温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >431ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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平日のお昼3時ごろに入浴しました。
口コミ点数だけを確認し、あまり情報も入れずに行ってみました。
思ったよりもこじんまりとした施設で、食事をするところも、入浴後に寝転んで休憩するスペースもありませんでした。
大人¥630は安いと思っていたら、平日の4時までに入店すると65歳以上は¥520になるとのこと。
5人で行ったうちの3人が65歳以上だったのでラッキーでした。
私が入ったのは向かって左側の”檜の湯”でした。
とても気に入りました。
源泉風呂の多さにびっくりしたのと、お座敷湯の檜の香りの心地よさが最高でした。
ただ・・・電気風呂の電気の強さに驚きました。 いま思うと調節ができたのかもしれませんが、ある意味拷問に近いくらいの電気量で、30回くらいビリビリを受けましたが、出たあとにはもう、産まれたての小鹿のように足がヨタヨタになっていました。
それを差し引いてもこの温泉は私は好きです。
小さなお子さんがいる家族向けではないかもしれません。4人が参考にしています
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関東の人間です。
紀伊半島めぐりの旅行で訪れました。
とても気に入って長湯したので、いつも空いていたわけではありませんが、写真のようなガラガラの時間もありました。
ワイルドという評価があるようですが、そういう点で言えば、伊豆あたりの方が、海岸沿いの温泉で「無料」とか「混浴」とか「コンクリートの打ちっぱなし」とか、よりワイルド(文字通り野蛮)な気がします。
ここは、やはりお湯が素晴らしい上、何と言っても古湯という貫禄を感じました。
どうしても東日本は、歴史では西日本に勝てないのです。
関東人にとっては、「つぼ湯」とならんで「ここに行った」というだけで自慢できる、あこがれの温泉です。8人が参考にしています
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阪急の王子公園駅から水道筋商店街を東に進んでいきます。結構長い商店街で、日用品や食料品から高級な服まで色々と扱っていて楽しい商店街です。お風呂はこのアーケードが途切れてからもしばらく東進したあたりにあります。いつもは灘警察側から車でアプローチしているので、この光景は新鮮だったりします。
フロント式で簡単なロビーあり。女湯は2階、男湯は1階になっています。
脱衣所は小さめで、改装を受けてロッカーはピカピカです。床は明るい色のフローリングで店内の雰囲気そのままです。
浴室は入ってすぐのところに源泉かぶり。そこから洗い場がありまして、加温・循環の温泉浴槽、かけ流しの源泉浴槽、白湯のアイテムバス、サウナあたりがあります。露天には水風呂と岩風呂、こちらも加温湯が使われていました。加温湯で42℃くらい。源泉浴で35℃くらいかと思われます。この源泉浴が心地よく、お勧めです。湯口は底部なのですが、そこから泡と一緒に源泉が投入されていき、上部からあふれ出して消えていきます。ですので湯はいつもフレッシュ、ゴミ類の滞留もありません。肌合いは柔らかくしっとりする印象で、泡のお蔭がつるつる感もあります。香りはモール系の上品な香りで、いつまでも入っていたくなるようなところですね。温冷の交互浴がお勧めですが、訪問した時は夕刻で、結構な混雑ぶり、源泉浴槽は定員一杯の8名フルゲートといったところでしたので、時間や曜日を調節した方がいいかもしれません。夏場に清涼感が得られる温泉ですから、特にそのシーズンがお勧めです。冬場ですと、温浴槽で締めないと辛いかもしれません。3人が参考にしています
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川側に建っていて大きなガラス張りの窓が気持ちよい。楓のにおいの空気が美味しい。清潔感のある浴槽で、ジャグジーのある方は熱く、ないほうがぬるいというように、自分に心地よい湯加減の場所を選べる。サウナもある。露天がなくて浴室の声がよく響くのが少し嫌。窓が開けば空気も入れ替わり音の反響もましになると思う。けれど、脱衣所はクーラーがよくきいているし、ロッカーと脱衣かごの二種類あって、窮屈さがない。足のあんま機がおいてある。
休憩所のベランダからは川の流れやダイナミックな音が聞こえる。あんま機や代謝が上がる機械や腰あんま機と種類が豊富。川の音がいいのか、いい風が入ってくるからか、神経が安らぐ。
また来たいなと思った。3人が参考にしています
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JR六甲道駅南口から少しだけ大阪寄りに行ったところにあります。阪神の新在家駅から北でもすぐです。こじんまりした建物で、昔のロッカーを扉に設えたりと凝っています。フロント式でごく小さなロビーがあります。生ビールが頂けますが、椅子が1つないしは2つといったところ。脱衣所も小さく、普通のロッカーと縦長のロッカーが選べます。仕事帰りとかの背広姿ですと縦長が便利ですね。
お風呂ですが、手前が白湯と加温温泉。奥に小さな源泉があります。この源泉が25℃くらいの浴槽内温度で、ちょっとした水風呂みたいに楽しめます。金気臭と炭酸の発泡が著しい源泉です。重曹成分も入っているので肌がつるつるしてきます。ただ、ここの源泉は隣の「かかり水」コーナーに注がれていまして、そこからあふれる形で浴槽に入ってくるのですが、そのせいで炭酸の発砲はかかり水の方が多くなってしまうという点が残念。最後の締めはかかり水です。加温湯は黄色~緑色の色合いで、土類臭が感じられます。湯はオーバーフローしていますが、恐らくは専用の回収口だと思います。浮き系のゴミはきれいに排除されていました。露天風呂もありまして、こちらは岩風呂と水風呂にサウナという感じです。岩風呂は打たせもついています。加温の温泉です。
銭湯さんなんですが、アメニティもありまして、「自然にやさしい」2点セットが使えます。サービスはいいです。
やはりこちらでは源泉と加温湯の交互浴をお勧めしたいところです。季節柄夏場がベスト。それ以外のシーズンもいけると思います。夏場はこの源泉が取り合いになりまして、大体3人がぎゅうぎゅう詰めで入っていますので、譲り合って楽しみたいところですね。神戸はこのタイプの源泉低温銭湯さんが多いので、夏は特に楽しめますよ。観光ついでにでも是非どうぞ。1人が参考にしています
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国道42号線沿い、橋杭岩よりちょっとだけ新宮よりになります。国道に面して3台分ほどの駐車スペースあります。ここは地元の方が運営するお風呂でして、貸し切り風呂の形態になります。料金は1人400円です。
貸し切り風呂はブースが2つありまして、1つで多くて2人用といったところでしょうか。カップル利用でないのならシングルで使うのをお勧めします。浴槽は木製のものですが、サイズ的には家庭用の小さなお風呂サイズです。洗い場も家庭用の小さなのと同じくらいです。一番風呂での利用でしたので、当日訪問した時はまだ湯が張られておらず、待合の部屋でしばし待機しました。
狭い脱衣所で頑張って脱ぎましていざ入浴。洗い場でかかり湯をし浴槽に入ります。浴槽には蛇口が2つついていて、かなり焼き焼きの加温湯と冷たい源泉湯が出てきます。源泉は27℃の単純泉で弱硫黄臭あり。アルカリ性が強めでつるつる感あります。浴後はサッパリした涼感がありまして、夏場に嬉しいところかと。ちなみに入った時は40℃くらいに調節されていましたが、入浴中の1時間余り、ずっと冷たい源泉を投入し続けましたので、あとの方は迷惑したかもしれません。ごめんなさい。「待ち客ができたら伝えてほしい」と管理人さんに言っておいたのですが、1時間余りで他にお客さんは見えず、ずっと入ることができました。一応お客さんがいる場合は40分程度での入れ替わりになります。
勝浦や白浜はいいとして、串本は泉質重視の温泉というのが少ないところで、その点ではこちらは外せないなぁというのが正直なところ。ただし、独特な形態の施設ですし、そのあたりは理解して気持ちよく利用したいものです。キャパシティ的にも1人旅か2人旅までで考えるといいかなと。ちなみに営業日以外は貸し切りでの利用もできるそうで、5000円ということなのである程度人数を集めて楽しむなら一考の価値ありかと。食事類の持ち込みもできるとかで、昼からずっとグダグダするのもいいかもしれません。5人が参考にしています
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阪神電車の石屋川駅から北へ。国道2号線を渡って左折し、紳士服のお店を右に折れ住宅街に入りますと左手に見えてきます。JR六甲道駅からも徒歩圏内です。年中無休で朝6時からの営業ということもありまして、早朝に神戸に用事がある際によく立ち寄ります。当日は奇数日ということで、露天がコンクリの殺風景な側になりました。
やや深めの浴槽で、入りますと泡つきとつるつる感が顕著です。40℃ほどのややぬるめの湯ですが、長居すると身体にずしんときますね。きっちりとした存在感ある湯ですし、香りもいいです。泡は従業員さんの話ですと、重曹成分由来ということで、メタンガスではなく、炭酸水素ナトリウムが分解するときにできる二酸化炭素と思われます。中学校の理科で習ったような気がしますが、詳細は忘れました。メタンガスではないようで、「タンクの爆発の恐れはありません」と言われました。
湯の魅力が光りますので神戸に観光に来たついでに入っていくのもお勧めです。灘区は湯処ですので是非はしご湯でお楽しみください。4人が参考にしています






