温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >2984ページ目
-
掲載入浴施設数
22885 -
掲載日帰り施設数
10477 -
宿・ホテル数
15163 -
温泉口コミ数
161339
関西(近畿)地方の口コミ一覧
-

宿泊施設だが、日帰り入浴の利用者が大半と目される。自然豊かな場所にあるものの、川西市内で宿泊というのも、旅の感覚が薄かろう。川を挟んでゲートボール場もあり、やや高齢者向き施設。入場料が1800円ということもあって、日曜日であるにもかかわらず空いていた。しかしホームページから割引券を印刷すれば300円引きで入場できるし、曜日によってメンズデーやレディースデーが定められ、それぞれ割引価格で入場できる。そのうち1000円キャンペーンでもやり始めるかもしれない。
入浴施設は比較的小規模で、乾式サウナや蒸気サウナの他、打たせ湯やジャグジー、ジェットなど一通りの機能バスがそろう。特に個性はない。機能バスの湯はすべて水道水で、天然温泉は奥の階段を下りたところにある半露天の岩風呂にのみ注がれている。湧出温度17度ほどの冷鉱泉で、加熱・循環の利用方法である。岩風呂から下方を見ると褐色に濁った浴槽らしきものがあり、そこから岩風呂にホースで源泉が注入されているが、岩風呂の湯は源泉の浴槽らしきものより格段に色合いが薄いようだ。その源泉浴槽に水風呂代わりに入浴してみたい衝動に駆られる。1800円もの入場料を取るのだから、せめて手付かずの源泉に入らせて頂きたいものだ。
天然温泉浴槽は褐色で塩味のする湯だが、源泉の金気臭や炭酸は飛んでしまっている。温泉注入口付近は鉄分・カルシウム分が多いためか、鍾乳洞のごとく温泉成分が固着し、良い雰囲気を醸し出しているのに、循環が残念。あまり大きな浴槽ではないのだからかけ流しにするか、あるいはもう一つ小さなかけ流し浴槽を造って温冷交互浴ができるようにすればよいのにと思う。
ここの源泉は素晴らしい。脱衣場入口前に源泉飲泉場があり飲んでみると、舌がピリピリするほどの炭酸味を感知した。加えて金気臭と塩味が源泉の素晴らしさを物語っていた。恐らく非加熱の源泉に身体を沈めると、微細な泡に包まれる快感を得ることができるだろう。それだけに、現状の温泉利用方法は残念だ。2人が参考にしています
-

泉質は無色透明無味?(飲んでない)無臭、源泉温度23℃と何の特徴もなし。ヌルヌル感、若干の色濁りや匂いがあった方が温泉らしいなぁ。「効能書き」見当たらず、あった方がいい。大風呂はジェット付き、サウナ室にTV、外に源泉、打たせ湯、岩風呂、洗い場は10人くらいと少ない。全面ガラスで内風呂まで日の光がさし込み、開放感があるが全体的に狭い感じを受ける。木の葉は許すが、お湯の中に浮遊物目立つ。循環時の清掃不良か?残念!湯上りのビール、食事は5☆、入浴\600・生ビール(中)\450・食事共料金は割安価格。
0人が参考にしています
-

大阪から車で行ってきました。行くまでの道中も木津川を見ながら、少し自然を満喫できた感じがして気持ちよかったです。
ついてからも温泉以外にくつろげるスペースがあって、もちろん食事もリーズナブルで畳でくつろげるのもゆったりとできてよかったです。
さて、肝心なお風呂ですが、ヌルヌル感もあり気持ちよかったです。ベンチがあったのもうれしかったです。風呂上り、湯が肌にしみこむ感じがして、おおっと感心してしまいました。(私の勘違いならすみません)0人が参考にしています
-

以前から皆さんのくちこみを読んで行くのをためらっていましたが、露天の写真などみていってみたいなと思い、先日行ってきました!
夜に行ったので、閉店10分程前から他の人が着替えているそばを掃除を始めているのを見て、ちょっと・・・と思いましたが、それ以外は気になりませんでした。
露天は広く、その日は月が綺麗だったのでよかったです。これにシャンプーリンスも備え付けならもっといいのにな・・・っと思ってしまいました。0人が参考にしています
-

泉質は これが温泉かなあ?・・・と思う感じでした。
施設はそこそこに、手入れされている様です。
色々な種類の風呂があり、目移りします。
ミニ博物館?もあり(有料、料金は忘れました)
時間つぶしにはなります。1人が参考にしています
-

最高です^^
源泉風呂は、冷たくもなく、熱くもなく、肌がツルツルになるのを実感できます^^
ついつい長湯してしまういい湯です
近くにあれば、毎日でも通いたくなりますね^^
これからもがんばってください^^0人が参考にしています
-

前からずーっと行こうと思って念願かなったのですが^^;
覚悟はしてましてが、やっぱり地元の方の憩いの場的な所で
抵抗あります^^;
まず、場所分かりにくいのと、受付のおじいさんお疲れなのか
居眠りしてるし、脱衣場は、田んぼの道から丸見えやし・・・
湯船が小さく2人くらいしか入れないし、たまたま多かったのか
、湯船待ちぼうけ・・・たった5人入ってるだけで;;
ありえない
湯がいいのかも分からず終いで、もう、行くこともないでしょう
^^;
これから行こうと思っている人は、覚悟して行って下さい0人が参考にしています
-

9月26日から10月下旬まで、リニュアルオープンのため工事に入り休館されるようです。11月上旬リニュアルオープン予定ですが、詳細は不明。
0人が参考にしています
-

お亀の湯が休館日とも知らずに遠出し、急遽たかすみの里と相成った。曽爾高原方面からたかすみの里へ向かう経路は大型車ではは難所で、場所によっては対向車が来ると厄介なことのなる。とにかく奈良県の山奥は国道と言えど、とんでもなく狭隘な道路が多く、初心者は避けたほうが無難。加えて昼間でも暗い。
たかすみの里は木質の綺麗な建物で、受付の人も親切、待合場所も広く、一般受けしそうな施設。ただ、規模はさほど大きなものではない。スーパー銭湯などを想起すると裏切られる。まあ、規模の大きな温泉に碌なものはないのが相場で、このあたりが適正規模だろうが。
問題は内容で、内湯と露天に浴槽が各々一つ。内湯のほうがやや大きい。脱衣場から露天が眺めれれる造作は、上北山温泉薬師湯と同じ。規模もよく似たものだ。カランの数は七つ、シャンプーの類は常設されている。
露天風呂は、どこにでもよくある岩風呂形式になっており、山を眺めつつ入浴できる。かなり山奥に位置するのでさすがに山の香りは優れものだ。露天風呂の長所は自然の息吹に触れ得ることで、それがなければ単なる天井がない風呂というだけ。安直に露天風呂を造っても意味がない。
残念なことに、泉質は塩化物泉というものの、無色無臭、肌触りも特に白湯と異なる感覚も無し。何の個性もなく、カルキ臭のみ立派にしている循環湯に過ぎない。このような湯を有難がるわけにはゆかない。都会の銭湯においても、天然温泉の魅力を満喫できる施設が満載であるのに、こんな山奥にまで来て無個性な循環湯に浸かる哀しさを推して知るべし。山奥だから自然豊かで山の香りがするのは当たり前のこと、だから泉質が無個性でも高く評価するというわけにはゆかない。問題は源泉が良心的に利用されているか否かである。
奈良県の温泉施設は源泉かけ流しの施設が少ない。湧出量にもよるのだろうが、もう少し源泉を大事にしてもらえれば有難いと思う。現状では、川上村の山鳩湯や十津川村の温泉以外には興味が湧いてこない。0人が参考にしています
-




