温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >428ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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阪急の六甲駅と王子公園駅と同じくらいの距離かなぁと思いましたので、六甲駅から歩いてみました。線路の南側の道を西に進んでいきますと、廃材を積んだふじ温泉があります。これをまだ西進しますと、ローソンがあり、そちらを左に折れると冷たい源泉が魅力の篠原温泉があります。ここで右折し少し進み、都賀川を渡ったところに灘温泉はあります。駅からは徒歩10分と言ったところ。灘警察署のすぐそばでして、川沿いに南下すると阪神の大石駅も10分くらいで着きそうです。こちらは朝5時から深夜までの営業で、非常に便利なところです。今回は夕刻の訪問でした。
フロント式で小さなロビーあり。男湯は1階、女湯は2階になっています。脱衣所は普通サイズで、フローリングの床が明るい印象を醸し出しています。
浴室は入ったところに源泉かぶりがあり、かかり湯や上がり湯に源泉をそのまんま浴びれるようになっています。内湯は加温の温泉浴槽と源泉かけ流しの浴槽、白湯のアイテムバスにサウナといったところ。露天は水風呂と加温の温泉浴槽です。今回、あまり混雑していなかったのと、やはり暑くなってきていましたので、ほとんどの時間を源泉で楽しんでいました。多いときで6人、少ないときは2人くらいが入浴していて、大抵は「空き」ができていたのはラッキーなのか?聞くところによりますと、日によっては待てど暮らせど源泉があかないということもあるらしく、壁の掲示には「睡眠禁止」や「譲り合って」というものがあったりします。泉質はナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉で32℃くらい。泡つきがよく、そのお蔭もあって肌がつるつるしてくる極上湯です。金気臭がきっちり感じられていまして、贅沢な時間を楽しむことができました。
夏場に嬉しいぬる湯天国で、源泉浴槽の居心地がいいのが何より。混雑するとつまらないことになりそうなので、上手に利用したいところです。暑い季節に重点的に楽しんでもらいたい気もします。旬を逃さず是非。4人が参考にしています
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神戸三宮駅そばのホテルを早朝に出発し、阪急と徒歩でだいたい30分位で到着。おとめ塚温泉といい灘温泉といい、朝早くから深夜まで営業していて、しかもほぼ休みなし。神戸銭湯の巨頭には恐れ入ります。
ほぼ不感温度の源泉浴槽はとにかく素晴らしいですが、露天の加温循環浴槽でも結構な泡付きがあるのには驚きました。内湯の加温循環浴槽ではほとんど泡付きが見られませんでしたが、この浴槽は交互浴目的での利用が主となるようですので、さして問題ではありません。その他にも伏流水使用の様々な浴槽がありますし、銭湯料金なのにボディソープやシャンプー類も置いてあります。脱衣所にはウォータークーラーまでありました。これだけ至れり尽くせりの都市型温泉銭湯を、私は他に知りません。
いろいろ揃っているすごい銭湯ですが、ハイライトはやはり源泉浴槽ですね。泡付きや居心地の良さは想像以上でした。なかなかスペースが空かないこともあるそうですが、そりゃそうだと思います。申し訳ありませんが、私も退きたくなくなりました。2人が参考にしています
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丹波のそばを食べた帰りみちに寄りました。
国道をそれて、かなり山の中、のんびりした雰囲気です。建物も古く風情もあります。
気に入ったのは、温泉です。幾つか温度の違うお湯があるのですが、特に31度の冷泉がいいです。なんかふわっとした感じ、でも寒くない、いい感じです。本湯も露天風呂もひろく、人の多さが気になりません。関西にこんな温泉があったとは驚きでした。料金も安いし、食事もいろいろあるようなので、今度はゆっくりまったりしに行きます!7人が参考にしています
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阪神石屋川駅から北に。国道2号線を越えてから左折し、紳士服店のところを右に折れたら見えてきます。「湯あそびひろば」系の銭湯さんで、自家源泉を所有している優れモノ。
フロント式でロビーあり。飲食できる食堂もついていまして、鶏天丼や味噌カツ定食など、なかなかの充実ぶり。もちろんビールも大丈夫です。
お風呂は男女が交互に入れ替わるシステムで、奇数日と偶数日で内容が異なっています。今回は偶数日ということで「いい側(益荒男の湯)」になりました。泉質はナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉で、内湯の温泉浴槽も露天の温泉浴槽もかけ流しで贅沢に使われています。いい香りのする湯で、緑色っぽい色づきがありまして、また、湯口での発泡が著しいです。肌合いは優しいといいますか、つるつるする感じが何ともたまらないですね。湯温は内湯も露天も41℃ほど。普通に入れるお風呂の温度といったところで、近隣の灘温泉や篠原温泉は源泉温度が低いので夏場向き。反射的な意味合いでこちらは冬場向きとなりそうです。もっとも夏場に行っても快適であることに相違なし。混雑する時間帯でも温泉を楽しむことはできそうなキャパかと。ということで便利な施設かと思います。4人が参考にしています
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国道42号線。今は白浜町になりましたが、旧日置川町に位置しています。目印としては、志原海岸という道の駅のすぐ北側です。公営のホテルのようでして、日帰り入浴も充実しています。そうそう、開業10周年とかで色々イベントをしていました。
浴槽は色々とありますが、ここは何と言っても源泉浴槽に限りますね。pH10を超えるアルカリ度の強さ、浴槽内35℃のぬる湯に入るとついうとうととしてしまいます。白い湯の華が舞っています。もちろん肌はつるつるとしてきます。足の指の間までぬるぬるとしてくるのはさすがです。
他の浴槽は加温、循環、消毒ありのところが多く、源泉と比べると劣化は否めません。ただ、温度は41℃と高めなので暖をとるならこちらですね。内湯の中央付近にも源泉系の浴槽が2つあり、1つは薬草風呂、もう1つは備長炭となっています。ここも具合がいいのでお勧めです。
やはりこちらは夏に訪問してもらいたいところです。つるつるとして源泉に入ってじっくりと癒されてください。椿の富貴がなくなってしまった今、付近でここまでのつるつるするぬる湯を楽しめるところはありませんので。9人が参考にしています
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家のお風呂がリフォーム中のため、一番近い銭湯ということでお邪魔しました。
台風が近づき雨足が強まる中、空いているだろうなーと思ってたんですが、あれ、意外と人が多い・・・
(後日知ることになりましたが、多いと感じたこの日はとても空いている日でした)
あれっ?ここ温泉なの??えっ?有名なの??
恥ずかしながら、驚きの連続でした。
本当に、今まで来なかったことが悔やまれます!
低温の源泉が最高です!
他のお風呂と交互に入浴して、ついつい長居してしまいました。
帰り道も、雨が降っていようとホカホカ~
これで、銭湯価格!
ヤバすぎる・・・
よりみち入浴は、バスタオルとタオルが付いて500円
安すぎる・・・
常連らしきおばちゃんたちのパワーに押され気味ですが、これから通います!1人が参考にしています
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私はお医者さんから、
普通の循環式の銭湯を止められていて、源泉かけ流しなら、いいですと言われて、探してました。
奈良から1時間ちょっとで、少しかかりましたが、それでもここのお風呂は、それだけの価値があります。
石の湯と檜の湯と分かれていて、この日は、石の湯でした。
中ぐらいの風呂は、ぬるめで、いつまででも入ってられる感じでした。
三人ぐい入れるお湯は少し熱めでしたが、出たり入ったりしました。
1人だけ入れそうなくりぬきのお湯は泡みたいなのが出ていて、そこも気持ちよかったです。
食事するとこもなかったですが、
お風呂を目当てに行くなら
オススメです。6人が参考にしています
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もともと大塔川の川底から湯が湧く川湯温泉。水量が減少する冬季に限り、川の一部をせき止めて大きなお風呂にしたのが仙人風呂です。以前は河原に簡単な脱衣所が女性用だけあったのですが、今は旅館が並ぶ一角に男女とも簡易の脱衣所がありますので、そちらで水着に着替えての入浴です。ただ、河原で全裸になって入浴している御仁もいます。
場所によって温度がまちまちですが、川の流れとの合流点付近は、川の水が入ってくるのでぬるめ。逆側は43~45℃あるところもあったりします。硫黄の香りがしっかり感じられていてなかなかの状態でした。ただ、川底の石は苔むしてきていましたのでスリップ注意。サンダル持参がいいと思います。自然を感じつつ、ゆったりと入浴できるのが何よりですね。崖の上にサルの群れが陣取り、仙人風呂内下流側に鴨が泳いでいる環境でした。猿は入浴していませんでしたが、人がいなくなったらどうするのでしょうか。鴨は居心地よさそうにしていました。
ここは湯のよさもさることながら、ロケーションの妙が第一かと思います、日によってコンディションにバラツキがあるので、いい日に当たることを祈りつつ、冬場のお楽しみとしてどうぞ。3人が参考にしています




