温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >3198ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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以前ここに宿泊した折は、温泉は源泉かけ流しではなかったが、十津川村挙げての源泉かけ流し宣言以降、この施設も源泉かけ流しを採用している。循環湯に800円は少々高いので、宿泊の折以降は利用したことがない。現在はかけ流しでも、私は大規模温泉施設を好まないので、本日は入浴せず、ロビーで珈琲を飲むにとどめた。相変わらず綺麗な施設ではある。大人がのどかに温泉情緒を楽しむというより、小さな子供のいる家族連れが温泉プールにでも入るといった利用方法が向いている。
野猿の方向に歩いていくと、「いにしえ」と銘打たれた足湯が付属施設として造られている。足を浸けてみると、少々熱い。十津川村には、道の駅の前にも足湯があり、結構多くの人が利用している。昴の郷の足湯は新しく、利用者も少ないのでゆっくりとできそうだ。飲用も可能なので重宝する。12人が参考にしています
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この銭湯の近くに住んでいた10年以上前には普通の銭湯であったが、今では随分立派な温泉銭湯になったものである。当時から天然温泉が掘り当てられておれば毎日でも利用したものと思う。設備・泉質ともに良好だ。
特に露天風呂が良い。露天エリアを最大限に利用した浴槽、だからといって無機質なものとは正反対で、岩風呂の岩の間に樹木を効果的に配し、都会に居ながら山間の温泉地の情緒を味わうことができる。私は泉質第一主義であるが、泉質に情緒が加われば最高の温泉だ。
温泉法改正に伴い、温泉に及ぼす影響を具体的に表示されている。このような情報開示が丁寧になされているのにも好感を覚える。源泉湧出温度が44・7度であるらしく、加水が無用、加温もされず、塩素消毒もなされていない。ただ、浴槽の湯温を一定にするために循環はなされている。塩素臭がしないという温泉は都会では貴重だ。毎日湯を抜き、塩素系薬剤で消毒・清掃するとのことで、塩素系薬剤は営業時間中には使用されていないというのが良心的で良い。温泉を何日も循環・塩素消毒で使いまわすスーパー銭湯などより格段に温泉をうまく利用している。
露天風呂の岩の間から注がれている湯は一段と金気臭等の天然温泉の香りが豊富で、これが源泉だろう。惜しむらくはもう少し源泉の量を増やしてもらえれば有難いのだが。
湯温はぬるめで、長湯ができる。尼崎の戎湯と似た感覚だが、双葉温泉は少々塩味がする。いずれにせよ、都会のオアシスとでもいうべき優れた温泉銭湯である。0人が参考にしています
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12月7日から、現行の360円の入浴料金が390円に値上げされます。なお、旧入浴券は12月31日までは利用可能の由。大阪市の公衆浴場は390円ゆえそれにならったということか。
なお、脱衣場内の温泉分析表に新たに貼紙がなされ、天然温泉浴槽の電気風呂のみ、塩素系消毒剤を使用とあります。現状では、加温消毒のため循環装置を作動し、電気風呂以外は塩素消毒はなされていない様子です。
写真は玄関口にある足湯です。常時誰かが足を浸けており、施設の中と同様大繁盛、のんびりと本など読んでいる御仁もいらっしゃる。この温泉に来て、空いているなと感じたことは一度もない。何時来ても人が多い。都会での天然温泉はやはり便利で良いものです。1人が参考にしています
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源泉をそのまま使った浴槽の湯は、湯温がかなり高いために、寒い季節に最適で、夏場の長湯は苦しいが、露天エリアで身体を冷やしながら何度も入浴する人が多い。香ばしいだし汁の如き湯はすこぶる塩辛く、個性の強い湯、何度入ってもここは良い温泉だと思う。
さすがに、有馬温泉ほど塩分濃度は高くないが、阪神間の温泉銭湯では最高に刺激の強い湯。私はすこぶる重宝している。
天然温泉浴槽は二つあり、一方は湯温が低く、入りやすい湯ではあるが、循環・塩素消毒の湯であるため、ここではやはり隣の熱い源泉をそのまま入れている浴槽を堪能すべきだろう。水風呂を利用した温冷交互浴が最高だ。0人が参考にしています
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今は紅葉していて露天からの景色は最高だよ!
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露天風呂の温泉は白く濁り湯の質がよく感じました。
夕方に行きました。周りの景色が夜になるときれかったです。
それと、サウナは、温度もよく、広いしいいと思いました。0人が参考にしています
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ビーバーワールド箕面船場店の二階にある、新しいスーパー銭湯。後発だけあって、綺麗にまとめられている。下駄箱や脱衣箱ではそれぞれ100円が必要で(返却式)少々面倒だが。
ここは露天風呂が中心の施設で、浴槽の面積も露天風呂の方が圧倒的に広い。露天エリアには岩風呂を中心に、腰掛湯、寝転び湯、漢方薬サウナなど様々な浴槽が用意され、天然温泉が満たされている。施設が新しいためか、随分と綺麗にまとめられている。印象としては、宝塚市の宝乃湯の雰囲気に近い。
一方内湯はサウナの他に大きな白湯の浴槽に、小さな機能バスがあるのみで、小規模なもの。露天エリアが天然温泉、内湯が白湯ということらしい。本日の内湯は黒酢エキス入りの湯だった。
残念なことに、現在配管工事により天然温泉が利用できない。12日までの工事ということで、14日にはもう天然温泉が復活しているはずであるのに、生憎工事が難航して22日まで天然温泉が味わえない。残念。駐車場のゲートをくぐったとたんに貼紙が目に入り、悔しいったらありゃしない。
天然温泉の代わりに、ヒマラヤ岩塩の湯ということらしいが、ちっとも塩辛くない。どこに岩塩が解けているのかさっぱりわからない。白湯と何ら変わりなし。仕方ないので漢方薬サウナを中心に利用した。この設備は良い。香りが好ましいし、蒸気風呂ゆえ長湯しても苦しくない。
天然温泉が利用できなかったので、評価は差し控えることにする。つるぬる感ある美人お湯らしいが、恐らく循環利用であろうからあまり期待はしていないのだが。0人が参考にしています
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10月下旬から11月上旬にかけて2回。アトピーが治った人から聞いて行って見ましたが今までに経験したことのない泉質ですね。湯治で通いはじめて5年になるという男性とお話することができ、病名はお聞きしませんでしたが、まづまづというニュアンスでした。アトピーの症状の人は、ほとんど治っているのを見ているとのことでした。
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今回は二度目の利用で、一階の浴室を利用した。前回は二階の浴室で、源泉かけ流しの冷鉱泉に入浴し、激しい金気臭と炭酸味に感激したものだったが、一階の浴室には循環湯の天然温泉浴槽と白湯のジェット浴槽しかなく、同じ価格でも随分有り難味が異なる。ここの温泉に入るなら、二階の浴室を利用する方が断然お得である。泉質にこだわる人は特にそうだと思う。はっきり言って、一階の塩素入り循環湯に入るだけなら、入浴料1000円は高い。写真は一階の天然温泉浴槽である。
天然温泉浴槽には確かに褐色の湯で満たされているものの、昨年利用した際より若干薄い色合いのような気がした。昨年の二階の浴槽においては、源泉かけ流し浴槽は勿論のこと、加熱循環浴槽でも、赤く酸化した小さな粒が浮遊していたものだが、一階の浴槽にはそれらしきものもなし。あまり天然温泉を堪能した気にならなかった。
なお、庭に井戸とおぼしきものがあり、それが源泉湧出口である。すくって口に含んでみると、はっきりと炭酸のえぐみを感じる。湧出直後は無色透明で、時がたつにつれ、鉄分が酸化して褐色に変化する様子。源泉が個性の強いものであるゆえに、激しい循環湯にのみしか入浴できないのは残念。0人が参考にしています









