温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >298ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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朝6時に別府に到着。この時間でも入浴できるのが嬉しい!
建物もとっても雰囲気がある。
二階には宿泊できる部屋もある。
泊まってみるのも面白いかも。
でも、ここで2000円ほど支払うなら、鉄輪温泉あたりの3000円くらいのお宿の方がよいかな。6人が参考にしています
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周辺にいくつもある共同湯と同じでここも脱衣所と一体となったような浴室の共同湯。お湯はかなり熱め!
他の方が「ペットの持ち込み不可と書き込みあります」とクチコミされてましたが、早朝にこの界隈を散策していると、犬の散歩をされてる方と野良猫(中には飼い猫も混ざっているようですが・・・)にたくさん会います。
猫マニアの私としては、とても嬉しい街です。
猫たちは特に早朝6時くらいから7時頃までがお食事タイムなのかあちこちに群れて鳴いていました。
また、側溝の上などの熱気で暖かくなっているところでごろーんとしてたりする姿も多く見受けられました。
鉄輪(かんなわ)温泉は、共同湯も多く、風情もあっていいのですが、近くの明礬温泉のような硫黄臭がないうえにすごく熱いので、「温泉というのはやはり(硫黄などで)白濁してないとね!」という方にはおすすめできません。
私はすぐ近くの陽光荘という自炊宿に宿泊したのですが、この界隈には同じような宿がたくさんあり、どこも一泊3000円程度で宿泊でき、コストパフォーマンスはとても高いです。
陽光荘の場合、27部屋もあって、しかも地獄蒸し用の釜が部屋数ほどもあって、宿泊客はすぐそばの商店やスーパーで思い思いの食材を買ってきて調理して楽しんでらっしゃいました。
たまには、こういう宿もいいと思います!そして、宿のお風呂に加えて、地獄原温泉やその他にも多数ある共同湯をめぐってみてはどうでしょうか?11人が参考にしています
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この日は朝5時半に別府駅前の駅前高等温泉でひとっ風呂浴びた後で同じく駅前の不老泉に立ち寄ろうとしたらなんと取り壊し中(H26年7月完成めどで建て直し中)!ショックでしたが、気を取り直して「丘の湯」へ!本当はお隣にある(はずだった)神丘温泉がおめあてだったんですが、H24.7.31より休業中(復活のみこみなさそうです・・・)とのことで、やむなくセカンドチョイスだった丘の湯へ!
でも、これが、なんとまぁ、いいお湯でした。
これぞ、共同湯!これぞかけ流し!といった感じ。
脱衣所と一体になったようなこじんまりした浴室。脱衣所も(男性用のは)窓をあけてあって外から丸見え状態・・・ 料金は地元の方以外は料金箱に自分で100円を入れるというシンプルなもの。
別府の他のお風呂と同じようにかなり熱めでしたが、ちゃんと水道の蛇口もあるので、熱湯が苦手な方でもなんとかなると思います。
※せっかくのかけ流しなので、そのまま堪能することをおすすめしますが・・・2人が参考にしています
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7年ぶりでした。
湯治宿ですが、規模といい雰囲気といい私好み。チェックイン後宿の方に案内されて2階の温泉から3階の湯治棟へ上っている時、山の斜面に作られた施設だからでしょう階段がつづら折りになっており、両側に緑があり、手すりにはバスタオルや脚拭きマットが干されているのが堪らなく良く、思わず、あぁ~、ここええわぁ~、と言ってしまったほど。
当日の泊まりは私だけだったので、一晩中気兼ねなく湯浴みを堪能することが出来ました。
大きな硫黄泉の浴槽と、小さな炭酸泉の浴槽。そして新しく出来たその間の混ざり湯の浴槽。ここは深さが45センチほどなので、湯船の片方の縁に頭を乗せ、もう一方の縁に脚をのせると寝湯がとなり、もう堪らない。あまりの心地よさに、涅槃の境地とはこんなことをいうんではないかと思ったほど。
夕食も7年前に比べると格段にグレードアップしていました。
あぁ、ここに逗留したい!19人が参考にしています
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7年ぶりの再訪で以前は泊まりましたが、今回は立ち寄りで竹の湯のみにしました。
昼過ぎの訪問で一人きりでしたので気兼ねなく過ごせましたが、湯船の底の泥が少なく期待はずれの感がありました。泥が少なかったのは」季節的なものなんでしょうかねぇ。
ここも出た後もなかなか汗が引かず、しばしの休憩の後、ゴボゴボ温泉が噴き出ている裏山の山道を散策しました。
写真は岩の集まっている所で温泉の湯気が湧き出ているさまですが、岩が真っ黒なのがスゴイ!15人が参考にしています
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坂本龍馬が新婚旅行で逗留した当時は10軒ほどの温泉宿があったという塩浸温泉ですが、いまは立ち寄りの当施設のみになっています。
でも、ドラマ「龍馬伝」のオンエア時に資料館が出来、温泉施設もリニューアルされてからというもの、ちょっとした観光スポットに様変わりしたようで、強烈な台風が接近しているというこの日も、入れ代わり立ち代り観光客が訪れていました。
龍馬資料館では、NPO薩摩龍馬会のおじさんが展示物のひとつひとつを情熱的に解説してくれ、出口のところでは「龍馬伝」で福山雅治が実際にドラマで着ていた着物を着けての記念撮影もしてくれました。
で、温泉。浴場はこぶりながらも二つの異なる源泉から引かれた湯がそれぞれの湯船に注がれており、名だたる温泉の激戦区のなかでも侮るべからずという感を持ちました。えぇ、温まって、出た後もしばらくは汗が引きませんでした。
写真は川沿いに現存する龍馬が訪れた当時の湯船です。2人が参考にしています
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まずつかったのが一番大きな浴槽である鉱泉の沸かし湯。風呂場にはひっきりなしに地元の方々が訪れて挨拶を交わされていましたが、そのさまは湯が鉄分を帯び茶色く濁っていることから、ふと和歌山の花山温泉を思い出しました。(客層はあそこほどワイルドではなかったですが)
次に入ったのが露天の中濃度炭酸泉。細いパイプを源泉が汲み上げられているシューって音が耳元でしていてプクプクと湯がでているさまは、大阪の華の湯の岩を刳り貫いた湯船を思い出しました。湯は結構ぬるかったですが、その分長くつかってられました。
で、最後に入ったのが人気の高濃度炭酸泉。飛び上がりそうになるぐらいの冷たさです。でも館内の掲示では、泡付きを楽しむ為、湯にはゆっくりと体をしずめましょうといったことが書いてあったので飛び上がるわけにもいかず。なるほど、泡がすぐに腕に体中に付着してきます。で、地元の方々はここを出る時には潜って体中を冷却させてから出られている方を多く見受けました。そこで私も出る時には潜って頭の先も冷やすようにして出ました。おかげで夜も翌日も高濃度炭酸泉の鉄のようなにおいが体中にまといつき、何ともいえず良い心地でした。
それと、晩御飯のご飯は源泉で炊いたとかで灰色がかってユニークでした。受付にはそのご飯のおにぎりも売っていましたね。
写真は、離れの方にある源泉の汲み場です。23人が参考にしています
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阿母ヶ平と書いてアバガヒラと読む。しかも鉱泉である。鄙びた湯治場を偏愛したつげ義春ファンならそそられそうな名前だが、私もその一人で、名前に惹かれて行ってみたが…。
受付には素泊まり4000円との貼り紙もあり、立派な湯治場であり、湯船で一緒になったご老人は治療で通っているとも仰っていたが、こちらが勝手に事前にイメージしていたつげ的情景(鄙びを超えてうら寂しい様子)には反して、小ぎれいでイマ風に垢抜けたような施設にしようという経営者側の思いも所々に散見され、そういった意味では期待は裏切られた感がある。
湯はややぬるめだったが、コックをひねれば加温された源泉が注がれて申し分なく、露天は内湯よりもぬるいものの、そこから見える川や緑の情景には癒されましたが…。5人が参考にしています
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旅館伊藤に泊まった翌朝、6時に朝一番で入浴しました。ここも鹿の湯も入浴料は旅館のチェックアウト時に精算できるようになっています。
湯船の中には湯の花がチラチラとみえ、湯の状態は吉田温泉のなかでは一番いいと感じました。ここも鹿の湯も長方形の湯船は三分の一ほどのところで区切られていて、どちらも狭い方は浅くて寝湯をするようにできていますが、湯船の端に頭をのせて、朝のんびりと気持ちのいい入浴を楽しめました。12人が参考にしています











