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清津峡温泉

きよつきょうおんせん

新潟県 / 十日町

4.1 (14)

塩化物泉、アルカリ性温泉・アルカリ性単純温泉、高温泉、ほか

関節痛、皮膚病、神経痛、筋肉痛、ほか

600円~

JR越後湯沢駅より森宮野原行きバス利用、清津峡下車徒歩20分
関越自動車道 塩沢・石打ICより国道353号線、県道389号線経由25分

清津館より抜粋)

※正確な泉質・効能・料金は各施設の情報をご確認ください。

清津峡温泉のおすすめ温泉宿・日帰り温泉

※正確な泉質・効能は各施設の情報をご確認ください

  • 清津館

    キヨツカン

    新潟県 / 十日町

    清津館
    4.1 (12)

    JR越後湯沢駅より森宮野原行きバス利用、清津峡下車徒歩20分
    関越自動車道 塩沢・石打ICより国道353号線、県道389号線経由25分

  • 清津峡温泉 いろりとほたるの宿 せとぐち

    キヨツキョウオンセン イロリトホタルノヤド セトグチ

    新潟県 / 十日町

    清津峡温泉 いろりとほたるの宿 せとぐち
    4.0 (2)

    600円~

    上越新幹線 越後湯沢駅よりタクシー利用30分、またはバス利用40分、瀬戸口前下車徒歩3分
    上信越自動車道 豊田ICよりR117・353経由60分

清津峡温泉の温泉地・秘湯の口コミ

  • sin さん(男性、~10代)

    2016年6月21日

    入浴日:2016年6月19日

    • 硫黄の味?

     清津峡の存在は以前から知っていて、清津館はその奥にある一軒宿と根拠無く思い込んでいた。実際は清津峡の入口で、バスの発着所があり、数十台の無料駐車場があり、4軒以上の旅館と2軒の土産物屋などがあった。  清津館は、その中で一番大きな旅館である。訪ねたのは14時20分だったが、すでに泊まり客が到着していた。入浴を申し入れると、ご主人は嫌な顔をせず受けてくれて、貴重品を預かってくれた。入浴料は700円。  内湯は二階にあり、階段を上がって右手に進むとすぐ右側にある。「薬師の湯」と書かれた青い暖簾の中で、男湯と女湯に分かれる。浴室は二面ガラス張り、採光重視の造りで、高所に換気用の窓と換気扇がある。湯舟は7人サイズで、無色透明なお湯が掛け流されている。お湯は単純硫黄泉で、硫化水素臭が強い。だが少しもトゲが無く、丸く柔らかな匂いである。なぜ、同じ硫化水素臭でこうも違うのかと思ってしまう。湯温は42度強ほどか。お湯はph9.1で、角質化した皮膚が溶けるのか少しぬるぬるする。お湯はあくまで柔らかく、丸みのある匂いと相まって幸せな気分でひと時を過ごすことが出来た。  時間の制限は受けなかったが、チェックインの始まる15時には脱衣場を出ることに決めていたので、心残りの短い湯浴みとなってしまった。  脱衣場に分析書が掲示してある。溶存ガス成分の遊離硫化水素はゼロ、陰イオンの硫化水素イオンは7.1mg/Lであった。この辺に柔らかい硫化水素臭の理由があるのではと、勝手に推測してみた。おもしろいと思ったのは、知覚試験の欄に「微硫黄味」とあったことだった。硫黄の味ってどんな味?お湯を口に含んでみたが、もともと硫黄の味など知らないので、複雑な味の中でどれが硫黄とは判別できなかった。 蛇足   帰宅してネットで調べたら、ピンク色のヒマラヤ岩塩は硫黄の味がするらしい。もちろん試してみる気などは無い。

    清津峡温泉の清津館の口コミ
  • きくりん さん

    2012年12月26日

    入浴日:2012年12月22日

    • 囲炉裏でほっこり

    清津峡に近い、瀬戸口温泉の一軒宿。昭和12年築(板に墨で書いた当時の新築設計図が壁に貼られています)の、木造二階建ての趣ある外観の旅館です。三連休初日の土曜日、一泊二食付で利用して来ました。ネットでの予約でしたが、着いた時に女将さんと若女将が「今日予約あった?」と確認していたので、少し不安に。玄関前に車を停め、二階の奥の部屋「十二番」客室へ案内いただきます。8畳広縁付き、バス・トイレ別ですが、共同トイレは新しく洋式。部屋に鍵はない(中からは掛けられます)ので、貴重品は袋に入れ、帳場に預けます。こたつで暖まっていると、夕食の準備が整い、囲炉裏のある部屋に通されました。最初の不安は何処へやら。子持ち鮎、猪や鴨肉を囲炉裏の火で炙っていただく他、山菜の天婦羅、刺身、煮魚など、美味しいのに量が多すぎて食べきれません。お品書きなどありませんが、女将さんと若女将が、一品一品運んでくる度に説明してくれます。地元で採れるコシヒカリのご飯は、一人分の小さな土鍋で炊かれ、噛めば噛むほど甘みが口に広がります。流石、米どころ新潟ですね。食事が終わり、合図の拍子木を打つと、女将さんが現れ「今日は、お泊まりのお客様はお一人なので、どうぞごゆっくり」とのお言葉。なんと、人生初の全館貸切状態!!落ち着いたところで、1階玄関右手のお風呂へ。大人5人が足を伸ばして入れるサイズの石造りタイル張り内湯には、無色透明のナトリウム-塩化物温泉(源泉名:瑠璃の湯)が満ちています。加温、循環ですが、近くを流れる川にホタルが住む為、消毒は最小限にしているとのこと。PH7.8で、少し肌がツルツルする浴感。灰色や茶色の綿状の湯の花が、たくさん舞っています。口に含むと、少ししょっぱい。41℃位のぬるめ。夜は22:30までですが、ゆっくり浸かれました。何枚も重ねた布団に、女将さんが湯タンポを入れてくれます。久しぶりでしたが、朝まで暖かく、よく眠れました。翌朝も、また囲炉裏の間で朝食。自家製寄せ豆腐が、胃に優しい。ご飯は、昨晩と違って、棚田で作られた自家製コシヒカリ。食べ終わったところで、女将さんが「これからお風呂に柚子を入れるから、朝も入っていって」と告げてくれます。柚子のいい香りに包まれ、たった1人の為にこんなにしてもらってと、満足度が高かった宿でした。ちなみに、チェックアウトは昼12時なので、ホントにのんびりしたい時にオススメです。

    清津峡温泉 いろりとほたるの宿 せとぐちの口コミ
  • きくりん さん

    2012年5月7日

    入浴日:2012年4月29日

    • 好みの湯

    日本秘湯を守る会会員の宿。連休最初の日曜日、日帰り入浴してみました。入浴料700円を支払い、2階の大浴場「薬師の湯」へ。浴室のガラス戸を開けると、真っ先に玉子臭が鼻をくすぐります。先客はなし。青いタイル張りの10人サイズ浴槽には、無色透明の単純硫黄泉が満ちています。泉温は、表層で44℃位ありましたが、下の方はぬるめだったので、かき混ぜて丁度よい温度に。白い綿のような湯の花が舞っています。PH9.2で、ツルスベ感あり。口に含むと、ほんのり玉子味。内湯のみですが、窓の外には芽吹いたばかりの木々を眺めながら、かけ流しの良い湯を、貸切状態で楽しめました。

    清津峡温泉の清津館の口コミ
  • ウグイス さん

    2011年9月8日

    入浴日:2010年5月22日

    • 宿泊の特権

    非常に地味な宿。いい意味で越後人っぽい感じが好感持てます。が、宿泊客限定の露天風呂は、華やかです。ところがこの華やかさが旅館の魅力をアップさせます。入浴は、できせんでしたが露天風呂をご好意で見学させて頂きたした。次回は、宿泊でお邪魔して入浴したい。

    清津峡温泉の清津館の口コミ
  • ブドリ さん

    2010年8月22日

    入浴日:2009年8月4日

    • 田舎の宿、ここにあり

     十日町から清津峡へ向かう途中、R353を右にやや下ったところにある瀬戸口温泉の一軒宿、「せとぐち」。私たちが訪ねた時には、この宿の前に建つ蔵が「大地の芸術祭」の作品として使われていたため、ここで食事をされている方が多くいらっしゃいました。お風呂も混んでいるかな、と思ったのですが、幸いなことに貸切状態でした。  こじんまりした、タイル張りのきれいなお風呂に、ほぼ透明の湯が注がれています。源泉は33度しかないので、加熱していますが、放流式です。しっかりオーバーフローしています。やや塩味のするNa-塩化物泉で、量は多くないものの炭酸を含む湯のようで、しっかり温まるのだそうです。個性の強い湯ではありませんが、お風呂の雰囲気も含めて、すっかり気に入りました。  お風呂も素敵ですが、建物も素敵です。田舎の民家のような雰囲気で、そういうところが好きな方にはたまらない宿だといえるでしょう。客室は新館と旧館に分かれていますので、田舎家の雰囲気を堪能したい方は旧館に泊まられるとよいと思います。  今回は日帰りの利用でしたが、ぜひ泊まってみたいと思いました。

    清津峡温泉 いろりとほたるの宿 せとぐちの口コミ
  • 放浪人 さん

    2009年10月17日

    入浴日:2009年10月10日

     日本三大渓谷の入り口にある宿。あしらいの上手な女将と朴訥なご主人がすごく印象に残った。貸し切り露天には2種の源泉が掛け流されており、薬師の湯は48.5度だが湯船に注がれるときは42から3度になっている。もう一つは、源泉2号で36度。PHが9.24と高く、ツルスベになる。美肌の湯といわれるゆえん。内湯はともに薬師の湯が使われており、掛け流し。自家源泉の湯である。  料理は地産地消を地でいっており、山菜が中心のいい味付けの物がでる。珍しいのは鯉のカルパッチョだろう。この宿ではじめて食べた。忘れられないのは糸瓜の酢の物。この地方の特産らしいが、コリコリとした食感が忘れられない。  部屋は清津川に面した3階だったが、静かで本当にくつろげた。宿からすぐに清津峡探索のトンネルの入り口がある。ゆっくり歩いて往復40分ほど。素晴らしい渓谷美が見られるのも、この宿に宿泊したものの特典であろう。減点は料理の間が空きすぎた点。途切れ途切れでなんとなく物足りない。これは仲居さんが地元のおばちゃんたちだったせいもあるだろうが…。

    清津峡温泉の清津館の口コミ
  • ひつじさん さん

    2009年2月19日

    秘湯を守る宿に加盟されている宿なのですが、温泉の質、食事、館内の様子、どれを見ても総合的にかなりレベルの高いお宿ではないかな、というのが個人的な感想です。 温泉は湯量が豊富なので、循環はなったくなし。硫黄の臭いがしますがほとんど無色のようです。外湯の方は湯の花が浮いていましたが、どちらもとてもよい湯質です。それに外風呂だけでなく内風呂でも、お風呂につかりながら窓から山の景色が見えるのにも感激しました。 食事は山の素材が中心ですが質素な感じではなく、とても工夫されていました。おしゃれな食器に丁寧に盛り付けがされていますが、多くの品数が出て男性でも苦しいくらいにおなか一杯になります。特に鯉のカルパッチョは独特の臭みはまったくなく、また早春にふさわしくフキノトウやウドの天婦羅が出されました。そして朝食では温泉で炊いたというお粥が!こしひかりの甘みがより引き出されていてとてもおいしかったです。 お部屋は畳にこそ年代が感じられますが清潔に行き届いていて気持ちよく過ごせました。全体的におもてなしを重視されているように感じました。温泉だけが良いのではなく、食事やお部屋や接客などでも満足度の高い宿だったと思います。

    清津峡温泉の清津館の口コミ
  • ひでぼうず さん

    2008年9月7日

    心のこもった田舎料理。普段、都会では口にしないようなものが多く、大いに感激し満喫いたしました。噂どおり、風情のある露天も良かったですが、洒落っ気はないものの内湯も最高でした。ただ結構湯温が高いため、できれば窓を大きく開けられて外気が入れば、もっと長湯が楽しめたかと思います。あまり名の通っている温泉ではないものの、さすがだと思いました。次回機会がればまた訪れたいと思います。

    清津峡温泉の清津館の口コミ
  • Mikizo さん

    2008年6月13日

    6月の平日に一人で泊まりました。お部屋は10畳の立派な部屋で、清津川沿いの露天風呂は最高。内湯も適温の源泉かけ流しで、料理は山のものづくし。なにより従業員の皆様の温かい対応が良かったです。 満点にしなかったのは、たまたまお部屋が温泉街方向を向いていたため、秘湯気分が味わえなかったというだけです。でも、とても静かな環境でグ~ッスリと良く眠れました。

    清津峡温泉の清津館の口コミ
  • くに丸 さん

    2006年11月23日

    日帰りで先日内湯だけを利用しましたが浴槽自体のつくりには感動しませんがお湯じたいは絶品でした。利用客が私だけだったこともありゆっくり長湯できました。女将さんの対応も良かったです。

    清津峡温泉の清津館の口コミ

清津峡温泉のおすすめ温泉宿・ホテル

お客様の評価が高いものの中からニフティ温泉編集部おすすめの温泉宿・ホテルをご紹介

  • 清津館

    キヨツカン

    新潟県 / 十日町市 / 清津峡温泉

    清津館
    4.1 (12)

    JR越後湯沢駅より森宮野原行きバス利用、清津峡下車徒歩20分
    関越自動車道 塩沢・石打ICより国道353号線、県道389号線経由25分

    宿泊プラン

    最安料金

    8,650円(税込)〜
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  • 清津峡温泉 いろりとほたるの宿 せとぐち

    キヨツキョウオンセン イロリトホタルノヤド セトグチ

    新潟県 / 十日町市 / 清津峡温泉

    清津峡温泉 いろりとほたるの宿 せとぐち
    4.0 (2)

    上越新幹線 越後湯沢駅よりタクシー利用30分、またはバス利用40分、瀬戸口前下車徒歩3分
    上信越自動車道 豊田ICよりR117・353経由60分

    宿泊プラン

    最安料金

    12,000円(税込)〜
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