温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >435ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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休暇村に泊まってシーカヤックをしようと思っていたら、あいにくの大荒れ天気でキャンセル。時間が空いたので、久々に山川の砂蒸し温泉とヘルシーランドを楽しもうと思ったら、山川の砂蒸し温泉は休館中でした、残念。第二の目的であった、知林ヶ島に道が出来る時間に合わせ渡島。歩いて展望台にも行けるようでしたが、渡島証明書と白い貝殻をお土産に、休暇村の砂蒸し温泉へ。あまり期待はしていなかったのですが、静かで穴場かもしれません。少し温度が低く感じましたが、冷えた身体に心地よく眠ってしまいました。砂を落として入った温泉は、緑がかったしょっぱく熱い温泉です。浴室には畳がしかれています。時間が経つと落としきれなかった砂がじょりじょりしてきますが、何のかんの言って5回入浴し、翌日鰻温泉に向かいました。
15人が参考にしています
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再開されたと聞いて久しぶりに来ました。空いている時間帯に来たので、ゆっくりできました。
6人が参考にしています
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湧水の里に建つ湯宿で川魚料理に舌鼓
えびの市郊外の里山風景が広がる地にひっそりと佇む、鯉料理が有名な温泉旅館。近くに湧き水の水源があるらしく、水の豊かな地に建つ宿です。また、九州温泉道の対象施設でもあります。平日に、一泊二食付で利用してみました。
この日は、2階の6畳和室「菜の花」に宿泊。トイレ共同で、布団が既に敷かれています。窓から池を望む景色です。
浴衣に着替えて、早速温泉へ。玄関から右手に長い廊下を進んだ突き当りに男女別大浴場
があり、男湯は左側です。
コインレス鍵付ロッカーとプラ籠が置かれた脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左側に5人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、ツバキ系です。
壁際に4人サイズの石造り内湯があり、無色透明の単純温泉(源泉名: 加久藤温泉)がかけ流しにされています。泉温38.2℃を加温して、41℃位で供給。PH7.10ながら、肌がスベスベする浴感です。湯を口に含むと、無臭でちょっぴり塩味がします。
続いて、奥の7人サイズの岩風呂へ。湯温は38℃位。手前の浴槽からのオーバーフローもあります。不感温度帯のぬる湯に浸かり、貸切状態でまったりできました。
夕食は、1階の広間で。お品書はありませんが、栄養満点の鯉料理とプラス三品のグレードアッププランで予約。食前酒は梅酒に始まり、モズクと蛸の酢の物、珍しい鯉の南蛮漬け、鯉の玉子の煮付け、かぼちゃの煮物が並びます。続いて、鯉の洗いは酢味噌で。全く臭みがなく、シコシコと歯ごたえ抜群で生ビールがすすみます。虹鱒の塩焼と鯉のフライ甘酢餡掛けは出来立てで。サクッと揚がった皮と滋味深い鯉の身が旨い(ただし、骨が多いので注意が必要)。牛肉の陶板焼が出て、生ビールを追加。茶碗蒸しにご飯と味噌汁(鯉こくというより、あら汁みたい)、デザートのコーヒーゼリーでお腹いっぱいになりました。
翌朝も、ぬる湯を堪能。温泉の2つの浴槽は、なんと館主親子二代の手作りなのだとか。
朝食は、1階の個室で。窓から、大きな池を真下に臨みます。焼き鮭の主菜の和定食で、さつま揚げ・煮しめ・ハムエッグ・揚げ出し豆腐と安定のメニュー。ご飯と具沢山の味噌汁、香の物でお腹いっぱいに。デザートに、手作りのベリームースゼリーと湧水コーヒーも付きました。
広間の前のガラス張りの廊下の池に、50年生きてるチョウザメがいるんですよと、若女将が教えてくれました。
宿泊料もお手頃なので、静かな環境でぬる湯と川魚料理が好きな人にはもってこいの宿かと思います。
ラドン含有量: 3.81X10ー10(Ci/kg)
主な成分: リチウムイオン0.2mg、ナトリウムイオン60.7mg、アンモニウムイオン1.3mg、マグネシウムイオン1.2mg、カルシウムイオン5.6mg、鉄(II)イオン0.2mg、マンガンイオン0.1mg、フッ素イオン0.3mg、塩素イオン6.4mg、炭酸水素イオン134.4mg、硫酸イオン35.1mg、メタケイ酸124.1mg、メタホウ酸1.0mg、遊離二酸化炭素4.4mg、成分総計0.3805g
※なお、平成21年の分析書だったので、まもなく更新かも知れません。15人が参考にしています
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ロビー、脱衣所、大浴場共に清潔感があります。
私は静かに蒸されたい派なのでテレビのないサウナが気に入ってます。
ロウリュも日替わりのアロマ水で行われており、アロマのいい香りがサウナ中に熱気と共に広がります。
熱波に関しては団扇で扇がれますのでかなり熱いです。
熱いのがお好きな方は受けられると良いと思います。
また、ちょうど誕生日の日に利用したのでポイントもたくさんもらえ、スタッフの方にもお祝いのお言葉をいただきました。
欲を言えばグループで利用される学生さんの会話する声が大きいので注意していただきたいかなぁ。。。
サウナ内は割と静かに利用されてますが。
個人的にお気に入りのお風呂です。10人が参考にしています
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温泉は好みの熱めのところに入ったり、ぬるめのところに入ったりとゆっくりくつろげました。露天風呂も良かったです。サウナもあります。アメニティグッズがないので、洗顔や化粧水などは用意して行くと良いと思います。脱衣所も広く、館内は清潔にされている印象でした。自販機があり、フロント横でコーヒー、ビール、かき氷などが購入できます。残念なことに、コーヒーがぬるく、量も少なく、粗目の砂糖だけがついて出されました。温泉水で淹れられた400円のぬるいコーヒー…本当に残念です。食事や持ち込みができないこともあってか、子ども連れのお客さんは少なく、大人の立寄り湯という印象です。マッサージチェアがあるのはとても嬉しいです。お座敷にお茶のセットが置かれていて、飲もうと茶筒を開けると空でした。仲居さんに伝えると入れてくれましたが、見るからに安物のお茶とわかる味…。ケチらずに嬉野茶ぐらい置いてほしいです。お盆に置かれた湯呑みが、全て茶渋で汚れていました。美味しい飲み物がいただけないのは、とても残念です。
テラスがあり景色もよく見えて、季節は感じられます。4人が参考にしています
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こちらに利用させていただいて7年です!
昨年から時間帯が変わったせいか利用が減りました。残念
10時からお風呂に入り11時30分過ぎから食事をして二階で一眠り…14時から二度目のお風呂
幸せな時間でした。
今はお昼からの営業でとっても残念です!
また10時からの営業になると良いのですが…
料理も凄く美味しいです!4人が参考にしています
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家族風呂を利用させて頂きました!
本来家族風呂の受付が18時まででしたが18時半と過ぎてしまっていましたが「大丈夫ですよ」と受付して頂けました!
お湯はとろみがありお風呂上がりお肌がすべすべになりました!
浴室も脱衣場も広く子供含め3人で入りましたが全く窮屈ではなかったです!
飲み物は外にある自販機しかないので先に買っていった方がいいと思います!
また行きたいと思います!6人が参考にしています
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観光でも賑わう中での武雄温泉の日常湯
嬉野温泉と並び、佐賀県を代表する温泉として知られる武雄温泉。そのまさにシンボルと言うべき湯処で、国の重要文化財に指定される楼門と新館(現在は資料館)、3つの公衆浴場と3つの貸切風呂、素泊りの宿泊施設を備える総合温泉テーマパークでもあります。平日の朝、その中の1つである公衆浴場「蓬莱湯」を利用してみました。
隣接する駐車場もありますが、竜宮城をイメージさせる楼門をくぐって敷地内に入ると、すぐ左側に「元湯」と「蓬莱湯」の入口。玄関前に、当日の湯温が電光掲示板で表示されています。この日の男湯は、44.2℃と表示。
受付は元湯と同じで、入口も隣り合っているため、うっかりすると入口を見過ごしてしまいそう。左側が「蓬莱湯」の入口です。武雄温泉が裏手にある蓬莱山の麓に湧くことから、かつて蓬莱泉とも呼ばれていたことに由来するのでしょうか。
通常は入浴料500円を券売機で払いますが、この日は楼門亭に宿泊したので、「宿泊者用」入泉手形を受付で提示してタダで入浴。女湯は入口からすぐの左側ですが、男湯は廊下の突き当たりです。
100円返却式ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左右に11人分のシャワー付カラン(カランも温泉)がある洗い場。アメニティは、一般的なものです。
左側に10人サイズのタイル張り石枠内湯があり、無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名: 武雄温泉 第5号源泉と第6号源泉の混合泉)が満ちています。第5号源泉44.2℃と第6号源泉50.2℃を加水なし・加温ありで、43℃位で供給。肌がスベスベする浴感です。循環・消毒ありですが、塩素臭は気になりません。湯口は槽内で、オーバーフローもあるので、循環・かけ流し併用でしょうか。
時折、貸切状態になることもあったのですが、浴室内は撮影禁止が残念。とはいえ、武雄温泉での最後の湯を噛みしめるように堪能させて頂きました。
シンプルな浴槽で目立つ要素のない公衆浴場ですが、その分地元の方々の利用が多そうな普段着の温泉という感じですね。
〈武雄温泉 第5号源泉〉
主な成分: リチウムイオン0.2mg、ナトリウムイオン176.3mg、アンモニウムイオン0.2mg、マグネシウムイオン0.2mg、カルシウムイオン2.7mg、フッ素イオン4.4mg、塩素イオン70.2mg、硫酸イオン3.2mg、炭酸水素イオン329.8mg、炭酸イオン9.9mg、メタケイ酸49.1mg、メタホウ酸7.5mg、成分総計655.5mg
〈武雄温泉 第6号源泉〉
主な成分: リチウムイオン0.3mg、ナトリウムイオン215.3mg、アンモニウムイオン0.1mg、マグネシウムイオン0.2mg、カルシウムイオン2.8mg、フッ素イオン5.3mg、塩素イオン82.5mg、硫酸イオン1.0mg、炭酸水素イオン390.0mg、炭酸イオン14.7mg、メタケイ酸53.1mg、メタホウ酸9.7mg、成分総計776.8mg15人が参考にしています
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日本最古の木造公衆浴場で至福の湯浴み
嬉野温泉と並び、佐賀県を代表する温泉として知られる武雄温泉。そのまさにシンボルと言うべき湯処で、国の重要文化財に指定される楼門と新館(現在は資料館)、3つの公衆浴場と3つの貸切風呂、素泊りの宿泊施設を備える総合温泉テーマパークでもあります。平日の夜と翌朝、その中の1つである公衆浴場「元湯」を、およそ16年ぶりに利用してみました。
隣接する駐車場もありますが、竜宮城をイメージさせる楼門をくぐって敷地内に入ると、すぐ左側に「元湯」と「蓬莱湯」の入口。玄関前に、当日の湯温が電光掲示板で表示されています。この日の男湯は、あつ湯45.0℃・ぬる湯42.6℃(翌日はあつ湯46.1℃・ぬる湯43.4℃)と表示。
通常は入浴料500円を券売機で払いますが、この日は楼門亭に宿泊したので、受付で「宿泊者用」入泉手形を提示してタダで入浴。玄関を入って左側に女湯、男湯は長い廊下の突き当たりです。
ちなみに、こちらは明治9年(1876年)に建築され、現在も使用されている木造公衆浴場では日本最古のものなのだとか。道後温泉本館が明治27年(1894年)に建築されたものなので、それ以前の貴重な湯屋であることがわかります。
100円返却式ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、少し階段を下りたところに、天井の高い木造りの浴室。左側に13人分のシャワー付カラン(カランも温泉)がある洗い場。アメニティは、一般的なものです。
右側に8人サイズのタイル張り石枠内湯が2つあり、いずれも無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名: 武雄温泉 第5号源泉と第6号源泉の混合泉)が満ちています。第5号源泉44.2℃と第6号源泉50.2℃を加水なし・加温ありで、手前の「ぬる湯」が42℃弱位、奥の「あつ湯」が44℃強位で供給。肌がスベスベする浴感です。循環・消毒ありですが、塩素臭は気になりません。ライオンの湯口の湯を口に含むと、石膏臭がしてまろやかな味。オーバーフローもあるので、循環・かけ流し併用でしょうか。
時折貸切状態になることもありましたが、浴室内は撮影禁止が残念。とはいえ夜は最後のお客さん、朝は一番風呂と「元湯」を存分に満喫できました。
〈武雄温泉 第5号源泉〉
主な成分: リチウムイオン0.2mg、ナトリウムイオン176.3mg、アンモニウムイオン0.2mg、マグネシウムイオン0.2mg、カルシウムイオン2.7mg、フッ素イオン4.4mg、塩素イオン70.2mg、硫酸イオン3.2mg、炭酸水素イオン329.8mg、炭酸イオン9.9mg、メタケイ酸49.1mg、メタホウ酸7.5mg、成分総計655.5mg
〈武雄温泉 第6号源泉〉
主な成分: リチウムイオン0.3mg、ナトリウムイオン215.3mg、アンモニウムイオン0.1mg、マグネシウムイオン0.2mg、カルシウムイオン2.8mg、フッ素イオン5.3mg、塩素イオン82.5mg、硫酸イオン1.0mg、炭酸水素イオン390.0mg、炭酸イオン14.7mg、メタケイ酸53.1mg、メタホウ酸9.7mg、成分総計776.8mg32人が参考にしています
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楼門亭に泊まって武雄温泉の湯巡り三昧
嬉野温泉と並び、佐賀県を代表する温泉として知られる武雄温泉。そのまさにシンボルと言うべき湯処で、国の重要文化財に指定される楼門と新館(現在は資料館)、3つの公衆浴場と3つの貸切風呂、素泊りの宿泊施設を備える総合温泉テーマパークでもあります。平日に、その中の楼門亭に泊まって併設された「鷺の湯」を利用してみました。
ちなみに、楼門亭はネット予約ができないようで、この時は電話で宿泊予約。奥の新館右手に公衆浴場「鷺の湯」の建物があり、受付は鷺乃湯のフロントで。フロント横に宿泊棟へと通じる扉があり、開くと別棟の楼門亭へ行けます。
この日は、1階の6畳和室(トイレ付)に宿泊。畳敷きですが、なんとベットです。窓からは塀越しに、ちょっとだけ山の景色。素泊りのみの設定なので、夕食は必然的に温泉街や駅前の飲食店へ。でも、朝食をコンビニで調達しなきゃなので、結局酒とツマミも購入して今回は軽く済ませました。
ここの魅力は、宿泊者は何度でも3つの公衆浴場に自由に入れること。ちょっと言い過ぎかも知れませんが、温泉のディズニーランドホテル、いや竜宮城に泊まるような気分。翌朝のチェックアウトまで、夢のような湯巡りワンダーランドの始まりです。
早速浴衣に着替え、併設の「鷺の湯」へ。他の2つの公衆浴場と違って、露天風呂とサウナがあるのが特徴的です。入浴料は現在740円ですが、受付で「宿泊者用」入泉手形を提示してタダで入浴。女湯は1階で、男湯は階段で2階(男女入替なし)へと上がります。
100円返却式ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、右側に12人分のシャワー付カラン(カランも温泉)がある洗い場。アメニティは、一般的なものです。
左側に16人サイズのタイル張り石枠内湯があり、無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名: 武雄温泉 第5号源泉と第6号源泉の混合泉)が満ちています。第5号源泉44.2℃と第6号源泉50.2℃を加水なし・加温ありで、41℃位で供給。肌がスベスベする浴感です。循環・消毒あり。湯口の湯を口に含むと、塩素臭を感じつつ石膏臭がしてまろやかな味。オーバーフローもあるので、循環・かけ流し併用でしょうか。サウナがあるせいか夜遅くまでお客さんが来ています。
続いて、外の露天風呂へ。8人サイズのタイル張り石枠浴槽があり、こちらも湯温は41℃位。ほとんど貸切状態の時もありましたが、浴室内は撮影禁止が残念。翌朝は、裏山と新館の後ろを眺めつつ、まったりできました。
日帰りで露天風呂またはサウナ利用が目的なら、他の2つの公衆浴場よりも少し入浴料が高めですが、ここ一択ですね。
〈武雄温泉 第5号源泉〉
主な成分: リチウムイオン0.2mg、ナトリウムイオン176.3mg、アンモニウムイオン0.2mg、マグネシウムイオン0.2mg、カルシウムイオン2.7mg、フッ素イオン4.4mg、塩素イオン70.2mg、硫酸イオン3.2mg、炭酸水素イオン329.8mg、炭酸イオン9.9mg、メタケイ酸49.1mg、メタホウ酸7.5mg、成分総計655.5mg
〈武雄温泉 第6号源泉〉
主な成分: リチウムイオン0.3mg、ナトリウムイオン215.3mg、アンモニウムイオン0.1mg、マグネシウムイオン0.2mg、カルシウムイオン2.8mg、フッ素イオン5.3mg、塩素イオン82.5mg、硫酸イオン1.0mg、炭酸水素イオン390.0mg、炭酸イオン14.7mg、メタケイ酸53.1mg、メタホウ酸9.7mg、成分総計776.8mg22人が参考にしています
、性別:女性
、年代:30代







