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投稿日:2008年10月13日
何にも言えねェ・・。 (びわこ大橋 天然温泉 みずほの湯(閉館しました))
牛乳500ml一気飲みさん
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それは、4年位前の事、「栗東から琵琶湖大橋」に向けて走ってる時に、たまたまここを見つけて、当時は「源泉浴槽の温い湯加減と芳香」に魅了され、はるばる京都から、通い詰めておりました、そこで仲良くなった、おやっさんに「兄ちゃん”さるびの”行った事ある?」の一言から「なんちゃって湯巡り」は、スタートしました。以降「島ヶ原やぶっちゃ」から、nifty温泉を頼りに、湯巡りを進め、この夏「南紀」の温泉を訪れて、今までに無かった「何にも言えねェ・・」みたいな、感慨を憶え「関西圏だけでは、まだまだ井の中の蛙」行ってみたい温泉は、星の数ほどありますが、ひとつの区切りを迎えた様な気が致します。
私の湯巡りのスタート地点となる「みずほの湯」久々に、行ってみました、場所は、栗東から、琵琶湖大橋に通じる、県道11からR477、琵琶湖大橋の東側にあります、その時に作った「会員カード」が、まだ生きてたのは、ラッキーでした、入浴料は「大人600円」です。
訪れたのが、日曜日の夜7時半位だったと思います、大体この時間帯に「スー銭」に来るのは、静かに入りたいを思う向きなら「客数がピークを迎えるので間違い」の時間帯、駐車場には「車」が溢れておりました、しかしながら経験上「あと30分くらいすれば、客は食事に流れるはず」と勘案して、しばらく待機しておりました。8時過ぎに中に入りましたが、案の定、食事処は、客が溢れてました。「スー銭は、食事で儲けてまんねん、がっつり食べたってやぁ、原価はFF並みの、ほとんど冷食やけど」とそれを横目に中に進みました。
さて風呂場の方ですが、さほど広くない風呂場ですが、1階(浴槽郡・洗い場)、中二階(露天)、3階(サウナ郡)と、立体的に構成されており、1階から3階への移動は「EV」が設置されており、以外と動き易い造作、源泉→露天→サウナのループが、定番の動き方かと「琵琶湖」で遊んだ後に寄るには手頃な施設ですので、昨日は、まだ混雑しており、源泉浴槽の辺りでウロウロしておりました。
温泉の方は、おなじみ「アル単」硫化水素臭がするとの事だが、それって「こんなすえた匂いだったか?」鮮度の問題か?微妙な臭いに近い匂いが致します。以前は、掛け流しだったが、止めたのかな?湯加減は、38度の辺りは、そのままですが、湯船の淵から4cmくらいの線で、終始湯量をキープ、沸かした温泉は、多少オーバーフローしておりました。ここから湯巡りをスタートしたって言うのを、隠してた方が良かったかな?と感じさせます。私の趣向の問題ですが「蒲生野・八風」とこの界隈は、浸かりましたが「温泉目当て」で来る所では、無いだろうと思います。
以前にクチコミを入れた時は、全体的に、ほんと小汚い感じがしましたが、床面については、多少改善しており、不本意に滑ることは、昨日はありませんでした。客筋については「混んでるスー銭」でそれを問うのもあれですので「それなり」しかしながら「爺やが、ペタリと床に座り、かわいいお孫さんを、仰向けに寝かせて、頭を洗う」光景に出くわしましたが、施設に全幅の信頼を寄せているのか、何も知らないのか、怖い事するなと感じましたが、そのお孫さん「もの貰い」でも出たらきっと「婆やとか嫁さん」の怒られると思います。そんな爺やが、孫が元気良く泳いで他の人に迷惑を掛けていても、諌める訳がないって寸法です。
もし、星の数を入れ直す事が出来たとしても、多少、小まめにメンテをする様になったけど、温泉が・・、結局「星2つ」かと「湯の品質を含む、泉質重視」の温泉好きの方には、あまり勧めたりできないと思います。1人が参考にしています






