温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >458ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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JR日豊本線の日出駅から、車でおよそ10分弱。名水の郷としても知られる日出町の海岸沿いに佇む、平成21年に開業した温泉付きリゾートホテル。また、別府八湯温泉道の対象施設でもあります。平日の午前中、日帰り入浴してみました。
通常入浴料650円は、玄関を入った左側のフロントで。この日は、「温泉博士」の特典でタダで入浴。フロントの奥を左手に進んだ突き当たりに、男女別の大浴場があります。男湯は奥の「ひこの湯」(女湯は右手の「ひめの湯」) です。
棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左右に14人分のシャワー付カランと、左側手前に2人分のシャワーブース(その奥は2人分の打たせ湯)がある洗い場。アメニティはアロマ系です。
窓際に18人サイズのタイル張り石枠内湯があり、うっすら緑褐色がかった透明のナトリウム・塩化物ー炭酸水素塩泉温泉[源泉名: スパ&リゾートホテルソラージュ大分・日出(大神温泉)]が満ちています。泉温44.6℃を加水・加温して、41℃位で供給。PH7.7ながら、肌がスベスベする浴感です。湯口の湯を口に含むと、ほのかに旨じょっぱい。公式HPを見ると、循環・消毒ありですが、塩素臭は気になりません。
中央に6人サイズのジャグジーと、左側に4人サイズのジェット水流付座湯もあります。いずれも、湯温は41℃位でした。
続いて自動ドアのガラス戸を開け、外の露天風呂へ。屋根付6人サイズの石造り浴槽があり、湯温は40℃位。開放感に溢れ、別府湾を一望する素晴らしい景色です。時間帯が良かったのか貸切状態でしたが、浴室内は撮影禁止だったのが残念。とはいえ、この日はお天気も良かったので、行き交う船を眺めつつまったりできました。
十分温まったら、デッキチェアで潮風に吹かれながら、のんびりとクールダウンもできるのもいいですよ。
ラドン含有量: 0.30×10-10 (Ci/kg)
主な成分: リチウムイオン0.5mg、ナトリウムイオン600.9mg、アンモニウムイオン32.0mg、マグネシウムイオン80.8mg、カルシウムイオン100.7mg、ストロンチウムイオン0.4mg、マンガンイオン1.8mg、鉄(II)イオン1.1mg、アルミニウムイオン0.2mg、塩素イオン1179mg、臭素イオン4.0mg、硫酸イオン5.2mg、リン酸水素イオン1.0mg、炭酸水素イオン567.4mg、メタケイ酸172.0mg、メタホウ酸2.8mg、遊離二酸化炭素57.2mg、成分総計2.874g
※なお、平成21年の分析書だったので、そろそろ更新かも知れません。20人が参考にしています
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昔からある市営の温泉
懐かしい感じの昭和の銭湯というお風呂でした。シャワーはなく、湯船の横で身体や頭を洗い、湯船からお湯を汲んで洗い流すスタイル。石鹸やシャンプーなどはありません。タオルも持っていきましょう。湯船はぬる湯と暑湯がありました。ドライヤーは持ち込みでもレンタルでも使用料がかかります。利用料が安いのでクセになりそうです。2人が参考にしています
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JR日豊本線の中津駅から、車で約20分。四方八方のどこから見ても同じ形に見えることから名づけられた八面山の麓に佇む、平成12年に開業した宿泊もできる和風温泉館。日曜日に、一泊朝食付で利用してみました。
宿泊棟は内湯なしの本館と内湯付離れの2つがあり、この日は本館の8畳広縁付き和室「葉月」の間に宿泊。窓から、竹林を眺める景色です。早速浴衣に着替え、宿泊者も無料で入れる日帰り温泉館「金色温泉館」へ。宿泊者用のストラップをフロントで渡して、ロッカーキーを受け取るシステムです。
縦長コインレス鍵付きロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。湯気抜きのある高い天井の浴室に入ると、壁には竹が貼りめぐらされています。左側に、15人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは炭系です。
窓際に巨石を配した16人サイズの石造り内湯があり、無色透明の単純温泉(源泉名: 金色温泉)が満ちています。泉温25℃を、加温して41℃位で供給。PH7.8で、やや肌がスベスベする浴感です。湯口の湯を口に含むも、無味無臭。3人分のジェット水流も出ています。
続いて、外の露天風呂へ。右手に、半屋根付20人サイズの岩風呂「箭山の大露天」。箭山とは、八面山の別名なのだとか。湯温は、42℃弱位です。
また少し高い所に6人サイズの岩風呂があり、湯温は42℃位。オーバーフローして、下の大露天へ注いでいます。更に大露天もオーバーフローしているので、かけ流し併用でしょうか。
左側へ階段を上がると、左側に半屋根付の岩風呂「うたた寝湯」があり、湯温は40℃弱位。丸太を通して枕になるようになっていて、まさにうたた寝しちゃいそうです。
更に階段を上がると、屋根付8人サイズのくの字形石造り浴槽があり、こちらは湯温41℃位。また、奥には2人分の湯量の多い打たせ湯もあります。山を借景とした造りで、山奥の秘湯を思わせる雰囲気でした。
一休みして、予約しておいた家族風呂「桶」へ。通常は2500円ですが、プランに含まれていたので、こちらも無料で利用します。トイレ付で、ドライヤーも完備。露天風呂で、左側に1人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティはやはり炭系です。
1.5人サイズの石造り円形浴槽があり、湯温は40℃弱位。竹の湯口から勢いよく注がれ、オーバーフローもしています。景色は望めませんが、貸切なのでまったりできました。
大浴場と家族風呂のいずれも詳しい分析書と使用状況表示が掲示されていないので受付で尋ねると、いずれも循環・消毒ありとのこと。分析書は、浴室に掲示されている平成12年のものが最新とのことでした。
翌朝、朝食は料理屋「香露庵」で和定食を頂きます。お重に小鉢が入った盛付けで、鮭の塩焼・湯豆腐・ベーコンエッグ(玉子は好みでTKGにも)・サラダ・茄子の揚げ浸し・がめ煮など。オーソドックスなメニューなので、郷土色がもう少し欲しいかな。
食後は、宿泊者専用の「八面の湯」へ。男湯は、右側の「紅葉」です。棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左側に3人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、こちらも炭系です。
窓際に7人サイズの岩風呂があり、湯温は40℃位。窓の外は塀なので、景色は見えません。ぬるめの湯で、チェックアウトまでまったりできました。
温泉県大分の湯処としては湯使いが少し残念ではありますが、山の上という立地や秘湯を思わせる雰囲気重視であれば、日帰りでも宿泊でも十分満足できるでしょう。
日帰り温泉館は朝10時オープンで宿泊者専用タイムがないため、泊まった翌日に利用できないのがちょっと残念ではありました。
ラドン含有量: 3.90×10-10 (Ci/kg)
主な成分: ナトリウムイオン151mg、マグネシウムイオン3.9mg、カルシウムイオン17.3mg、ストロンチウムイオン0.2mg、鉄(II)イオン0.1mg、フッ素イオン6.6mg、塩素イオン8mg、炭酸水素イオン445mg、炭酸イオン3.4mg、成分総計641.6mg
※平成12年の分析書だったので参考までに34人が参考にしています
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豊後高田市内を流れる桂川のほとりに佇む、地域市民の健康や福祉の増進、また交流を図ることを目的として、平成14年にオープンしたトレーニングルームや子育て支援施設を併設する公共施設の日帰り温泉。また、九州温泉道の対象施設でもあります。日曜日の午後、温泉だけ利用してみました。
通常入浴料300円(今年の10月から400円)は、入口を入って手前右側の券売機で。この日は、「温泉博士」のおとな子ども手形利用で、半額で入浴。受付の前に、家族風呂と男女別の大浴場があります。
この時の男湯は、手前の和風風呂(偶数日は男性が和風風呂・女性は洋風風呂で、毎日男女入れ替え)です。棚にプラ籠がと籐籠(100円有料ロッカーもあり)が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左側に11人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。
窓際に20人サイズのタイル張り石枠内湯「全身浴」があり、湯温は42℃位。また手前の6人サイズのジャグジー浴槽「気泡浴」は、湯温40℃位、そして右手奥に2人分の打たせ湯もあります。内湯は全て、加水・加温・循環・消毒もアリアリなので、サクッと入って露天風呂へ。
目指すは、2つある源泉かけ流し浴槽の4人サイズの樽風呂です。手前は、茶褐色に濁った含二酸化炭素ーマグネシウム・ナトリウムー炭酸水素塩冷鉱泉(源泉名: 健康交流センター 花いろ第2源泉)が源泉かけ流し。泉温24.2℃を、そのまま供給。PH6.2で、さらりとした浴感です。
奥の方は、こちらも茶褐色にに濁った含二酸化炭素ーマグネシウム・ナトリウムー炭酸水素塩泉(源泉名: 健康交流センター 花いろ第1源泉)が源泉かけ流し。泉温30.9℃を、そのまま供給。PH6.5で、やはりさらりとした浴感でした。
飲泉場があり、口に含むと甘味のある炭酸味。奥には8人サイズの岩風呂もありますが、色はほぼ無色透明。加水・加温ありで、湯温は42℃位。循環・消毒もありなので、ちょっと温まってはまた源泉かけ流し浴槽へ。囲まれていて景色は望めませんでしたが、雨が降っていたせいかほとんど貸切状態で、交互浴を楽みつつまったりできました。
〈健康交流センター 花いろ第1源泉〉
主な成分: リチウムイオン1.2mg、ナトリウムイオン394.0mg、マグネシウムイオン330.0mg、カルシウムイオン162.0mg、ストロンチウムイオン1.4mg、バリウムイオン0.8mg、鉄(II)イオン4.7mg、フッ化物イオン0.2mg、塩化物イオン278.0mg、臭化物イオン0.9mg、リン酸ニ水素イオン0.2mg、炭酸水素イオン2730.0mg、メタケイ酸190.0mg、メタホウ酸31.1mg、遊離炭酸1130.0mg、成分総計5.303g
〈健康交流センター 花いろ第2源泉〉
主な成分: リチウムイオン0.8mg、ナトリウムイオン252.0mg、マグネシウムイオン197.0mg、カルシウムイオン139.0mg、ストロンチウムイオン1.0mg、バリウムイオン0.7mg、マンガンイオン0.2mg、鉄(II)イオン9.1mg、フッ化物イオン0.3mg、塩化物イオン169.0mg、臭化物イオン0.6mg、硫酸イオン0.4mg、炭酸水素イオン1770.0mg、メタケイ酸164.0mg、メタホウ酸19.5mg、遊離炭酸1080.0mg、成分総計3.840g34人が参考にしています
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投稿日:2019年11月4日
露天風呂からは由布岳がよく見えました。 (由布院 梅園 GARDEN RESORT(旧 名苑と名水の宿 梅園))
湯巡り三昧さん 、性別:男性 、年代:50代~
星4つ4.0点
一泊二食付きで宿泊しました。
宿には広大な庭があり、散策してみました。梅の木、水芭蕉、紫陽花、もみじなどが植えられています。しかし、10月下旬はもみじはまだ紅葉しておらず花も咲いていませんでした。梅の木が多かったので3月の初め頃なら美しいのだろうと思われます。
温泉に行くには宿泊棟から外に出て少し歩きます。その道は植栽が効果的に植えられ雰囲気が良かった。
露天風呂からは由布岳が良く見え、植栽の雰囲気も良く、浴槽は広くて解放感があり、とても良かった。
泉質は単純泉なので無色透明無臭と特徴は無いですが、少しツルツルする肌触りが心地良いいい湯です。もちろん源泉掛け流しです。温度調整のために少量の湧水を加水しています。
貸切風呂もありますが、塀にか囲まれて眺望はありませんでした。
この宿はお客をもてなそうというサービス精神が強く感じられました。
8人が参考にしています
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いわゆるスーパー銭湯的な
大きい施設で食事から休憩まで
広い施設です。お湯もよかったし
ゆっくりできました。8人が参考にしています
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三愛高原ホテルから瀬の本高原ホテルに名前が変わりました。
日帰り(600円)で入れるのは露天風呂だけです。
ここのいいところはとても見晴らしがいいことです。
温泉は単純泉で、源泉湯口では微弱な塩素臭が感じられますが、源泉掛け流しです。無色透明な湯で特徴は薄いですが、肌触りは少しツルツルする感じがしました。2人が参考にしています
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お風呂の雰囲気は感動もの。ドアを開けた瞬間に期待出来るぞ‼️っと、独り言を呟いてました。露天は鳥、虫、風、木々の葉、お湯の音、等で癒されまくりでした。だからこそ、人口のオルゴールの音か邪魔で邪魔で。お客様に癒しをとの思いで流されているのでしょうが、反対にストレスを与えてますよ。直ぐに止めた方が良いと断言します。後、ロッカーが百円って高すぎ。ロッカーは無料にして欲しいです。
8人が参考にしています
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毎年11月に九州温泉巡りをしていますが、こちらは3年連続通っている温泉です。武雄温泉の他の施設も入浴しましたが、私はこちらのお湯が一番好きです!
平日の昼間はさほど混んでなく、お湯がトロトロで、まるで美容成分たっぷりの化粧水のようです!毎日でも入りたいくらいですが、北海道からなので、年に一度のお楽しみなのです。
毎年じゃらんを購入するとタイミング良くこちらのクーポンがあるので、毎年活用してます。今年もあるといいな〜。
いつか宿泊してみたいですが、大人気のようで、旅程を組み始める時にはお部屋が埋まってます。今年もお伺いします!12人が参考にしています
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入浴料が700円に値上げされていました。
高いと思います。32人が参考にしています

、性別:女性
、年代:50代~







