温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >436ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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ここは半年に一回ぐらいの割合で来ています。(秋と春)とにかく露天風呂からの景観が素晴らしいですね。大阪府の南部から車で約二時間半かけて行くだけの価値はあります。ツルツルのお湯の露天風呂で山々を見ながらまったりと…。癒されますね。ちなみにスタッフの方、いわく 平日の火曜と金曜が比較的空いてるとこ事ですよ。
6人が参考にしています
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中央環状線美原ロータリーから少しだけ東に入ったところにあります。以前は目立たなかったのですが、大きな「ゆ」という看板ができて、分かりやすくなりました。もともと福祉施設がやっているということもあり、商売っ気がないというか、「今どき温泉だけで商売できるんでしょうか?」と心配になるくらいなところです。料金も600円とリーズナブルですしね。
さてお風呂は塩気と金気臭が顕著な、どちらかと言うと冬場向きの馬力ある湯で、多くの浴槽でかけ流しで使われています。内湯は温度別に2つ、あと循環湯の畳風呂もありました。露天は建物側に浅めの浴槽があり、あとは寝風呂と樽風呂です。特に樽風呂は湯がフレッシュで、鉄分がまだ酸化されておらず、やや白っぽくなっていました。酸化されてくると茶色を帯びてきます。この樽風呂が39℃ほどとぬるく、夏にはぴか一の浴槽となるのでしょう。競争率が高いので譲り合ってということになりますが、わざわざこの湯を目当てに訪問する値打ちがある施設だと思いますよ。2人が参考にしています
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北海道から和歌山を訪れることが決まった時、真っ先に思い浮かんだのがここ「崎の湯」。お目当ての観光スポットが白浜にあるということで、「崎の湯」に近いことを条件の一つとして至近距離にある「柳屋」を宿に決めたほどです。
その内容については、先に書かれた100件に迫る口コミに目を通していただくとして、私なりに一言で言うならば「爽快」の二文字に尽きます。
タイトなスケジュールの合間を縫い、朝食終了から宿チェックアウトまでの時間を使い訪問。宿からは徒歩5分ほどの距離であり、浴衣に下駄履きで訪れたときには先客ゼロ。一番風呂にありつけ、しかも貸切状態でしばし憧れだった崎の湯を満喫しました。
過去の口コミに目を通したところ、荒天で海際の浴槽に入れなかったり芋洗い状態だったりと、条件次第でかなり印象が異なりそうですが、当日は平日の朝ということもあり空いていた上に天気も上々。時折目線を越える波が打ち寄せて迫力も感じることができて大満足。
管理されている方もとても感じが良く、後ろ髪を引かれる思いで崎の湯を後にしました。なかなか行く機会がない所ですが、その情景は強く脳裏に焼きつきました。6人が参考にしています
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大人4名、2歳児1名の計5名、文字通り家族と過ごす宿として初めての白浜温泉滞在をここに決めました。
白浜温泉という性格上、私の好みである鄙びた宿は諦め、宿選定にあたって①かけ流しであること②「崎の湯」に近いこと③そこそこリーズナブルであることを条件に調べた結果、手持ちの温泉本に紹介されていたこの宿が目にとまり即決しました。
私の好みとはかけ離れた環境でありながら今回の高評価につながった理由は、前記①~③を満たしていたことに加え、④充実した幼児向け遊戯スペースがあること⑤幼児用浴衣が備わっていること⑥朝夕部屋食だったこと(プランによる)⑦スタッフの雰囲気が良かったこと⑧女将さん自らがお出迎え、お見送りをされていたこと、など他で経験したことのない小さなサプライズがたくさんあったことが大きかった気がします。
チェックインが遅くあまりゆっくりできませんでしたが、家族共々とても良い思い出を作ることができました。この場をお借りして宿の皆さんにお礼を申し上げたいと思います。1人が参考にしています
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以前から知ってましたが、やっと今日行けました。朝10時から14時くらいまで過ごしました。本当は、もっと過ごしたかったんですが、午後から会社に行く用ができましたので残念でした。一日中過ごす価値のある温泉で、また、休みの時は利用しようと思います。
今22時50分ですが、まだ身体がポカポカです。13人が参考にしています
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とてもきれいな桜でした。バイキングもまあまあでした。のどかな電車の音を聞きながら、とてもリラックスできました。
4人が参考にしています
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大阪側からですと、犬鳴山の温泉街の方に行きまして、み奈美亭との別れ道は右、温泉街の駐車場を超えたら左の幅1台分の狭い下り坂を落ちていきます。道がボコボコですので車高の低い車は無理かもしれません。お金を支払って温泉街の駐車場に停める方がいいかも。
こちらからですと裏口に当たるのですが、そこから入っていきまして、階段を昇った先に受付があります。ここでお代(700円)を支払って再び下のお風呂に移動します。
お風呂はシンプルに浴槽が1つだけ。ガラス越しに対岸のホテルが見えますが、それはホテルからもこちらが見えるという意味か?田舎ならではの開放感もなく、いい湯それだけとなっています。以前訪問した時は湯がきれいでしたが、今回は少しだけですが毛が浮いていたのと、白い浮遊物(湯垢?)が多めに見られました。これは湯の華かもしれませんが、以前訪問した時は黒い湯の華が云々というお話を管理人さんとしたのを思いだし、とりあえず洗面器を使って除去しました。湯があふれ出すポイントは浴槽内の脱衣所側の一角のみですので、そこに浮遊物を集めてオーバーフローで消し去ります。10分ほどそうこうしていますと、ようやくクリーンな状態になりまして、以後は快適に入浴できました。つるつる感が強いのと、蛇口から少しだけ出てくる湯は硫黄の香りがしっかりしているのが特徴で、まぁ管理とかは語るまでもなく、そのあたりはユーザー側で気を使わなくてはならない、山間の野湯や、管理が怪しい共同湯なんかもこんな感じですので、とりあえず10分ほど頑張れば何とかなりましたし、それはいいとします。開店直後の10時に訪問してこれですから、きっと加温のためのボイラー周辺のパイプ内面なんかが傷んでいるのでしょう。泉質はナトリウム‐炭酸水素塩泉で16℃、1395mg/kgとなっています。肌がツルツルする重曹らしい感覚で、加温かけ流しかなと。オーバーフローは結構多めですので新湯の投入はしっかりとなされていると思います。客に気を使わせるちょっと異質なところではありますが、いい湯だけを目当てに再訪したいところです。2人が参考にしています
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ここに着いたのが昼の12時前。
まずは腹ごしらえをしようと広大な館内をうろうろしたんですが、やっていたのは喫茶店風の沖縄料理を出すお店だけ。私はタコス料理を頼んでおいしかったんですが、以前あったバイキングがなくなっていたのが、ちょっと残念。
で、風呂。時間帯のせいで、いろいろ行きたかった浴場が清掃時間で入れなかったりで、やはり、ここを堪能するにはじっくりと腰をすえて泊りにすべきだったなぁ、というのが実感。
今回は入ったのは、磯の湯と忘帰洞のふたつのみ。
立ち寄った時間帯のせいでしょう、どちらも空いてて、磯の湯の濁り湯と、忘帰洞の一番海に近いぬる湯とで、どちらでも思わず眠りに落ちてしまいそうになるぐらいの心地よさを味わいました。次の旅程を組んでいた為、実際には眠れませんでしたが、泊まりにしていたら、本当に湯の中で寝ていただろうと思われるぐらいの心地よさでした。
次来た時は必ず泊まりにします。6人が参考にしています
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この宿は4年前、小生が熊野本宮大社で結婚式をあげたその日に泊まった憶い出深い宿で、その時は大満足で、私も妻もすぐにでも再泊したく思ったんですが、しょっちゅう来てるとせっかくのスペシャルな宿に飽きが来てしまうかも知れないですし、かと言って間隔が空きすぎるのもどうかなと思ったので、オリンピックではないんですが、4年に1度にしとこう、ってことで、今年で4年目、結婚記念日に泊まりました。
いやぁ~、変わらないですね、家族風呂も大浴場も宿の静けさも宿の方のホスピタリティーも。
ただ以前、10時の大浴場の男女の入れ替えで、10時以降だった私のお気に入りの向かって右側の露天の温冷交互浴ができる浴場が男が10時まで、と変わっていたところぐらいですかね~、変わったところといえば。
露天の、手といわず足といわず体のそこらじゅうにまとわりついてくる大量の湯の花は来るたびに、うわっ、凄い、とただただ感動ですね。
あと、食事のプランを前回よりワンランク下げたので、当たり前ですが、前回より物足りなく感じたので、その分評価を4点にしたのですが、それ以外はオール5です。
総じて、癒されました。
また来ます、4年後に。4人が参考にしています




