温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >648ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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大川・久留米の市境周辺は、ここ数年相次いで掛け流しの温泉施設がオープンしている地域なのですが、アクセス方法がイマイチ不明で放置の状態が続いていました。最近、三瀬峠経由なら一般道で気軽に行けるということが判り、開拓を始めているところです。
あおき温泉さんは、この地域の中でも、ヌルヌルで硫黄の香りがするということで、特に評判の良く、いつもお客さんが多い施設です。
その硫黄臭は、下駄箱の辺りから既に漂い、受付ではかなりはっきりと感じられるので、福岡の共同湯ながら本格的な温泉気分が高まります。
建物自体は休憩所も充実していて割と大きいのですが、浴場は掛け流しを維持するため、比較的こぢんまりとしています。
約15人サイズの内湯は、源泉投入直下が3 - 4人サイズのあつ湯スペースとして区切られていて、溢れたお湯が残りのスペースに流れ込んで適温になる形になっています。
あと、小さいながら岩風呂の露天があり、長湯向きのぬる湯になっています。
「硫黄臭&ヌルヌル&掛け流し」というと、平山・植木・湯の坂久留米あたりを思い出すのですが、そこまで強いインパクトのあるお湯ではないと感じました。
けれど、シャワー・カランも温泉使用で、浴後は肌の滑らかさが増しつつもさらさらとした感じになりましたし、きつい癖毛のごんごんもしっとりと落ち着いた髪に仕上がったので、福岡の中ではかなりの良泉であることは確かです。
泉質もお湯の使い方もとてもよい施設なのですが、利用者のマナーと施設の見回り頻度に改善の余地有りです。
浴槽の構造上、あつ湯浴槽が香りも浴感も1番強くて気持ちよいのですが、常連さんのグループがタッグを組んで独占しています。別の常連さんグループが暫く空くのを待っている様子だったのですが、まったく譲る気配がないので、仕方なく露天風呂へ行っていました。
常連同士なのに、譲り合いじゃなくて、陣地の取り合いしている共同湯って見苦しい。
関西人のごんごんから見ても見苦しい。(←これ、結構不名誉だと思う)
しかも、ほとんどの方に洗面器や腰掛けを元の位置に戻す(といっても腰掛けをカランの下まで持ってきて、洗面器を裏返して置くだけ)というコンセプトがないらしく、洗い場が雑然としていて、従業員さんもほとんど整理に来ないので、散らかった状況が当たり前になってしまっています。
利用者が多くて、すぐに乱れてしまうにしても、従業員さんがこまめに洗い場の整理をしていれば、それを見習う利用者が徐々に増えて状況が改善すると思うので、施設側の努力を望みたいところです。
旦那さんに男湯のマナーについて訊いてみると、湯船の独占も洗い場のごちゃごちゃもなかったとのことだったので、もしかしたら、訪問時間帯によって、印象が異なる施設なのかも知れません。13人が参考にしています
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シャンプー,ボディソープ付き500円のところJAF会員証提示で400円。10円式コインロッカー有り、無料ドライヤー有り。
クレジットカード式のJAF会員証は初めて見るとのことでした。
大きな内湯は内部で細かく分かれ、寝湯のバイブラ、腰掛けのバイブラ、底からのバイブラに加え、低周波湯がありました。サウナは備長炭蒸し風呂とスチームの二種類。そして、サウナ用の水風呂もありました。
露天風呂は、底を波状に上げての寝湯が脇に作られています。この露天風呂からは海が真正面に見え、いつまでも飽きない景色となっています。
日本テレビのさかもと未明さんに因んだ料理がありました。湯葉をふんだんに使い健康的なメニューになっています。食後のデザートも美味でした。ウニを使ったメニューは天候不順で獲れなかったとの理由でオーダーストップ。新鮮な食材にもこだわりがあるようです。6人が参考にしています
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観光地の中に設けられた足湯で、泉温が35.2なので加温してあるようです。足湯の脇に作られた棚に30cm四方程の座布団が置いてあり、使った後は棚に戻すようなシステムになっていました。
靴を脱いでまで足湯に入る人は少なく、腕湯の方を利用する人が多いように思いました。0人が参考にしています
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瀬の元高原マラソン大会に参加後、疲れを癒しに行ってきました。内湯に入るなり圧倒される屏風岩風呂、なんと2つもある露天風呂など大勢で入浴してもゆっくりくつろげる温泉でした。
露天風呂に浸かっていると、疲れもいやなことも全部忘れてしまいそうなリラックス気分。それは・・・
湯船の中の段に腰掛けてみると、何ともすわり心地のよい岩の配置(角度)でずっと浸かっていられます。(本当に入浴客のことを思って造ったなと感心しますよ。)
入浴後、待合室に行ってみましたが、なーんとなく居心地が悪く、すぐ出てしまいました。(山みず木は、喫茶部があって寛げるのになー)4人が参考にしています
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夏休みの土曜日の午後とあって非常に込み合っていましたが、泉質はPH7.8で42℃の少々緑がかった「ながの湯(長湯温泉)」に似た結構柔らかい泉質の温泉でした。
露天風呂からの眺めもよく、満天の湯となっていましたが、あいにく今日は曇りで満天の星を眺めることはできませんでした。
食事も値段の割には美味しかったです。ひとつ言わせてもらえば、地産池消にもう少しこだわってほしかったです。
部屋はコテージというだけあって、バンガロー(山小屋)風でしたが、ベッドが板張りのせいか少々硬くて寝起きは背中が痛かったです。また、せっかくすばらしい環境の空気がおいしいホテルなのに、部屋中タバコ臭かったのが残念でした。1人が参考にしています
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パイプからボコボコっと新鮮なお湯が湧き出て、とっても温泉入浴気分にはなりましたが、うわさに聞く炭酸の泡付きはほとんどありませんでした。
少々緑がかったお湯で、42℃の源泉掛け流しだそうです。
こんな温泉が近所にあったらいいなという温泉でした。2人が参考にしています
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炭酸のお湯が「人工」とはいえ イイ!!
別府に行かないとこんな温泉には入れないと思ってましたが、福岡市内のしかも自宅近くで炭酸泉に入れるとはびっくりデス。
スーパー銭湯は好きなのですが、どこも40度位なのでお湯にずっとつかっていることができず・・
ここの炭酸泉は36度とぬるめで、なのにぼわ~んと温まってくる感じがあり滞在時間が長くなってしまいます。
施設内は質素な感じですがざわざわうるさいこともなく、私は静かなこのスーパー銭湯が好きになりました。
OPENしてなんで1年間も気付かなかったのだろう・・2人が参考にしています
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Open早々レジオネラ菌で一騒動ありましたが、レトロな2階建ての1階が200円の公衆浴場、2階が500円のばんぺい湯(大浴場)となっていて地元の常連さんには嬉しい心遣いです。
(違いは、サウナ風呂と露天風呂の有無ぐらいかな。)
かすかに硫黄の香りが漂うPH8.4の柔らか泉質の温泉でした。
湯上りには、名物「日奈久ちくわ」(200円)をほお張るとビールがとっても似合いそう。4人が参考にしています








