温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >586ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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お盆の午前中、日帰り入浴して来ました。受付で入浴料300円(まっぷる日帰り温泉九州の特典で、200円引)を払って、渓谷沿いの湯小屋へ。6人サイズの石造りの内湯は、湯温40℃位でぬるめ。続いて、20人サイズの石組みの露天風呂へ。川のカーブに沿って造られ、ロケーションが良い。ナトリウム-塩化物・炭酸水素泉の湯温は41℃位だが、湯口付近では高温。写真で見たお湯の色は、緑の濁り湯だったが、この日は無色透明でした。蝉の声と、川のせせらぎに包まれ、貸切状態で爽快に湯浴みできました。
4人が参考にしています
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やわらかいお湯で気持ちいいです。一人でちょろっと立ち寄るには良い施設だと思います。
でも、山鹿のお湯にしてはトロトロ感はそこまでないような…。あと、寒い時には温まりません。この日も結局菊池温泉まで行っちゃいました。
あ、でもそこらへんの温泉よりも湯質いいですよ。6人が参考にしています
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湯量豊富なかけ流しの温泉というわけではありませんが、自宅から近いし露天風呂は自然がイッパイという感じなので、毎週のように行っています。
ところで、支配人さんや従業員の接客についてコメントがたくさんありますが、私も最初のうちは、あのぶっきらぼうな支配人さんにはビックリしました。でも、常連になってくると色々と話しかけてきてくれるし、私好みのロッカーの場所も分かってくれてるし、優しいです。笑顔はありませんけど…。
イチオウ、名物支配人と言われているんですけど、まあ、今から接客の勉強とか無理っぽいですよね。9人が参考にしています
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趣きのある佇まいと共にあたたかみのある応対が温泉仲間の間でも評判の山田別荘さん。
別府から徒歩8分程度の便利な場所にあるのですが、なかなか時間的に合わなくて、今回やっと訪問が叶いました。
車1台分の細い道路沿いに面した敷地。周囲にはコンクリート造りの建物が並びますが、こちらは門から玄関までのゆったりとしたスペースを利用して、趣きのある建物にふさわしい空間作りがなされています。
すっかり珍しくなった木の重厚な玄関の引き戸を開けると、品の良い大女将さんが出迎えてくださいました。
この日は温泉道10周年記念無料開放で多くの立ち寄り入浴客が訪れて大変だったはずなのに、まったくそのような素振りは見せず、にこやかにお風呂への案内までしてくださいました。
お風呂はつややかな木の廊下の先。
適宜改装はされているようで、不便さを解消しつつも以前からあるものの雰囲気を上手に保たれています。
扇形の内湯1つのみのシンプルな湯船と洗い場は、こぢんまりとした脱衣所から階段を数段降りたところにあって、まるで共同湯のよう。
モザイクタイルで彩られた階段や壁面(画像)や立派な木製吹抜天井などの作りを見ると、資産家の保養別荘だった往年の姿が偲ばれます。
備付のシャンプーやボディソープも、一般的な商品ではなく、洋風レトロな浴室の雰囲気に馴染むパッケージのものを選んでいらっしゃったのが印象的でした。
お湯は塩化物泉で湯船周辺には白と褐色の析出物が見られます(画像)。春日温泉に近いお湯ではないかと思います。
この日は無料開放のため既にかなりの利用者がいたと見られ、お湯は適温で浴感が鈍かったのが残念でしたが、こちらでは女性の湯巡らーさんと同浴になり、温泉談義に花を咲かせられたのが嬉しかったです。
男性の湯巡らーさんとすれ違うことは時々あるのですが、女性とお話ができるタイミングで出会うことってなかなかありません。無料開放の日はこういう楽しい出会いがあるんですね。
山田別荘さんのシェフはイタリアンの出身で、予約をすればパスタランチも楽しめるようですので、次回はランチを頂きながらもっと建物の雰囲気を楽しんで、新鮮なお湯も改めて堪能させて頂きたいと思いました。
別府八湯温泉道No.118。スタンプは宿名です。7人が参考にしています
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みょうばん温泉の中でも大きな規模を誇る湯の里に立寄りました。入浴料は500円と別府の温泉としては比較的高価です。家族連れ等、多くの人々で賑わっていました。最初に入ったのは大きな露天風呂、緑灰色に濁った硫黄泉ですが、浴槽が大きすぎることと、入浴客が多すぎることでお湯の鮮度はいま一つでした。その後、脇にあった数人用の小さな内湯に入ったところ、こちらは細かな白色の湯の華が舞い、すばらしい泉質でした。内湯の方は景観が望めませんが、露天風呂より断然レベルが高い温泉だと思います。
9人が参考にしています
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初めて杖立温泉を訪れました。どこに入浴しようか迷いましたが、歴史ある老舗旅館の米屋別荘に立ち寄りました。浴室は離れになっており、木造の重厚な造り。いたる所に品の良さを感じる心遣いがありました。脱衣所は浴室と一体式で、内湯と2つの樽に源泉が注がれている光景が目に入りました。メインの露天風呂は比較的広く混浴、他に女性専用風呂があるようでした。打たせ湯と蒸し風呂の小さな建物があり、入ってみると2人用の寝て入る蒸し湯は、数分間で汗が噴き出してきました。泉質はナトリウム塩化物泉で、無色透明のオーソドックスなもの。細かい湯の華も舞っており、ツルツル感がありました。源泉温度は98.7℃と日本最高のことですが、浴槽の湯温は適温でした。泉質的なインパクトには欠けますが、気品溢れる温泉でした。帰り道では、渓流の上に多数の鯉幟を見ることができました。
4人が参考にしています
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黒川温泉から車で走ること十数キロ、熊本県と大分県の県境付近にある温泉です。貸切湯など数種類の風呂がありましたが、私は500円を払い通常の露店風呂へと向かいました。十数人は入浴可能な比較的広い四角い浴槽に、白濁したお湯が注がれていました。見かけはいかにも酸性硫黄泉といった感じでしたが、実際には弱アルカリ性で硫黄成分をほとんど含まないナトリウム塩化物泉です。また、施設の前には温泉蒸し器があるくらい源泉温度は高温ですが、浴槽に注がれているお湯は温めで、体感40℃弱でした。山並みを望める景色は素晴らしく、温めで肌に優しい泉質、長湯をして癒されるには最高の温泉です。
20人が参考にしています
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黒川温泉街から少し離れた高台にある旅館で、宿泊場と風呂場は各々離れになっていました。どの建物も木造の重厚な造りで、高級感あるものでした。今回は朝一で立ち寄ったため、幸運にも広い露店風呂を最初から最後まで貸切で利用できました。広大な石造りの露天風呂には、薄緑色でやや濁った適温の温泉がふんだんに注がれており、多少の金気臭も感じることができました。浴槽の中ほどを通ると奥にあるうたせ湯のセンサーが反応し、3本の竹筒から約10分程度お湯が落ちてくる仕組みでした。その他、手前には小さな洞窟風呂や、最奥には立ち湯もあるようでした。いかにも黒川温泉らしい上品な佇まいの温泉という感じでした。
4人が参考にしています
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温泉の湯も濃厚で私の好きな種類の温泉でした。歩行湯も足の裏まで刺激され、体調まで良くなった様です。
1人が参考にしています
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お盆期間中に、一泊二食付で、離れの内湯付客室を利用しました。受付後、荷物は持ってもらえません。また、お茶も自分で入れます。しかし、料理は絶品!!食事処で、「盛夏の南小国産野菜料理」というコースをいただく。疲労回復、夏バテ予防、むくみ改善に効果があるらしく、肉魚を使わないのに、一品一品が脱帽のうまさ。そんな野菜料理に合う、お酒もラインナップ。この日は、伊根満開という、赤米の冷酒をチョイス。美智子様も御愛飲とか。とろりとした舌触りと、ワインの様なフルーティな香りに酔う。料理に満足し、少し休むと部屋付きの内湯へ。石造り木枠の3人サイズの浴槽から、無色透明のナトリウム-炭酸水素塩・塩化物硫酸塩泉のお湯が、勢いよくオーバーフロー。夏場は、低温単純泉との混合になるようだが、湯温40℃位の新鮮な源泉を、かけ流しで楽しめます。翌朝、起きてから、館内の大浴場へ。8人サイズの内湯は41℃位、6人サイズの露天風呂は40℃位で、高台にあるため、満願寺の町を見渡せます。野菜づくしの朝食も、またうまい。高級旅館の様なサービスはありませんが、離れにお一人様で泊まって、これだけの料理と温泉で、2万円ちょっと。黒川温泉に近いながら、静かに旅を楽しむのに、お薦めの宿かも。
11人が参考にしています










