温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >75ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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超 がつく独特な雰囲気の温泉
熊本県南阿蘇村にあるアーデンホテルの外湯になります。日帰りで利用しました。
現在熊本市側から阿蘇方面は、震災影響の爪痕がまだ有り国道は通行止めの為、少し回り道が必要です。
その国道の南阿蘇村側の通行止めすぐ近くにある、ホテル併設の施設ではあるのですが、特に大きな看板があるわけでもなく、ナビの示す場所に到着。営業中とのみ看板があり、なにやら珍しい木々の中に広大な駐車場が広がっており、一番奥に進むと、特に看板の無い古い入口があります。下調べが無いと少し解りづらいかも。
大きな温泉施設のロビーっぽいのですが、店員さんは誰もおらず。寛いでいるお客さんは居るのですが。とりあえず券売機で券を買い、浴室に向かうと『券売機はここへ』と書かれたザルがあり、入れて進みました。
浴室はめちゃくちゃ広い感じがあり、天井が高い。左手に洗い場が二列、右側にサウナと水風呂。中央らへんに温泉バイブラバス浴槽、奥に主浴槽が二つ。どの湯船も析出物が目立ちます。
驚愕したのが露天エリアです。よくある造った庭園では無く、真面目に5メートル位ある巨大な岩がコロコロ置かれてたり、神社にあるような大木も沢山。その神社の境内のような広大な敷地内に露天風呂浴槽が点在しています。非常に残念だったのが、5つのうち3つはからっぽだった事。
ただし入口近くの小浴槽は、ぬる目で眠りを誘う心地よさ。奥の大浴槽ではおじいさんがずっと読書をしてました。
このシチュエーションの中、決定的な好感を抱いたのが、かなりマニアックなBGM。湯守さんの趣味だとは思いますが、フレンチボサ・スパニッシュボサが延々と流れています。日本語英語の曲は無し、詳細は書きませんが、個人的にどストライクな選曲に目がハートになりそうになりました。
直近の口コミではオルゴール音?とありますが、変更になったのでしょうかね。
この状態で、こんこんと掛け流される緑濁したマグネシウム・カルシウム・ナトリウム・硫酸塩泉(塩味はほぼ無く、薄まった長湯温泉のような感じです)を楽しめるのはある意味唯一無二、これは次回是非泊まりで訪問しよう!!と思った施設でした。
時間がたっぷりあるのなら一日中ぼけーっと入浴可能な施設だと思います。11人が参考にしています
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観光バス乗務員をしており、以前よりお世話になっておりました。今回は家内を連れて宿泊しましたが、やはりいいお宿です。お湯も料理も最高でした。女将さんやスタッフさんも暖かく迎えて頂き、大変優雅な二日間となりました。何より、家内が気に入ったようでまた訪れる予定です。
1人が参考にしています
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大満足の旅館でした。8月に2名で一泊しました。由布岳を臨む露天風呂は夕暮れ時には、虫の声だけが聞こえて、とても癒されました。お湯の温度も泉質も良かったです。ロッカーの間引き、手指消毒液の設置、脱衣所にはビニールカーテンをたくさん下ろすなど、感染予防対策もしっかりとされていました。スタッフの方は皆、笑顔で、接客してくれました。
お料理も美味しく、地ビールが進みました。鮎の塩焼き、豚しゃぶ、ステーキなど少しずつ美味しいものをいろいろ食べられて、女性ですが完食しました。翌日のプリンも評判通り美味しかったです。またぜひリピートしたいだす。4人が参考にしています
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巨大ホテルですが、温泉マニア向けかも
鹿児島県霧島市、霧島温泉中心部にある巨大な鉄筋コンクリートのホテルです。霧島宿泊のチャンスがあり、前回は本命の湯乃谷温泉、さて今回は・・・迷いに迷った挙句、混浴はあまり好きではないので、泉質と大箱ホテルの安定感に期待してこちらを一泊朝食付きで利用 部屋はツイン+和室4.5畳のベーシックな部屋、眼下には噴煙が舞う温泉地が一望出来ます。
念のために申し添えておきますが、ホテル自体は古いですが、ここより古い所や、リノベしてないホテルは数えきれない程存在し、こちらの場合、箱もそこまで古さは無く、内装は現在はリフォームされており、温泉の内装もコツコツ修復されています。ロビーのエスカレーター階段は確かに苦笑しましたが・・・。
さて温泉ですが、最初特に説明は無かったのですが、こちらの施設宿泊すると通常四か所巡る事が可能。本館大浴場と、別館(めちゃくちゃ遠い)小浴場があり、さらに朝夜男女入れ替えがあります。他にも貸切浴室等もありますが割愛。
大浴場に関しては、造りは大分違いますが、とにかく巨大な箱が多数あり、大浴槽×2、乾式サウナ、水風呂、歩行浴槽、むし風呂、ジェットバス、片方のみに存在するのは、純然たる掛け流しの透明硫黄泉が楽しめる浴槽、泥パック?に使う泥壺。
露天エリアは階段を登っていき、こちらは双方とも白濁硫黄泉が加水のみ掛け流し利用されています。なお大浴場で消毒有なのは実際の所ジェットバスと水風呂のみの様子。浴槽によっては濃い白濁だったり、透明湯にかき卵状大量湯の花スープだったり、やたら硫化水素臭が強かったり、休憩所から噴煙が見えたり、古いですが、大型ホテル特有の非常に楽しい遊園地のような感じ。規模を小さくしたホテル浦島や第一滝本館を彷彿していました。
さらに素晴らしかったのが、別館の浴場。こちらはかなり修繕されている様子。写真のような何とも映え映えな少し青みのある白濁硫黄泉を楽しめます。こちらは場所が遠いのでほぼ貸し切り状態で楽しめました。ちなみに大浴場とは別源泉(こちらは混合泉)になります。
残念な点は、朝食がコロナ禍で定食となり、イマイチだった点、部屋の冷房システムが古すぎて真夏はややきつい点でしょうか。
とは言え、鹿児島の霧島温泉郷恐るべし、次回は某旅行人山荘を狙ってますが、標準レベルの高さには脱帽です。19人が参考にしています
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いつも利用しています。タオルも何枚もつかえるし、食事も深夜までできるし マッサージも気持ちいいし 自分へのご褒美です。クーポンはなぜか、わたしのクーポンを友人が使ってしまい、サイトを紹介したわたしが使えなかったので残念です。
3人が参考にしています
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酷い肩凝りに耐えられず、藁をもすがる思いでこの施設に。
入浴後、一週間くらいで肩が楽になりました。
とてもキレイで、お掃除も行き届いていて快適です。
サービスも充実していると思いますし値段も安い。
オススメですよ😃40人が参考にしています
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2019年5月で閉館しています。
10人が参考にしています
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時々、家族で利用している。
お湯も、いいし、ここで食事も、出来ます。
娘親子四人と一緒に行き、風呂に入り、会食してから、福岡に娘親子四人は、帰りました。孫と一緒に温泉に入り楽しく過ごす事が出来ました。娘自身もゆっくり入れて、良かったと話す‼️孫も、楽しく過ごせ、また行こうね‼️
と言う、皆、スッキリなり、良かった‼️19人が参考にしています
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濃厚な硫化水素温泉臭が服に移って大変
鹿児島県霧島市、霧島温泉外の中心部から少し国道を進み、約400m山道を進んだところにある一軒宿です。最後の山道は確かに細いですが、あっという間の短距離なので、過剰に構える必要は無いと思います。
宿に到着すると玄関があり、さらに進むとまあまあ広い駐車場がありました。
平日一泊朝食付きで利用、6400円・現金のみでした。山荘という事で、頑固そうな親父さんが出てくるのかと思いきや、まだ20代位の若旦那さん?がずっと対応してくれました、ちなみに接客ははものすごく丁寧で気持ちの良いものでした。
宿泊は新館ですが、仕事で利用するにはやはりハードルが高い感じは否めません。まず携帯電波がドコモ(微妙)のみ、ソフトバンクとauはほぼ繋がらず。ポケットwi-fi利用不可能でした、パソコンネットに繋がらず。
部屋に関しては6畳広縁付きで物干し竿付きなのが有難かった。ドライヤー無し。洗面所とトイレは共同となり、自炊室がありました。
新館へ向かう階段の踊り場に飼い犬がたむろしてます、大人しいので事なきを得ましたが個人的にはやや苦手かも。
さて温泉ですが、こちらはアメニティ類一切無し(宿泊だと最初携帯用を2セット頂けます)。洗い場はありますが正直かなり使い辛かった。物を置くスペースが無いので困りました。
まぁしかし湯治宿って事で、温泉に関してはまさに期待通り。二種類の源泉と、混合泉を楽しめます。個人的には一人用浴槽の微炭酸泉が気に入りました。かなりの湯の花が舞っており、夏場は32℃程度で天にも昇る心地よさです。
露天風呂は宿泊の場合、30分無料で使えますが、湯船一つのみで景観は特になく、蜩の大合唱は良かったが、雰囲気は内湯のほうが良いです。
朝食は私一人だけでしたが、丁寧に作られていて美味しかったです。
翌朝ワイシャツやズボンに硫黄がこびりついてしまい臭いを放つため結構困りました。漬け洗い+クリーニング必須ですね。16人が参考にしています
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一瞬ヒヤッとしましたが健在でした。
鹿児島県垂水市、鹿屋の海岸沿いにある日帰り施設です。
10年位前から行きたくて仕方なかった施設、ついに念願叶って初訪問です。
最初ナビの示す場所に到着すると、施設名のアーチはおろか、過去口コミにある建物をショベルカーで解体しており、セメントの瓦礫と化しており、一瞬終わった・・・と思いましたが、工事現場の方に聞くと、下に降りて行ってくださいとのことで、徒歩で降りました。すると確かに施設は現存、ほっとしました。
入口はなにやらパラダイスな雰囲気がプンプン、受付のおじいさんは入場時も退場時もラジオをかけたまま寝ていました。
テイエム牧場の文字は見当たらなかったですが、浴場内に入って、写真と同じ光景が広がったので、ここで間違い無かったと確信。
値段は少し上がり450円、月曜日は休みの場合が多いとのこと。アメニティ類備え付けが一切ありませんので持参必須かと。
写真のような内湯エリアのみ、奥の湯船には湯が入っていませんでしたが広さは十分です。別途洗い場あり、サウナは故障中。露天はありません。
湯がかなり茶濁しており、また湯船の析出物もご覧の通りで結構危ないです、急な段差が奥のほうにありました。
湯に関しては既出の通り。温度はぬる目ではありますが、真夏だと
結構熱く感じます。令和二年に分析表が新しくなっていました。消毒ありとの表記ですが、詳細は割愛しますが湯は五点ですね。
析出物や湯の感じから和歌山・花山温泉系ぽいですが、全然違いこちらの湯は明らかな茶濁炭酸泉系で塩分はほとんど関知せず、カルシウム+鉄+炭酸清涼味。
時間の止まったような施設で、かなり鄙びた手作り感満載の施設。ある意味文化遺産であり、末長く続いて欲しいものです。14人が参考にしています

、性別:男性
、年代:40代





