温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >74ページ目
-
掲載入浴施設数
22872 -
掲載日帰り施設数
10476 -
宿・ホテル数
15163 -
温泉口コミ数
160959
関西(近畿)地方の口コミ一覧
-

猛暑の中、干からびそうになりながら、融けそうになりながら走って行きました。さすがに遠かったわぁ(>_<)。
どうやら今回通されたのは「はずれ」の1階の方のお風呂でしたが、たまたま他の客がおらず貸し切り状態で使えました。温泉の湯船には有馬と同じ様な茶色く濁ったお湯が沸いていました。析出物もびっしり付いていて、見た目いかにも温泉です。
浸かってみるとヌルヌル感はなし、においは鉄サビのような金属系のにおい、味はしませんでした。これで水風呂とサウナがあればもっとよかったのですが。
宿のなかに源泉の沸いている井戸があって飲めるみたいなので飲んでみるとびっくり、炭酸ののどごしでした。また源泉のお湯(温度が低いので水ですが)は無色透明でした。
帰りは公共交通機関。阪急バスが1時間に1、2本あり、能勢電鉄山下駅まで出ることができます。バス運賃は370円でした。2人が参考にしています
-

阪神の尼崎センタープール前から徒歩5分ほど、正確な地図を持っていなかったのですが「天然温泉」と大書きされた煙突が目印になってたどり着けました。外に温泉の自販機とペット用温泉シャワーコーナーがあったのが印象的でした。
浴室に入ると、ど真ん中に温泉をたたえた湯船がありました。薄黄緑色、薄茶色で出涸らしのお茶のような見た目でした。浸かってみると若干のヌルヌル感あり。においは最初はよくわからなかったのですが、ブクブク泡の出ている浴槽に浸かったらかすかに硫黄臭を感じることができました。
水風呂もキンと冷えていてありがたいです。兵庫県の銭湯は今でも360円でがんばっていますね。このような素晴らしい温泉銭湯を絶やさないよう是非応援してあげたいものです。1人が参考にしています
-

お隣の北白川天然ラジウム温泉には先日行きましたが、こちらはまだだったので再び山中越えを登ってきました。汗だくになっているのにまずは休憩所に通されて冷え冷えの温泉水を飲ませてもらいました。
ラジウム温泉はこんなもんだというのが大体わかってきたので、狭い浴室、窓を開けないというシチュエーションでも驚きません。それ程熱い湯ではなかったのに、しばらく浸かっていると汗がいっぱい出てきて、風呂から上がっても止まりません。この辺温泉の効果なんでしょうかねえ。
休憩所に戻ると、先客と温泉の女将が延々おしゃべりしていました。他のクチコミにもあったとおり、ここの女将はやたら愛想がよくおしゃべり好きなようです。そういうのがお好きな方は風呂以外にも楽しめるでしょう。
風呂は1日中何度でも出入り自由なので、丸一日まったり過ごすつもりなら1200円でもいいのかもしれません。バスで帰ろうとしたら京都バスが時刻表よりも10分も早くやってきたので乗り損ねてしまいました。どうも京都バスは早発の常習犯のようですので、バスでお帰りの際はお気をつけ下さい。ちなみに京阪バスは時刻通りでした。2人が参考にしています
-

大倉海岸海水浴場近くにあるスーパー銭湯。夏場には、プールに毛の生えたような小規模かつ過保護な海水浴場で遊んだ人達が、大挙して湯浴みに押し寄せることになる。夏場の土日などは避けた方が無難だ。
この施設の売りは、一見有馬の湯とおぼしき塩化物温泉並びに明石海峡を望む観景なのだろう。入浴料金が550円とリーズナブルであり、優れものの天然温泉が低料金で堪能でき、かつ景色も抜群ならば文句はないが、残念ながら全てが中途半端と言わざるを得ないのである。
確かに、露天エリアの展望岩風呂には赤茶けた天然温泉が注がれている。含鉄の塩化物温泉らしい色合いと塩味が効いた湯は一見天然温泉らしい。しかし、このあたりを少々深めにボーリングして汲み上げた化石海水はほとんどこのような湯であって、純粋のかけ流しの有馬温泉の強烈な湯と比較するのは少々無理がある。別段施設側は有馬を意識などしていないが、特に目立った泉質でもありはしない。
確かに、この湯を純粋に岩風呂の浴槽にかけ流して頂ければ有難みも沸くであろうが、循環し塩素消毒を施して、ほとんど天然温泉の芳香を消し去っている湯に私は癒されることはない。この程度なら同じ明石にある温泉銭湯の恵比寿湯のかけ流しの天然温泉や、西宮のクア武庫川の存在感ある湯に到底かなわない。「かけ流し及び循環泉」と表記されているが、妙に紛らわしい。僅かな源泉投入はアリバイ的で、事実上完全な循環湯である。
露天エリアにある白湯を沸かした岩風呂や石釜風呂が、塩素消毒を施されているのはやむを得ない。そのような演出以外の、天然温泉を売りにする浴槽に、無粋な塩素消毒を強烈に施してしまうのは少々問題ではないかしらんと思う次第。
また、観景を売りにするなら、今ひとつ工夫が必要だろう。一段高い場所にある展望岩風呂で立たないと、明石大橋は見えない。個人的にはどうでもよいことだけれど、これも少々勿体無い。
「眺めよし、泉質よし!その違いを身体で実感ください」と書かれても、実感できたのは強烈な塩素臭なのだから困ったもの、入浴後、灘水道筋温泉で口直しをせざるを得なかった。1人が参考にしています
-

露天と内風呂のドアで仕切られてる
空間が、何ともいえない生臭い臭いがしました。。
残念です。
また、休日で人が混んでたので、
ゆっくり入れなくて、1人で釜風呂温泉を占領している
方もいたのが、不愉快でした。
テレビの置いてある風呂も、数人の家族が
独占状態。 あれでは、公平に皆が入れません。
人工的に作りすぎているかなという
印象も受け、少々窮屈かなとも思いましたが、
お湯の泉質はいいようで、体がポカポカしました!2人が参考にしています
-

銭湯でありながら温泉が湧いている、いわゆる「温泉銭湯」の1つです。
駐車場も完備しておりまして、コインランドリーと足湯も駐車場にありました。
それほど大きな施設ではありません。一般的な銭湯サイズです。
赤と青のヘッドの付いたカラン、固定式のシャワー。昔ながらの銭湯です。
それでもサウナ、アイテムバス、そして露天風呂もありまして、小さいながらも充実の品揃えといったところでしょうか。
浴室に入りますと、まず掛け湯のコーナーがあります。
「やたらと大きい掛け湯コーナーだな・・・」と思ってよく見たら、
これこそが30度程の源泉を加温・循環せずに入浴できる源泉浴槽でした。
鉄分の匂いのする、少しヌルッとする浴感の炭酸水素塩泉が掛け流されています。
露天部分にはサウナと水風呂(地下水使用)、加温の温泉浴槽があります。
加温の温泉浴槽と源泉浴槽との交互浴は、暑い日には本当に気持ちのいいものでした。
動線的には、露天から入り口近くまで歩いて移動しなければならないので少し面倒ではありますが、
そんなことはわずかな難点です。
おとめ塚や灘温泉に囲まれており、泡付きなどに劣るこちらは上記温泉よりは人が少ないようです。
源泉浴槽になかなか入れないといったようなストレスは、こちらでは少ないのではないでしょうか。
ただ一つだけ・・・玄関を入ってすぐに、なんとも言えないすえた臭いがしました。
脱衣所の清掃等も含め、全体的に清潔感がもう少し備わったらいいのにな、と思いました。0人が参考にしています
-
バスセンターの向かい側、橋のたもとに入り口があり、下におりると無料の足湯と小さな内湯があります。散歩の途中で通りかかりましたが、入浴はしなかったので評価はなしです。
露天も造りたかったようですが、条例か何かの規制で内湯のみになったそうです。ガイドブックの写真を見ると、大きな窓で湖畔の眺めは良さそうです。
時間はないが十津川のお湯を楽しみたいという方には、手軽に寄れて便利ではないかと思いました。
もちろん加水のみの源泉掛け流し。(源泉温度70℃、pH6.8)
写真は入り口にある飲泉所で、飲んでみるとちょっと塩分を感じる卵臭の飲みやすいお湯でした。ちなみに、ここの飲泉所は奈良県の第1号だそうです。12人が参考にしています
-
宿泊した湖泉閣吉乃屋さんのすぐ近くにこちらの旅館がありました。
散歩の途中でふと玄関前を見ると、脇の方に趣のある小さな飲泉所があり、自由に飲めるようになっていました。(と勝手に思ったのですが、そうでなければゴメンナサイ)
もちろん飲んでみますと、さきほどの「庵の湯」の玄関前の飲泉所と同じような味でした。
同じ源泉からだと思うので当たり前でしょうが、それにしても旅館の玄関前に自由に飲める飲泉所があることにとても感激しました。
十津川温泉の良さは、こんな所にもありますね。
こちらの旅館には、立ち寄りできる貸切露天があるようなので、また機会があれば利用したいと思いました。1人が参考にしています
-

夏はやっぱり水道筋でしょう!! いつ来てもいい湯です。
ぬるめの温泉の中でうとうとするなんて 最高です。
今回体中についた炭酸ガスの泡でおもしろい発見をしました。
湯温が低いので 体についた炭酸ガスがしっかりしているのでしょう。手でそのガス達を押さえると、グジュグジュとつぶれていくのです。その感覚が気持ちいいというか、おもしろいというか・・・
自分の体についた泡を押さえてみてください。グジュグジュとつぶれるのを体感できますよ。
これも こちらの湯がすばらしい賜物なのでしょう。0人が参考にしています
-
十津川から少し足を伸ばして湯の峰温泉を訪れました。
昨年末につぼ湯には入ったので、今回は「旅館あづまや」を立ち寄りで利用しました。
直前に電話で連絡してから訪れましたが、フロントの女性がにこやかに迎えて下さり、気分良くお風呂場へ向かいました。建物の古さが歴史を感じさせてくれました。
浴室の扉を開けると、高野槙の香りと硫黄臭が混じった独特の良い香りに包まれました。大きな四角い浴槽には、源泉温度が高い(92.5℃)ため加水されてはいますが、新鮮なお湯が掛け流されています。また、端の方に控えめにある小さな浴槽は源泉100%の「さまし湯」で、熱くて長湯はできませんが(おそらく44℃位?)、少し白濁してトロリとした浴感はとても気持ちの良いものでした。
木造の浴室全体が、凛とした雰囲気を持ち、それを貸し切りで使える贅沢さは満足感の高いものでした。内湯に比べると露天はありきたりですが、内湯だけでもう十分すぎるほどでした。
昨年宿泊した湯の峯荘といい、今回のあづまやといい、湯の峰温泉には本当に驚かされます。今回は十津川がメインでしたが、こちらまで足を伸ばして本当に良かったと思いました。2人が参考にしています






