ)は券売機で。階段を上がって、2階の大浴場へ向かいます。この日は、男湯が「紫雲泉」(女湯の「桃源泉」とは、男女日替わり)。100円返却式ロッカーが並ぶ脱衣場で、ドライヤーも完備。浴室左側の洗い場には、26人分のシャワー付きカランがあります。アメニティは一般的なもの。右側には、各種アイテムバスが揃いますが、これらは白湯です。サクッと入って、奥の「露天風天然温泉浴槽」へ。7人サイズの岩風呂には、うっすら茶褐色がかった透明のナトリウムー塩化物泉(源泉名:那覇天然温泉美人湯)が満ちています。源泉26.6℃を、42℃位に加温。PH7.98で、肌がスベスベする浴感です。口に含むと、ちょっとしょっぱい。循環濾過ありですが、塩素臭は気になりません。浴槽や床が、温泉成分で白茶色に変色。露天風というだけに、窓があるだけの半露天です。そして、窓の外は駐車場。それでも、ほとんど貸切状態でまったり出来たので、良かったです。
主な成分: ナトリウムイオン574mg、アンモニウムイオン0.8mg、マグネシウムイオン20.4mg、カルシウムイオン61.8mg、鉄イオン0.2mg、塩素イオン777mg、臭素イオン2.7mg、ヨウ素イオン3.4mg、硫酸イオン128mg、ヒドロ炭酸イオン240.9mg、炭酸イオン9.5mg、メタケイ酸20.8mg、メタホウ酸64.3mg、蒸発残留物1.80g57人が参考にしています
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平成25年6月にオープンした、恩納村のタイガービーチに面して建つ、全室オーシャンビューのリゾートホテル。平日の午後、日帰り入浴して来ました。3階のフロントのあるフロアから、エレベーターで2階のプール付き温浴施設「Blue Reef」へ。ビジターは入場料3000円で、当日の24時まで再入場可能です(宿泊者は1500で、翌日正午まで再入場可)。ラグジュアリー感溢れる、きれいな脱衣場。浴室に入ると、左手前に6人分のシャワー付きカランがあります。アメニティは紅茶系。窓際に、タイル張り石枠内湯が3つ並びます。奥の一番大きな浴槽だけが、天然温泉使用。10人サイズの浴槽には、うっすら黄褐色がかった透明のナトリウムー塩化物泉(源泉名:タイガービーチ温泉)が満ちています。源泉35.8℃を、40℃位に加温。PH7.8で、肌がややスベスベする浴感です。口に含むと、ちょっぴりしょっぱくて、円やかな味。循環濾過ありですが、塩素臭はしません。温泉成分で、浴槽のタイルが茶褐色に変色していました。真ん中の6人サイズの浴槽は、沸かし湯(白湯)です。また、右側の3人サイズの浴槽は、サウナ用の冷水。ずっと貸切状態で、まったりしてました。窓の外は、室内プール。料金内で、こちらとスポーツジムも利用できます。この日は利用しませんでしたが、時間があればしっかり利用したいところですね。
主な成分: ナトリウムイオン749mg、アンモニウムイオン6.0mg、マグネシウムイオン22.6mg、カルシウムイオン49.6mg、鉄(Ⅱ)イオン0.5mg、鉄(Ⅲ)イオン0.4mg、塩素イオン1358mg、臭素イオン7.2mg、ヨウ素イオン8.3mg、メタケイ酸17.5mg、成分総計2.48g23人が参考にしています
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最近九州地方の郊外でよく見かける完全貸切個室タイプの温泉で、1室人数にかかわらず1時間1600円と高額な入浴料金です。本来であればこのような温泉は敬遠するのですが、今回は別府八湯温泉道のスタンプを集める目的で立ち寄りました。多くの個室には各々花の名前が付けられており、それらの中で「たんぽぽ」を選びました。花屋さんが経営している温泉とあって、温室の中に個室があるユニークな造りです。2~3人用の浴槽には常に源泉が掛け流されており、やや熱めの無色透明な塩化物泉に少量の茶色い湯の華が舞っていました。洗い場は1ヵ所で、高い場所に源泉の蛇口がある打たせ湯もあり、目の前には蘭やバナナの木など花屋らしい多種の植物が植えられています。アイディア自体はとてもユニークですが、基本的に家族連れ向けで、1人で立ち寄るにはコストパフォーマンスが悪すぎます。
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筋湯温泉街の細い路地裏にある共同湯で、近郊の旅館に宿泊した客は無料で入浴できます。近くにある露天風呂の共同湯、「岩ん湯」とは日替わりで男女交代制になっています。脱衣所一体式の木製の湯小屋はレトロ感抜群で、一見の価値はあります。筋湯温泉の多くの宿泊客は近くの「うたせ湯」に行くためか、終始完全貸切状態で入浴することができました。無色透明の単純泉はくせが無い良泉で、唯一残念なのは源泉温度が高いため加水していること位でしょうか。少なくとも、今までに私が入った筋湯温泉の外湯ではここが最も気に入りました。
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鉄輪温泉街の最も高台に位置する比較的近代的な建物の旅館です。500円の入浴料金をフロントで払い早速階段を上がると絶景の屋上露天風呂がありましたが、残念ながら昼間は清掃中でお湯が張られていませんでした。止むを得ず通常の浴室に行ったところ、3ヵ所の洗い場と10人程度が入浴可能な内湯浴槽、それに2人分の寝湯がありました。お湯は鉄輪温泉にしてはマイルドで温く、加水しているのでしょうか?それでも内湯浴槽の無色透明のお湯からは微金気臭が感じられ、一方の寝湯の方は25℃程度と相当温く長時間の入浴が可能になっていました。今度は一度屋上露天風呂に入ってみたいものです。
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別府北浜地区に存在する温泉旅館で、今回立寄り入浴しました。入浴料金540円を受け付けで支払うと、1階の内湯へと案内されました。事前の調査では露天風呂もあるようでしたが、立寄りできるのは内湯のみのようです。浴室には7~8人用のタイル張りの浴槽があり、そこに無色透明の炭酸水素塩泉が掛け流されていました。このお湯はインパクトこそはありませんが、適温で少量の泡付きもありとてもお湯の鮮度が良く感じられました。周囲には大型のホテルが立ち並ぶ場所にあるため止むを得ないのでしょうが、浴室の窓が小さいため蒸気がこもった感じが少々残念でした。
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