温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >507ページ目
-
掲載入浴施設数
22968 -
掲載日帰り施設数
10479 -
宿・ホテル数
15152 -
温泉口コミ数
163453
関西(近畿)地方の口コミ一覧
-
南海和歌山市駅から徒歩10分ぐらいで行けるでしょう。温泉とは不釣り合いな商業複合施設の地下にあります。最近リニューアルしたばかりのようで、ずいぶんきれいな造りでした。
料金は1000円(岩盤浴は無視しています)なのですが、何でも今改装中で一部使えない施設があるので、800円に値下げしているそうです。4/18までとのことです。ということは4/19以降は施設が拡大されるのでしょうか。
大きい温泉浴槽は二段に分かれていて、味・色からして上段が濃いめ、下段が薄めのようです。温度は上段がぬるめ、下段が熱めです。黄土色の濁り湯、やや鉄サビ臭、ヌルヌル感はありません。味はしょっぱさに加えて苦み、えぐみがあります。
欲をいえば、風呂上がった後にドリンクしか置いてないので、軽食もできるときっとここで飲み食いしたのですがね。結局よそで和歌山ラーメンいただきました。1人が参考にしています
-
南海和歌山市駅から約5km程のところにありますが、バスで行くにはどうすればよいかよくわからないので走って行きました。ほとんどの人は車で訪れるのでしょう。10時前頃の到着でしたが、それなりに客が入っていました。
貴重品ロッカーは100円が戻るタイプですが、大きな更衣用ロッカーは有料100円なので、貴重品だけロッカーに入れ、着替えは鍵なしのカゴに入れるということになるでしょう。
温泉浴槽には析出物が分厚くコーティングされていて、まるで溶岩台地のようです。あるいは火星の地表、色が若干違いますがチョコレートケーキのようでもありました。少なくとも元の浴槽の素材がどうだったのかわからないような状態です。
湯の色は黄土色に濁り、味は塩味ベースですが強烈な苦み、渋み、えぐみを含んでいます。鉄サビのようなにおいで、ヌルヌル感はありません。他のクチコミにあるとおり湯温がいろいろ選べます。暖かい方の浴槽と源泉26℃の浴槽を交互に堪能させていただきました。
あまりに温泉成分が濃いので、うっかりタオルが温泉水に触れようものなら、色が染まってしまって洗っても落ちません。新品ではなくボロのタオルを持参することをおすすめします。
脱衣場の手前に、源泉を飲める蛇口が設置されています。新鮮な源泉は透明です。説明では1回の飲む量は200mlまで、と書かれていますが、とてもじゃないけどそんな量は飲めません。すぐ隣に冷水サーバーが置いてあるので、これで薄めて飲むのがベストのようです。0人が参考にしています
-
nifty温泉でのクチコミ数でもトップクラスの温泉銭湯です。それだけのクチコミがあるということは、かなり良い施設なんだろう。かなり混んでいるんだろう。そう思っていつか行きたいと思っていました。今回、青春18切符で九州に行ってきた帰り、立ち寄ってみました。
湯殿のラインナップ
中二階
洗い場(カラン5席程度)
ジェットバス
座湯(2席)・寝湯(2席)
二階
洗い場(カラン10席程度)
温泉浴槽(40℃程度)
露天
露天風呂(温泉)
水風呂
有料ソルトサウナ
有料休憩室
なによりその構造が非常に面白かったです。1階にフロントとロビー、飲食スペースなどがあり、脱衣所も1階にあります。脱衣してガラガラっと扉を開けるとすぐに階段があり、階段を上ると中二階になります。ここにジェット系浴槽とカランが数席あります。
更に階段を上がって2階に上がると、今度はカランガ10席ちょっとあり、温泉浴槽があります。
おかしかったのが、2階から露天に出る出入り口のところ。”ソルティサウナ”のはずが”ルティサウナ”となっていました。”ソ”が抜けています。もしかしたらそのうち工事で治ってしまうかもしれませんが、なんだかその抜けたところが印象的でした。
近くの灘温泉と比べると、JR駅からは遠くなります。またサウナ料金が高く、シャンプーなども付きません。そう考えると灘温泉の方がいいかもしれませんが、温泉としての体感的な効果をみると、こちらの方がいいような気がしてしまいます。ぬるぬるスベスベの温泉でした。露天が開放的である点も大きいのかもしれません。
住宅地の中にあり、地元のご隠居さん達が何人か来ていましたが、スーパー銭湯のようににぎやかではなく、のんびりとした時間が流れていました。ただしこの日は平日午前中だったので、それだけお客さんが少なかっただけなのかもしれませんが。0人が参考にしています
-
JRの六甲道駅から歩いてすぐの所にある温泉銭湯です。
湯殿のラインナップ
洗い場(カラン18席)
シャワー(2席)
主浴槽(41℃程度、温泉加熱)
イベント系浴槽(電気風呂1、座湯2、ジェット1、立ちジェット1席)
源泉(32℃、狭いのでギリギリ2名入れる程度)
有料サウナ(テレビ)
水風呂
露天岩風呂(41℃程度、温泉、打たせ湯)
大人入浴料が410円、サウナ付きだと560円になります。湯殿のラインナップはさすが関西地区の温泉だけあって、銭湯なのに充実のラインナップです。温泉浴槽もあり、温泉は過熱していない源泉かけ流しと過熱している湯船とあり、それを交互に入るのが体に良いらしいです。
露天風呂もジェット系浴槽もあり、これで410円なんて感動ものです。ちなみにこの施設はかなり新しく、また無料備え付けシャンプーまでありました。もう至れり尽くせり、完璧に近い施設です。0人が参考にしています
-

広くてきれい。お湯はほんのり硫黄のにおいがして、あまり熱くありません。とにかく露天風呂が広い。土曜の午前中に行ったのですが、すいていました。
また行きたいです!1人が参考にしています
-

等張性の湯で食塩泉?
理解できました。
とにかく体が温まるよ。
肌がつるつるしてます。
また行こうと思います。1人が参考にしています
-

内も露天も小さいサイズの共同浴場。平日午前の訪問であり、地元の方が1名だけ。受付に来客リストがあり、「土曜午後、村外1・村内3」などと書いてあった。日曜の夜以外は閑散としている模様。
さて、湯質は湯泉地温泉からの引き湯であるので、おなじみの単純硫黄泉。泉源からの距離は1.3kmだったか。滝の湯よりも近いが湯質の違いはどうだろう。「はしご湯」をしない方針なので比べようもない。
源泉の温度が高いので、入浴者自ら加水による調節を行うことになる。浴槽が小さいので100%源泉だとつらいと思う。おのずと加水することになるが、湯が新しいことと硫黄臭がくっきりしていることで十分によさを味わえる。カランの湯も源泉。水道水を沸かすより安上がりなのだろう。
滝の湯が観光向けにリニュアルされたこともあり、こちら泉湯が「鄙び系」の主力になっている。湯上がり後の休憩所はないが、喧騒を避けた入浴が目当てならこちらをお勧めしたい。6人が参考にしています
-

灘区のおとめ塚で感動しました経緯あり又、こちらのクチコミでの点数が高いですのでどんな感じかしら?と伺ってみました。
「えっ、こんな所に?駐車場狭い・・・」が初見でした。
私は、熱めの湯が好きですから温まるかしら~?と、高温を主に浸かっていました。
休憩していると、常連の方でしょうか声を掛けていただきました。
「そんな入り方あかん!」とのこと。休憩しながら低温~中温で身体を慣らし身体が温まったら、飲泉用の源泉を洗面器で身体に掛けると良いとのこと。
常連の方に教えて頂きながらそのようにしてみましたら、身体がカッカしてきます。
中温の浴槽には湯の華が浮いておりました。その旨を常連の方に尋ねましたら、「昔はなぁ、もっと浮いとったんやで、川のむこうには天王温泉もあってな・・・」と、話されていました。
震災で泉質も変化したのでしょうか。なんだか寂しくなってしまいました。
常連の方いわく、「身体にええんはここが神戸で一番」とのこと。なるほど、身体がほてり今年に入り初めてエアコンをかけながら家路につきました。
神戸は、学生時代にゆかりのある地ですし、なんで今頃知ったのか・・・只、後悔しました。
神戸は素晴らしいですね。3人が参考にしています
-

久々に行ったら、ビックリすることに天然温泉になっていました。前から、天然だったら良かったのにと思っていただけにうれしいです。しかも掛け流しで、まさに温泉といった感じでした。どうして、最初から温泉にしなかったのでしょうかね?
4人が参考にしています
-
3月末の土曜日に宿泊しました。予約は2週間ほど前にしました。週末なので空いてないかなと思いましたが、運よく2部屋空いているとのこと。一つは眺望の良い部屋で、一泊2食付で一人26,000円。もう一つは一人16,000円だけれども、部屋が山側なのでよくない部屋だと言われました。宿の方は熱心によい部屋を勧めてくださいましたが、ここは宿泊費を節約するために安いほうの部屋に。
宿に着いてみると、宿の方がおっしゃるとおり、いい部屋ではありませんでしたが、部屋に風呂もトイレもついていて、全く不満には感じませんでした。「あづまや」さんにはお風呂のない部屋の方が多いのに、この部屋にはお風呂がついているのは少し不思議でした。あまりに部屋がよくないので、お風呂をつけることでバランスをとっているのでしょうか。この部屋の風呂も温泉で、蛇口を捻るとすばらしい硫黄のにおいが浴室全体に充満し、幸せな気分になりました。注ぎたての湯だけに新鮮でしたので、大浴場の湯よりもこちらの方で源泉を満喫すりことができました。この部屋に泊まれば、わざわざ家族風呂に入ることもありません。(さほど大きさも変わりません。)この部屋に泊まれて本当に幸運でした。
温泉そのものについては他の方が書いていらっしゃるとおり、すばらしいの一言です。特に「さまし湯」が秀逸でした。私が入ったときには、独占されている方もおられず、みなさん譲り合って入っておられ、私も極上の湯を楽しむことができました。お湯の良さとともに、浴場の雰囲気も抜群です。天井の高い木造の浴場で、湯舟は槇の木で造ってあります。それが年月を経ていい味を醸し出しています。どこまでもつのかわかりませんが、もし造り直さねばならなくなったとしても、今のあり方を踏襲してほしいものです。
泊まった日は露天には入らず、翌朝、男女が入れ替わり、大きい方の浴場になった時に露天に入りました。この時たまたまだったかもしれませんが、この日に入った中では露天風呂が一番湯の華が多く舞っていました。
ここの料理については賛否分かれているようです。私たちはおいしくいただき、満足しました。特に温泉粥がおいしく感じました。また、かぼちゃの茶碗蒸しも外にはないもので珍しかったです。ただ、かぼちゃは夏の野菜という印象があるので、春に出されるのはやや興ざめでした。
全てが完璧というわけではありませんでしたが、多くの面で、特に泉質の良さに満足することができ、申し分ありませんでした。また泊まりたいと思います。2人が参考にしています








