温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >721ページ目
-
掲載入浴施設数
22878 -
掲載日帰り施設数
10475 -
宿・ホテル数
15165 -
温泉口コミ数
161210
九州・沖縄地方の口コミ一覧
-

北浜湯めぐりクーポン対象施設No.1/9件中。
リニューアルまっさかりの北浜一帯のホテル群。こちらの東館・西館2棟からなる巨大ホテルは既に大規模改修済みで、物凄くゴージャスなフロントになっており、ノーメークにジーンズで湯篭をぶら下げているごんごんはちょっとひるんでしまいました。けど、フロントの人はそんなこの上なく貧乏チックなごんごんを優しく迎え入れて下さいました。
立ち寄り湯で利用できるのは東館7Fの大浴場。脱衣場もお風呂場も広い広い!しかもやはり改修のお陰か新しくて清潔感があります。脱衣所には洗面台、ドライヤー、シャワーキャップ、タオル完備。ティーサーバーで冷水も振る舞われています。洗い場はリンスインシャンプー、ボディソープがあります。お風呂場は全面ガラス張りなので露天と遜色のない開放感。別府湾・高崎山がよく見えます。あつ湯・ぬる湯・打たせ湯の3つに区切られた巨大な浴槽に薄ーい黄緑色の独自源泉からのお湯が満ちています。温度を下げるために加水と循環が行われていますが塩素投入はありません。けど、浴槽の広さのせいか、少し前に入った温泉のインパクトが強かったからか、浴感はあまり強くありませんでした。窓際には等間隔で1人用の座るスペースが設けられていてデザイン上のアクセントになっていますし、ゆっくりと景色を楽しむことが出来ます。
夏に別府で湯めぐりなんて絶対に無理!と決めつけていたのですが、北浜のホテル群は高速バス別府北浜バス停からどこも徒歩10分圏内にあって炎天下を長時間歩き回らなくて済みますし、エアコンが効いている上、場所によっては冷たい飲み物も振る舞われているので身体的な負担は想像していたよりずっと軽いです。加えて北浜湯めぐりクーポン(\1000 使用期限6ヶ月 9ヶ所各1回利用可)を使うと格安で利用できます。さすが源泉数約2800の別府、季節に合った利用法があります。
別府八湯温泉道 No.34。スタンプはホテルのマーク。3人が参考にしています
-

北浜湯めぐりクーポン(\1000)対象施設2/9件中(番号はクーポン記載順)。
昭和の香りが色濃い大型ホテルで、南館・東館の2棟の建物からなります。玄関がある方が南館、温泉があるのが東館です。3Fにある連絡口を経由してテクテク。結構歩きます。天井は低く、廊下は赤絨毯と昭和の雰囲気。大浴場は3・4F(日によって男女入れ替わり)、屋上露天風呂は8Fと分かれていますが、立ち寄りでも両方利用出来るようです。時間的な関係でこの日は屋上露天風呂をチョイス。
屋上露天風呂は最近リニューアルしたようで、建物の昭和っぽさとは全く異なり、木の香りの漂う平成っぽい造りです。脱衣場もウォシュレット、洗面台、ドライヤー(「イオン」と書いてあったけどメーカー名かマイナスイオンドライヤーかは不明)、ブラシ、フェイスタオル完備とさすがホテル!浴場には洗い場(リンスインシャンプー・ボディソープ有り)が4つ、涼めるベンチもあります。
眼下一面に別府湾が広がる開放感一杯のデッキにあるヒノキ(だと思う)の浴槽に薄黄緑色のお湯が満ちています。ちょっとジャグジー風で、そのために循環していて塩素も少し入っているとのことでしたが全く感じませんでした。熱めの源泉が少しずつ投入されています。
夏休み前の平日だったこともあり貸し切り状態。曇天だったのですが、夏の厳しい日差しと暑さが和らいでちょうどいい具合でした。目の前に広がる濃紺の海。心地よい潮風に吹かれながら少しぬめりのある温泉に身をゆだねるとはなんと気持ちの良いこと!洗い場で少し休憩を取ったりしながら他のお客さんが来るまで30分以上楽しませて頂きました。
九州といえども冬場はかなり寒いと思いますので、是非季候のいい時に楽しんで頂きたい露天風呂でした。
そんな中残念だった点は;
(1)着替えている途中に湯の検査に来た従業員の方が挨拶もせず無言。スリッパを移動させるのにポーンと投げた。他の従業員の方は皆丁寧な方だったので残念。
(2)脱衣所を出たところにある休憩スペースの自販機の飲み物が500mlのペットボトルで\200以上。これも昭和の名残???けど、南館の自販機は何故か普通の値段。
別府八湯温泉道 No.27。スタンプは多分ホテルのマーク。0人が参考にしています
-

建物は木造、窓枠も木。
湯船や洗い場はコンクリート打ちっぱなし。
天井や柱には電線がむき出しで、白い碍子で配線してある。
脱衣場の広告は、おそらく40年以上前のものばかりで、商店の電話番号は3ケタ。ホンダN360の広告見て感激!
特徴はないけど、湯は源泉かけ流し。
他のくだらない観光地巡りをする時間があるなら、是非時間を割いて寄ってほしい。
普段着で、タオル1本だけ持参して下さい。4人が参考にしています
-

決して華やかな温泉地ではありません。
時代の流れに取り残されたような、昭和の雰囲気の残る街。
その一角にある、少し年季の入った、公営の温泉施設です。
平日の昼下がり、地元の高齢者の方々の、ディープな熊本弁のお喋りを聞きながら、ゆっくり過ごすことができました。
お湯で勝負する、正統派温泉施設だと思いました。1人が参考にしています
-

100円入れたらウィーンって開きます。出口は鉄格子の回転ドアで、鄙びた雰囲気の建物、それどころか長湯のイメージからもかけ離れた物々しさがあります。ズル入りしようとする人がおるからこうなっているのでしょうが、施設を含めた景観も楽しみに訪れる人にとっては気分をそがれるものではないでしょうか。
お湯は濁った緑色にちょっと白が混じったような感じ。すみません。分かりにくいですね。温めで長湯ができます。泡はごくわずか付きましたが、湯の中の物か、ドボンと入った勢いによるものかはわかりませんでした。 お湯の質と料金が良いだけに、あの出入り口が違うものであればと残念でなりません。0人が参考にしています
-

7月15日の土曜日に行ってきました。団体との調整ということで特別室に変更になり、にっこりでした。
7階の露天風呂は無理やり作った感じでした、7階の内風呂からの眺めがよかったです。露天風呂は1階がお勧めです。夕食の食事内容はよかったですが白の洋皿がふんいきを壊していました。庭はロビーの前も部屋からもとてもきれいでした。館内に陶器などもすてきでした。1人が参考にしています
-

最初にここに入ったときの印象は公共施設なのにやるじゃん!でしょうか?みなさん書かれているようにヌルっとした泉質いいです。また、地元密着な感じでおばあちゃんの話とか聞けるのも楽しいです。サウナや露天といった施設は特にないので私は浮気しがちですが、母は相当気に入って友達と行ったりしてるようです。年配向けってことかな?
2人が参考にしています
-

宿としては、由布院でこの値段、しかも料理のレベル(少なくとも素材のレベル)は高くて、従業員の若いながらも一生懸命サービスしており、コストパフォーマンス的には最高の宿です。
ただ、温泉としては、どなたかが書き込まれていましたが、特徴の少ないお風呂で、塩素消毒のため、塩素臭も残っていました。(ちゃんと塩素消毒している旨の表示がありましたが。)
宿としては最高ですが、温泉としてはちょっと?のところがあるので、星ひとつ落としました。0人が参考にしています
-

数年前2度宿泊、田園風景の中の一軒宿、木々にも囲まれたアプローチはなかなかの風情で旅情をかきたててくれる・・この地域独特といったところか民芸調風で古さの中にも少々小洒落た雰囲気を持つ宿である。ウリは湯量豊富、数も豊富な温泉で、中でもお気に入りは小田川沿いの一枚岩をくりぬいた造りの川湯露天である。川と一体化であり野趣満天、静寂でとにかく風情があり素晴らしいの一言に尽きる。1度目の時は3月の中旬過ぎなのに何と翌朝はドカ雪となり雪見風呂をも楽しめ満喫できたけど20cm程の積雪で帰りの道中はチェーンを巻き苦労したのを思い出す。(さすがに2度目は秋にした)私が宿泊した10畳の客室はというと外観、施設からとは少しかけ離れた感のする綺麗な新和風造り?で快適に過ごせた。食事は朝夕とも食事処で戴いたが地の素材を中心に山の幸を堪能できた。朝は珍しい気もしたがバイキング形式で宿個性のユニークな発想かとも思った。ここ数年は小田温泉至近での宿泊はないが、この宿には機会があればまた宿泊したいものである。
0人が参考にしています
-

平日に泊まりました。温泉は文句なしに最高でした。
特に露天がよかったです。ただ食事の面で品数は豊富でしたがもっとおいしい海の幸をたくさん食べたかったです。3人が参考にしています



