温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >2541ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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数年前の2月に入湯。2番湯だったのですが、1番目が雑誌の取材撮影。カメラマンは外国人。モデルは(残念ながら)見事なおつむの男性。でも風情豊かに撮っていました。さすがプロ。
2番目でしたから、道路にも人影なし。でも戸を立て掛けての入湯。下からは熱いお湯が湧き出ていましたが、硫黄臭がプンプンして温泉気分はいや増すばかり。歴史の舞台に触れ感じるのも良い経験かと。2人が参考にしています
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最近の急な寒さで肩こりがひどく、温泉に入ったら少しは良くなるかと思って、評判の良さそうな湊山温泉に行ってみることに。
カーナビの案内で国道428号線側から西に入ったら窮屈な道に突っ込んでしまい、改めて南から北に向かう道に入りなおして到着。
明るい雰囲気の浴室。手前から奥にかけて温度を変えた浴槽の配置。中央に配置された浴槽の両側を通行できるようになっているのは、動線から考えてストレスを感じにくく、浴槽のどちらからも入れる。深い浴槽は定員を稼げる。機能的で良い。
湯は緑がかっており、源泉の浴槽では鉄の味がする。それで温泉であることは十分感じられるものの、正直、他と比べて泉質が際立つというほどではなく、源泉以外の浴槽では成分が劣化してしまう。
そういう泉質であることもあってか、二人ぐらいしか入れない源泉の浴槽も、長時間独占する人はいないようで、うまくまわっているようだった。
他の方のクチコミを拝見すると、問題のある時もあるようで、確かにカランの洗面器に石鹸が入ったまま置いてあったりもした。
私は神戸周辺の温泉はタイミングの悪いときばかりに行ってしまっていて印象が良くないことが多く、今回もダメだったらクチコミはしないでおこうかと思ったりもしたが、とりあえずクチコミできるのでホッとしている。
それで結局、肩こりはこの温泉に一回入ったぐらいでは効果はなかった。1人が参考にしています
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大阪北摂エリアの温泉施設の裏番長的な存在と言えば、好みの問題もあるけどもやはり、最低でも公衆浴場の入り方を知らない人は、冗談でも来ないでほしいと切に願う、知る人ぞ知る「山空海」かなと思うのですが、そこのもう少し西側にも、良い温泉を張った、趣きのある「温泉旅館」があるとの事、昨日行って参りました。
場所はR173「一庫ダム」を超えて、能勢の「道の駅」を過ぎてしばらく進むと、左手にあります、余談ですが、今はもう無い「紳助の豪邸」は、ここの近所に在ったらしいです。旅館の軒先に、車を止めても良いですが、隣りにある、食堂の駐車場でも構わない様です。
入館のシステムですが、遅ればせながら、本格的な?「宿ぶろ」初挑戦だったのですが、玄関から入って、すぐ左手に「日帰り用」の下駄を預ける棚に靴を預けて、こんにちわと「フロント」をのぞくと「女将さん?仲居さん?」でしょうか「お風呂だけお願いできますか?」と言うと「茶封筒を出されて「貴重品」は、フロントで預かるのでここに入れてネ、風呂場にはロッカーはございませんので今日は2階です」と説明をしてくれました、とても綺麗な方だったので「ポケ~」っと見惚れてしまい、愛想がどうのとか、解りませんでした。料金は、タオル付きで「大人千円」です。
さて風呂場の方ですが、ここの「風呂場」は1階と2階ってのが、存在しており、昨日は2階の「源泉浴槽」がある「あたり」の風呂場だった様です、そんなに大きな旅館でもない様で「小振り」の部類になるのでしょうか「京都市内」の狭い銭湯さん位の広さでしょうか、「サウナ」などもありません、お手入れは、そこそこだったと思います、正面からみて、4つの浴槽があり、右から「沸かした「白湯」の緩いジェット浴槽、沸かした「温泉」、「白湯」の循環浴槽を挟んで一番左に小さな「源泉浴槽」となっており、源泉は「冷鉱泉」との事、身体を温める為、「沸かした温泉」にまず浸かりました。お客さんについては、日曜の午後とあり「スー銭」なんかでは「賢い人達」が、ウヨウヨ居て、とても自称「温泉好き」の私が我慢できる状況ではない訳ですが、ここも、残念ながら「賢そうなお兄ちゃん達」3人でしたか「水道水?」の浴槽を占拠して、くっちゃべっておりました、「程がなく騒がしい」のは彼らの特徴のひとつですが、「予想の範疇」でしたので「辛抱」しておりました、しばらくすると「お兄ちゃん達」帰りました、上がる時に濡れた身体を拭くことも無く、まっこれも「予想の範疇」でした。場所にも寄るのは、解っていますが「温泉に浸かってる時、耳をくすぐるのは、湯船に注がれる温泉が湯面を打つ音だけで良い、静かに折角の温泉を楽しみたい」ってのは返って「わがまま」な事なのかなと思いました。その後に「チビさん達」を連れた親子連れさんは「お父さん」が周りを察して、しっかり「チビさん」を抑えてくれておりました。客筋は、それなりだろうと思われます、おそらく平日は「賢い人達」なんて居ない「温泉天国」なんだろうなと感じました。
温泉の方ですが、流石に「沸かした温泉」は、匂いなど飛んでしまってる様ですが、源泉の方は、「ビッシリ」と金気臭が致します、浸かっていると「炭酸」も含んでいると言う事で、「泡が纏わるのかな?」と思ったのですが「鉄錆の様な湯の華」が纏わり付きます、浴感に特徴は無かったと思います、風呂場には常時4・5人でしょうかお客さんが居られましたが、今の季節「冷たい冷鉱泉」ズルズルに浸かるのは、私だけだった様で、他の方は、足を浸けただけで「うわっ冷たっ」と敬遠されておりましたので、好きなテンポで「交互浴」が楽しみ放題でございました。ただ「これひょっとして」と試しに白湯の浴槽に浸かり、湯の匂いを嗅いで見ました・・・やはり「奴(塩素臭)」でした、コストダウンそしてコストダウンでしょう「売上が思うように上がらないなら、不本意ながらコストを削る、その割を喰らうのは、結局「お客様」ってのは、どの商売でも同じ事」かと思うので・・。
どうにかこうにか、2時間程「白湯」を避けて「温泉」のみを楽しんで上がって来ました、脱衣所の洗面台の右側のドライヤーは「コイル」が切れてるのかな?風は出ますが、まず髪は乾きません、おもしろかったのは、「足裏マッサージ」の機械が無料で試せます。湯冷ましがてら「タバコ」を吹かしながら、「ブルブル」とやっておりました。
評価的には、微妙なんですけど「初めて行ったその日で勝負」が私的の信条なので、「利益を落として行かない、日帰りで飯も食べず帰る客など・・」と思っていらっしゃらないですよね?、とても麗しい「女将さん?」にお目に掛かれて光栄でございました、また来るかもしれませんが「汐の湯温泉」様の今後のご健闘を切にお祈り申し上げます。1人が参考にしています
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「宇陀温泉郷発足記念スタンプラリー」で日曜の開館前に到着。
日帰り入浴で利用させていただきました。
先のお話のように宿泊棟の本館と日帰り入浴の別館というように建物自体別になっています。
別館の入り口は午前9時半に開きます。別館の前が日帰り入浴者の駐車場になっていますが、その駐車場と同じ位置にある別館の入口はB2と呼ばれているようで、B1がお風呂、1Fがレストランと本館への連絡通路があります。
エレベーターでB1に上がるとすぐお風呂の受け付け。そこで、しばし待ち。
きっかり10時で受付で、お風呂へ。この時点での訪問者、総人数5人程度。
1時間ほどいましたがこの間どんどんご年配の方が入ってきて男湯の方はピークで12名までになりました。しかも全員60代以上の方ばかりだったかと。
ここのお風呂は内風呂のみ。温泉浴槽と白湯のジャグジー等の浴槽があるだけ。反対側には洗い場があり、真ん中には観葉植物が数鉢設置されておりました。
温泉の方は入ってすぐわかるインパクトあるヌルヌル。まとわりつくような重厚さがややあります。こういうはっきり特徴のあるお湯は好きですね。
無味無臭で、私が訪問した時は塩素臭も感じませんでした。
内湯だけということで開放感はありませんが、その開放感をさらに無くしているのが窓の目隠し。全く日を通さない目隠しが窓の下半分を覆っており、室内の圧迫感をさらに強めているように思えました。紫外線防止のような説明文が書いてありますが、それより外から見えることを問題にされているのではないかと邪推してしまいます。もう少し半透明な眼隠しにでもして明るさを増した方が圧迫感もないような気がしますね。
浴後は炭酸水素イオンによる影響で、肌がもちもちした感覚になって美肌の湯であることを実感できました。
(なお、炭酸成分ですが、分析書によると遊離二酸化炭素は「検出せず」になっておりましたので、もともと温泉の成分には含まれてはいないよう。)
温泉の質はいいので3点としたいところですが、やはり施設内容が…ということで2点どまりかな。
源泉名 みはる温泉
ナトリウム-炭酸水素塩泉
[源泉]泉温 22.5℃(気温33.0℃)
Na 334.0、K 2.70、Mg 1.70、Ca 2.30、Fe 0.36、Li 0.08、Sr 0.01、NH4 0.04、
F 4.70、Cl 6.10、SO4 0.06、HCO3 859.0、CO3 36.60、
(#検出出来なかった成分についてはここでの表記は省略)
メタケイ酸41.5、メタホウ酸27.4、CO2 検出せず、H2S 検出せず、
溶存物質1,317g/kg、成分総計1,317g/kg
(#表記通り。点と小数点の書き間違いと思われる。)
温泉分析年月日 昭和62年10月5日
「成分に影響を与える項目」より
加水無し、加温有り、循環の利用有り、塩素消毒有り0人が参考にしています
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宿泊したホテル花小宿が姉妹店で、こちらに立ち寄れるのでお邪魔しました。
大谷崎がこもって「猫と庄造と二人のおんな」を書き上げた宿として知られる御所坊。小説から受ける感じとしては関西庶民風なイメージを抱いていたのですが、実際の宿はどうしてどうしてハイソそのもの。入り口でずらっと待ち構えておられたお姐さんたちと焚かれている線香の香りにクラッときました。
立ち寄った日は寒かったので風呂の窓は締め切ってあり、そのため湯がもうもうと立ち込めていて視界はきかず、思っていたより男湯・女湯の仕切りの岩も重厚で、混浴といってもヘンに気を使わずに済みました。
宿全体からから受ける印象としては谷崎作品で言えば、私の泊まった花小宿の方が「猫と庄造と二人のおんな」のような感じで、こちらはハイソな「細雪」のような趣でした。(文学に興味のない方、分からない例えで済みません)1人が参考にしています
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1月25日(金)に泊まってきました。
私ははじめ御所坊に泊まりたかったのですが、宿のサイトを覗くと宿泊料が私には手が出せそうになく、それと同時に、予算や目的等を伝えるとコンシェルジュがお奨めのプランを教えてくれるページもあり、そこで教えられたのがここでした。
行って正解でした。
部屋は九つだけの小ぶりな宿で、和室・洋室とあるんですが、私が頼んだのは和室。畳の部屋にリクライニング式のベッドがあり、光は全て白熱灯。そのオレンジの光が疲れた神経を休めてくれます。木造ゆえ物音の立てすぎに注意を促す内容の掲示はあくまで控えめで、それがまた好感を呼びます。
宿の裏には御所泉源があって、それと嫉泉源とが混ぜられた湯が掛け流されている風呂が二つあって、どちらも24時間貸切で使えます。一方の風呂にはサウナがあり、もう一方の風呂はバリアフリー仕様。さらに嬉しいことには、夜の8時までならここと姉妹店の御所坊の金郷泉も立ち寄りで使えます。
料理は宿にある旬重という食事処で頂くんですが、私は奮発して炭火焼ステーキ付山家料理のコースにしました。料理はカウンター越しに目の前で作られ、一品一品運ばれてくる度に説明をしてくれます。もちろん美味。
これで一泊一人21000円。平日なら500円安く、土・祝日なら500円アップだそうです。
カップル、しかもある程度年齢のいったカップルにお勧めの宿、こんないい宿がいままでクチコミされずにいたなんて信じられません。
(写真は私の泊まった部屋です)2人が参考にしています








