温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >628ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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朝一番で訪れた。初めてだと言うと係りの人が丁寧に誘導してくれる。むし湯への入り口は畳半畳ほどの大きさだ。入った瞬間は閉塞感があるが、セキショウという薬草の上に寝てしまえば快適そのものだ。草の香りにひたっていると汗がジワジワとでてくる。そのうちお尻や太ももが熱くなるので何度も寝返りをうつことになる。8分でタイムオーバー、促され外へでる。頭の中がボーっとしていて、言われるがままに、足や腕に付いた草を取り、湯場へ向かった。まるで手術時に看護師さんの指示どおりに動くみたいだった。帰路歩いているとたしかに爽快感が感じられた。評判どおりの蒸し湯だった。
5人が参考にしています
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靴を脱ぎ受付を済ませ、木のサンダルに履き替え中庭に出る。中庭にはお楽しみがいろいろあるが、まずはお湯へ。内湯三つ、名物の瀧湯、露天、砂湯、歩行湯という構成だ。PH3.3、3.9gの弱酸性低張性ナトリウム塩化物泉があたりまえにかけ流されている。湯温は加水せずに適温に調整されている。別府のお湯は高温なので、それを適温にするための設備費用を加味して料金が設定されていることが多いそうだ。つまり、安いほど熱いという傾向がある。お湯を出たら、中庭で水分補給・飲泉・湯気吸入・食事等いろいろ楽しむことができる。露天からはライトアップされた湯けむりが見えたが、ここ鉄輪ではここかしこで湯けむりをみることができ、雨のときはマンホールのふたからも水蒸気があがっている。湯けむりに圧倒されたひとときだった。
2人が参考にしています
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「村落」といった感じの民家が並ぶ一角にあります。
受付で料金(安い!)を払い、温泉卵もお願いして中へ。
脱衣室に入るとすでにふんわり硫黄泉の匂いがしています。
タイル張りの小さい浴室はすみずみまで綺麗に掃除されていて、洗い場は3席。
有名な(?)「水道水が熱いことがある」との注意書きにちょっとドキドキしましたが、
今回は普通に冷たいお水でした。
浴室中央の小判型の浴槽もタイル張りで、湯口には黄白色の硫黄成分が
こびりついています。
やや熱めでつるつるする感じのあるお湯を堪能しました。
湯上りに風に当たりながら熱々のたまごをいただきます。
固ゆでたまごの一歩手前という感じですが、白身がぷるぷるでとても美味しい。
周辺の民家の庭先には「すめ」が白い湯気をたてていて、
うちにもこんなのが欲しい!^^;
地元の方々がとても大切にしておられる温泉なのだと思いました。14人が参考にしています
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真玉谷を走るメインルートから数百m入ったところにある小じんまりした「隠れ温泉」で、カーナビと看板を頼りに薄暗くなった頃に到着した。ナトリウム炭酸水素塩泉がかけ流されており、壁には効能がいろいろ書いてある。露天もあり、暮れゆく空を見ながら至福の時をすごした。お湯・施設には、これといった特徴がなかったが、ちょっと得をした感じのする湯場だった。
6人が参考にしています
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夜に行ったのですが、岩肌がライトアップされていて幻想的。
外観も館内もバリ風でちょっとしたリゾート気分になれます。
露天風呂付きの家族湯に入りましたが、
広い内湯にオシャレなお庭に露天風呂が。
カップルには最高です☆
お湯は源泉掛け流し、無臭無色ですが、
若干とろみがありました。
湯上りもしっとりしてて良いお湯でしたよ。
最近行った家族湯の露天風呂の湯温がどこも
ものすごく熱かったのですが、
ここは丁度良くて思わず時間を延長するほど浸かっていられました。7人が参考にしています
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リニューアルされた家族湯に行ってきました。
3人が参考にしています
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数回家族風呂を立ち寄りさせていただきました。駐車場電話ボックスから受付が出来ます。駐車場から木製のやや急な階段(大人の階段)を下ると家族風呂の湯小屋があります。開放感のある半露天風呂の浴槽は至る所が赤茶色に染まり湯もやや熱めの鉄泉の濁り湯です。料金は一人500円とリーズナブル。シャンプー等もあります。
夏冬共にオススメの家族風呂です。
家族風呂の中の壁に書いてあるポエム?も必見です。5人が参考にしています
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奈良時代に書かれた「豊後国風土記」にも記述があるという天ヶ瀬温泉。
以前から行ってみたかったのですが、情報が少ないのと、日帰り入湯料が他地域に比べて高めということがネックになってなかなか足が向きませんでした。
今回、シャレー水光園さんが九州温泉道対象施設になった機会に、ドライブついでに立ち寄らせて頂きました。
開放感満点の川中露天風呂「河鹿の湯」に入りたかったところでしたが、男性の先客がいらっしゃったのと、下調べ不足で湯浴み着を準備していなかったのとで、内湯を利用しました。
建物自体やロビーの雰囲気もめちゃくちゃ昭和ですが、浴室もピンクやブルーのカラフルなタイルで使われているところや、スイッチ一つで「流れるお風呂」になる仕掛け付き浴槽が、すごく昭和な感じです(^^; 是非とも流されてみたかったごんごんですが、30分しか時間がないので諦めました。残念!
硫黄泉らしく、カランが黒く変色していますが、浴槽のお湯は無色透明でかおりもほとんどなく、肌触りにも特徴がありません。
けれど、しばらく浸かっていると肌がスベスベになってきますし、湯口(画像)の源泉を汲んでみると確かに上品な硫化水素のかおり(タマゴ臭っぽいのとは違う)がしていました。浴後は、豊富に含まれているメタケイ酸のお陰か、肌がしっとりして、この時期嬉しかったです。
男湯・女湯とも、原泉湯(くすりゆ)という源泉投入量の加減だけで温度調節をした浴槽がありました。
旦那さんによると男湯は木枠浴槽の内湯で適温だったそうですが、女湯は露天のせいか、温度が低く、新鮮さも損なわれている感じだったので、室内にある加水浴槽の方が個人的には好みでした。
洗い場は古さはあるものの使いやすく、清掃も行き届いていましたが、それでも¥800という日帰り入浴料は九州では(特に大分では)割高感を拭えませんでした。
やはりここの施設の醍醐味は川中露天風呂の「河鹿の湯」だと思いますので、次に来る機会があれば、湯浴み着を持参したいと思いました。
また、こちらは「天ヶ瀬温泉なんでもパスポート」(¥1000)の対象施設ですので、天ヶ瀬で湯巡りの予定の方はパスポート(使用期限:1年)利用がお勧めです。5人が参考にしています
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激安200円との事で行ってきました。蒸し鳥屋さんで料金をはらい地獄を抜けて山をあがって行きます。眺めはサイコー開放感あります。風呂は円形で真ん中にチョロ噴水のような湯口まるで公園の噴水のような風呂で可愛いです。湯は無色透明の適温、ゆっくりは出来ましたが浴槽にこびりつく藻がかなり気になりました。行き帰りの地獄からの蒸気が雰囲気あって凄く良かったです。
5人が参考にしています







