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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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JRの甲南山手駅を南に出て、すぐの角を左に入ると見えてきます。そちらは裏手になりまして、もう1つ南側からアプローチすると正面です。立派なビル型の3階建てくらいの建物で、酒蔵の白壁をイメージしたような建物です。前と後ろに駐車場あり。煙突は一風変わった細身タイプです。
フロント式で広いロビーあり。ドリンク自販機、スポーツ紙など。
脱衣所は小さめですが、レイアウトに工夫がなされていて、それなりにロッカーの台数は取れています。
浴室もそれほどの大きさはありません。ただし、明るくきれいな感じで、雰囲気は抜群です。内訳は有料サウナと16℃の水風呂。主浴槽は深風呂、浅ジェット、電気風呂、浅風呂がセットになっています。41℃くらいで消毒臭は弱目。露天風呂には人工温泉が使われていまして、アルカリ性単純泉に相当する岩風呂です。40℃ほどで微つるつる感あり。こちらも消毒臭は弱目です。雰囲気と湯使いの良さが光り、落ち着いた入浴ができました。
設備的にはプチスーパー銭湯といったところ。とてもよくできたところか思います。近所に住んでいたら、間違いなくローテーションの一角に入ってくるでしょうし、また近くに来たら立ち寄りたいですね。駅からのアクセスもいいですので、途中下車の旅なんかもいいかもしれません。16人が参考にしています
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国道24号線の笠田駅の東側からちょっと線路方面に入っていくと見えてきます。平面的ですが規模の大きなところでして、お風呂以外にも宿泊だったり土産物だったり、観光案内所だったりといろいろついてきます。
まず、こちらでは目当てその1がモンゴルサウナ。一般的には岩盤浴にあたるところです。大きな1部屋に20人くらいは入れるようになっています。ただ、お客さんのマナーが悪く、あちこちでペチャクチャとしゃべっていまして、落ち着かないですな。声が響きますので。このあたり、岩盤浴に慣れていない客層なのかもしれません。50℃くらいはありました。
お目当てその2は温浴です。お風呂は内湯が高温透明の42℃の浴槽。そして中温の茶色濁り湯が40℃。ここが一番大きな浴槽です。水風呂は壺湯形式で、こちらも源泉になります。あとはサウナです。アメニティはメーカー不詳の馬油3点セットです。露天風呂は岩風呂で、こちらは透明の温泉で42℃です。
タイプの違った4種類くらいの源泉が楽しめます。いずれも消毒臭弱めのかけ流しというのがポイント高いですね。酒蔵だった建物を使っているので雰囲気もいいのがうれしいところ。好み源泉、好みの温度を中心に楽しむといいでしょう。17人が参考にしています
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湯浅御坊道路の湯浅インターから山側にしばし進んでいくと見えてくる温浴施設です。建物の隣に駐車スペースがありますが、そのあたりに源泉を汲んで持って帰れるような設備があります。
お風呂はここから階段を下りたところに入り口があります。浴室は内湯が縁取りだけ檜の大浴槽。40℃くらいの中温の浴槽で、時々熱い湯が入ってきます。泉質はアルカリ性の単純泉で、pH10.0、32.4℃、29L/min、0.212g/kgとなっています。内湯の柱のところに飲泉用の蛇口がありまして、ここから冷たい源泉を洗面器に汲み取って、かかり水にすると清涼感が味わえていいです。20℃くらいです。露天風呂は建物の下と脇のエリアです。42℃くらいで結構温度は高めでした。
いずれの湯もつるつる感が感じられていまして、質の高さがうかがえます。ちなみに、3月くらいでアメニティ類の設置は廃止されたとかで、石鹸類を購入するか持参する必要がありますのでご注意ください。いろいろとお金がかかり、経営を圧迫しているのでしょうか。是非とも続いて行ってもらいたいところですね。応援してます。3人が参考にしています
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国道424号線のすぐわきにある温浴施設です。付近の産直やお土産店、あるいは宿泊施設もありますが、メインはこちらのお風呂とスポーツ施設といったところでしょうか。有田川町から龍神に至る途中にあります。
お風呂は簡素でして、内湯のみの浴槽は1つだけ。42℃くらいの湯でして、ジェットが強力です。浴槽が小さいので、このジェットだけで湯が攪拌されている感じです。泉質はナトリウム-炭酸水素塩泉。pH7.6、25.7℃、2.962g/kgとなっています。湯使い加温、循環、消毒ありとなっています。浴槽内の湯の状態としては、塩素臭は弱目。浴感は強いつるつる感を感じます。ドッシリと温まる感じでして、浴後は重曹泉特有のすっきりした感じもしています。アメニティは花王の2点セットでした。
湯はいいとして、施設自体はシンプルそのものなので、なかなか旅の目的とはしにくいかもしれません。ただ、湯使いもいい感じですし、通りがかりに入っていくなら十分にありです。食事もおいしいので、昼時の訪問がお勧め。上手に立ち寄ってもらいたいところですな。0人が参考にしています
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現在は有田川町ですが、旧清水町の中心部付近にある温浴施設です。国道480号線からそれて坂を登っていくと見えてきます。公共のお風呂のようです。
木をふんだんに使った建物で、休憩所も2か所あり、この建物が魅力の中心かもしれません。
お風呂は高台に位置していまして、内湯のみですが眺めはそれなりにあります。浴槽は1つだけ。八角形の木の浴槽で43℃と高めの設定です。泉質はナトリウム-塩化物・炭酸水素塩冷鉱泉で、1.145g/kg、pH8.4、22.8℃というスペック。湯使いは掲示によりますと、加温、循環、消毒あり。浴槽内では鉱物系の匂いがしてまして、消毒臭は弱目。ギリギリまで湯が入っているので人が入るとオーバーフローします。あとはサウナがありまして、4人サイズの88℃ほど。水風呂はなく、かかり水の水槽のみです。アメニティはWindhillの2点セットです。
山間部に位置していまして、都会から来ますと空気がおいしいこと、その他、田舎ならではのリフレッシュ感が魅力かもしれません。湯に個性は少ないのですが、決して湯使いは悪くなく、快適に入浴できました。バーベキューとかしたついでに入っていくと満足度アップ間違いなしだと思います。5人が参考にしています
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阪神の杭瀬駅を北に出まして、国道2号線を渡ってから東進しますと煙突が見えてくるのでわかるかと思います。入り口は国道沿いではなく、反対側の激烈に狭い路地です。破風が目立ったクラシック系の建物で、煙突は中太タイプです。おかみさんの話では、大正時代の建物とか。90年以上見守ってくれているわけですな。
兵庫県に多い高番台式で、脱衣所は小さめ。スポーツ紙とドリンク冷蔵庫あり。天井は高く、格子天井で風格あります。
浴室は男女境界壁に豆タイル画。滝と湖のモチーフです。浴槽は円形の大きなものと四角形の小さなものが組み合わさったところが1つ。前方後円墳の四角形を小さくしたような感じです。いずれも41℃くらいで消毒臭は弱目。脇には腰かけのジェットバスがありまして、2人用で38℃くらいです。水風呂とかはありませんので、カランから水を汲んで身体にかけてクールダウンしていました。
レトロ系ではありますが、不便さはないですし快適な入浴ができました。温浴槽のみなので、わざわざ行くなら冬場の方がいいかもしれません。中は何度か改装されているようですし、構えずに楽しめると思いますよ。いろいろとイベントをしているようなところですから、楽しんで入浴してほしいですな。0人が参考にしています
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ここの温泉は夏のあせもやしつこい虫刺されのかゆみの時(さされたところが、じゅくじゅくしているときはおすすめしません)入ると、不思議とよくなります。水素風呂はカサカサ乾燥肌がしっとりしました。夕方6時半頃いきましたが、比較的すいていました。そして430円で入れるなんてお得でおすすめです。番台のおかみさんの笑顔も大好きです。
22人が参考にしています
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外環状線の柏村交差点から西に。府道182号線に入ってしばらく行くと右手に見えてくるホテルです。大衆演劇とセットで2000円くらいの価格帯のところですが、朝風呂は毎朝4時からで800円。水曜日だけは500円で楽しむことができます。ということで、温泉目当ての私としては、毎回水曜の朝風呂目当てです。500円ではありますが、タオルとバスタオルがついてくるサービスの良さはうれしいです。
お風呂ですが、泉質はナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉です。41.1℃、pH8.0、1245.8mg/kgとなっています。浴槽は奥に45℃の立浴の浴槽と、同じく立浴の水風呂。いずれも大きな浴槽です。45℃の方は見事に焼き焼き。両浴槽ともにオーバーフロー多く、光熱費大丈夫かと心配になってしまいます。他には41℃の浅風呂、41℃の浅バイブラ打たせ付き、そして温泉と漢方のセットの浴槽が40℃と入りやすくなっています。奥にはスチームサウナとドライサウナです。
褐色の温泉でモール臭がいい感じで香ってきます。飲泉もできるようになっていまして、ちょっと苦めの味でした。湯使いもいいですし、消毒臭は分からないくらいです。いやいや毎度のことですが、いい湯ですねぇ。値打ち十分の朝風呂でした。がちがちのあつ湯で目が覚めました。5人が参考にしています
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名勝紀の松島に浮かぶ中ノ島。この島まるごと1つが宿の敷地となっている、昭和33年に開業した全国でも珍しい孤島に建つ温泉ホテル。平日に、一泊二食付で利用して来ました。ホテルへは船でしか行けない為、車で到着した場合は先ずJR紀勢本線の線路脇にある宿専用駐車場に車を停めます(公式HPに地図あり)。そこから送迎バスに乗り、バスターミナル近くのホテル案内所へ。降りたら100m程歩いて、ボート乗り場のある観光桟橋に向かいます。この桟橋の手前はホテル浦島へ向かう船の乗り場で、先がホテル中の島行きのボート乗り場です。およそ3分の短い船旅であっという間に玄関前に到着しますが、このアプローチは子供だけではなく大人も十分楽しめますね。この日は、本館2階の8畳広縁付和室に宿泊。窓からは、海と勝浦の町並みを望む景色。釣り好きの人なら、ここから釣竿を出したくなるかも知れません。
浴衣に着替え、早速本館の端っこにある男女別の大浴場へ。男湯は2階(女湯は1階)です。コインレス鍵付ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。広い浴室に入ると壁側に21人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは資生堂製です。窓際に30人サイズのタイル張り石枠内湯があり、うっすら青白がかった透明の含硫黄ーナトリウム・カルシウムー塩化物泉(源泉名: 4,5,6,7号の混合泉)が満ちています。泉温50.3℃を、42℃位で供給(夏季は少量加水あり)。PH7.7ながら、肌がスベスベする浴感です。内湯は循環あり、消毒もありですが、塩素臭はなし。湯口の湯を口に含むと、ほんのり玉子臭がしてしょっぱかった。
続いて、階段を下りて外の露天風呂「紀州潮聞之湯」へ。作家の藤本義一氏によって名付けられたのだとか。岩風呂が、海に面して上中下と三段。いずれも温泉は青白濁しており、消毒はありますがかけ流しです。上段(建物側)は、15人サイズの洞窟風呂で湯温は43℃位。奥からボコボコと音を立てて、源泉が出ています。中段は、30人サイズで湯温は40℃位。下段は、10人サイズで湯温は38℃位。粉状の白い湯の花が、沢山舞っています。入り江の風光明媚な景色を見て、誰もが思わずシャッターを切りたくなるところですが、撮影禁止の表示があり残念。とはいえ、すぐ下の磯を泳ぐ小魚を眺めつつ、硫黄の香りに包まれまったりできました。ちなみに、奥に別の脱衣場と5人分のシャワー付カランがある洗い場もあり、3号館側から直接露天風呂に行けるようにもなっています。
夕食は、3号館の奥にあるレストラン「海味彩」で会席料理に舌鼓。食前酒は、やはり梅酒。お造りは、鮪・勘八・鯛・烏賊。鰆の西京焼きと続き、サーモンのカルパッチョは梅ソースで。地酒がすすみます。寄せ鍋は鰆のすり身あんかけで、海老と野菜の天婦羅、茶碗蒸し等、温かいものは温かいうちに運ばれて来ます。〆は鯛の釜飯ですが、おかわり自由で、もずく粥もあります。ベーシックなプランながら、量的に十分満足しました。
朝食も、昨晩と同じレストランでバイキング。種類も豊富で、鮪の山葵和え、鮪のぬた和え、釜揚げシラス、さつま揚げ等、地物が並んでいて良かったです。
食後もチェックアウトギリギリまで、温泉を満喫。日帰り入浴も歓迎している宿ですが、素晴らしい景色に魅せられ、青白濁の美しい湯にがっつり浸かりたい湯処です。周りを海で囲まれいる環境が、日常とも切り離されているようで、日頃の疲れも取れリフレッシュできました。
主な成分: ナトリウムイオン2958mg、マグネシウムイオン241.9mg、カルシウムイオン491.5mg、マンガンイオン0.5mg、フッ化物イオン4.1mg、塩化物イオン5226mg、硫化水素イオン4.9mg、チオ硫酸イオン622.5mg、硫酸イオン42.5mg、炭酸水素イオン37.0mg、メタケイ酸35.1mg、メタホウ酸7.2mg、遊離二酸化炭素21.9mg、遊離硫化水素1.1mg、成分総計9.736g
※なお、分析書は平成27年6月に更新されています。15人が参考にしています
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住吉区にある古い古い銭湯です。
新しい銭湯も良いものですが、昔から町に佇む歴史を感じ取れる銭湯も良いものですよ。
お風呂に入る前から色々と楽しまして貰えます、ロッカーやタイルの色彩なんかが可愛くってレトロで良いですよ。
気分的には4つ星をあげたいくらいです。
浴槽は、1つの浴槽を2つに分けて仕様しています。(浅いお風呂と深いお風呂になっています。)片方の広い方には炭の入った袋が入っています、温度は熱くもなく良い感じで気持ちの良いお湯でした。
大阪オネェ~より オススメですよ。1人が参考にしています


、性別:女性
、年代:40代




