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投稿日:2005年11月14日
鉄臭のする個性的な温泉 (熊谷温泉 湯楽の里(ゆらのさと))
喜劇駅前温泉さん
[入浴日:
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44.0点

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秩父鉄道石原駅の近くにあり、ホームからも見えますが、駅の出口が温泉と反対側にしかなく、遠回りしないと行けないため、徒歩10分くらいかかります。
今年の1月に湧出した天然温泉は、露天風呂で使われていました。
湯は微黄白濁の単純温泉で、泉温36.5℃、pH7.6で、湧出量は毎分634リットルと豊富です。いくつかある温泉使用の浴槽のうち、最も湯使いがよいのは段滝座石(写真)で、ここの湯ははっきりと鉄臭が感じられ、湯口が鉄分で赤く変色していました。他の浴槽ではっきり感じ取れた塩素臭もこの浴槽ではわかりませんでした。温度も適温で、次の電車まで時間があったので、のんびりと長湯してしまいました。
(2005年11月入浴)0人が参考にしています








