温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >654ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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駐車場から建物までの途中で、観光客向けの何地獄といったか、泡のぶくぶくした池のようなものが見えて、あれが温泉ならいいが、そうでないならあまり興味はない。
ここは近代的できれいなどちらかというとファミリー向けの温泉施設。
内湯と露天、そして展望の湯という高い位置に浴槽を作られたものがあり、庭の木々を眺めながら温泉に浸かれる。
温度が高いためか、人が少なめなのが良さのひとつかもしれない。
カランで隣の人が湯を出すと、こちらのシャワーの水量が極端に少なくなるのにちょっとイライラさせられた。
マニアックなところがなく普通なのでインパクトは少ないものの、温泉地でない地域でこのクラスの温泉施設であれば、良い部類になるのだろうと思う。3人が参考にしています
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総合的には満足。温泉旅館はあまり経験がなかったのですが、のんびりできて、これからはまりそうです。
場所:山間にあるので静かです。なお、GWに行ったのですが、途中から大渋滞を回避できたのは大きなメリットでした(駅の近辺だったらいつ到着したことやら...)。
風景:由布岳も見えますし、田んぼも見える風景が個人的には気に入りました。敷地内は新緑が美しくて満足。秋は紅葉がとてもキレイだそうです。
食事:普通に美味しいですが、「感動した!!」というところまではいきませんでした。なお、早い時間に夕食を指定したためか、席に着くなり料理がどんどん出てきました。もう少しゆっくりでもよいかと。お酒の種類はそれほど豊富ではないですね。Barは趣があってよかったです。梅酒が美味しかった。ただ、上の階や階段の足音が意外に大きくて一寸うるさいな、という感じです。
部屋:離れはこじんまりとしていますが、古民家を移築したということもあってか、縁側のある生活を知っている者には懐かしく落ち着く感じ。ただ、一部障子を開けると通路が丸見えというのは何とかしてほしいところです。談話室はソファーに座ってゆっくりくつろげます。コーヒーとお水はサービスですが、お茶もあるとなおよいのにな、と思いました。
接客:親切な対応で、特に不満はありませんでした。
風呂:離れに付設している露天風呂はこじんまりとしていますし、風景は庭の紅葉くらいです。足湯にはちょうど良いかな、という位です。大浴場はそれほど大きくないですが、宿泊客が少ないのでいつも貸しきり状態。体重計がないのが印象的。0人が参考にしています
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米屋別荘さんで杖立デビューを果たし、蒸し湯&豊富な湯量にすっかり杖立ファンになってしまったごんごん。
更なる情報を探していたところ、標記のようなプランのある葉隠館さんを発見!早速予約しました。
昭和初期と見られる建物は、なんだかとても懐かしい感じ。
床も柱も階段もピカピカに磨かれている様子からとても大切に維持されていることが伝わってきて、古い建物特有の不便ささえ魅力の一部と感じられます。
そして窓の外には杖立川。「せせらぎ」を想像していたのですが、湯量が豊かでゴウゴウという音が勇壮で、100度近い源泉温度を誇る杖立のイメージにふさわしいと感じました。
お風呂は勿論源泉掛け流し。丁度良い温度に調節されています。
杖立はどの建物も斜面に張り付くように建っているので、ほとんどの宿に露天風呂が無く、葉隠館さんも男女別の内湯のみで、↓↓↓のような利用方法になっています。
・大浴場(1):内湯、むし湯
※午後:女湯 午前:男湯
・大浴場(2):内湯、ジャグジー(1人用)、五右衛門風呂(稼働無し)。広さは(1)の1/3ほど
※午後:男湯 午前:女湯
蒸し湯は米屋別荘さんの女湯のものよりはずっと高温で、蒸し湯大好きのごんごんにはとっても嬉しかったです。
お湯自体はさらっとしていてあまり浴感は強くなかったです。強いて言えば、大浴場(2)の方が、狭い分、浴感が若干強かったかもしれません。
けど、入浴を繰り返すと肌はスベスベになりました。
夕食はご自慢されているだけあって、馬刺のカルパッチョやサイコロステーキもしっかり組み込まれていて、¥6,890/人とは思えない内容とボリュームでした。
この¥6,890/人のプランは、経営的にかなり厳しいようですが、「時間が出来たからちょっと温泉へ」という気持ちで利用して貰えるよう配慮で提供して頂いているとのこと。
確かにこのお値段で掛け流しのお風呂とあのお料理が楽しめれば、トイレが共同だったり、ティッシュやバスタオルが有料だったりというハンデを考えても、「時間が出来たから、ちょっと泊まりに行きたいな」という気になります。
ただ、ペット同伴率がかなり高く見受けられたので、動物アレルギーの方は注意が必要だと思いました。
写真は奇跡的に撮れた、蒸し湯の内部です。1人が参考にしています
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町営の温泉で、ゴージャスな雰囲気ではないんですが、
清掃とかはきちんとされていて、キレイな雰囲気です。
内湯とサウナしかないので、パッと入って出るところです。
ちなみに、プールなんかあって運動できるようになっています1人が参考にしています
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5月4日多くの入浴客でごったがえす中行ってきました。
ゆで卵は売り切れで味わえず、家族風呂は2時間待ち。
露天風呂は、夏場だけだそうで・・・
ということで、共同浴場に入ってきました。
PH1.4ながら、40℃程の温めの湯でずっと浸かることができましが、ガツンときません。(体に沁みない)
舐めてみると、酸味が強く校庭の鉄棒を舐めたみたい。
常連さんの話によると、雨が降った翌日は雨水で薄められ温度も低く成分も薄められ、期待した効果が得られないとのこと。
(なるほど。これも自然の摂理)
それでも、風呂上りの数時間は体中がポッカポカ!!
また行きたいな!!
10人が参考にしています
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今月に入り忙しさも一段落。静養も兼ねて久しぶりに2泊3日の一人旅にでかけた。
まず訪れた先は、嬉野温泉だ。大型宿が多く見受けられる温泉街にあって、こちらの宿は20室程と小規模な部類に入るのかな。その中心街ではあるが、ひっそりと立ち、至って静かな環境にあるのが、今宵の宿「松園」である。車を玄関先に停車すれば、すぐさま宿の方が出てこられて駐車場まで移動させていただくのだ。
外観、館内共々、多少の老朽化を見せてはいるものの、所々に改装を施している。自然と落ち着く館内は、和の温もりとお香のほのかな香りに包まれ雰囲気的にも悪くはない。廊下は広く取られていて、その脇には置物や生け花などが、さり気なく飾られている。また、ロビーや廊下のスペースに配置されてたライブラリーコーナーには、昔懐かしいコミック本などたくさんあって一人旅には嬉しい限りだった。
ウェルカムドリンクはないのだが、チェックインをすませると初老ではあるがダンディな方の登場。ひげを蓄え、スーツをビシッと着こなされていた社長さん自らが、ユーモアを交えながら客室へと案内して下さった。
客室は1階「真珠の間」。8畳一間に広縁付きの数奇屋風な佇まいである。お世辞にも現代和風造りなどの、見た目にも清楚な客室ではないのだが、客室から見える小ぶりな日本庭園同様にしっとりとした風情を漂わせていた。ただ、庭の向こうにはすぐ駐車場が。景観は、普通だったということにしておこう。他、シャワートイレなのも好印象だったが、昔ながらの建物なのだろうか??そのトイレは廊下に面して出窓があり、灯りが外に漏れる造りとなっていた(笑)
館内共々、古い造りの宿だけに多少のほころびなどあるので完璧を求める方には不向きな宿かな。
温泉は大浴場が男女一ヶ所ずつ。至ってシンプルな浴槽がひとつあり、なかなか広くて開放感もある。お湯自体、ツルツルとまではいかないが、湯上り後にはスベスベして気持ちが良かった。洗い場は結構(15程)あるのだが、ミラー付きは確か3ヶ所のみ。空いてる時はいいが、混雑した時など不便かな。
他、大浴場とは離れた所に露天風呂がこちらも男女1ヶ所ずつ。館内、一番奥辺りにあって貸切り風呂みたいな感じで小さな造り。周りを庭園風に施し、こぶりな岩露天の浴槽が一つなのだが、混み合うこともなく、風情を感じながらの入浴は良かった。
食事は朝夕ともに客室にて戴いた。超リーズナブルな宿泊代金だったのであまり期待はしない。10品程のコースは、見た目などごく一般的な内容なのだが、酒飲みの私には適量、味付けも悪くはない。ありふれた定番の内容でも、宿オリジナルの一品、温物冷物も一品ずつきっちりと出されてくる。当たり前なのかもしれないが、こういったことをおろそかにしない気配りも私にとって何よりありがたかった。料理を運んで下さった仲居さんも微笑ましく、かつ慌しい様子も見せず、朝に夕にと美味しく戴くことができた。
初めての宿泊だったが私なりには満喫できた。一人旅ということもあってか、開放感と居心地の良さを後押ししてくれたような宿でもあった。翌日、次の目的地湯布院へと向かった。
1人が参考にしています
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山鹿市内中心部にあり、プラザファイブという商業施設の1階にあります。
入口は立派です。中はタイルで風情はないですが、共同湯としては広いです。150円でこんなに広いのかというくらいに。
山鹿は湯量が本当に豊富なようでこちらの広い浴槽も当然のごとくかけ流し。
つるつる感の強いアルカリ泉。
温度がやや温めで長くつかっていることができます。
地元客が多いようでしたが、静かな方が多く、広いので混雑感はありませんでした。
あがった後は同じプラザファイブ内のラーメン屋に入りました。豚骨ですね。11人が参考にしています
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山鹿市内での「薄めず・循環せず」との触れ込みの看板につられ、なんとなく立ち寄り、宿泊可能とわかりそのまま宿とした。
施設までのアプローチは山鹿燈篭。施設内容はスパ銭風で大きな特徴はない。
だが、湯は山鹿の豊富な湯量にものを言わせて全かけ流しとなっている。
アルカリで肌触りのツルツル感が強い。歩行湯までかけ流し。歩行湯は熱交換にて温くなっており、ツルツルした浴感と相俟って健康的だ。
宿泊棟はレオパレスみたいな感じだ。旅館風の風情というものはないものの料金は安い。他の宿泊客も仕事で利用しているようだった。
宿泊棟で宿泊すると、早朝利用となるが家族湯が利用出来る特典がついてくる。
折角なので早朝利用してみると、露天につぼ湯があり、屋内にも浴槽が用意されている。当然のごとくかけ流しだった。
なお、宿泊棟以外にも、休憩室で泊まることが可能なようだ。
URL
http://homepage2.nifty.com/naranosako/index.html4人が参考にしています
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最初に外観を見た時は、納屋みたいな印象を受けた。(写真右)
料金を払おうと母屋に向かうと、「どこから来ましたか・・・それは遠くからようこそ・・・。」とおば様が丁寧な応対をしてくださった。
入って見ると外観から想像できなかったレトロさ。風情ある鄙びとはこの事かと思われるような浴室の姿があった。
木造の柱や梁などがむき出しである。脱衣場には西郷隆盛の肖像などが飾られている。流石、薩摩の国。
浴槽は熱めと温めの2つあり、底はすのことなっている。すのこの下はかなり深そうだ。
また、浴槽底には青竹踏みがある。もちろん踏みまくる。
食塩泉。良く温まり、熱めの浴槽はすぐに火照りそうだったが、温めの方は入りやすい。
しばらく湯浴みをしていると、地元の方と思しき方が入って来られた。
最初は普通に入浴されていたが、しばらくすると浴室内に置いてあった枕木を使い仰向けになり、洗面器で湯を掛けはじめた。
これがこちら流の楽しみ方かと興味深かった。
帰りは先ほどのおば様から「ありがとうございました・・・。」との挨拶をしてくださった。心がこもっておられた。
人情、風情、湯共に今回訪れた指宿で一番心に残った場所となった。11人が参考にしています








