温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >56ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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人気があるから混んでるぢゃないですかねぇ
それにしてもあの広い(銭湯としては)露天風呂が
人でイッパイになるなんて
そんな日もあるんや~
まぁ常連さんが多いので、
中にはマナー不足の人もいるようだけれど
最近流行のスー銭みたいに
広い範囲から集まってきて、ドコの誰かわからん人たちが
立ち寄っては他へ移っていくような所と比べれば
まだ安心出来るっちゅうもんですな私にとって。
一見(いちげん)さんが常連さんになるかならんかは
いわゆる、「肌で知る」というやつで
マナーの悪い常連さんでも一声かけて
仲良くなればとっても良い人柄
そんな人もよ~けいますよ~4人が参考にしています
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本州最南端近く串本まで 良質の温泉を探してきてしまいました。
本当は橋杭岩近くの弘法湯に入りたかったのですが、あいにく休みにて、こちらに参りました。
42号線から串本駅を越えたところに案外わかりやすくありました。駐車場も広く 地元の銭湯がわりや海水浴客をあてこんでの造作だと思います。
個性ある塩泉を期待していましたが、確かに幾分塩辛い無色透明の湯ですが、加温循環塩素入りでした。しかも結構熱く加温されており、私には長湯は無理でした。
私のような質素で個性強い湯を求めるものにとってはちょっと物足りなく、一般の方向けです。0人が参考にしています
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平日の朝一番、9時に訪問し昼過ぎまで浸かっていた。ほとんど貸し切り状態で利用できた。38度ほどのぬるい湯がゴボゴボとかけ流しされており、長湯が可能。硫黄臭が嬉しい単純硫黄泉であった。近くの「きよもん湯」と比較すると、肌のぬるぬる感が少なく、泡つきもなく、あっさりとした印象。しかし、湯上り後のポカポカ感は強力で、なかなか汗が引かなかった。この「硫黄臭」「ぬるい湯」「浴後感」が明らかな魅力と言える。ここは内湯の浴槽1つのみであり娯楽性は皆無なのだが、いい湯を楽しめるという唯一ながら最大の財産を持っていると思う。朝から時が経つのを忘れさせてくれる名湯と言えよう。
蛇足ながら、10月限定で湯川温泉連泊キャンペーンが開催される。3泊3朝食で10950円とお徳である。
http://kumano-area.jp/yukawaonsen/html/campaign.html3人が参考にしています
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「nifty温泉」のクチコミをいつも拝見させて頂いている中で、最近は、あくまで私見ですが「コンサルか何かのアドバイスにそんな事やれってのがあるの?みたいな魅惑的なクチコミの連続や、そらぁ、けしからん、ここに打つより、消費者センターにチンコロしたれ、あなたに非が無いのなら」みたいな、お気の毒チックのクチコミは、さておいて「本物の源泉掛け流しの温泉」の様な、良質なクチコミをじっくりと、楽しく、有難く、湯巡りの参考にさせて頂いておりますが、その中で「行ってみたいなぁ」と思っている施設が幾つかありまして、その中のひとつに、ようやく行くことが出来ました。
場所は、紀伊半島の中腹になりますでしょうか、田辺市本宮町、京都からR24からR168、十津川村を抜けて行きました、夜の内に移動しましたが4時間弱掛かりました、日中だともう少し掛かるのではと思います、他の方のクチコミをチェックいたしまして「是非一番札を」と思い、朝5時に着いて、暫く待機しておりました。5時半くらいに管理人さんがお見えになり「準備するからもう少し待ってネ」と声を掛けてくださり無事「一番札」での入浴でしたが、別に後ろで誰かが並んでる訳でもありませんでした。入浴料は、30分交替制で、公衆浴場入浴込みで「大人750円」です。30分は、中に入ってから出るまでの、30分ですので、利用の際は、脱着し易い、服装をお勧め致します。
さて風呂場の方ですが、「つぼ湯」のつぼって、どこぞにある「換水率がすこぶる悪いらしい」怖い「壷」湯ではなく、お風呂場が、ひと「坪」くらいの「つぼ」って事でしょうか、中に進み段を降りますと、脱衣所と浴室が一緒になっており、待望の湯船があり、「こっこれが、つぼ湯かぁ」と感慨に耽る暇は無く、早速浸かろうと、掛け湯をした時の事、「熱っ!」、確か入る前に、管理人さんに「48度以上出てるから、水で埋めてね」って仰ってたのを忘れてました、泣く泣く水で薄めて、浸かりました、1日7回色が変わるそうなのですが、私が入った時は、白濁に青が入った様な色をしていた気がしました、しっとりと硫黄が香る極上温泉、なるべく水を入れないで楽しもうと試みましたが、下から、熱い温泉が上がって来ますので「ちょっと無理」でした、そうこうしてる内に、あっと言う間に「25分経過」「この時計早いのと違うか?」と、惜しみながら上がりました。
この温泉の歴史は、1千5百年とも、1千3百年とも言われてるらしく、もし伝説とされている「小栗判官」さんが、クチコミを入れたなら、間違いなく5つ星を付けただろうし「世界遺産」として後世に受け継がれ続けて、千年後にクチコミを入れるであろう、温泉好きにも、深い感動を与える温泉であってほしいと感じました。
多少弾丸気味の和歌山ツアー、上々のスタートを切れたと思います、とりあえず、併設の公衆浴場「薬湯」を楽しんで、紀伊勝浦方面に流れて見ようと思います。2人が参考にしています
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つぼ湯を利用したなら、おまけで入る事が出来る温泉です、一般の公衆浴場と掛け流しの温泉が楽しめる「薬湯」に分かれており、どちらでもOKです。身体を流したいなら石鹸類OKの「公衆浴場」へ、温泉を楽しむなら石鹸類NGの「薬湯」へって感じでしょうか、私は「薬湯」をチョイスしました。
ここだけの入浴料金は、公衆浴場は「大人250円」で「薬湯」は「大人380円」です。
利用した「薬湯」の風呂場の方ですが、湯船ひとつのこじんまりした浴室、居合わせた、おやっさん達と、お話をさせて貰ったのですが、ここは、どうも「熱交換」を使用しているとの事ですが、温調だけで、基本は掛け流し、それでも充分な、硫黄っぽい香り漂う、良い温泉です。色がないだけで、「つぼ湯」の温泉と遜色はないかと思います。
おやっさん達と、色んな話をする中で「兄ちゃん、これ「湯の花」でございますって書いてあるやろ、そやけどな、爺ちゃんが何人か入った後ってぎょうさん(たくさん)出んねんでぇ、ほんまに不思議やでぇ~(笑)、わしは出さんよ湯の花」って「・・・、はっはっ(笑)そうでっかぁ」私は、笑うしかなかったですね、貴重なお話ありがとうございました。
しばらくすると、先ほど、「つぼ湯」にメガネを忘れてしまい、迷惑を掛けてしまった、お兄さんが入ってこられ「すませんでした」とお詫びをしてから、お話をしたのですが、その方、嫁さんとお母さんを連れて「東京」から来られたとの事、羽田から白浜まで、エアで1時間で来て、そこからレンタカーで「湯の峰」まで、1時間程だったとの事、昨日到着して「あずまや」に泊まったのかな、今日は、熊野古道を散策されるとの事でした。なんや下手に関西から来るより、時間的には、早いねんなと思いました。
さあ、今回の和歌山ツアー、入ろうと決めているのは、ここの「つぼ湯」と、椿温泉だけで、後は、時計を見ながら、浸かって廻ろうと思います。とりあえず、R42まで下がって、紀伊勝浦に向かいます。2人が参考にしています
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下の方と同感です。
2ヶ月前に初めて行ったときとくらべて、明らかに温泉がうすくなってしまいました。以前は鉄分による赤褐色のために浴槽の底が全く見えない状態でしたが、昨日行ったら、底が見える半透明になっていました。
なんでや!!!
各種割引も始めましたので、先に回数券を買ってしまった私には恨みのひとつも言いたくなるありさまです。
0人が参考にしています
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多少弾丸気味の和歌山ツアー2軒目、湯の峰から、新宮を経由して、まぐろが有名な紀伊勝浦で、食事でもと思い、ちょうど漁港で「にぎわい朝市」をやっていて、立ち寄りました、さほど賑やかでは、ありませんでしたが、「まぐろ丼600円」を朝食としました、地の物かどうか?ですけど、美味しかったです、このR42紀伊勝浦界隈には、ゴロゴロと温泉施設がある、どれにしようか迷うほど、時間的にどれか一湯となり、こちらにして見ました。
場所は、R42紀伊勝浦から、しばらく南下した、湯川温泉の中の施設のひとつ、「ゆかし潟」という「汽水湖(淡水と海水が混ざってる湖の事の様です)」の湖畔に位置しております、外観は、古民家風でしょうか、落着いた感じ、公衆浴場との事ですが、かなり立派ではないかと思います。入浴料は大人300円です。
さて風呂場の方ですが、脱衣所でそそくさと、脱いでおりますと「ゴボッ!ガッ!ゴボボッ!」と何やら凄い音が聞こえて参ります、何やろと、風呂場に入りますと、白いタイル張りの大変綺麗に保たれいる、浴槽の一番奥に温泉を注ぐ口がありまして、そこから、自湧か、ポンプか解りませんが、湧き出る温泉の音でございました。ドバドバまで行きませんが、掛け流しで、湯加減は低めで36か37程度でしょうか、長湯し易い湯加減でした。
朝一番くらいの入浴でしたが、皆静かに温泉を楽しんでおられ、賑やかに温泉が沸きだすその音が、妙に気分を落着かせてくれる不思議な感じが致しました、可笑しな例えかもしれませんが「ぐずった、赤ちゃんをお風呂に浸けてあげたら、落着いた」みたいな。
多分、このままで居たらそのまま寝てしまうのではと、思うほど、気持ちの良い温泉でございました。
湯川の温泉街って全部「あたり」じゃないの、やっぱり和歌山の湯巡りって「弾丸」で来る所じゃないだろうと感じながら、次の目的地、古座川沿いにあるという、これまた、凄そうな「湯治場」へ向けて出発です。3人が参考にしています
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多少弾丸気味の和歌山ツアー3軒目、実際の所、今日の締めを予定している「冨貴」への時間調整のつもりで、覗いたのですが、まさか、とんでもない名湯だとは・・。
もし「私の温泉史2008」とう冊子があるのなら、その表紙には、多分ここの写真にすると思うほど凄い所です。
場所はR42古座(こざ)から、県道38を北上、古座川沿いにあります、個人所有の温泉という事で、まず浸かるには、持ち主のお宅へ、了解を貰いますって申しましても、私が伺った時は、奥様でしょうか、お嫁さんでしょうか、気良く「どうぞ浸かってくださいネ」と許可を頂けました「お代は・・」と言いますと「いえ、結構ですよ」とおっしゃられました。営業している訳ではないので、より配慮が必要かと。
さて風呂場の方ですが、トーチカと言いましょうか、納屋と言いましょうか、「山空海」や「みそぎ湯」ですら立派と思える簡素な物、しかしながら、手作り感溢れる、浴室は2室、用意されており、どちらでも空いてる方に入ります、誰も入ってなかったのですが、左の方に入りました、電気も無いので、ドアは開けたまま、簾を降ろしてあり、開けて中に入ると、大人3人くらいは浸かれそうな、立派な湯船が「ど~ん」とあるだけ、すのこと簡単なラックと籠があります、そこに「寸志を入れる箱」もあります、服を脱いで、勿論、掛け湯してからですが、温泉にドボンです、他は何もありません、しかしながら、張られた温泉は、ボイラーなど、ある訳もなく、手付かずの温泉が、ひたひたと掛け流されております、湯加減もすこし温めで、とても気持ちがいい温泉です、ドアの方を向いて浸かっておりますと、簾越しに、前の道を通る車や人が見えたりします。別に他は何も要りません、でも、この上なく最高でございます。
所有者の粋な計らいで、作ってくださった極上温泉、その方への感謝と次に入られる方への配慮が、この小さな湯治場の生命線かと感じます、浴室の隅に吸殻が落ちていたのが、とても残念に思えました、わびさびが解らない人は、冗談でも来てほしくないと思いました。
帰りに「ありがとうございました」とお礼を済ませて、今日の締めを予定している 4軒目へ出発致しました。今度は、此処だけを目当てに、来ようかなと思います。0人が参考にしています
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