温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >461ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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元テニスプレイヤーの森上亜希子さんが熊野古道を旅していますが、その番組の中でここの温泉が紹介されていました。ここは建物は新しいですが、江戸時代から続く湯川温泉を代表する温泉施設だそうです。(ここのチラシには1500年の歴史・温泉雑誌にはオープンは平安時代とあったので、開湯という意味ではそのころになるのかな…弘法大師が発見したという伝説があるようですから)
ここは元々は旅館だったそうで番組内でも触れてましたが、今の天皇陛下が中学生の時にここに泊まり、その時のお礼の手紙が飾られてあります。あと、清掃は3人で4時間かけてするそうです。お客さんに喜んでいただけるなら掃除も大変ではないと掃除担当の人が番組内で言ってました。
ここのお湯も完全掛け流しで硫黄の臭いがします。肌もツルツルします。番組内で飲泉をしていましたが、コップは置いてなかったです。手で掬って飲みましたが、コップを置いといて欲しいなと思いました。
勝浦温泉は、ホテルの温泉が多く、泉質は勿論ですが海が見えるなど景観や規模の大きさにも特徴があるのに対し、湯川温泉は桜湯を除き露天はありません。内風呂のみです。質素な感じがしますが、これはこれでいいと思います。私は他に、ゆりの山や四季の郷温泉も訪れたことがありますが、これらも再訪したくなるような名湯です。湯川温泉は観光というよりも湯治場的な雰囲気があります。
何かで見ましたが、ここ、きよもん湯は湧出量豊富にも関わらず、あえて露天風呂を造らなかったとのこと。お湯だけで勝負といった感じです。お湯に絶対の自信があるのでしょう。そういうのも私は好きです。純粋にお湯だけを楽しむといった感じで。5人が参考にしています
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日帰りで利用したので温泉のみの感想です。私がこのニフティで見た時の平均点は4.8点と満点に近いものだったので、宿風呂とはいえ、日帰り入浴も受け入れていることから一度は訪問したいと思っていた所です。
この宿の周りは海と数件の民家しかない寂しい所です。建物はかなり年季の入ったものです。温泉雑誌では「夏山温泉」と湯川温泉とは別格扱いされてましたが、宿の表には湯川温泉と書かれていました。温泉雑誌に昭和25年開業とあるので、今で60年ぐらいになります。入浴料は300円と安いものです。館内は全体的に暗く静かなものでした。
さて、浴場に入ってみると、写真で見た山を平たくしたような形の浴槽がありました。しかもお湯がこれでもか!というぐらいに洗い場にも流れてきています。桶がプカプカと浮いていました。
浴槽の広さは4人入れるぐらいの小さなものでした。今までの口コミや写真ではライオンの口から、お湯がザバザバ流されているとありましたが、ライオンは外されてありませんでした。(ちょっと残念でしたが)でもコップが置かれていたので飲泉することはできます。飲んでみましたが硫黄の臭いがする飲みやすいお湯でした。えぐみは全くありませんでした。お湯加減もちょうど良く何回も出たり入ったりしました。貸切状態だったので小さい浴槽ながらも充分堪能することができました。宿がかなり老朽化しているとはいえ、ニフティの評価の高さが分かります。
ただ、ここはカラン・シャワーがありません。体を洗うのには充分でないかもしれません。私は先に訪れた所でそういうのは済ませたので、浸かるだけにしました。あとロッカーはなく、脱衣籠しかないので、貴重品がある時は注意が必要です。あと一つ面白かったのが脱衣場の時計が2時間程遅れていました。古い旅館だからか…と言ったら失礼ですが、のどかなものです。
かなり老朽化した施設ゆえ、長い目で見た時どうなるのかな…と思ったのですが、このお湯だけは守っていってもらいたいものだと思いました。お湯は一流です。7人が参考にしています
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日曜日に家族で行ってきました。場所が少し分かりにくいですが、犬鳴山のバス停からそのまま県道を登る方向へ行くと、すぐに温泉荘の看板があり、そこを下ると駐車場の奥に建物があります。少し古い建物を入ると2階からおばさんに「いらっしゃい」と声がかかり(このおばさんが、とてもやさしい)お金を払い、いざ入湯。すばらしいお湯です。温泉と名の付くものは、たくさんありますが、ほとんどの所は温泉なのか何なのか分からない湯が多いですが、ここのお湯は噂通りお湯がヌルヌルなんです。蛇口から出る源泉を匂うと強い硫黄のにおいが本物であることを証明します。2階にある休憩所で少し休んでる間ならば何度温泉に入ってもいいらしい。2回目の入浴を終えて妻も子供も肌がスベスベになったと大喜びで帰りました。これからは月一ぐらいで行きたいと思ってます。
3人が参考にしています
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立ち寄り湯に行って楽しみなのは、それぞれに特徴ある湯質です。此処は満足満足の一つ。人工炭酸泉などの小技を使っていない経営方針気に入ってます。湯の温度も3種類あり、気分や体調で入り方を変えらるのがいい。タバコを吸う小生は、浴室の前栽にあるガラスで区切られた喫煙室にも大満足です。
4人が参考にしています
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中辺路町の近露の集落内にある温泉です。日置川の河原にありまして、川を下る風が心地よいところです。
受付はないのですが、近くにいた管理人さんにお代を支払い入浴します。脱衣所は鍵付きロッカーはありますが、とても小さく簡単なものです。2人同時に着替えるのはきつい。天然の空調しかありませんので、湯あがりに涼むところに難儀しました。ちょっと年齢を重ねて軟弱になっている自分が嫌です(笑)
浴室もシンプルでして、内湯1つだけ。ここに極上の源泉がかけ流されています。泉質はナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉で、驚くほどつるつるします。加温は分かりませんが、浴槽には2つの蛇口がありまして熱い温泉と埋め水が投入されています。とはいいましても浴槽内の湯はかなり熱めでして、43~4℃くらいはあったかと。長湯は無理かもしれません。蛇口は勝手にいじるものではありませんが、きちんと投入された分はオーバーフローしていまして、清潔に維持されていました。
明らかに分かるつるつる感がここの一番の特徴だと思います。かけ流しのフレッシュな湯に浸かっていると、それだけで幸せに思えてくる不思議。熊野古道散策のついでに是非どうぞ。6人が参考にしています
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熊野本宮側からですと、国道371号線の旧道を湯の峰方面へ。つぼ湯とかがある中心部を抜けてしばらくいくとあります。「空室あり」とかデカデカ掲示してあるので分かりやすいと思います。
フロントで手続きをしまして浴室に入ります。大浴槽と家族風呂があります。家族風呂は日帰り入浴でも自由に使えます。ただし20分交替になります。こちらの「くすり湯」が秀逸で、これ目当てに何度も訪問しています。高温の源泉を自然に冷却させて提供する、余所では「あづまや」さんとか「湯の峰公衆浴場」なんかも同じ手法です。白い湯の華が華麗に舞い、硫黄の香りが鼻から心に突き抜けます。これはいいです。
メインの大浴場も浴槽が大きめで、源泉温度が高いので加水されているはずですが、クオリティーは高いものだと思います。内風呂はよくある「ホテルの大浴場」サイズの浴槽が1つ。場所によって温度が異なるので好みのところで入るといいでしょう。露天風呂はあつ湯とぬる湯に分かれていまして、ぬる湯は35℃ほど。源泉温度を考えると「ちょっと冷ましすぎじゃないの?」とは思いました。とはいいましても、湯でバテそうなくらいの強い温泉ですから、このようなタイプの浴槽もいいのかな。泉質は重曹硫化水素泉で、肌がつるつるしてきます。湧出量59L/min。温度91℃とのこと。湯の峰らしいパンチのあるお湯です。3人が参考にしています
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冬の寒さに耐えるのが辛いので、冬場暇があれば毎日でも通いたい銭湯の一つであります。物凄く暖まります。入った後暫くの間身体がぽかぽかしていて気持ちよいんです。
1人が参考にしています
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つぼ湯に入浴すると、一般湯かくすり湯のどちらかにも入浴できるということで、加水無しのくすり湯を体験してみました。
連休明け平日の朝8時過ぎという事で、他に入浴客は居られず、掛け流しの湯を一人で満喫できました。
お湯は熱いですが、湯の華の舞う濃い泉質を満喫できるもので、止む無く加水しなければ熱くて入れないつぼ湯よりも、こちらの方が湯の峰の本来の湯を堪能できるかも知れません。1人が参考にしています




