温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >250ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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傷ついた鷲を見た弥次さんが、足を治した民話が残る指宿市内の古湯。明治25年の開業当時の母屋が、今も変わらぬ姿で建ち続けています。連休中の午後、利用して来ました。「大黒湯」と「弥次ヶ湯」の2つの湯殿があり、入浴料300円を払って、先ずは奥の「大黒湯」から。脱衣場と浴室の一体型は、昔ながらの造りです。頑張って6人入れるかどうかというサイズの石造り内湯には、緑褐色のナトリウム-塩化物温泉(源泉名:弥次ヶ湯12号)が、加水かけ流し。湯温は、42℃強位。PH6.5で、さらりとした浴感です。続いて、隣の「弥次ヶ湯」へ。脱衣場から、裸のまま移動が可能。4人サイズの石造り内湯で、底に板が敷かれています。うっすら青みがかった褐色のナトリウム-塩化物温泉(源泉名:弥次ヶ湯13号)が、源泉かけ流し。 湯温は43℃位です。PH6.7で、こちらもさらりとした浴感。鉄臭もしっかりしています。トド寝推奨なのか、木枕がたくさん置かれていました。ラドンを含む泉質は、療養にも効果が期待できます。次回は1日700円で、2階の休憩所を利用しながら、のんびりしてみたいです。
15人が参考にしています
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第27代薩摩藩主島津斉興が天保2年(1831年)に温泉別館を二月田に移しました。その後も代々の藩主の別館となり、殿様湯と呼ばれるようになった、指宿市内の共同浴場。連休中の午後、およそ10年ぶりに再訪してみました。向かいの家の管理されている方に、入浴料300円(料金表の390円を消して、300円に書き換えてましたが値下げ?)を渡して湯小屋へ。脱衣場からは、浴槽の島津家の家紋は見えません。床や湯船は、温泉成分で茶色く変色。大人4人が足を伸ばして入れるサイズの石造り内湯から、うっすら緑色がかった透き通った茶褐色のナトリウム-塩化物泉(源泉名:二月田8号)が、サラサラとオーバーフロー。PH6.4で、さらりとした浴感です。湯温は、44℃位の熱め。口に含むと、鉄臭がしてしょっぱい。窓の外には、実際に使われていたお殿様の浴槽跡が見れて、歴史を感じることができます。前回に続き、今回も貸切状態で効能豊かな湯を堪能できました。
15人が参考にしています
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ウェルカムドリンクはびわ茶と手作りプリンで迎えてもらいました。チェックインもその場で座ってさせてもらい、素晴らしいオペレーションに感激しました。今回は離れタイプの露天風呂付きストーンスイート。
部屋や設備は素晴らしく、アジアンスタイルで間接照明がいたるところにあり、癒やしの空間を上手に演出。夜は天気が良ければベットから寝たまま星空が見える造りでした。食事は竹崎蟹を茹で、焼き、釜飯と堪能。卵のたくさんつまった甘い蟹でした。風呂は7階に展望露天風呂、1階に露天風呂大浴場がありました。7階の風呂は洗い場が2ヶ所なので定員4名くらいでしたが、有明海を見渡し、真下に干潟、目の前に雲仙普賢岳と絶景中の絶景!!!温泉はアルカリ温泉で、すこ~し褐色。香りが良かったです。
1階の風呂は大浴場、露天風呂、寝湯、ミストサウナがあり、広く、一般の日帰り入浴で500円だそうですが、お値打ちだと思います。
他にも貸切露天風呂のサービスがありましたが、入りきれませんでした。
九州旅行や記念旅行には蟹御殿をすすめたいです!5人が参考にしています
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老舗蕎麦屋のような趣ある外観の、鹿児島市内の温泉銭湯。連休中の午後、利用してみました。入って、左手が食事処。ランチバイキングの貼り紙があります。脱衣場は、まさに昭和の銭湯といった感じ。浴室左側に細長く伸びた、15人サイズのタイル張り内湯があり、無色透明のナトリウム-炭酸水素塩・塩化物温泉(源泉名:谷山25号)が満ちています。湯温は41℃位。PH8.4ながら、肌がツルツルする浴感。打たせ湯、座り湯、電気風呂、ジェット水流、ジャグジーと楽しめます。奥には、7人サイズの岩風呂。湯温は42℃位。飲泉コップが置かれ、口に含むとかすかに玉子臭がして、ちょっぴり塩味。ガラス越しに見える、庭のさつきの花がきれいでした。貸切風呂も5ヶ所あるので、一度利用してみたいです。
19人が参考にしています
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JR鹿児島中央駅から車で15分。高台の住宅地に位置する、鹿児島市内の温泉銭湯。連休中の午後、利用して来ました。入浴料390円を券売機で払って、靴を脱ぎ階段を下りていくと男女別浴室。脱衣場を介して、「紫湯入口」と「桜湯入口」の2つの入口がありますが、中で浴槽内を通れば行き来できます。まずは、紫湯から。電気風呂付きの10人サイズのタイル張り内湯には、無色透明のナトリウム-塩化物泉(源泉名:甲突川右岸91号)が、かけ流しにされています。PH7.7ながら、肌がツルツルする浴感。湯温は42℃位。打たせ湯もありましたが、故障中のようでした。湯船に浸かりながら、窓ガラス越しに鹿児島市内を一望できる素晴らしい眺め!!夜は夜景も良さそうです。浴槽の中を歩いて、桜湯の方へ。ちょっと階段を下りたところに、10人サイズの石造り内湯があります。湯温は41℃位。ジェット水流も出ています。サウナ用の水風呂からもオーバーフローがすごく、温泉の溢れた湯と合わさって、排水溝で渦を巻いているのに驚きます。こちらのほうがぬるめで人も少なく、のんびりできました。けして広いとは言えない脱衣場ですが、扇風機5台がフル稼働。結構汗が出たので助かりました。24時間営業しているのも、いいですね。
50人が参考にしています
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鹿児島市街地の中心、標高108mの高台に佇む、鉄筋10階建ての大型ホテル。連休中に一泊朝食付きで利用しました。夕食は、天文館の郷土料理の店へ。ホテルからタクシーで、片道1000円ちょっとで行けます。首折サバやキビナゴの刺身を肴に、芋焼酎がやっぱり最高!!すっかり酔っぱらい、上機嫌でホテルに戻りました。この日の部屋は、5階の禁煙シングルルーム。眺望は良くなかったのですが、お風呂に近いのと、ベッドが大きくてよく眠れたのが良かったです(一休みするつもりが、朝まで目が覚めず)。専用エレベーターで、大浴場「さつまの湯」へ。タオルや歯ブラシなど、自由に使えます。30人サイズのコの字形石造り内湯には、無色透明のナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉(源泉名:城山観光さつまの湯)が満ちています。肌がツルツルする浴感。湯温は41℃位です。続いて、いよいよ外の露天風呂へ。横一列に大人15人が足を伸ばして入れるサイズの石造り浴槽から、鹿児島市街と桜島を見渡せる絶景が楽しめます。こちらも湯温は41℃位だったので、雄大な景色を眺めつつ、朝食前と後にまったりできました。浴室内撮影禁止なので、この眺望をお見せできませんが、公式HPでご覧ください。あと、気付きにくいのですが、リラクゼーションルームは使うべき。脱衣場が広いので、宿泊者も知らずに上がってしまうのでは?テレビ付きのリクライニングシートで、かなりくつろげます。朝食は、4階の「レインボーホール」で。混雑すると整理券を配られるので、早めに行くのがオススメ。それでも晴れた日なら、テラスで桜島を見ながら待つのもいいです。80種類のメニューは、どれも美味。美味しい朝食と、素晴らしい景色を望む露天風呂で、贅沢な朝を迎えられます。
32人が参考にしています
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宝暦7年(1754年)に発見された湯川内温泉に佇む、山の中の一軒宿。明治維新まで、島津家御用達だったとか。連休中の午後、日帰り入浴して来ました。以前も一度訪れていて足元湧出の素晴らしさを実感していただけに、近くまで来たらここは避けて通れぬとばかり再訪です。入浴料は300円。湯殿は男女とも2ヶ所あります。「下の湯」をのぞくと靴が7~8人分あったので、湯小屋を通り過ぎ右折して石段を上り「上の湯」へ。6人サイズの木造り浴槽には、うっすらコバルトブルー色のアルカリ性単純温泉(源泉名:湯川内1号)が満ちています。PH9.6で、肌がツルツルする浴感。湯温は38℃位のぬるめです。腰掛けられる大きな石が沈んでいて、そこに座ってまったり。底の砂利の隙間から絶え間なく気泡が浮かび上がり、あっという間に身体がアワに包まれます。板一枚で仕切られた女湯とは、浴槽内の下の方で繋がっています。一度服を着て、次に「下の湯」へ。8人サイズの木造り浴槽で、深さは1m位あり、木の腰掛けがあります。エメラルドグリーン色のアルカリ性単純温泉(源泉名:湯川内2号)が満ちていて、こちらも湯温は38℃位。PH9.5なので、やはり肌がツルツルする浴感。しばらくまったりしていましたが、お客さんも次々来るので程なく退散。分析表が2枚あったので受付で混合か尋ねると、混ぜていないとのこと。3号源泉は以前プール用でしたが、 今は使われていないそうです。もっと空いていれば、いつまでも入っていたい良泉。それには、泊まるしかないかな。
26人が参考にしています
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薩摩川内市街地から北西13kmに位置する、閑静な山あいの温泉地。川内高城温泉は、鎌倉時代の「建久図田帳」にもその名を記された名湯です。古より知られる湯治場の、鄙びた温泉街の奥に佇む大型旅館。連休中の午後、日帰り入浴して来ました。入浴料300円を券売機で払って、別棟にある大浴場「ジャングル温泉」へ。確かに、熱帯植物園のような浴室。蒸し風呂を併設した、30人サイズのタイル張り内湯には、無色透明の単純硫黄温泉(源泉名:川内21号・22号・23号の混合泉)がかけ流しにされています。湯温は43℃位。PH9.3でかなり肌がツルツルする浴感。床は一部耐水畳敷きになっています。また歩行浴ができるよう手摺があり、前進・後退・カニ歩きなど、歩行の仕方が書かれていて面白い。2人分の打たせ湯にも、豊富な湯量。そして蒸し風呂の小屋では、源泉がシャワーのように上から注がれ、かなりの熱気です。続いて、外の露天風呂へ。8人サイズの石組タイル張り浴槽には、ガレージに使われるアクリル屋根が付いています。飲泉コップは竹製。口に含むと、ほんのり玉子味。川沿いですが、のぞいて見るとあまりきれいな川ではありません。空高く伸びた1本のフェニックスを眺めつつ、西郷どんも訪れたといわれる名湯を満喫できました。
15人が参考にしています
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前から知っていた岩蔵。。。菊池温泉は何件か行ったのに菊池渓谷も何度か行ったのに何故か行かなかった岩蔵。熊本のタウン誌や外戸本に岩蔵コーナーが多くて綺麗な川が好きな私はそんだけ良いって言ってるんだからいってみよう。と昼間行ってみました。菊池渓谷の自然な景観を壊さない佇まい。間違って通り過ぎました…。
早速お金払ってお風呂へ…内風呂スルーし、外風呂へ。わりと雑誌で見るよりこじんまりしててお湯はサラサラ系。景観の山々達は雨のお陰で緑が濃くて川も綺麗でカワイイ(??)サギもおり浸かってると時間忘れます系。温いからけっこう浸かれます。内風呂は熱めです。ここは一泊して初めて岩蔵の良さが沢山実感出来るんじゃないでしょうか。4人が参考にしています
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