温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >922ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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琵琶湖の西岸に位置し、近江白浜水泳場近くに佇む、昭和42年に開業した宝船温泉の一軒宿。宿泊出来るのは、一日4組限定という小さな湯宿でもあります。平日の午後、日帰り入浴して来ました。
入浴料700円は、玄関左手のオートキャンプ場受付の方で。建物の中を通らず、裏手へ左から回り込むと、まるで共同浴場のような小さな湯小屋があります。棚にプラ籠が並ぶ脱衣場。ドライヤーなし。浴室に入ると、左右に3人分のシャワー付きカランがある洗い場。アメニティは色々です。
3人サイズの石造り内湯には、緑褐色に濁った温泉法第二条該当泉(源泉名: 宝船温泉)が満ちています。メタケイ酸の項で該当。泉温16.1℃を、40℃位に加温。肌がややスベスベする浴感です。蛇口が2つあり、左が源泉で、右は加温湯。循環ありながら、捻って投入すれば、かけ流し併用となります。口に含むと、鉄臭がして、舌に少しピリッとする感じ。浴槽も壁も、成分で赤茶色に変色してました。
続いて、一度服を着て、奥の露天風呂へ。こちらも、趣ある湯小屋です。棚に籐籠とプラ籠が並ぶ脱衣場で、洗い場との間に扉はありません。狭い洗い場には、蛇口が2つ。3人サイズの岩風呂は、木が生い茂り野趣溢れる雰囲気です。湯温は43℃位。湯口が2つありますが、どちらも加温湯が注がれ、サラサラとオーバーフロー。内湯と露天風呂いずれも貸切状態で、まったりできました。
主な成分: ナトリウムイオン12.0mg、マグネシウムイオン2.6mg、カルシウムイオン4.8mg、マンガンイオン0.3mg、第一鉄イオン9.6mg、塩素イオン4.0mg、炭酸水素イオン74.1mg、メタケイ酸57.6mg、成分総計0.19g45人が参考にしています
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本館・西館・南館・月心亭の4棟からなる大型で、昭和4年に開業した老舗旅館。姉妹館の「木もれび」に宿泊した際、別途648円を払い湯めぐりしました。
6年ぶりの再訪ですが、アトリウム庭園がある吹き抜けロビーで、優雅な宿という印象。今回は正面玄関を通らず、カードキーで連絡通路を抜けて、浴室に行きます。
まずは、南館5階の露天風呂「湯幻逍遙」へ。こちらは、男女日替りです。太い梁が剥き出しの高い天井で、籐籠が並ぶ脱衣場。大小タオルも完備。浴室に入ると、8人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、馬油系&オリジナルラベルのものです。
右手に30人サイズの岩風呂があり、無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名: 雄琴温泉 市第5号泉・市第4号泉)が満ちています。源泉30.1℃を、41℃位に加温。肌がスベスベする浴感です。斜面に巨石を配し、野趣溢れる造りでした。
続いて、浴衣を着てエレベーターに乗り、8階の眺望大浴場へ。男湯は「湖望の湯」。こちらは、男女入替りです。浴室に入ると、左右に13人分のシャワー付カランがある洗い場。20人サイズの石造り内湯で、湯温41℃位です。階段を上がると、7人サイズ石造り露天風呂。こちらも、湯温は41℃位。どちらからも、温泉街越しに琵琶湖が一望できました。
翌朝は、月心亭11階の露天風呂「月心の湯」へ。浴室に入ると、左側に4人分のシャワー付カランがある洗い場。右側に10人サイズの石造り浴槽があり、湯温は41℃位。奥には屋根付き6人サイズの石造り木枠浴槽があり、こちらも湯温は41℃位。浴槽内に腰掛けられる段差があって、琵琶湖を眺めつつまったり。真ん中の座湯は、故障中でした。
朝食後に、南館8階の眺望大浴場へ。男女入替えになった、もう1つの浴室「山望の湯」へ。浴室に入ると、15人分のシャワー付カランがある洗い場。16人サイズの石造り内湯があり、湯温は40℃位です。窓ガラス越しに、琵琶湖と住宅街と山の景色。
続いて、外の露天風呂へ。屋根付き6人サイズの石造り浴槽で、こちらも湯温は40℃位。柵で囲まれ、こちらからは景色が見えませんでした。
最後にもう1つ、南館2階の回游大浴場へ。こちらは男女別で、男湯は「洒落(しゃらく)の湯」です。今までと雰囲気が一変し、タイル張り浴室はクアハウス風。洗い場には、17人分のシャワー付カランがあります。アメニティは、オリジナルラベルのものだけ。
右側に6人サイズのタイル張り石枠内湯があり、湯温は42℃位です。奥には周波浴(ヘルツバス)があり、その先の細い通路には歩行浴(ステップバス)。通路を抜けた浴室には、座浴(リラックスバス)・圧注浴(ジュピナバス)・寝浴(ドリームバス)・活力浴(バイタルバス)・水浴(クールバス)・蒸気浴(スチームサウナ)があり、バラエティ豊か。チェックアウト時間ギリギリまで、湯めぐりを満喫できました。19人が参考にしています
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家族で出かけた帰りにたまたま立ち寄りました。
国道から山を上った先は、絶景で子供らが興奮しておりました。
手ブラでしたが、タオルのレンタルなどがありました。
リニューアルOpenとのことで、施設内は清潔感があり、お花がたくさん飾っていました。
日曜日の夕方ということもあり、お風呂は少し混んでいましたが、洗い場を待つほどではなく、程よかったです。
露天風呂から見える景色が駐車場から見える景色同様の開放感がありとても気持ちよかったです。
ただ、少しお湯がぬるく感じました。
長湯にはいいかもしれませんが。
ここは源泉かけ流し風呂があり、かなりぬるい温度ですが、ビックリするほどツルツルになります。
まったく期待せずに入った飲食スペースで夕飯を食べましたが、かなりコスパがよく美味しくて驚きました!
ちなみにレアな妖怪ウォッチメダルのガチャガチャが置いてあり、こどもにお金を使わされました(笑)
バーベキューも併設されているみたいです。
また行ってみたいです。6人が参考にしています
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たいへんに綺麗な銭湯だと思った。特にサウナには価格障壁を設定しているためか、無駄に混んでいない。泉質も混ぜ物や循環が無いことを謳っており、なかなか満足。あと少し熱くて広ければ、最高点にしたかった。肩打ち湯なども気持ち良い。
5人が参考にしています
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京都縦貫道の延伸で、宮津まで近くなりました。高速を降り、天橋立を横目に伊根へと向かいます。丹後半島の海沿いを走る道は、眺めも良く、以前行った北海道の積丹半島のドライブコースを思い出しました。
舟屋を中心とした落ち着いた町並みをゆっくり見物したかったのですが、生憎の雨で早々に切り上げ、宿へと向かいました。高台にあるこちらの施設は、以前から気になっていたところで、新館(別館)に比べると少し古いですが、全体の雰囲気は悪くありません。
肝心のお湯の方は、期待通り入ってすぐに分かるツルヌル感で、この泉質にありがちな消毒臭もなく快適に過ごせました。露天はスペース的にやや狭いものの、海が眺められてくつろげます。
宿を出る時に温泉分析書を求めると、快くすぐに用意して出していただけたのも、お湯への自信やプライドが感じられました。時間とお金が許せば、また訪れても良いかと思いました。
奥伊根温泉:ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉(45.0℃、ph8.16、239L/m、成分総計1.233g)14人が参考にしています
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八尾あたりから外環状線を南下しまして、南阪奈道路をくぐるところで左折。橋を渡る手前を右に折れると見えてきます。パチンコ店の附属みたいな施設で、駐車場はパチンコ店と共通。結構大きなお店でした。
今回は夜間の訪問でしたが、気候もよいのでメインは露天の源泉浴槽です。ナトリウム-塩化物泉で1092.4mg/kg、pH8.1、28.1℃の湯がかけ流しで使われています。ただ、浴槽内の印象としては、温度は34~5℃ほどありましたので、少々加温しているのかもしれません。モール臭が気持ちよく、つるつる感がありましていい感じ。深さがかなりありますのでどっぷりとつかるような感じで楽しみました。こちらと加温された岩風呂、薬草風呂とでは湯の質感が大きく異なっていますので、やはり夏場は源泉を楽しみたいところです。アメニティは資生堂のマシェリの3点セットに洗顔石鹸がついてくるというサービスのよさ。ちょっと値が張る施設なのですが、このあたりの満足度は高いです。暑い季節に是非どうぞ。4人が参考にしています
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露天風呂には消毒臭も感じられず、またサウナ前の天然温泉浴槽には石灰華のような模様がついていた。入口付近にある一つは、判断がつかなかった。混んでいる割にサウナや水風呂が小さいなとは感じたが、街中でこれが浴びられるだけ、幸せなのかも知れない。強いて注文をつけるなら、浴場や脱衣場に飲料水らしき施設が見当たらなかったこと。良い風呂だったから残念。
6人が参考にしています
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こじんまりとした湯であり、湯船、サウナ、水風呂ともに平凡だが、そこはかとない風情が染み付いている銭湯。サウナに入ると大型バスタオルを渡されるので、湯上がりへの転用が便利だ。脱衣場に、時折常連さんらしい方々も寛いでいるが、背中のお絵描き系は見なかったので、浜大津のような怖い雰囲気はない。
26人が参考にしています
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JR堺市駅から東に。以前のレポートで10分と書きましたが、実際に歩いてみると15分ほどかかりました。商店街を東進し、しばらく進んでいくと変電所が出てきます。その先のもんじゃ焼き屋さんのところを右に折れたらすぐです。
お風呂は2階になっていまして、内湯はサウナと白湯の浴槽、あとは水風呂あたりです。目当ての温泉は露天風呂になります。主浴槽はかけ流しで、上段は45℃、下段は37℃と極端に違いが出ていました。職員さんが温度を計測した後、バルブを開いて下段にテレビ脇から熱い湯を投入して調節していましたので、最終的には39~40℃くらいに落ち着きましたが。もともと上段から湯が落ちていくだけという感じでしたので。浴槽の大きさと投入量の関係で温度を作成しているみたいです。どちらも焦げたような香りが麗しい湯で、泉質は低張性のナトリウム-塩化物泉。51.7℃、4615.3mg/kgでした。かけ流しの岩風呂と独り占め源泉石風呂は加水ありのかけ流し。消毒もありません。3連の石風呂と寝風呂は循環、消毒、加水、加温ありでした。あとは白湯のシルク風呂とかもあります。温泉は無色透明で以前はもう少し色づきがあったような気がしたのですが、今回は薄かったというか色はなかったです。あと、注意点としてはいわゆる壷湯は2種類ありまして、湯の質はだいぶと違っていますので、状況が許されるならかけ流しの方を楽しむといいでしょう。アメニティはメーカー不詳の3点セットでした。1人が参考にしています








