温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >582ページ目
-
掲載入浴施設数
22878 -
掲載日帰り施設数
10478 -
宿・ホテル数
15168 -
温泉口コミ数
161179
九州・沖縄地方の口コミ一覧
-

今回の鹿児島旅行は下調べを伴侶任せにしていましたので、私はただただ言われるとおりにハンドルをきるのみ。たまには人任せもいいかもと思いながら小鹿野温泉幸荘に到着しました。どこから探してきたのか、よくまあ見つけたものだと感心した次第。昨今流行りの日帰り入浴施設とは異なり、湯治場の雰囲気が色濃く感じられる小鹿野温泉幸荘。どんな温泉か期待に胸が高まります。
施設はとても年季が入っています。脱衣場、浴場も同様です。けれども浴場の扉を開けた瞬間、幸せな気分に浸れました。目に入ったのは緑褐色濁ったお湯と、褐色に変色した湯舟の縁や床、鼻をくすぐったのは金気臭。これはいいぞと思いました。湯に浸かると、ややぬる目の湯で、しばらくすると肌にうっすらと泡がついてきました。申すまでもなく放流式で、新しいお湯がパイプの湯口から常に注がれています。小ぶりで何の変哲もない四角い湯舟が一つきりの温泉ですが、泉質は抜群です。アトピーに効能があるとかで、そのことを書いた張り紙があちこちに張ってありました。
自炊可能な宿泊施設を兼ねているほか、別棟に5つ家族風呂もあります。お客さんは地元の方が多いようです。やや古びた施設が気にならない方は是非訪ねてみてください。2人が参考にしています
-
隼人町松永の普通の住宅地の外れにある温泉です。一度は前を通ったのに見落としてしまいました。温泉の建物は独立していますが、民家の庭に建っている感じです。受付はと探すと、小さな張り紙があり、その民家で受け付けていました。のんびりと居間で炬燵に入ってテレビを見ておられたおじさんに入浴代を支払い、いざ温泉へ。
建物の中は銭湯風、鍵のかかるロッカーなどはありません。湯舟は楕円形で真ん中に仕切りがあり、小さいほうに源泉の注ぎ口がありました。無色透明でさらっとしたお湯が惜しげもなく注がれていて、なんとも言えないぜいたくな気分で湯浴みを楽しみました。泉質はNa-炭酸水素塩泉です。源泉は49℃あり、湯船のお湯も熱めです。さほど個性が強いわけではないのですが、ややぬめりを感じるお湯は浴感がすばらしく、とても気に入りました。
この建物の奥に自炊の宿泊施設があり、湯治場としても利用できるそうです。3人が参考にしています
-
こんなお風呂があるとは鹿児島の懐の深さに驚かされました。
カラオケが出始めた頃、関西ではコンテナを改造したカラオケBOXがあったけれど、ここはそのカラオケが温泉に置き換わったという雰囲気でした。お風呂は総て個室になっていて、3畳ほどの脱衣場と、二人がやっと入れるほどの浴槽のある浴場があるだけの造りです。
お風呂はやや手狭ですが、お湯はなかなかです。やや飴色の透明な湯で、ほんのりモール臭がしています。お客が入れ替わるごとにお湯を張り替えているので、お湯はいつも新鮮です。お湯の入れ替えには時間がかかるため、券売機で入浴券を買うと、受付の人が「○番がそろそろいける」と案内してくださいます。そのあたりもカラオケBOXに似た感じです。
貸切料金は1室60分でたったの300円。3人以上で入れば100円以下で完全放流式の家族風呂に入ることができます。こんな温泉が近くにあれば、毎日でも行きたいと思います。
難点は土日の夜は混んでいること。話によると1時間から1時間半待ちはざらで、駐車場に入る車で周辺に渋滞が起こるそうです。まあ、これだけ安ければ仕方がないかも。空いているときを狙ってお訪ねください。23人が参考にしています
-
鹿児島で2つ目の立ち寄り湯。久しぶりにがつんとくるほど熱い湯に出会いました。あまり大きくはありませんが、銭湯のように浅く若干ぬる目の湯舟と深くて熱い湯舟に分かれています。湯口から源泉が注がれ、湯舟の縁からどんどんあふれています。カランからも源泉が出ていて、湯量の豊富さを物語っています。無色透明のお湯ながら、浴感はさらっとしていて温泉であること実感しながら湯に浸かりました。
細い道を挟んで旅館と日帰り湯が建っていて、どちらも「西郷どん湯」です。建物はかなり年季が入っていますが、私はこういう雰囲気が好きなのでうれしくなりました。受付のおばちゃんも愛想がよく、いうことなしです。
ただ、ちょっと見つかりにくかもしれません。R223から少し天降川側に入ったところにあり、やや道が狭いので、車で行かれる際には注意してください。駐車場はしっかりあるのでその点では心配無用です。31人が参考にしています
-
加治木ICからほんの数分、加治木の市街地からでも10分とかからないところに、こんな見事な滝があるとは驚きです。水量は多くありませんが、落差が大きく見ごたえがあります。
さて、入り口を入ると受付で愛想のいいおじさんが迎えてくださいました。どこから来たなどと話が弾みました。そのおじさんのおすすめもあり、お昼時でしたので、さきに昼食にすることにしました。土産物コーナーの一角が仕切ってあって、テーブルが5つほど置いてある簡素な食堂?でしたが大きなテレビがおいてありました。私は照り焼き魚定食を、伴侶はおじさんおすすめ、特製ちゃんぽんを注文しました。ちゃんぽんは野菜たっぷりで、量もたっぷり。どちらも家庭風の味付けですが、たいへんおいしく、おまけにコーヒーまで付いていて、大満足でした。
浴槽は建物の形状に合わせて半円の弧を描いていて、端から寝湯、電気風呂、泡風呂と並んでいます。遠赤外線サウナや圧注浴もあり、さまざななお風呂が楽しめます。無色透明の湯は若干の塩分を含んでいて、よく温まります。泉温は高くはないので、熱い湯が苦手な方にも安心です。
この内容で250円はかなり安いと思いました。
5人が参考にしています
-

湯小屋は江戸時代からのもの、石畳の造りが歴史を感じさせます。
無色透明の澄み切ったお湯はぬるめ、夏場でもゆったり入れました。
http://onsenbashi.blog5.fc2.com/blog-entry-194.html4人が参考にしています
-

施設はきれいで靴箱の嫌な臭いもなくゆったりできましたシルクの湯が心地よく温度もぬるめで丁度いい…といった感じただ冷凍サウナが匂ってしまうのは仕方がないのか冷凍マグロになった気分でアロマっぽい匂いでもあればいいかも
8人が参考にしています
-
残り時間わずかの別府旅行、いちのいで会館と迷いましたが、ちょっと遠い塚原に。
前日の雪で行くのに難儀しました。途中、高速の側道でトラックが脱輪してるし。
でも、その悪条件のせいか、お客も少なくて、堪能できましたよ、玉川に次ぐという酸性泉を。
普段はかなり混んでるようなので、芋洗いを覚悟でしたが、やや青みを帯びてわずかに濁る湯に、出たり入ったり楽しみました。
ピリピリときましたが、酸っぱさも含め、強烈さはやはり玉川に軍配かな。
雪が積もっていたので、上にある噴気孔には行けませんでした。12人が参考にしています
-
深夜便の飛行機で 到着後に利用しました。普通の健康サウナだと思って行ったところ、お風呂の湯は塩化物強塩泉の温泉とあります。確かに入浴後少しべとつくような感じがしました。
浴槽の種類も多く、ジャグジー、檜風呂、白湯、小さいプール、水風呂がありました。
建物は古いのですが、お風呂の充実ぶり、仮眠施設があること、12時間利用で1500円という値段ならまた利用したいと思いました。13人が参考にしています
-
福岡に来て、未訪のスパ銭を探していたのですが、極楽湯チェーンは九州地区はほぼ壊滅状態で、市内中心部から簡単にいける施設は殆ど行ってしまったので、はてどうしたものかと思っていたら、こちらの施設を見つけました。駅からは歩くと10分以上はかかりそうですが、私はバスを利用して、バス停から徒歩2分程度で行く事が出来ました。坂道が多い地域なので、車が無ければバスが無難です。
湯殿のラインナップ
洗い場(カラン30席弱)
シャワー(2席)
主浴槽(41℃、寝湯2種4席、バイブラ)
ジェットバス(41℃、2種4席)
日替わり湯(41℃)
サウナ(90℃、テレビあり)
露天岩風呂(40℃)
露天寝転び縁台
釜風呂(46℃、塩あり)
やまとの湯らしい湯殿構成でした。主浴槽があって、ジェットバスなんかがあって、日替わり湯があって、水風呂とサウナ。他のスーパー銭湯だと更に二つ三つは湯船があるものなのですが、そんなに多くはありません。露天についても、岩風呂があって釜風呂(低温サウナ)があるだけでした。スーパー銭湯として見るならば、湯殿の浴槽の充実度については数が少ないです。
またここの湯は、天然伏流水というタイプの水質だそうで、温泉からすれば”美人の湯”に分類されるような水質なんだそうです。温泉ではないようですが、温泉に近いような、特殊な水質のお湯を使用しているようです。
意気込んで行くとがっかりするかもしれませんが、こんなものかなと思えば、意外と楽しめました。1人が参考にしています










