温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >588ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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事前に電話で日帰り入浴の時間などをきくとかなり丁寧に教えていただけました。また、その際に貸切湯はかなりの待ち時間になる可能性があることなどもちゃんと教えていただけました。
さて、着いてみると駐車場にはアイドリング状態の車が数台、なんだろうと思ったら貸切風呂(特にTVCMに使われたことのある有名な「赤松の湯」)の順番待ちの方でした。
私たち夫婦は大浴場(露天風呂つき)だけの入浴にしましたが、それでも十分満足できました!
館内はこぎれいでこじゃれた感じだし、脱衣所も浴室内もよく清掃されていてきれいです。
内湯は浅めの部分と通常の深さの部分があって、浅めのところはいわゆる寝湯として使えます。
露天風呂方の眺めはなかなかどうしてすごいものです。おそらくは霧島の数ある露天風呂の中でも眺めに関してはここは有数のものなんじゃないでしょうか。
お湯は少し熱めで硫黄臭の少しするいいお湯でした。21人が参考にしています
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10年ぶりくらいに砂蒸しを経験しました。
これが意外に面白いんです!!
たかが砂をかぶるだけと思うかもしれませんが、10分も入っていると全身熱くて死にそうになります。本当に血が体中をめぐる感じがします。
いろいろな場所(別府や千葉など)でも砂蒸しを経験しましたが、なんだかここのが一番効くような気がします。
嬉しかったのは、カメラやバスタオルを砂風呂に持っていったら係りのおばさんが「じゃぁ、これはビニール袋に入れてここに置いておきますね!」と気を使ってくれて、しかも砂をかけた後にわざわざ写真もとってくださいました。とってもハートフルな対応に心が和みました。
また、ここは砂風呂の後に内湯にも入れますが、これがまた少々塩味のするいいお湯なんです。建物もきれいだし、値段もそう高くないし、駐車場ももちろん無料だし・・・
いうことなしです!18人が参考にしています
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久々の阿蘇内牧温泉。お盆前の平日の夕方、日帰り入浴しました。入浴料500円を払い、一度サンダルに履き替え、森を抜けて湯小屋へ。15人サイズの石造り内湯は、夏期は屋根と窓を開けて半露天にしています。ナトリウム・マグネシウム・カルシウム-硫酸塩泉は、この日は透き通った群青色で、湯温40℃位。上がる前に宿泊者の方々が入って来られましたが、しばらく貸切状態で楽しめました。
12人が参考にしています
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川沿いではなく、「背戸屋」(細く迷路のような杖立温泉街の路地)の階段を少し登った高台にある木造3階建てのお宿です。今回は3Fのお部屋を利用させていただいたので、建物が密集する杖立温泉街がお部屋から見渡せてとても新鮮でした。
お風呂は1F。かなり傾斜のある階段での移動になります。
男女別浴場はそれぞれ内湯・蒸し湯があり、一方のみ露天風呂付きなので時間交代制になっています。
杖立温泉街は杖立川沿いの谷間の狭い土地に形成されているので露天風呂を持たない施設がほとんど。あっても取ってつけたようなところが多いのですが、こちらの露天風呂は眺望はないものの森の中にあるような感じでなかなかの雰囲気でした。
一転内湯はパステルカラーの内装が昭和な感じ(画像)。シャワー・カランからも温泉が出るので、蛇口もシャワーヘッドも温泉成分で相当傷んでいます。しかもサーモスタット方式ではないので、源泉温度約90度のお湯を適温に調節するのはかなり大変で、一旦温度調節をした後出しっぱなしにしている人も見受けられて、なんだかなぁという感じでした。
お湯は杖立温泉らしい無色透明で塩味のするやさしい肌触り。蒸し湯はどちらの浴室とも座って利用できるタイプで温度ムラも少なかったので、とても気持ちよく利用できました。お陰で比較的ゆっくりと蒸し湯を利用できたので肌スベ効果をより強く感じることが出来て嬉しかったです。
今回利用させていただいた3Fの縁側付きのお部屋はリニューアルされて間もないので新しくて快適。杖立温泉のお宿には珍しく、お部屋にお手洗い(温水洗浄機能付き)があるのもポイントが高かったです。
夕食は比較的お肉料理が多く、他の杖立温泉の旅館同様ボリュームたっぷりでした。
旅館内外の階段の多さやシャワー・カランの使いにくさを考えると誰にでも勧められるという感じではないのですが、その分休前日でも1泊2食9,000円/人と宿泊料はとてもお手頃でした。0人が参考にしています
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温泉評価:77/100
泉質:アルカリ性単純硫黄泉、掛け流し。
湯煙が程よくたち、せせらぎと木々の中でドバドバ掛け流される温泉。
雰囲気も良く落ち着いて入ることが出来た。湯上りは程よく肌がツルツルになりました。
温泉仲間からは温泉は良いけど宿泊の対応は悪いとの情報もありました。
自分は日帰りでしたがめんどくさそうな対応を取られました。4人が参考にしています
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宿評価:88/100 温泉評価:74/100
【値段】
1泊2食13800円 一人泊
【館内、部屋等】
昭和30年築の建物だが外観、館内共に綺麗で古いとは感じませんでした。
部屋は空いていたのかトイレ付の部屋へ通された。6畳の和室で田舎の家(いい意味で)のような雰囲気の部屋で、
自分は気になりませんでしたが、人によっては川のせせらぎが少しうるさく聞こえるかもしれません。
窓からは建屋しか見えないので眺望は良くないかも
【料理】
夕食は部屋食で18:00or18:30の選択制
メニューは食前酒の自家製梅酒、川魚の刺身、ごま豆腐、春菊とホウレンソウのおひたし、茶碗蒸し、
鶏肉とたけのこの煮物、天麩羅、馬刺し、熊本赤牛とその他陶板焼き、前菜として辛子蓮根・チーズ蓮根と
一口野菜物。デザートはバニラアイス、イチゴ、手作り?のチョコレートケーキでした。
朝食はお風呂脇にある小部屋で8:00or8:30のどちらかを選択
メニューは豆腐鍋、温泉卵、ポテトサラダ、ホウレンソウのおひたし、豚汁、馬肉のたたき、小国ジャージー牛乳、
自家製ヨーグルトでした。
地産地消に徹しており好感が持てた。全体的に美味しかったです。
【接客】
フロントの男性は二人とも愛想がよく、食事・部屋係の方も丁寧な接客でした。
チェックアウト時は女将さんとフロントの方がお見送り。
【温泉】
泉質はナトリウム-塩化物・硫酸塩泉で源泉掛け流し。内湯のみ加水あり
浴槽は七つあり内湯3つ露天、貸切は2つづつとなっています。貸切は予約不要でした。
内湯の御前の湯・姫肌の湯、露天の古の湯、貸切の壱の湯は無色透明な湯で
露天の代官の湯、貸切の弐の湯、宿泊者専用内湯の里の湯は茶褐色のにごり湯でした。
代官の湯はHPの写真で見ると透明っぽかったのですが、夜9時頃に自分が入ったときには茶色になっていました。
風呂に入っている時は誰とも会うことがなく貨切状態でゆったりと入ることができたので、
鉄分の濃い湯を思う存分に堪能する事ができました
写真は夕食です。4人が参考にしています
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平日の午後、日帰り入浴してみました。入浴料300円を払って、竹の湯を利用。湯小屋に着くと、先客はいません。浴室には、10人サイズの石造りの浴槽が1つ。灰色に濁った、酸性・含鉄(Ⅱ・Ⅲ)-アンモニア-硫酸塩泉が、オーバーフローしています。臭いは、硫化水素臭と鉄サビ臭が、混じった様な臭い。湯温は44℃位、PH2.2で、口に含むとすっぱい。湯の花が、底に泥の様に沈殿してました。奥には、打たせ湯もあります。上がるまで、貸切状態で楽しめました。
17人が参考にしています
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霧島に来たら白濁硫黄泉にも入っておかなきゃと、平日の午前中、日帰り入浴して来ました。受付で400円(まっぷる日帰り温泉九州で100円引)を払い、奥のオール木製の浴室へ。先客は5名で、朝からなかなかの賑わい。奥から、大中小の3つの浴槽が連なっています。まず、最奥6人サイズの白濁硫黄泉は、湯温45℃位。白い湯の花がたくさん舞っています。熱めですが、とってもいいお湯。上がっても板張りの床に座って、何度も桶ですくっては、かけ湯してました。一番手前は、1人サイズの炭酸泉。水みたいな温度で、クールダウンにいい。無理すれば2人入れるが、知らない人とだと、ちょいキビかな。人気があったのは、真ん中の3人サイズの浴槽で、湯温は38℃位。両サイドの浴槽から、オーバーフローしたお湯が流れ込んで来ます。次々お客さんが来てましたが、のんびりできる雰囲気が気に入りました。
21人が参考にしています
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露天風呂からの景色もなかなかのものですが、やはりここの素晴らしさはお湯質ですね。成分も濃いし、湯温もかなりあるし・・・
訪れたのが日曜日の朝だったせいか、他にお客様はいらっしゃらず貸切状態で堪能できました。4人が参考にしています












