温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >503ページ目
-
掲載入浴施設数
22872 -
掲載日帰り施設数
10477 -
宿・ホテル数
15165 -
温泉口コミ数
160945
九州・沖縄地方の口コミ一覧
-
土産物店が並ぶ、湯布院の湯の坪街道から、共同浴場「ゆのつぼ温泉」方向へ一本路地に入った左側。昭和40年に開業した、客室11室の純和風旅館。土曜日の午前中、日帰り入浴してみました。
入浴料500円は、玄関からすぐ右手の帳場で。一度外に出て、右手の屋根付き回廊を下っていき、左側にある露天風呂「千人風呂」へ。約80年ほど前に大分連隊の兵隊が入浴し、その広さからこれは千人入れると話していたことに由来するのだとか。現在は、新しく作り替えられています。脱衣場と浴場一体型の造り。ドライヤーはありません。洗い場には、3人分のシャワー付カランがあり、アメニティはアロマ系です。巨石を配した20人サイズの石造り浴槽には、無色透明の単純温泉(源泉名:源泉名:日の春旅館 1・2号泉)がかけ流し。源泉51.2℃を、湯温41℃位で供給。PH8.2で、肌がスベスベする浴感です。底には小豆大の小石が敷き詰めてあり、歩くと足裏に心地いい。緑に囲まれ、貸切状態で静かに湯浴みできました。
主な成分: ナトリウムイオン122.0mg、塩化物イオン75.2mg、硫酸イオン54.1mg、炭酸水素イオン172.0mg、炭酸イオン7.8mg、メタケイ酸184.0mg、成分総計0.651g9人が参考にしています
-
大分自動車道の湯布院IC.から、車で約3分。離れが5室という、由布院温泉の小さな旅宿。平日に、一泊二食付で利用して来ました。
土間のある母屋が、フロントと食事処です。そこから、すぐ近くに建つ離れ「朽葉」に宿泊。8畳和室広縁付きの和室で、照明を暗めにして落ち着いた雰囲気です。こちらの宿には家族風呂が2つあり、空いていれば予約なしで、いつでも入れるようになっています。
早速浴衣に着替え、奥にある浴室の岩風呂へ。洗い場には、シャワー付きカランが2人分。3人サイズの石組み内湯には、無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名:万福温泉)が、かけ流しにされています。源泉53.8℃を、湯口を絞って40℃位に調整。肌がスベスベする浴感です。口に含むと、少し甘い。石造りで可愛い夫婦河童のオブジェが、置かれています。外に2人サイズの木造り露天風呂がありますが、お湯が張られていませんでした。
夕食は、18:30から食事処で。土間にテーブルと椅子席がメインなのですが、この日は囲炉裏のある畳敷きの小上がりで頂きます。お品書きは無かったのですが、予約時に地鶏のすき焼き懐石コースをチョイス。前菜、鮪と鯛のお造り、温玉ジュレがかかる茶蕎麦と、目にも鮮やか。サーモンのマリネ風サラダが、タタキ風で旨い。鱧と冬瓜の椀物と続き、お酒もすすみます。メインの地鶏すき焼きも、美味しく満足しました。
翌日の朝食も、昨晩と同じ食事処で。温玉サラダ、熱々のだんご汁が美味でした。
食後は、もう1つの浴室である、手前の檜風呂へ。6人サイズの木造り内湯があり、湯温は40℃位。こちらも露天風呂にお湯が張られていませんでしたが、まったり朝風呂を満喫できました。
主な成分: ナトリウムイオン136.0mg、塩化物イオン61.2mg、硫酸イオン40.5mg、炭酸水素イオン189.0mg、炭酸イオン27.0mg、メタケイ酸192.0mg、成分総計0.664g7人が参考にしています
-
大分自動車道の 別府ICや湯布院の街中から、車で約15分。ゴルフ場や遊園地を併設する、城島高原の一角に建つリゾートホテル。平日の午後、日帰り入浴して来ました。
通常は入浴料800円ですが、この時は別府八湯温泉本の特典でタダで入湯。正面玄関から左手にあるフロントで受付を済ませ、右奥に進んだところにある階段を下りて、地下1階にある大浴場「大地の湯」へ。100円返却式ロッカーと、籠が並ぶ脱衣場。浴室に入ると2室あり、ゴルフ場の浴室と繋がっています。まずは、左側の露天風呂付き大浴場から。洗い場には、POLA製のシャンプー類を配置。20人サイズの石造り木枠内湯には、無色透明の単純温泉(源泉名:城島高原ホテル)が満ちています。源泉60.7℃を、41℃位に調整。PH8.0ながら、肌がスベスベする浴感です。循環濾過ありですが、塩素臭は気になりません。隣に、ジャグジー付浴槽もありました。
続いて、外の露天風呂へ。1人サイズの壺湯が2つあり、手前が湯温40℃位で、奥は湯温41℃位。さらに奥には、10人サイズのタイル張り石枠浴槽。湯温は42℃位です。囲まれている為景色は見えませんが、周りの木々の緑と、金木犀の花の香りに癒されました。
次に、右側のゴルフ場側の浴室へ。10人サイズのタイル張り石枠内湯があり、湯温は42℃位。どちらも、ほとんど貸切状態で楽しめました。
主な成分: ナトリウムイオン174.0mg、塩化物イオン32.3mg、硫酸イオン85.4mg、炭酸水素イオン368.0mg、メタケイ酸185.0mg、成分総計0.892g8人が参考にしています
-
別府の玄関口にあたる北浜に建つ、創業90年以上の料理旅館。平日の午後、日帰り入浴してみました。入浴料は通常500円ですが、この時は別府八湯温泉本の特典でタダで入湯。受付を済ませ、エレベーターで6階の大浴場へ。脱衣場を隔てて、内湯と露天風呂が別れています。
まずは、左側にある内湯から。天井が低い浴室で、背が高い人だと梁に頭がぶつかりそう。洗い場には、シャワー付きカランが5人分あるものの、こちらも狭いです。シャンプー類は黒糖系。浴室いっぱいに、6人サイズの石造り木枠浴槽があり、無色透明のナトリウムー炭酸水素塩・塩化物泉(源泉名:ホテル雄飛)が、サラサラとオーバーフローしています。源泉52.9℃を、42℃位で供給。PH8.1で、肌がスベスベする浴感です。窓からは、別府の街並みを眺められました。
続いて、脱衣場から右側の露天風呂へ。3人サイズの石造り浴槽で、湯温は43℃位。口に含むと、少ししょっぱい。屋根付きで、囲まれているため景色は見えません。こちらでも貸切状態で、かけ流しの湯を満喫できました。1階には、食事処「とよ常」を経営する料理自慢の宿。一度泊まって、豊後の味覚も堪能してみたいです。
主な成分: ナトリウムイオン296.0mg、マグネシウムイオン20.9mg、カルシウムイオン40.3mg、塩化物イオン252.0mg、硫酸イオン59.2mg、炭酸水素イオン624.0mg、炭酸イオン29.8mg、メタケイ酸215.0mg、成分総計1.585g5人が参考にしています
-
別府・鉄輪温泉で九州横断道路沿いに建つ、平成18年に開業した自家源泉を持つ湯宿。平日の午後、日帰り入浴して来ました。
入浴料は通常500円ですが、この時は別府八湯温泉本の特典でタダで入湯。フロントから奥に進み、別棟1階の大浴場へ。タオル備付けの脱衣場から、少し階段を下りたところ浴室があります。洗い場には、豆乳系のアメニティを配置。内湯は12人サイズの岩風呂で、無色透明のナトリウムー塩化物泉(源泉名:もと湯 黒田や)がかけ流し。源泉93.2℃を、40℃位に調整。PH6.6ながら、肌がツルツルする浴感です。口に含むと、旨じょっぱい。
続いて、外の露天風呂へ。10人サイズの石造り浴槽と、「あつ湯」と書かれた2人サイズの浴槽に仕切られています。大きな方は湯温41℃位で、あつ湯の方でも湯温は42℃位。眺望はありませんが、落ち着いた雰囲気。ずっと貸切状態で、満喫できました。お肉屋さん直営の宿なので、泊まって食事も頂いてみたいです。
主な成分: ナトリウムイオン1127mg、カルシウムイオン28.1mg、塩化物イオン1175mg、硫酸イオン335.0mg、炭酸水素イオン30.6mg、メタケイ酸217.4mg、成分総計3.779g21人が参考にしています
-
別府・観海寺温泉の南東、仕出し屋さんに併設された日帰り温泉。平日の午前中、訪問してみました。
結構、急な坂道を上ってたどり着きます。駐車場は、建物の裏手。1階は調理場で、左側の階段を上がり、2階の食事処の横で受付。こちらは、入浴のみは不可で、食事をした人のみが温泉に入れるシステム。食事といっても、だんご汁定食のみです。季節によっては、松花堂弁当に変わるのだとか。食事代を1500円払い、先に温泉へ。
浴場は二種類あり、奇数日偶数日で男女入れ替わります。この日は、偶数日だったので、男性は「景観の湯」。建物の2階から外へ出て、右手に坂を上ると脱衣小屋。奥に、露天風呂が3つあります。一番大きな30人サイズのコンクリート造り浴槽には、うっすらコバルトブルーのナトリウムー塩化物温泉(源泉名:空欄)がかけ流し。源泉100℃を、43℃位で供給。まだお湯張り中だったので、ちょっと熱め。エージングが進んでおらずフレッシュな湯の為、色も薄めです。その分、PH8.3にもかかわらず、かなり肌がツルツルする浴感。浴槽内を歩き回ってみると、深いところで1mくらいありました。別府の街並みと海まで見下ろせる、素晴らしい眺め。手前には、8人サイズの岩風呂が2つ。脱衣小屋寄りの方は、湯温40℃位。かなりコバルトブルーの濃い色です。口に含むと、薬品のような匂いがして、少ししょっぱい。もう1つは、湯温が43℃強位ありました。この日の一番風呂だった為、しばらく貸切状態で満喫。天気が良くて、記念に写真を撮りたかったのですが、トラブルが多いとかで撮影禁止とのこと。代わりに、心のシャッターを切りました。
湯上がりに、食事処でだんご汁定食をいただきます。小麦粉を練って平らにしたものが、野菜と一緒に煮込まれている素朴な味。次回は、「金鉱の湯」の方にも入ってみたいです。
主な成分: ナトリウムイオン880.5mg、カルシウムイオン70.0mg、塩素イオン1493mg、硫酸イオン248.9mg、炭酸水素イオン30.5mg、炭酸イオン40.5mg、メタケイ酸346.6mg、成分総計3.303g33人が参考にしています
-
鉄輪温泉の南西、住宅街に佇む鄙びた共同浴場。大きな看板が出ている訳ではないので、初めてだとちょっと迷います。平日の午前中、寄ってみました。
入浴券(200円)を購入する場所は、斜め向かいにあるコンビニ?「SS新別府食品」。スパポートのスタンプを押される方も、こちらのカウンターで。しかし、この店も見落とし易いので、為末歯科クリニックの向かい側にある、焦げ茶色の小屋と探せば、間違いないのかな。「おたふくわた」のペンキ看板が、ノスタルジックです。入口に、ブルーにペイントされた料金箱?がありますが、「入浴券は中に入り、釘にさして下さい」と注意書きが貼られています。脱衣場と浴室一体型で、2人サイズのコンクリート造りの内湯が1つだけ。無色透明のナトリウムー塩化物泉(弱アルカリ性低張性高温泉)が、かけ流しにされています。激熱かと思いきや、湯温は41℃位で適温。肌がスベスベする浴感です。口に含むと、少ししょっぱくて円やかな味。ずっと貸切状態で、のんびりできました。(壁に別表がありますが、分析書が見当たらず詳細不明)7人が参考にしています
-
別府湾沿いに佇む、オーシャンビューの温泉リゾートホテル。別府でも、だいぶ大分空港寄りの立地です。平日に、一泊朝食付で利用してみました。
周りに飲食店は無いので、別府市内で夕食は済ませます(近くに、コンビニ有)。この日は、11階のツインルームに宿泊。一人泊には、もったいない広さです。窓からの眺めも素晴らしく、碧の癒しに心安らぎます。荷ほどきして、地下1階の大浴場へ。
広い脱衣場と、ゆったりした浴室。30人サイズのタイル張り石枠内湯には、無色透明のナトリウムー塩化物泉(源泉名:日出温泉 別府湾ロイヤルホテル)が満ちています。源泉31.8℃を、40℃位に加温。PH7.0で、肌がスベスベする浴感です。加水・循環濾過ありですが、塩素臭は気になりません。口に含むと、旨じょっぱい。
続いて、外の露天風呂へ。18人サイズの岩風呂で、湯温は41℃位。翌朝も朝陽が眩しい中、のんびり浸かれました。
朝食は、2階の宴会場でバイキング。団体客が来ているとのことで混雑が心配されましたが、何百人も入れる広さで問題なし。大分らしい食材は見当たりませんが、普通に美味しかったです。
主な成分: ナトリウムイオン2080mg、マグネシウムイオン247.0mg、カルシウムイオン507.0mg、塩化物イオン4510mg、硫酸イオン403.0mg、炭酸水素イオン101.0mg、メタケイ酸28.9mg、成分総計7.944g19人が参考にしています
-
国民保養温泉地に指定されている柴石温泉に建つ、昭和11年に開業した共同浴場。平日の夕方、利用してみました。
入浴料210円は番台で。奥に進み、母屋から一度外に出て、階段を少し上がった別棟の湯小屋へ。10円靴箱や、100円ロッカーもある脱衣場。ドライヤーは、3分30円です。浴室に入ると、太い柱と梁で支えられた高い天井。左側の洗い場には、5人分のシャワー付きカランがあり、ゆったりとした造りとなっています。右側には、8人サイズの石造り内湯が2つ。手前の「普通湯」と書かれたぬる湯と、奥の「あつ湯」と書かれた高温浴槽です。いずれも、うっすら褐色のナトリウムー炭酸水素塩・塩化物・硫酸塩泉[源泉名:別府市営柴石温泉(東)泉源]がかけ流し。源泉52.4℃を、普通湯の方で40℃位、あつ湯の方は43℃強で供給しています。さらりとした浴感。口に含むと、まろやかな味がしました。
続いて、外の露天風呂へ。5人サイズの岩風呂があり、湯温は38℃位でかなりぬるめ。緑に囲まれ、落ち着いた雰囲気です。蒸し湯と書かれた、サウナもありました。湯上がりに、畳敷きの休憩室でゴロンもできますよ。14人が参考にしています
-
別府タワーからすぐ近く。別府八湯の中心である別府温泉に建つ、和風の温泉ホテル。平日の午後、日帰り入浴して来ました。
入浴料は通常500円ですが、この時は別府八湯温泉本の特典でタダで入浴。玄関から左側にあるフロントで受付を済ませ、左手の1階大浴場「楽湯」へ。脱衣場には、貸しタオル完備。12人サイズの石造り内湯には、微黄褐色のナトリウム・カルシウム・マグネシウムー炭酸水素塩・塩化物泉(源泉名:別府温泉ホテル好楽)が、源泉かけ流しにされています。泉温42.5℃を、湯温41℃位で供給。PH8.3で、肌がツルツルする浴感です。他に入浴客がなく、貸切状態でまったり出来ました。
一度服を着て、次にエレベーターで6階の展望露天風呂「満天の湯」へ。ちなみに、男湯は「月の湯」、女湯は「星の湯」と名付けられています。こちらは、16:30から利用可。洗い場に、カランは3人分。4人サイズの石造り浴槽があり、湯温は40℃位。身を沈めると、気持ちいい位ザブーンとオーバーフローしました。湯口の湯を口に含むと、まろやかな味。囲まれているため眺望がありませんが、寝る前に星空を眺めつつ、湯浴みできるのは良さそうです。こちらでも、源泉かけ流しの湯を貸切状態で満喫できました。
主な成分: ナトリウムイオン193.3mg、カリウムイオン30.6mg、マグネシウムイオン46.0mg、カルシウムイオン92.4mg、塩化物イオン217.5mg、硫酸イオン56.5mg、炭酸水素イオン500.9mg、炭酸イオン48.1mg、メタケイ酸156.1mg、成分総計1.435g13人が参考にしています













