温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >361ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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ややこじんまりした内湯に立ち寄りました。自噴泉だけあってフレッシュなお湯で、かぐわしい硫黄の香りと薄青白く濁った湯はとても気持ち良かったです(^^)シャワーと 浴槽が近いのが少し難点
かな5人が参考にしています
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立派な玄関と長い廊下が印象的でした。立ちよりで一階の大浴場を利用しました。広め大浴場で、お湯は熱め微硫化水素臭が心地良く、お湯は塩味。 ゆっくりできて良かったです(^^)
5人が参考にしています
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最終日の夕方、少し時間の余裕ができたので予定外でしたが立ち寄ってみました。
こちらの施設は一般湯が露天風呂・貸切り風呂が内湯という施設で300円の入浴料でした。脱衣所までは普通でしたが、浴室へ入っていくと半露天になっており、こじんまりした岩風呂があるだけで少し拍子抜けしてしまいました。(2~3人の対応だと思います。)
お湯は無色透明・無味無臭のあっさり系の単純泉が掛け流しで味わえます。浴感は微ツルツル感があり、なかなか入っていて気持ち良い温泉でした。ちょうど仕上げ湯には良いかなと思いえました。河原の立地で清流のせせらぎを聞きながらの湯浴みは気持ち良かったです。3人が参考にしています
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最近共同湯巡りにはまっている私ですが、1年前の私だったら多分入れなかったと思うほど入浴難易度の高い共同浴場じゃないでしょうか?私的には媚び系共同浴場を巡って修行しないとここの良さは感じないだろうなと思います。多分普通の感覚だと入浴できるか?と思いますし、出来たとしても楽しめるか?と思ってしまう程の媚びた雰囲気です。
さて、お湯ですが微ツルツル感の無色透明・無臭と言った所で、思ったより熱くなく適温で楽しめました。ちなみに投入方法は底入れ方式で投入量は少なめに思えました。まあ、平日の午前中でしたので湯疲れ・湯汚れは感じませんでしたが、夕方以降だとどうかな?との印象を受けました。媚び系共同浴場が好きな方にはたまらない施設だと思います。お勧めです!ちなみに今風の綺麗な施設が好きな方は行かない方が無難です。
最後に夏になったら仕事関係の旅行(あくまでも観光目的)に行くつもりなので、自称温泉マニアの友人を何も説明なく連れて行って見ることにします。どういう表情をするか今から楽しみです。2人が参考にしています
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市営の比較的新しい施設です。
駐車場あり・休み処ありの観光客でも安心して利用できる印象を受けました。こちらは露天もありまして少しぬるめになっており、熱湯の苦手な方でも楽しみやすいじゃないかなと思います。
さて、お湯ですが湯口ではほのかに硫黄の香りを感じましたが、湯船ではあまり感じませんでした。露天では比較的少なかった湯の花ですが、内湯ではかなりの量で少しビックリしたぐらいです。お湯自体あんまり新鮮な感じを受けなかったのと、湯の花の量及び色が妙に気になったので、帰りに分析表を見てみると貯湯タンクからの引き湯になっていたと思います。温泉が湧出してからどのくらい時間が掛かって湯船に注がれるかは不明ですが?浴感では良く感じませんでした。しかも、加水・消毒有(見間違いかもしれませんが?)の表示になっていたと思います。ちなみに消毒されていたとしてもわからない程度だと思いますが・・・(私は気が付かなかったです)
私は別府の温泉はストレート掛け流しが普通だと思っていたので少しショックを受けちゃいました。頭で考えると良い温泉施設なんですがイマイチ不満の残る湯浴みになりました。2人が参考にしています
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500円・一般の日帰り湯を利用しました。5~6人対応のこじんまりした浴室ですが落ち着いた感じで雰囲気は良かったです。
お湯の色は内湯でも少し青く感じましたので、露天だと天気が良い日はコバルトブルーに見えるのではないかと思いました。お湯自体は少しトロミのある「濃いな~」と感じるお湯で、少し熱めのお湯が掛け流されており好感が持てました。ただ、残念なのが浴室の窓が開かないので浴室内が蒸し暑くて長湯は不可能でした!
「ちょっとお湯だけ」という感じなら、500円の内湯をお勧めしますが、ゆっくり楽しむなら露天付きの貸切り風呂が良いんじゃないかと思います。少し値が張りますが・・・8人が参考にしています
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立ち寄り湯で訪問しました。
入浴料を払って、今回は男女別のお風呂に入りました。(ここは家族湯もありまして、それも立ち寄り湯で利用できます。)
泉質は「炭酸水素塩泉」のにごり湯です。結構金気臭がしました。鉄の含有量も結構なようです。
この施設のある妙見温泉郷は胃腸病に効能があり、飲用専用の設備もありました。
お湯は基本的にはかけ流しです(夏季のみ泉温を下げるために加水しているようです。)。私が入浴した時は加水はしていませんでしたが、この状態でも熱くも冷たくもなく丁度良い湯温でした。
1つ大きな浴槽があり、浴槽の向かって右側1/4位が低周波(電気)風呂になっていました。
この旅館の館長(フロントの方)が北海道出身のせいでしょうか。鹿児島の山奥なのに、お土産コーナーには北海道のお土産ばかり。宿泊時の食事にもカニを出される念の入れようとの事。
宿泊客の方からも「リピーターの方が非常に多い」話が出ていましたので、安い費用でよい泉質・サービスの施設と感じました。6人が参考にしています
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以前はかなり老朽化した施設があった場所ですが、現在は新婚旅行にこの地を訪れた坂本龍馬にあやかって、日帰り入浴施設のほか、土産物店、資料館や龍馬・お龍像などが整備され、観光バスも立ち寄る新定番観光スポットとなりました。
前日の夕方に通りかかった時も、GW中ということもあり駐車場から乗用車が溢れている感じだったので、翌朝の10時過ぎに改めてお伺いしたところ、幸い余裕で利用できました。
当初は全身入浴するつもりだったのですが、この日の朝チェックアウトギリギリまでおりはし旅館さんのパワフルなお湯を満喫していたので、少々湯当たり気味(^^;)。この後、宮崎県の施設での入浴も絶対果たしたかったので、やむなく足湯だけの利用に留めることにしました。
「龍馬とお龍の縁結びの足湯」と名付けられた足湯は、新川渓谷温泉郷らしい緑がかったグレーのにごり湯。2010年5月1日のリニューアルオープンですので、まだ1年しか経過していませんでしたが、既に湯口や湯面付近は茶色と白の析出物が付着していました(画像)。
しばらく肌を浸しているとスベスベしてくる美肌の湯で、少しぬるいと感じるぐらいの温度でしたが、数分後には全身がぽかぽかと温まりました。
本来は完全オープンエアの足湯ですが、テントが設置され、直射日光を避けられたのが嬉しかったです。
最初は貸切状態でしたが、程なく団体さんが次々にいらっしゃいました。やはり早い時間に訪れるのがいいみたいです。
全身入浴施設は、まず資料館で料金を支払ってからの利用になります。
建物は改築されて綺麗になり、以前は別の場所にあった鶴の湯も同じ浴室に統合されて便利になっているようなので、次回訪問時には絶対全身入浴を果たしたいと思います。0人が参考にしています
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今回の旅で訪問がとても楽しみだった施設です。
見た目は民家のような建物。玄関で「こんにちは!」と大きな声でご挨拶しても、どなたも出てこられる気配がありません。カウンターに目をやると、「不在の際は玄関左手奥の厨房へ」という旨の案内があったので厨房へ伺うと、三世代で仲良くテレビを見ながらお昼ご飯中でした。フロントにはいろいろとお土産品を陳列しているというのに、なんとものんびりとしていて微笑ましかったです。
受付横の渡り廊下で繋がっている温泉棟は、受付のある建物より更に年季が入っていて、共同湯のような雰囲気です。
混浴の露天風呂も無人でしたが、幸いにも貸切状態だった内湯を利用させていただきました。
脱衣所はかなりスペースに余裕があって、少々混んでいても利用しやすそうです。古いけれどお掃除は行き届いていて快適でした。
そして浴室に入ると、美しいお湯が目に飛び込んできます(画像)。
左手にコバルトブルーの小判型の湯船(上ノ湯)。右手には鮮やかな黄緑色の湯船(下の湯)。
コバルトブルーは湯の色ではなくタイルの色でしたが、鮮やかな黄緑色はお湯自身の色で、どちらの湯船からもザンブザンブと贅沢にお湯が溢れ出し、タマゴ臭が浴室を満たしています。両方の湯口にさり気なく置かれたコップが、お湯の良さを静かに、けれど誇らしげに物語っているように見えました。
まずは小判型の「上ノ湯」の湯船へ。
そろりそろりと入りますが、ザッパーっと洗い場に湯が溢れ出します。もったいないぐらい贅沢な瞬間です。
ヌルヌルとした肌触りのお湯は弱いタマゴ臭で適温。いつまでも浸かっていたいぐらい気持ちのいいお湯です。
先に訪問していた知り合いから「ヌルヌルで硫黄泉の香りがするお湯」との評を聞いたときに、筑後川沿いの温泉(あおき温泉、湯の坂久留米、卑弥呼ロマンの湯、桑之屋、夜明薬湯温泉など)と似ているのかなと思い質問したところ、どことも似ていないと返答で、なんだか判ったような判らないようなもやもやした気持ちだったのですが、実際入浴してみてその意味が判りました。
文字で表現すると「タマゴ臭のするヌルヌルの温泉」と筑後川沿いの一連の温泉に近い形容になってしまうのですが、肌触りが異なります。
筑後川沿いの湯ほどトロトロな感じや一気にのぼせるような保温効果はなく、ずっとやさしい印象なのですが、存在感や鮮烈さはずっと上なのです。湯船が小さくて、湯の投入量が多いので、湯の新鮮さが違うからでしょうか?
しばらく小判型の湯船で過ごした後、鮮やかな黄緑色の「下の湯」のお湯の浴槽に移りました。
この湯船もガンガンお湯が注がれているので、ごんごんが入ると湯船から豪快にお湯が溢れ出します。
こちらのお湯は体温より少し温度が高いぐらいのぬる湯ですが、やはりヌルヌルとした気持ちの良い肌触りで、タマゴ臭はより強く感じられました。窓から差し込む光が黄緑色の湯面を照らす様は目も楽しませてくれます。
温度は低いものの、身体に響くようなパワーの感じられるお湯だったので、ちょこっと浸かっては上ノ湯に移動というローテーションを数回繰り返しました。
しばらくすると地元の方が来られ、ペットボトルに黄緑色の湯を汲み始めました。なんでも便秘に効くらしいです。
ごんごんも両方のお湯を口に含んでみましたが、上ノ湯はまあまあ飲みやすかったですが、下の湯は硫化水素臭が強すぎて、コンスタントには飲むのはちょっと難しいと思いました。
しかし、どちらも極上のお湯です。
温泉旅行に豪華なお食事や洒落たお部屋などの贅沢さや娯楽性を求める人には全くアピールしないと思いますが、民家のような建物や家庭料理のようなお食事が大丈夫で温泉好きでしたら、絶対泊まって、まったりと交互入浴を楽しみたくなる魅惑的なお湯だと思います。
今回の旅では「湯川内温泉かじか荘と旅籠しび荘での連泊」という大きな目標(野望?)ができました。11人が参考にしています











