温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >618ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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平日の夕方、別府を発つ前に入浴しました。市営温泉ですが、最近改装されたようで、綺麗な施設です。とにかく駐車場が混雑! なんとか駐車し、番台の"おじょうさん"にお金を払い、温泉道スタンプを押して頂きます。
お風呂に入ってみると、洗面器を持った地元の方が多い印象。内湯と露天があり、どちらも玉子スープのように細かい湯の花が舞っています。地元の方が露天の湯口のまん前に陣取っておられ、熱くないのだろうか?と感心した覚えがあります。お湯はマイルドな中性硫黄泉、人が多いため循環しているらしいですが塩素臭は全く気になりませんでした(^^)
湯上がりは板の間の休憩室で、今回の訪別を総括し、さっぱりした気持ちで別府を後にしました。2人が参考にしています
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祝日の昼過ぎに立ち寄りましたが貸切でゆっくり出来ました。お湯は熱くもなく温くもなく適温。無臭透明トロトロヌルヌルでやわらかなお湯でした。個人的にはこの辺り独特のほのかな硫黄臭がないのが少し残念でしたが良い湯。かけ流しですが湯口からの湯量はやや少なめ。
2人が参考にしています
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国道沿いにあるにもかかわらず、看板等も無く最初は見つけることができませんでした。カーナビを正確にセットしてたどり着いた先は先ほどから何度も通っている国道と鉄道が交差する場所、小さな表札がある以外は全く普通の民家でした。庭先に出ていた老婦人に入浴料200円を払い早速湯小屋へ・・・。木造の小屋は鄙び感は抜群で、先客、後客とも無し、カランも無く5~6人用の湯船が一つと浅く小さいもう一つの湯船があるのみです。褐色で透明度がある典型的なモール泉は異常に熱く、おそらく45℃以上はあったと思います。1分も入っていられず、出た後もなかなか汗が引きませんでした。アブラ臭では近くの原口温泉に軍配が上がりますが、レトロ感はこちらの方が上でした。
10人が参考にしています
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ゆるやかな坂を上って行くと、年期の入った木組の小さな湯小屋が目に入ってきた。旅館やホテルといった大きな建物が多い中、異彩を放っている。小屋の前で賽銭を入れ湯場へ。脱衣所浴室一体型だ。誰もいない。あるのは白濁のお湯だけだ。すぐに土地の人がやってきた。PH1.7の含鉄硫酸塩泉ということをすっかり忘れ、なにげなく顔を洗ってしまったが、なんともない。今日のお湯はぬるい・薄いとその人が言う。ホッとした瞬間だった。土地の人がぬるいというそのお湯に入り1分間なんとか頑張った。
9人が参考にしています
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本当は吹上温泉に泊まりたかったのですが願いかなわず、
日帰りでこちらを利用しました。
施設は公営そのものという感じですが、きれいに維持されています。
シャワーのお湯を出すと硫黄の匂いがふわっと立ち昇ります。温泉が出てる!と
うれしくなりました。
でも浴槽のお湯をすくっても匂いはありません。浴感も「薄い」のは加水ゆえなのでしょうか。
浴槽はふたつに仕切られていて(中でつながってはいます)熱めのジャグジーと
ぬるめに分かれています。
みなさん浴槽から出たり入ったりしてのんびり楽しんでおられました。
地元の方がうらやましくなる温泉でした。2人が参考にしています
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朝一番で訪れた。初めてだと言うと係りの人が丁寧に誘導してくれる。むし湯への入り口は畳半畳ほどの大きさだ。入った瞬間は閉塞感があるが、セキショウという薬草の上に寝てしまえば快適そのものだ。草の香りにひたっていると汗がジワジワとでてくる。そのうちお尻や太ももが熱くなるので何度も寝返りをうつことになる。8分でタイムオーバー、促され外へでる。頭の中がボーっとしていて、言われるがままに、足や腕に付いた草を取り、湯場へ向かった。まるで手術時に看護師さんの指示どおりに動くみたいだった。帰路歩いているとたしかに爽快感が感じられた。評判どおりの蒸し湯だった。
5人が参考にしています
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靴を脱ぎ受付を済ませ、木のサンダルに履き替え中庭に出る。中庭にはお楽しみがいろいろあるが、まずはお湯へ。内湯三つ、名物の瀧湯、露天、砂湯、歩行湯という構成だ。PH3.3、3.9gの弱酸性低張性ナトリウム塩化物泉があたりまえにかけ流されている。湯温は加水せずに適温に調整されている。別府のお湯は高温なので、それを適温にするための設備費用を加味して料金が設定されていることが多いそうだ。つまり、安いほど熱いという傾向がある。お湯を出たら、中庭で水分補給・飲泉・湯気吸入・食事等いろいろ楽しむことができる。露天からはライトアップされた湯けむりが見えたが、ここ鉄輪ではここかしこで湯けむりをみることができ、雨のときはマンホールのふたからも水蒸気があがっている。湯けむりに圧倒されたひとときだった。
2人が参考にしています
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「村落」といった感じの民家が並ぶ一角にあります。
受付で料金(安い!)を払い、温泉卵もお願いして中へ。
脱衣室に入るとすでにふんわり硫黄泉の匂いがしています。
タイル張りの小さい浴室はすみずみまで綺麗に掃除されていて、洗い場は3席。
有名な(?)「水道水が熱いことがある」との注意書きにちょっとドキドキしましたが、
今回は普通に冷たいお水でした。
浴室中央の小判型の浴槽もタイル張りで、湯口には黄白色の硫黄成分が
こびりついています。
やや熱めでつるつるする感じのあるお湯を堪能しました。
湯上りに風に当たりながら熱々のたまごをいただきます。
固ゆでたまごの一歩手前という感じですが、白身がぷるぷるでとても美味しい。
周辺の民家の庭先には「すめ」が白い湯気をたてていて、
うちにもこんなのが欲しい!^^;
地元の方々がとても大切にしておられる温泉なのだと思いました。14人が参考にしています







