温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >561ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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割と広いですが、めちゃくちゃ広いというほどでもありません。
1Fにあるので眺望はありませんが、雰囲気は悪くはなかったです。
お湯はほんのり緑に濁っていて、鬼石の湯に似ていると思いました。2人が参考にしています
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九州横断道路に面した鉄輪温泉街の老舗ホテルです。
比較的規模の大きい一昔前の観光ホテルということもあり、照明やインテリアからは昭和の雰囲気が漂います。
訪問時は大浴場の「玖倍理」が女湯でした。
こちらの1F大浴場のお湯は鬼山地獄のお湯と同じで、湯量も豊富です。
広々とした内湯・露天のほか、ものすごく高いところから落ちてくる打たせ湯(滝湯)がありました。
お湯はさらりとした弱酸性(ph4.5)の食塩泉で、露天風呂では茶色の析出物(画像)や浴槽の変色が見られ、顔を近づけると鉄輪温泉独特の薬品のような香りもします。「あ~、鉄輪に来た~!」というとても幸せな気持ちになる香りです。
明礬温泉の酸性のお湯で余分な角質を落とした後の入浴だったこともあり、長く入浴するに連れ、お湯が肌にしっとりと馴染むような気持ちよさがありました。
残念だったのは、湯舟が大きすぎるせいか、お湯の新鮮さが感じられなかったことです。
鬼山地獄のお湯ですので、きっと元は肌が目を覚ますような鮮烈な感触だと思うのですが…。宿泊者専用の家族湯が気になるところです。
大浴場では、露天より内湯の方が少し浴感は上だと感じました。
明礬湯の里さんのお湯でシャンプーをした後、髪と体から漂う硫黄泉のにおいが気になっていたのですが、こちらで改めて髪と身体を洗ったらにおいは気にならなくなり、帰りのバスも安心して乗車出来ました。
別府八湯温泉道№48。スタンプは愛嬌たっぷりのワニさんです。鬼山地獄にワニさんをいっぱい飼っていらっしゃるのにちなみます。
2010年6月現在、別府八湯温泉道高段者優遇入湯無料券の対象施設です。1人が参考にしています
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同じ敷地に、湯の花採取小屋やお土産物屋さんなどの観光向け施設が充実しているので、国内外の団体ツアー客御用達の施設です。
訪問時も、ごんごんと入れ替わりに、韓国人ツアー客を載せた大型観光バスが次から次にやって来ていました。
露天風呂は、土産物店や家族湯小屋などを通り過ぎ、奧の階段を登ったところにあります。
訪問時は階段沿いに植えられた木々が丁度紅葉していて綺麗でした。
団体を受け付けているということで大きな施設を期待していたのですが、脱衣所もお風呂スペースもそんなに広くはありません。混雑が心配でしたが、幸いごんごんが入っている間は10名程度の利用者で推移していました。
岡本屋旅館で極上硫黄泉に入った後に訪問したので、お湯には感動しないだろうと高を括っていたのですが、同じ硫黄泉とはいえ、湯の里さんのお湯には岡本屋さんのお湯とはまた違った個性が感じられ、すっかり気に入ってしまいました。
露天風呂のお湯の色はこの日は乳白色。さっぱりとした肌触りで硫化水素のかおりが強く、王道の硫黄泉という感じでした。岩に背中をもたれさせて、大の字になってぷかぷか浮いているおばちゃんもいらっしゃいました。よっぽど気持ち良かったんでしょうね(^^)
確かにお湯は良かったのですが、ガイドブックの写真から、広くて開放感のある雰囲気だと思っていたので、割とこぢんまりとした規模と眺望が塀で遮られているのが個人的には拍子抜けでした。
その分、あるとは知らなかった内湯(←どれだけ事前チェックしてないんだか^^;)にテンションが上がりました。
「観光施設」といったルックスの露天風呂とは違い、「共同湯」のような渋い雰囲気にまずはにんまり。
使い込まれた木製の湯舟。温泉成分で黒く変色したカラン。
共同湯好きの心を掴むアイテムが揃っています。
そして掛かり湯をして、露天風呂とは比較にならないぐらい新鮮さが感じられるお湯に完全にノックアウトされました。
この鮮烈な肌触りはなんなのでしょう?
湯舟が小さくてお湯の入れ替わりが早いから?
この日は利用者が少なかったから?
露天風呂とは違う泉質だから?(掲示されていた温泉分析書は1種類のみでしたが)
理由はともかく、肌触りがとにかく気に入ったので、無性にこのお湯でシャンプーしたくなりました。酸性度がかなり高いようで、泡はすぐに消えてしまうし、目に入ると滲みましたが、髪には合っているようで、リンスしなくてもさらっと仕上がりました。
ここでは身体は洗いませんでしたが、入浴するだけで余分な角質が取れたようで、肌もサラサラの感触になりました。
その時はすごくご満悦だったのですが、次に訪問した施設で入浴している時に、なんだか変なにおいがしていることに気が付きました。施設内に生乾きのぞうきんでもあるのかな?と思ったら、まぎれもなく自分から漂っているにおいでした(^^;
こちらで入浴した後は、硫黄泉以外の施設で、改めて髪と体を洗うことをお勧めします(^^;。
「別府八湯温泉本」では、湯の里さんのようなphが低くて「ケミカルピーリング効果」のある温泉の後に、鉄輪温泉街で保湿性のあるお湯に入る「機能浴」を提唱していますので、試してみるのもいいと思います。
別府八湯温泉道№59。スタンプは湯の花小屋です。
2010年6月現在、別府八湯温泉道高段者優遇無料券対象施設です。
受付より奧はカメラ禁止になっています。4人が参考にしています
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大好きでよく1人で市内から30分かけて行きます☆草の臭さが癖になる( ̄ー ̄)
入った瞬間からジワジワと湿ってきて汗がどんどん吹き出す☆
でも~ぁたしは10分ぢゃ足りない!もっと入りたい(ーー;)
露天は無いけどバルコニーがあってタバコ吸えるし
とにかく癒される♪
露天も作ればィィのにな♪4人が参考にしています
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鹿児島市と霧島市のほぼ中間に位置する姶良市にある温泉銭湯で、外観はかなり重厚で立派な建物でした。施設としては比較的大きめな内湯と露天風呂、それにサウナも完備されており、ナトリウム塩化物泉が贅沢に掛け流されています。湯温も適温で強烈なインパクトを持つ泉質ではありませんが、よく温まる良泉という感じでした。もし近所にこのような銭湯が存在したら、頻繁に通うこと間違い無しです。
13人が参考にしています
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とにかく景色が素晴らしいということで、折角指宿に行ったので立ち寄りました。露天風呂には和風と洋風があり、奇数日と偶数日で男女入替になるようで、私が訪れた日は、男性が洋風の方でした。まず露天風呂に出ると、評判通りの海絶景が目に入りました。開聞岳を望むにはもう一つの和風の方が良いようですが、こちらからでも十分眺めることができ、逆側は奇岩が迫る迫力ある景色でした。さて泉質の方ですが、分析表からは蒸発残留物が20g/kg台の強塩泉となっていましたが、体感的にはとてもその濃度を感じることはできませんでした。ウーロン茶色のお湯は適温で並のレベルではありますが、正直言って泉質のみではインパクトが不足している感じがしました。この日は9月とは言えとても暑い日だったので、むしろ温めの水風呂がとても気持ち良く感じたくらいです。但し、繰り返しになりますが、ここでのんびりと遠くを行き来する船を眺めながら一日を過ごし、更に夕日を見ることができたら、この上無い癒しになることは間違いありません。
3人が参考にしています
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指宿市の住宅街にある銭湯です。カーナビをセットして辿り着いた場所には、「東郷温泉」という看板が掛かった比較的新しい感じの日帰り温泉がありました。事前の情報で超レトロな銭湯であると聞いていたので、もしや建て直されてしまったのでは・・・、と心配したら隣にひっそりと湯小屋が建っていました。向かいの縁側に出ていた管理人さんに入浴料を払い、早速中へ入りました。すると薄暗く、木製の棚、更には写真で見た超レトロな2つの湯船がありました。もうこの景観だけで満点です(笑)。前日に訪れた人吉市の鶴亀温泉とはまた異なった趣で、前者はひっそりと上品、ここは生活観溢れる庶民的といった感じでしょうか。手前の浴槽に入ろうとしたら、先客の老人に「そっちは熱いからこっちに入りなさい」と奥の方を進めてくれました。無色で少しだけ濁り加減のお湯は約40℃と温く、底からどんどん湧出していました。とても気持ち良く、長湯が出来る温泉です。なぜか壁一面に沢山のカレンダーが貼られていたのが不思議でしたが、是非一度立ち寄ってみる価値がある温泉だと思います。
12人が参考にしています









