温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >979ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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KTR天橋立駅のちょっと北にあるホテルです。府道2号線沿いにあり、目立つ建物ですから迷うことはないと思います。時間は短いのですが日帰り入浴もやっていまして、タオル付きで1200円です。
浴室は2階になりまして、記紀っぽい神話になぞらえた浴槽の数々です。まず入り口付近に2つの小部屋がありまして、1つは「天の土」という蒸し風呂。他方は「神々のお休み処」というソルトピットです。これが変わり種でして、20℃ほどの冷室には8つの壷が置かれていまして、中には飽和食塩水が入っています。ここから気化した食塩が再び室内で結晶化して壁に岩塩のコーティングを施してくれるというものです。壷はこの塩で固定されています。壁面は塩で白くなっています。
浴室(内湯)は「天降りの湯」と称する座り風呂、「国生みの湯」という主浴槽、「おのころの湯」という名の寝浴とあります。露天の主浴槽は「天照の湯」といいます。他に2つほど源泉の壷湯があります。これがかけ流しの冷涼な源泉でして、ここだけ無ろ過のため黄褐色に濁っていまして、浴槽の淵なんかを見ますと析出物がついています。塩気と金気が豊富な湯です。泉質は含放射能・鉄(II)-ナトリウム-塩化物泉でして、30.2℃、80.1L/min、pH6.87、16.30g/kgとなかなかの濃度です。壷湯はかけ流しで、それ以外は加温・循環・消毒あり。循環湯の側はやや塩気がする無色透明な湯で消毒臭は控え目でした。
源泉壺湯は20℃ほどのヒンヤリしたものでして、多分源泉井戸から引っ張ってくる間に冷めてしまってという感じなのでしょうが、特に夏場は締めにこちらを用いると清涼感いっぱいで言うことなしかと思います。浴後は肌のべたつきが顕著でしたし、食塩泉らしさが感じられました。アメニティーは資生堂の3点セット。ブースによっては馬油のシャンプー・コンディショナーに柿渋のボディーソープを置いてあるところもありました。このあたりはきちんとしたホテルのクオリティーです。9人が参考にしています
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4年ぶりにまた社員旅行で一泊しました。
立寄り湯はやっていないので、温泉に入るには宿泊するか食事付き入浴しかありません。
金泉は御所泉源・妬泉源・極楽泉源・熱泉1号の混合泉を循環式で使用しています。循環式といっても濾過や加水はしていないので、それなりに金泉を楽しむ事ができます。前回利用した時は少し塩素臭が感じられましたが、今回は塩素臭は感じられず、快適な湯浴みができました。
金泉は黄土色の濁り湯で、透明度は夕方に入浴した時は15cmで、翌朝は10cmと入るタイミングによって濁りの濃さに変化がありました。一の湯と二の湯は男女日替わり交替制です。大規模な旅館らしくゴージャスな雰囲気です。
一の湯の方が露天の浴槽が岩風呂で私好みでした。
内湯は一面がガラス張りで、草木の緑が美しくなかなかいい感じです。
風呂上りに寛ぐロビーは池のある庭園に面しており風情が感じられます。
庭園の小道を歩いて行くと三の湯があり、一の湯と二の湯がゴージャスな雰囲気であるのとは対照的に三の湯は湯治場の雰囲気です。
三の湯の金泉浴槽のみ少しオーバーフローがあり、泉質ではこの浴槽が一番と思われます。
三の湯に入っている人は大変少なく、大部分の人は一の湯か二の湯にしか入っていないようですが、もったいないので是非三の湯にも入ってほしいと思います。
金泉でない透明の湯の浴槽は全て白湯です。銀泉ではありません。
この白湯の浴槽は上がり湯であり、金泉は色が濃いので、入浴後に体を拭いても衣服が汚れる事があるので、それを防止するためにあります。
「兵衛向陽閣」さんは循環式のため、温泉マニアの方にはお薦めできませんが、有馬温泉ではマニアの方の好まれる泉質を売りにした施設は露天がなく、雰囲気もいまいちなところが多いので、一般の方には「兵衛向陽閣」さんがお薦めです。
※画像は風呂場前の庭園です。右側の屋根は三の湯に続く小道の屋根です。日本の旅館ですからこういう雰囲気の良さは大事なポイントですね。2人が参考にしています
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こちらのホテルは、すぐ近くにある行幸源泉の掛け流しということで期待して訪れました。
通された部屋は、すぐ前に白良浜が望め、遠くには白浜のシンボル円月島も見える眺めの良い部屋でしたが、飾り物などがなく少し素っ気ない印象。温泉が目当てなので、まあ良いのですが…
温泉が売りなだけに、浴室はなかなか雰囲気があり、お湯も若干のヌメリと浴後の肌のツルツル感は良かったです。
ただ、源泉掛け流しの割には、泉源の周辺や「崎の湯」の湯口で感じられるはっきりとした硫黄臭が、こちらの湯口からは感じられず残念でした。
また、男女入れ替えのためだとは思いますが、深夜に大浴場が利用できないのも少しマイナスでした。
もちろん温泉としては平均点以上のものはありますが、期待が大きかった分辛口の評価となってしまいました。4人が参考にしています
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「なにわの湯」に初めて行って時、私はビックリしました!
なんと!建物自体がパチンコ屋さんだったからです。
入り口はパチンコ屋だから、煙草の煙りが臭くて、煙草嫌いの方は入りずらいと思います。
そのビル内にエレベーターがあり、一番上の階層に、なにわの湯があります。
なにわの湯には色んな種類のお湯があります。
日替わりのお湯、寝湯、樽風呂、露天風呂、泡風呂、石風呂、など。
ちなみに、大きい露天風呂と小さい露天風呂があり、小さい露天風呂(5、6人入れば満員になる)だけが、源泉の温泉です。
その源泉露天風呂は泡がもの凄く、体中に泡が付いてきます。
炭酸ガスがお湯に沢山溶けこんでいると思われますが…
若干、本当に天然の炭酸ガスの泡かなっと?
不思議に思う事があります。
他の健康ランドとかで、機械装置で作る、人工的な炭酸ガスのお風呂と似ている感じがするのです。
例えば、和歌山の「とれとれ湯」や有馬温泉の「太閤の湯」にある、機械装置で作る人工的な炭酸ガスのお風呂と似ているからです。
それに、湯口から「ゴボゴボ」と音が良くなっています。
炭酸ガスの泡を作る機械音なのかなっと?
思えてなりませんが、源泉のお湯は素晴らしいですよ!
お風呂上がりにはお肌が、
「ツルツルピカピカ」になります。
私は北海道から九州まで、温泉に入りましたが、ここのお風呂上がりが一番!
お肌がツルツルピカピカになりましたね。
女性の皆さん!には入ってもらいたいですね。
ちなみに、パチンコ屋さんのビル内に駐車場があり、その駐車場が無料なのは嬉しい限りです。
店員も接客は良いですが、店員によっては、真面目過ぎて融通が聞かない店員さんもいます(笑)2人が参考にしています
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かなり頻繁に訪れます。なんといっても施設が大きいし浴場も広い。源泉かけ流し?風呂はほどよい温度で長時間入れます。岩盤浴もちゃんとしたものなのですが別料金なのが残念ですね。おすすめは1時間ごとに行うサウナのロウリュウサービスは一度試してみる価値ありです。
1人が参考にしています
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浴室も脱衣場も頻繁に掃除されています。浴室床のぬるぬるがないし、脱衣場の汚れを発見し消毒液で拭いていたのにはびっくり。毎回お礼を言って帰ります。
客のマナーが悪いので、彼女たちの苦労を考えてほしいと思います。
髪の毛の長い子供にゴムを渡すなど、大変好感が持てました。見て見ぬふりをしている施設が多いのに感激しました。
4点にしたのは食事処が原因。味は美味しいですが清潔感が欠如。人手不足ですね。ただし、原因は客にあると思います。
カウンター前の男性。どうも管理職みたいですが愛想が悪い。初めて訪問した客もいることを忘れず丁寧に手順を教えてほしいです。0人が参考にしています
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関西に急ぎの用事があり、時間的に温泉銭湯巡りも無理だったので、せめて温泉付きのホテルに泊まりたい!と思い、ホテル阪神さんにお世話になりました。
到着するなり、ワクワクしながらすぐにバスタブに温泉を貯め始めたのですが、お湯の色は画像のとおり。取り急ぎ10分ほど入浴して肌触りを確認したり、口にもふくんだりもしてみたのですが、白湯と区別がつかないぐらい個性が感じられません。
少々加水しているとはいえ、あまりにも過去のクチコミから期待していたお湯と異なるので、温泉と上水道の切り替えレバー(画像右上)の不具合かと思いフロントに確認したところ、下記のような説明でした:
- ホテル側では湯が無色になるような加工はしていない
- 泉源の掘り直しや移動もしていない
- 原因不明の理由で湯の色が透明になった
源泉濃度を上げた時の感触も確かめたくて、貯めたお湯は流さずに外出し、用事を終えて帰ってきてからすっかり冷めたお湯を半分ぐらいを捨てて、源泉のみを投入して再度入浴してみましたが、身体が長い間ぽかぽかとしていた他は、やはりこれといった個性は感じられませんでした。
個人的に、成分の濃くて主張の強いお湯より、あまり成分の濃くない繊細なお湯が好きなのですが、そんな私でもちょっと残念な気持ちになるお湯でした。
切り替えレバーに掛けられていた温泉分析書の数値を改めて確認すると:
- ナトリウムイオン 107.0mg/kg
- マグネシウムイオン 4.6mg/kg
- カルシウムイオン 5.3mg/kg
- 鉄イオン 0.2mg/kg
- 塩素イオン 4.7mg/kg
- 炭酸水素イオン 268.0mg/kg
- 炭酸イオン 11.4mg/kg
- メタケイ酸 55.2mg/kg など 成分総計 463.0mg/kg
数値的に見て元々主張の強いお湯ではない感じではありますが、もうちょっと個性が感じられてもいいのになと思いました。
けれど、お湯の立場になってみれば、地中深くから高層階に汲み上げられるという悪条件で個性を発揮することを期待されても、「そんな殺生な~!」というところかもしれません。
残念ながら、スパ施設は営業時間の関係で利用することが出来ず、7Fのお湯の個性を確認することが叶わなかったのはちょっと心残りでした。
ただ、今回の大阪滞在は本当に時間が限られていて、当初はまったく温泉を諦めていたので、福島駅(梅田駅から1駅)から徒歩1分という至便な場所に温泉付きのホテルがあったのは本当に助かりました。
費用的にも、JR九州旅行の「新幹線ビジネスプラン」という商品の活用で、交通費込みで30,400円(新幹線の博多―新大阪往復割引切符は26,200円)で済んだので助かりました。
オープンからある程度の時間が経過しているので新しくてピカピカというわけにはいきませんでしたが、ビジホよりはるかにお部屋が広く、梅田スカイビルが正面にそびえる夜景も素晴しかったので、バタバタとしたスケジュールの割に心身とも疲れが少なくて満足感が高かったです。16人が参考にしています






