温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >284ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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まとまった休暇が取れ、この地へと足を延ばしてみた。
昨年に続き、二度目の宿泊。結論から言えば やはり好印象の宿。のんびり、まったりと過ごすことができた。
温泉街中心に位置して利便性に優れた宿。
木造建築の建屋、館内を含め昔ながらの旅籠のイメージ。それがまた、よりいっそう温泉情緒を掻き立ててくれる。
通された客室は、前回同様「きさらぎ」の間。
6畳1間に広縁付き。こちらも清掃が行き届いている。ただ、館内同様に流行のモダンで、格調高く、清楚な佇まいとはいかないが 高台に位置する客室内からの眺望は良し。とても落ち着ける。
もちろんシャワートイレ。水周りも特に問題なし。
温泉は宿のHPをご覧になればお分かりかな。
小ぶりな男女大浴場+露天付き(朝晩男女入れ替え制)
内湯よりも露天が熱めの湯。もちろん湯量も豊富。源泉温が高いので当然加水だが、若干の錆び臭。まあいい温泉にかわりはない。とても心地よい湯浴みとなった。
他 貸切風呂が3箇所(露天1内湯2)ちなみに私は露天を利用。
食事は夕食は客室、朝食は食事処で戴いた。
まず夕食だが、**様と書かれた品書きを見ながら箸を進めていく料理は、食前酒から締めのデザートまで16品に及ぶ内容。酒飲みで少食の私にはボリューム満点(笑)山の幸を中心に馬刺しや黒毛和牛の鍬焼き、茄子田楽など、どれも美味しく戴けた。
また朝食も同様にまずまずの料理内容。満足できたかな。
一人泊。結構若いスタッフの方々。接客も良し。笑顔もいい。宿泊代金はべらぼうに高くはない。平日なのにほぼ満室。人気宿なのだろう。いつになるか分からないが 次回は孫を連れて伺えれたらいいと思う。0人が参考にしています
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竹瓦温泉までわずか徒歩1分の街中に建つ、昭和13年創業の和風旅館。日曜日の午後、別府八湯温泉本の特典でタダで(通常は入浴料500円)、日帰り入浴して来ました。正面玄関から左奥にある大浴場「浜乃湯」へ。タオル備え付けの半地下の脱衣場。浴室に入ると、10人サイズの石造りタイル張り内湯から、無色透明のナトリウム・カルシウム-炭酸水素泉(源泉名:野上本館)がサラサラとオーバーフロー。湯温は、44℃位のあつめです。PH7.2で、肌がツルツルする浴感。壁には、「鍾乳乃滝」というオブジェがあります。別府大分間を走っていた、路面電車の敷石を使った湯滝が、長年の温泉成分の凝固で、まるで鍾乳石のようになったもの。床にも、黒や茶色の析出物により、所々棚田状になっています。ずっと貸切状態で、満喫できました。次回は、貸切風呂にも是非入ってみたいです。
13人が参考にしています
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南的ヶ浜町公民館の1階に併設された共同湯。日曜日の午後、寄ってみました。入浴料100円を払い、入口から右側の男湯へ。脱衣棚だけの脱衣場と、浴室は分離しています。タイル張りの浴室には、6人サイズの石造りタイル張り内湯。変色したタイルの色からか、うっすら萌木色に見える、ナトリウム・マグネシウム-炭酸水素塩温泉(源泉名:南的ヶ浜温泉)が、かけ流しにされています。体を沈めると、湯がオーバーフローし気持ちいい。先客が加水してくれたのか、湯温は42℃位。肌がツルツルする浴感です。口に含むと、ほのかな石膏臭がして、まろやかな味。ずっと貸切状態で、楽しめました。
5人が参考にしています
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JR別府駅から程近くの野口元町。住宅密集地の路地裏に建ちながらも、その存在感が素晴らしい共同湯。日曜日のお昼頃、訪れてみました。向かいの建物で入浴料100円を払い、いざ湯屋へ。いつもはお昼で一旦おしまいのようですが、この日は「今日は閉めないので、ゆっくりしていって」と、番台のおばあちゃんの有難いお言葉。戸を開けると、お地蔵様がお出迎えしてくれます。ここで左右に男女別れますが、右側が男湯。階段を少し下りた半地下にある、脱衣棚と浴室が一体となった昔ながらの造り。高い天井、白い壁とオリーブグリーンにペイントされた柱や窓枠が、とてもレトロな感じです。浴室中央に、4人サイズのタイル張り円形浴槽。無色透明の単純温泉(源泉名:別府市温泉供給事業富士見線)が、かけ流しにされています。湯温は40℃位。源泉は59.3℃なので、蛇口を捻って加水し、湯温を調整します。PH8.0ながら、肌がスベスベする浴感。小さな茶色の湯の花も、舞っています。時間を忘れ、貸切状態でまったりできました。
9人が参考にしています
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JR別府駅から徒歩で約5分。江戸時代の小倉街道に沿ってできた温泉だとか。日曜日の午前中、行ってみました。現在は、鉄筋コンクリート造りの建物。看板が小さく、見過ごしてしまいそうです。大分みらい信用金庫の野口出張所の前なので、そちらを目印に。入浴料100円を、番台のおばあちゃんに渡します。入口から右側が男湯。脱衣棚だけがある、シンプルな脱衣場です。高い天井の浴室には、6人サイズの石造りタイル張り内湯が1つ。無色透明の単純温泉(源泉名:杉乃井ホテル)が、かけ流しにされています。古くは、南立石村の白湯温泉を引き湯していたのだとか。湯温は43℃位。PH7.6で、肌がスベスベする浴感です。ずっと貸切状態で、まったりできました。
12人が参考にしています
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JR日豊本線の別府駅から徒歩3分。駅前高等温泉を過ぎた交差点から右折してすぐのところに建つ、平成7年開業のリボルビングドアが特徴的な洋風ビジネスホテル。土曜日に、一泊素泊まりで利用してみました。新館は鉄筋10階建ですが、この日は5階のシングルルームに宿泊。浴室は2種類あり、14~18:50、19~21:50、22~2時、6~9:30と、こまめに男女入れ替わりとなります。荷ほどきして、3階の岩風呂「鶴見の湯」へ。ホテルの普通の部屋のような入口。鍵付きのロッカーは、4つしかありません。POLAのアメニティが置かれた洗い場には、シャワー付きカランが3人分。6人サイズの石組み内湯に、無色透明のナトリウム・カルシウム・マグネシウム-炭酸水素塩泉(源泉名:ホテルアーサー)が、かけ流しにされています。敷地内の地下180mから湧いているとのこと。PH7.4ながら、肌がスベスベする浴感です。ビーナスの石像が持つ壺が湯口となっていて、口に含むも無味無臭。湯温は40℃位でした。夕食は、ホテル近くに沢山ある飲食店へ。とり天を肴に一杯引っ掛けて、ほろ酔いのまま就寝。翌朝は、入れ替わりになった2階の岩風呂「由布の湯」へ。3階より少し広く、サウナ付き浴室です。洗い場には、カランが5人分。8人サイズの石造り内湯の縁は、白茶色に温泉成分でコーティングされています。朝食時間と重なったのか、空いていてのんびりできました。
18人が参考にしています
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棚田を望む里山のクネクネした道を走り到着する、宇佐市院内老人憩いの家を併設した日帰り入浴施設。土曜日の午後、訪れてみました。入浴料300円は券売機で。真っ直ぐ奥へ進み、サンダルを履いて一度外へ。階段を下りたところに、ログハウス風の造りの湯小屋があり、左側の入口が男湯です。簡素な脱衣場には、脱衣棚と奥に100円返却式のロッカーがあります。広い浴室には、細長い13人サイズの石造り内湯。微黄褐色の単純温泉(源泉名:院内老人憩いの家 余温泉)が、一時的加水ありでかけ流しにされています。源泉は65.8℃ですが、湯温は43℃位に調整。湯口の湯を触ったら、飛び上がる位熱かったので、湯口の湯を絞って細長い浴槽を使って調整しているのかも。PH8.3で、肌がツルツルする浴感です。口に含むと、モール臭がしました。続いて、外の露天風呂へ。かなり広い石造りの浴槽を、板で3つに仕切っています。湯口のあるところで、湯温37℃位。無いところでは、湯温35℃位とかなりぬるめ。茶色の湯の花も、たくさん舞っています。囲まれているため、景色は見えません。たまたまか、ずっと貸切状態で満喫できました。
14人が参考にしています
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宇佐別府道路の院内IC.から車で約3分。わたなべ豆腐店のある敷地の奥に佇む、黒杉で統一された建物の日帰り温泉入浴施設。土曜日の午後、行って来ました。入浴料300円を券売機で払い、受付のある母屋を出て、右に進んで露天風呂へ(ちなみに、正面と左側は貸切風呂)。10円ロッカーと脱衣棚がある、狭い脱衣場。洗い場との間に扉は無く、シャワー付きカランは3人分だけ。シャンプーとボディソープは、備え付けです。ガラス戸を開けて外に出ると、片流れの屋根が付いた10人サイズの石組み浴槽。うっすら茶褐色のナトリウム-塩化物泉(源泉名:妙見温泉)が、かけ流しにされています。PH7.4ながら、肌がツルツルする浴感。源泉41℃を、ほとんど加温せず供給しているのかな?茶色の湯の花も、たくさん舞っています。口に含むと、ちょっとゴムのような匂いがして弱塩味。囲まれているため、景色は見えませんでしたが、なかなか盛況でした。この日は利用しませんでしたが、50分1000円~の貸切風呂が14室もあるとのこと。安くてお手軽に温泉を楽しむには露天風呂で十分ですが、家族やカップルでのんびりするなら貸切風呂がいいですね。
34人が参考にしています
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宇佐市の田園地帯を走っていると、突然現れる小さな看板。プラスチック工場の大きな建物近くに佇む、日帰り温泉入浴施設。土曜日の午後、初めて行ってみました。ほとんど周りに目印が無く、ナビ無しにはたどり着けません。黄色にペイントされた、小さな湯小屋。入浴料330円を払い、奥に進むと右側に男女別浴室があります。カゴが並ぶ、簡素な脱衣場。浴室の半分以上を占めているのは、2つに分割された石造り内湯。まず、手前の8人サイズの浴槽は湯温40℃位。緑褐色のナトリウム・マグネシウム-炭酸水素塩泉(源泉名:金屋温泉)が、かけ流しにされています。PH6.9ながら、滑らかな浴感。メタケイ酸167.2mgを含む為でしょうか。成分総計3.333gと、湯力もあります。石組みの湯口は、白茶色に温泉成分でコーティング。湯口の奥を覗いてみると、空気に触れた瞬間にシュワシュワと音を立てていました。炭酸水素イオンも1958.0mg含まれていて、口に含むと鉄炭酸味。奥の浴槽は、6人サイズで湯温は38℃位。不感温度で、ウトウト眠くなってしまいました。ほとんど貸切状態で、この贅沢湯を満喫。こんな田園地帯になぜ良泉が湧いているのか不思議ですが、宇佐に来たら再訪必至の湯処です。
15人が参考にしています
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豊後高田市の宿泊もできる温泉入浴施設。土曜日の午後、利用して来ました。正面玄関から、突き当たりを右に曲がると入浴受付。入浴料300円は、券売機で払います。明るく広い浴室。奥の20人サイズの石造りタイル張り内湯には、無色透明のナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉(源泉名:真玉温泉 スパランド真玉)が、かけ流しにされています。源泉40.1℃で、気温の低い時期だけ加温。この日は、42℃位ありました。肌がスベスベする浴感。3人分の寝湯スペースと、2人分の打たせ湯も付いています。右手には、10人サイズの石造りジャグジー浴槽。こちらは、湯温40℃位でした。主浴槽とジャグジーの間には、飲泉場があります。口に含むと、鉄炭酸味がしました。続いて、外の露天風呂へ。6人サイズの石組み浴槽から、お湯がサラサラとオーバーフロー。床は、白茶色の析出物で凸凹しています。湯温は39℃位。囲まれている為景色は見えませんが、ぬるめの湯でまったりできました。宿泊者専用の「太郎天の湯」というのもあったので、泊まってそちらも入ってみたいです。
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