口コミ一覧 (口コミ最新投稿日:2025年12月8日)
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鹿児島の地産地消を推進する温泉旅館
紫尾温泉街の少し高台に佇む、昭和感が懐かしい木造2階建ての温泉旅館。平日に、一泊二食付で利用してみました。
この日は、2階角部屋の8畳和室「千鳥」の間に宿泊。電気が蛍光灯で、紐を引っ張って付ける懐かしいやつ。また扉は襖ですが、ちゃんと鍵が掛かります。トイレ別ですが、すぐ隣。窓から、裏山を望む景色です。
早速浴衣に着替えて、1階にある男女別の大浴場へ。玄関からだと、左手に廊下を進んだ奥に男女別の浴室があり、男湯は左側です。
棚だけの脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左側に3人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、固形石鹸とシャンプーのみです。
右側に6人サイズのタイル枠石造り内湯があり、少し緑がかった透明のアルカリ性単純硫黄温泉(源泉名: 紫尾1号)が、源泉かけ流しにされています。泉温50.4℃を加水・加温なしで、43℃位で供給。PH9.5で、肌がツルツルする浴感です。循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、玉子臭がして少しエグい味がします。
続いて、外の露天風呂へ。2人サイズの岩風呂で、こちらも湯温は43℃位。柵越しに森の景色を眺めつつ、貸切状態でまったりできました。
夕食は部屋で、地産地消の薩摩の郷土料理に舌鼓。お品書きはなく、春大根の白和え・鯖と胡瓜の酢の物・煮締め・地鶏のタタキ・鮎の塩焼き・野菜や海老、キビナゴの天ぷら・グレードアッププランの鰻の蒲焼・かやくご飯と青さのりの吸物・香の物・茶碗蒸しが一膳で運ばれます。生ビールと焼酎「さつま島美人」のお湯割をグビグビ飲み、お腹いっぱいになりました。
翌朝も、朝風呂を堪能。エメラルドグリーンのツルツル湯を存分に満喫します。
朝食も部屋で。鯖の塩焼き主菜の和定食。ハムエッグ・筍煮・山芋たんざく・納豆・海苔・豚汁・山盛り御飯で満足しました。
主な成分: リチウムイオン0.2mg、ナトリウムイオン99.0mg、アンモニウムイオン0.7mg、カルシウムイオン1.6mg、フッ化物イオン2.7mg、塩化物イオン8.6mg、水酸化物イオン0.5mg、硫化水素イオン15.2mg、硫酸イオン1.1mg、炭酸水素イオン134.1mg、炭酸イオン45.9mg、メタホウ酸イオン4.0mg、メタケイ酸71.4mg、成分総計387.6mg
※なお、神の湯と同じ源泉ですが、令和3年の分析書なので若干成分が違いました。15人が参考にしています
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はじめて紫尾温泉に行きましたが、しお温泉ではなくしび温泉と読むのが正しいみたいです。浴槽と露天風呂はそれ程広くはなかったですがほのかな硫黄の香りとツルツルした肌触りでした。
2人が参考にしています
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、性別:男性
、年代:40代






