温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >434ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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再入浴不可
それ以外は良い3人が参考にしています
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連なる三角屋根がかわいい日帰り温泉
三角町の里山風景が広がる地にひっそりと佇む、令和2年(2020年)にオープンした日帰り温泉施設。土曜日の午前中、利用してみました。
この温泉は享和3年(1803年)頃に開湯したと伝えられ、数軒の宿が建つほど栄えた時期もありましたが、人口減少や過疎化の影響で平成19年(2007年)頃に最後の宿が閉館。
ところが、平成27年(2015年)に近くの三角西港が世界文化遺産のひとつとして認定されると、観光地としての盛り上がりとともに、地元の温泉に対する強い想いから、地域間交流施設として復活したとのこと。
特徴的な三角屋根は三角町に因んで、また連なる屋根は地域の「つながり」を意味したデザインなのだとか。建物前には、無料の足湯もあります。
入浴料300円は、玄関を入って左側の券売機で。受付のすぐ左右に男女別の大浴場があり、男湯は左側です。
棚に籐籠と10円有料ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、右奥に4人分のシャワー付カランがある洗い場。石鹸などのアメニティはありません。
窓際に6人サイズの石造り内湯があり、無色透明の冷鉱泉[源泉名: 金桁温泉(第1泉源)]が、かけ流しにされています。泉温19.0℃を加温して、41℃位で供給。PH5.66で、やや肌がスベスベする浴感です。湯口の湯を口に含むと、無臭で微炭酸味。消毒ありですが、塩素臭は気になりません。まったりしていたら、少し泡付も見られます。
続いて、奥の4人サイズの石造り内湯へ。こちらは、湯温42℃位。浴槽が小さな分、少し湯温が高いのかな。どちらの浴槽からも、オーバーフローがしっかりあります。
窓から坪庭の景色を眺めつつ、しばらく貸切状態でまったりできました。
湯上がりに、田舎道をのんびりと10分程歩いて第2泉源も見学。井戸の鉱泉を口に含むと、舌先にピリッとくる炭酸味。今でもこの湯を非加熱の源泉かけ流しで楽しめたらいいのになあと思いつつ、次の目的地向け出発しました。
主な成分: ナトリウムイオン27.2mg、マグネシウムイオン21.3mg、カルシウムイオン38.9mg、塩素イオン16.6mg、臭素イオン0.3mg、硫酸イオン6.1mg、炭酸水素イオン562.3mg、メタケイ酸8.7mg、遊離二酸化炭素842.8mg、総成分量1528.9mg18人が参考にしています
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名前もユニークな薪で沸かす鉱泉銭湯
長崎鼻公園に程近く、海浜児童センターのグランドのそばにひっそりと佇む、明治22年(1889年)に開業したレトロな鉱泉銭湯。平日の午後、利用してみました。
玄関のガラス戸を開けると、男女別の入口に分かれていて、男湯は右側です。入浴料300円は、入ってすぐの受付で。廊下を奥へ進み、カーテンを開けると、コインレス鍵付きロッカーが並ぶ脱衣場。有料ドライヤーがありますが、金額が見えません。やっぱり、3分20円でしょうか。
ガラス戸を開け浴室に入ると、右側に6人分のシャワー付プッシュカランと、左側に2人分のプッシュカランがある洗い場。銭湯なので、石鹸などのアメニティはありません。
奥に頑張って3人入れるサイズのタイル張り浴槽が2つあり、いずれもうっすら緑色に濁った鉱泉(分析書なし)が、満ちています。鉱泉なので薪で沸かして(加水もありかな)、この時はどちらの浴槽も41℃位で供給。PH7.58で、さらりとした浴感です。循環・消毒もありそうですが、塩素臭は気になりません。
左側の湯口がある方は、湯口から湯が常時出ておらず。湯と水の蛇口あり。飲泉コップが置かれ、口に含むと鉱泉臭がしてまろやかな味がします。
右側の方は湯口がなく、ジェット水流が2本出ています。木造の鄙びた雰囲気の中、先客と入れ替わりで、しばらく貸切状態でまったりできました。
元祖湯の由来を聞いてみたかったのですが、女将さんがぶっとい角材を裏の倉庫へ運んでいて忙しいそうだったので、聞きそびれてしまいました。15人が参考にしています
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安い!
普段行ってる場所が値上りで700円くらいで
鹿児島に帰ったら必ず行くけど有難さが分かる。
広場もあって、施設遊具もあって
お一人様でも家族連れでも、いいんじゃないかと2人が参考にしています
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一瞬病院かと思ったくらい大きな温泉銭湯
JR指宿枕崎線の慈眼寺駅から、徒歩で約8分。慈眼寺公園へと続く通り沿いに佇む、鉄筋2階建ての大きな温泉銭湯。「じげんじおんせん」と読むそうです。平日の午前中、利用してみました。
入浴料420円は、玄関を入って正面の券売機で。左手に行くと番台があり、その左右に男女別の浴室入口。男湯は右側です。
コインレス鍵付きロッカーが並ぶ脱衣場には、有料ドライヤー(3分20円)あり。浴室に入ると、正面にライオンの湯口(湯は出てない)がある掛け湯槽、左側に19人分のシャワー付カランがある洗い場。銭湯なので、石鹸などのアメニティはありません。
左手奥に「飲用鉱泉」と書かれたバルブがあり、捻って湯を口に含むと少甘味を感じるまろやかな味がします。
窓際の奥に4人サイズの岩風呂があり、無色透明の単純温泉(源泉名: 詳細な分析書見当たらず)が、かけ流しにされています。泉温46℃を加水なし・加温ありで、42℃強位で供給。肌がややスベスベする浴感です。温泉の使用状況表示が2枚あり、一方は循環湯とも書かれていて、どちらが新しいのか分からず。消毒はありですが、塩素臭は全くしません。
そこからオーバーフローして、真ん中の太い2本の柱がある9人サイズのタイル張り石枠内湯へ。こちらは加水・加温あり、湯温は42℃位です。「気泡風呂」となっていて、ジャグジーと2本のジェット水流付き。循環ありの為、ばっちり塩素臭もします。横には、電気風呂もありました。
また、右サイドには打たせ湯や、5人サイズのタイル張り浴槽「リラックス風呂」もあり、こちらは30℃位のほぼ水風呂。他の浴槽との交互浴も楽しめます。
入口近くにサウナもありますが、その横の水風船は、地下水のかけ流し。水温20℃位で、ほんのり鉄臭もします。たまたま時間帯がよかったのか、ちょっとだけ貸切状態でまったりできました。
また、2階に6畳和室付きの家族風呂も2室ながらあるようなので、混んでいる時などはそちらも利用してみたいですね。21人が参考にしています
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本当にお湯が素晴らしい、それでいて300円という価格で入浴できます。大浴場も広めなので、ゆったりできますよ。旅館に宿泊したことはないのでサービスや接客についてはコメントは控えます。源泉掛け流しでドバドバお湯が出ています。コスパで言うと県内でも上位だと思います。
4人が参考にしています
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休暇村に泊まってシーカヤックをしようと思っていたら、あいにくの大荒れ天気でキャンセル。時間が空いたので、久々に山川の砂蒸し温泉とヘルシーランドを楽しもうと思ったら、山川の砂蒸し温泉は休館中でした、残念。第二の目的であった、知林ヶ島に道が出来る時間に合わせ渡島。歩いて展望台にも行けるようでしたが、渡島証明書と白い貝殻をお土産に、休暇村の砂蒸し温泉へ。あまり期待はしていなかったのですが、静かで穴場かもしれません。少し温度が低く感じましたが、冷えた身体に心地よく眠ってしまいました。砂を落として入った温泉は、緑がかったしょっぱく熱い温泉です。浴室には畳がしかれています。時間が経つと落としきれなかった砂がじょりじょりしてきますが、何のかんの言って5回入浴し、翌日鰻温泉に向かいました。
15人が参考にしています
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再開されたと聞いて久しぶりに来ました。空いている時間帯に来たので、ゆっくりできました。
6人が参考にしています
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湧水の里に建つ湯宿で川魚料理に舌鼓
えびの市郊外の里山風景が広がる地にひっそりと佇む、鯉料理が有名な温泉旅館。近くに湧き水の水源があるらしく、水の豊かな地に建つ宿です。また、九州温泉道の対象施設でもあります。平日に、一泊二食付で利用してみました。
この日は、2階の6畳和室「菜の花」に宿泊。トイレ共同で、布団が既に敷かれています。窓から池を望む景色です。
浴衣に着替えて、早速温泉へ。玄関から右手に長い廊下を進んだ突き当りに男女別大浴場
があり、男湯は左側です。
コインレス鍵付ロッカーとプラ籠が置かれた脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左側に5人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、ツバキ系です。
壁際に4人サイズの石造り内湯があり、無色透明の単純温泉(源泉名: 加久藤温泉)がかけ流しにされています。泉温38.2℃を加温して、41℃位で供給。PH7.10ながら、肌がスベスベする浴感です。湯を口に含むと、無臭でちょっぴり塩味がします。
続いて、奥の7人サイズの岩風呂へ。湯温は38℃位。手前の浴槽からのオーバーフローもあります。不感温度帯のぬる湯に浸かり、貸切状態でまったりできました。
夕食は、1階の広間で。お品書はありませんが、栄養満点の鯉料理とプラス三品のグレードアッププランで予約。食前酒は梅酒に始まり、モズクと蛸の酢の物、珍しい鯉の南蛮漬け、鯉の玉子の煮付け、かぼちゃの煮物が並びます。続いて、鯉の洗いは酢味噌で。全く臭みがなく、シコシコと歯ごたえ抜群で生ビールがすすみます。虹鱒の塩焼と鯉のフライ甘酢餡掛けは出来立てで。サクッと揚がった皮と滋味深い鯉の身が旨い(ただし、骨が多いので注意が必要)。牛肉の陶板焼が出て、生ビールを追加。茶碗蒸しにご飯と味噌汁(鯉こくというより、あら汁みたい)、デザートのコーヒーゼリーでお腹いっぱいになりました。
翌朝も、ぬる湯を堪能。温泉の2つの浴槽は、なんと館主親子二代の手作りなのだとか。
朝食は、1階の個室で。窓から、大きな池を真下に臨みます。焼き鮭の主菜の和定食で、さつま揚げ・煮しめ・ハムエッグ・揚げ出し豆腐と安定のメニュー。ご飯と具沢山の味噌汁、香の物でお腹いっぱいに。デザートに、手作りのベリームースゼリーと湧水コーヒーも付きました。
広間の前のガラス張りの廊下の池に、50年生きてるチョウザメがいるんですよと、若女将が教えてくれました。
宿泊料もお手頃なので、静かな環境でぬる湯と川魚料理が好きな人にはもってこいの宿かと思います。
ラドン含有量: 3.81X10ー10(Ci/kg)
主な成分: リチウムイオン0.2mg、ナトリウムイオン60.7mg、アンモニウムイオン1.3mg、マグネシウムイオン1.2mg、カルシウムイオン5.6mg、鉄(II)イオン0.2mg、マンガンイオン0.1mg、フッ素イオン0.3mg、塩素イオン6.4mg、炭酸水素イオン134.4mg、硫酸イオン35.1mg、メタケイ酸124.1mg、メタホウ酸1.0mg、遊離二酸化炭素4.4mg、成分総計0.3805g
※なお、平成21年の分析書だったので、まもなく更新かも知れません。15人が参考にしています
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ロビー、脱衣所、大浴場共に清潔感があります。
私は静かに蒸されたい派なのでテレビのないサウナが気に入ってます。
ロウリュも日替わりのアロマ水で行われており、アロマのいい香りがサウナ中に熱気と共に広がります。
熱波に関しては団扇で扇がれますのでかなり熱いです。
熱いのがお好きな方は受けられると良いと思います。
また、ちょうど誕生日の日に利用したのでポイントもたくさんもらえ、スタッフの方にもお祝いのお言葉をいただきました。
欲を言えばグループで利用される学生さんの会話する声が大きいので注意していただきたいかなぁ。。。
サウナ内は割と静かに利用されてますが。
個人的にお気に入りのお風呂です。10人が参考にしています
、性別:男性
、年代:50代~







