温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >451ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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別府・明礬温泉の旅館です。一泊しました。周囲には、硫黄の採取場などもすぐ傍にあり、観光にもとても便利なところです。
温泉は、旅館の建物の中に無色透明なアルカリ単純泉が2ヶ所、外の建物に硫黄泉が1ヶ所。硫黄泉へは、一旦玄関を出て、一軒民家の奥に入っていきます。
硫黄泉はpH 4.0、総成分606mg/kgのもの。離れの貸切風呂で岩風呂、2~3人で一杯になる小さい浴槽でもありプライベート感たっぷりです。淡々と注がれる源泉はほどよい温度に調節され、湯治場へ来たような気分になります。硫化水素(ガス)5.9mgは、そんなに強烈ではありませんが、仄かに温泉風情を感じられる濃度です。明礬温泉の中でも、硫黄泉らしさを十分味わえるかと思います。
硫黄泉は一ヶ所しかないので、他の人が入っていると順番待ちになるのが難点です。アルカリ単純泉は2ヶ所あり、こちらは無色透明、無味無臭でさっぱりと入れますが、別府においては特筆すべきとは言えません。
宿としては、部屋は普通ですが、夕食・朝食とも、しっかりした魚中心の料理が食べられます。温泉が順番待ちになることを除けば満足できるものと思います。2人が参考にしています
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別府市街に近い硫黄の香りの温泉。別府市街地の温泉は無色・無臭のところが多いですが、ここは、堀田温泉からの引き湯のため、周囲に硫黄の香りが漂っています。
番台を入ると、左右に畳敷きの休憩室、そして地下に男女別の内湯の浴室。芝居の湯、というだけあって、芝居の舞台なんでしょうか、変わった造りです。
お湯は、微かに硫黄の香りのする無色で薄濁りの湯。pH 6.4、総成分845mg/kg。成分表に硫化水素の記載はなく、ごく少量の硫化水素がよい香りを出しているのでしょう。とはいえ、お湯はなまった感じが否めません。堀田温泉とはかなり距離があり、新鮮さには欠ける印象です。
別府の市街に近いところで硫黄の香りを楽しむにはいいかも知れません。1人が参考にしています
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九州温泉道の対象施設ということで、いつか立ち寄りでお伺いしようと思っていた万松楼さん。
そんなある日、ポンパレで「1泊朝食エステプラン通常価格10,000円」の半額クーポンを発見!
しかもお1人様で利用可!!!
ごんごんの一人旅といえば「別府で時間の許す限り共同湯をハシゴ」が定番ですが、たまには1ヶ所の温泉にゆっくり浸かってエステなんてレディな旅もええやん!と思い、即「ポチッとな」でした。
宿泊してみてしみじみ思いますが、万松楼さんは1泊朝食でもいいので、日帰りではなく宿泊の利用がいいと思います。
伊藤博文から命名されたという由緒ある老舗旅館。スタッフは若い方や清掃係の方に至るまで品のある落ち着いた口調でとても親切。それでいながら半額クーポン利用で1人客のごんごんに肩身の狭い思いや気兼ねを感じさせるような素振りはまったくありません。お陰でとても気持ちの良い滞在となりました。
お部屋は眺望と部屋風呂がなく、館内ではグレードの低いところのようでしたが、10畳+踏み込みと広々としており、内装も赤と黒を基調にスタイリッシュに改装されていたので1人旅の身には充分過ぎるほど満足でしたし、夫婦で来ても大満足だったと思います。
温泉は宿泊施設とは別棟になっていて、宿泊棟からは渡り廊下で繋がっています。
お部屋にあった説明書きによると、万松楼さんは老舗ゆえ地元佐世保の方からは敷居が高いというイメージがあったので、平成10年の温泉掘削成功を機に地元の方にもっと親しんでもらいたいということで温泉棟「弁天の湯」を建てられたとのこと。
ですので、「弁天の湯」は宿泊棟の接客レベルを保ちつつも施設の雰囲気はカジュアルで、地元の方が気軽に訪れる「地域の銭湯」的な雰囲気もありました。
内湯浴室に入った直後は、別のレビュアーさんもご指摘のとおり、消毒薬のにおいが少し気になりましたが、湯口から汲み出したお湯や露天風呂では消毒薬のにおいは気になりませんでしたし、湯船からはザバザバと湯が掛け流れていたのですぐに気にならなくなりました。
お湯は無色透明で少しヌルヌル感のあるやさしい肌当たり。けど、正直なところ「遠くからわざわざ入りに来たい」タイプの個性的なものではありません。
内湯はジャグジーですし露天風呂も湯船が広いので、新鮮さにも欠けていましたが、浴後は肌がもっちりスベスベになる美肌の湯です。
滞在中いつもより長めの時間(1人旅の醍醐味♪)、4回入浴しましたが、肌に透明感が出てふっくらした感じで大満足でした。
あと今回利用させて頂いた温泉棟B1Fのエステサロンはホテル併設のエステとは思えないぐらいリーズナブルな価格設定で、温泉と同様気軽に利用できる雰囲気でよかったです。
利用客は多いのですが、1時間に1度清掃するという徹底ぶりですので浴室の隅々まで清潔なのが印象的でした。特に屋上露天風呂は夜景を見に壁のそばギリギリまで行っても足元に一切ザラつきを感じることがなく、本当にすごいなと思いました。
そして朝食がすごくおいしかったです。
最上階にある眺めの良いスカイレストランでのビュッフェになるのですが、「地魚のお茶漬け」がもぉ~最高!
思わずご飯3杯!(爆)
あのおいしさを2杯で終わらせるなんて・・・・・ムリ!
「レディな温泉旅」はあっさりと崩壊しましたが(笑)、本望です。
建物の外観や作りに古さは感じるものの、アルカリ性のヌルヌル美肌の湯は旦那さんのお肌に合いますし、接客・お部屋の雰囲気・朝食・エステの満足度がかなり高かったので、絶対夫婦での宿泊を果たしたいです!
画像は万松楼さんの温泉水配合の化粧水(¥2,500)。弁天の湯の受付で販売しています。2人が参考にしています
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部屋番号を受付けで伝えると、シェービングカッターかヘアーキャンプを選び、バスタオルとフェイスタオルが渡される。
夜と朝で浴室が男女入れ替わります。
常時清掃のため館内は綺麗です。
黒い湯船が印象的ですが、入浴後が凄く発汗し体はぽかぽか
広さも十分
良かったです。0人が参考にしています
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亀川温泉の、一歩入ったところにある公衆浴場。時間が止まったかのようなレトロっぷりが見事です。数台分の駐車場があります。
まずは、驚くまでにレトロな建物。1階が温泉。2階には、何か分かりませんが、亀川ホールなる集会場があるようです。その他には、洋服屋さんと床屋さん。遥か昭和の時代から何も変わってないのではないでしょうか。
番台の奥に温泉があります。木製の棚に、殺風景なタイル貼りの浴室。浴槽の床は、亀をかたどっているようです。
お湯はpH 7.9。総成分790mg/kg。主成分はNa-塩化物・硫酸塩・炭酸水素塩ですが、メタ珪酸208mgも入っています。お湯は熱めに設定されており、浴感はよく分かりません。あまり浴感を求める泉質でもありません。さっぱりと楽しむお湯かと思います。
別府には、花園温泉や薬師温泉などレトロな温泉がいくつもありますが、ここはその中でも印象的です。泉質よりも周りの風景と一緒に楽しむとよいでしょう。5人が参考にしています
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綺麗な建物で、露天のほかミストサウナがあったのはよかったです。バランスはいいですが、ちょっと雰囲気に欠けるかな?という気もします。二階の休憩所がゆっくりできて意外といいかも。別府湾が見え、畳で休めます。ドライヤー、シャンプーもあって便利。
2人が参考にしています
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ここも入浴料100円!お湯はすこし熱めです。私は水で薄めないと入れない位でした。地元の方が多く、皆さん「こんにちはー」と入って来られて、とても気持ちよく和やかな空間でした。雰囲気は良いし、のんびりできます。竹瓦温泉もそうですが、ゆったりと過ごし雰囲気を感じるにはぴったりです。色々なお風呂を楽しみたいようなタイプの方には、物足りなく感じるかもしれません。
1人が参考にしています
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これはすごい!色んな部分で想像と違って、楽しめました。正直、施設は古くて清潔感溢れる感じではありませんが、とにかく泥がすごい!こんなお風呂初めてです。どろどろぬるぬるで、地獄から沸いてくるんですよね。全体的に勝手が分かりにくいので、わからない場合は地元のかたに聞きましょう。それもまた、コミュニケーションがとれて楽しかったです。上がったあとは、お肌ツルツル!ビックリです。今度はもっと、混浴で長湯してみたいなー。今回は、はずかしがってすぐに出てしまったので。蒸し風呂に渡るまでの通路で、ずっと休んでいるオジサンがいたので、ちょっと気になっちゃいましたが。渡る際は一旦様子見てから渡ったほうがよいです。
6人が参考にしています
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三連休最終日ということもあり、そこそこ混んでました。砂風呂は初めてでしたが、じんわり汗を掛けて心地よかったです。砂かけさんがいませんので、セルフサービスで砂を掛けるんですよね!それが、私含め皆さん初めての方は戸惑っていた印象です。お風呂は蒸し風呂、露天もあって、まあまあよかったです。お湯は露天などはすこし温めで、ゆったりつかれます。食事もバラエティー豊かで、美味しかったです。お風呂も食事も比較的リーズナブルで、満足でした。18時以降は700円の入場料が550円になるのも嬉しいですね!
2人が参考にしています







