温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >2441ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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先日、会社の宴会で利用しましたんです。
宴会なので居酒屋か料理屋と思っていましたが、
幹事が設定した場所は「八風の湯」でした。
できたことは知っていましたが、今回初めての利用で、
半信半疑でしたが、とても良かったですヨ。
宴会の前にみんなで温泉に入ったんですけど、
湯船から眺める景色はライトアップもされていて
とても幻想。しかも足を伸ばして入る優越感は良かった。
その後の宴会では、いわずと知れた温泉の後に飲むビール。
最高に決まっている!!居酒屋などとココが一番の違いだった。
今までは「日帰り温泉」と決め付けていたがマイクロバスで
送迎もしてもらえたし、料理屋並みの懐石料理だった。
なんか社員旅行に来たみたいで、今回の宴会はとても良かった。
夜だからなのか、館内はゆったりとした雰囲気だったので、
今後も人が少なく空いている「夜が狙い目!」と覚えた。
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2年2ヶ月ぶりに再訪しました。
温泉成分がたっぷり付着した浴槽と打たせ湯のように高い所から大量に注がれている源泉に嬉しくなりました。
泉質はナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉(成分総計4.139g/kg、39.6℃)で、浴槽の湯は透明度20cmの薄茶色の濁り湯です。内湯浴槽では白い湯の花が膜状に浮遊しておりました。浴感は特徴なしです。味覚は弱炭酸味+弱苦味+微弱塩味です。源泉を高い位置から注ぎ込んでいる為か泡付きはありませんが、味覚にははっきりと炭酸味が感じられます。遊離二酸化炭素は768.3mgと炭酸泉を名乗るにはやや足りませんが、それでも炭酸泉特有の成分が染込んでくる感覚はありました。
湯温がぬるめの為1時間以上浸かっていた為かその日の夜と翌日は強烈な睡魔に襲われました。つまり軽い湯あたり状態になったのでした。湯あたりとは本来は一般的に言われるようなのぼせの事ではなく、体が湯治モードに入った為にだるさを感じたり眠気に襲われる事であり、東洋医学では好転反応と呼ばれるものです。この反応がでるのは本当にいい湯のみなので、この温泉の良さを体が教えてくれたという事です。
湯上り後は肌がとてもすべすべになりました。
露天では眺望も良く奈良県ではトップクラスのいい温泉です。1人が参考にしています
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温泉のぬるぬるした感じが印象的でした。どのくらいぬるぬるするかと言うと、浴槽の底に着いたお尻が滑ってしまうくらいです。お風呂に入って10秒で分かります。施設の雰囲気は鄙びた田舎にあるホッコリしたところが好感もてました。ただ残念なことに温泉からはかなりな塩素の臭いがしました。特に冷たいジャグジーからする臭いは強かった。強烈なぬるぬる感で得た好印象がちょっと台無しでしたね。
タオル・バスタオルつきで800円という値段はやや高く感じるかもしれませんが、JAF会員証提示かホームページのクーポン提示で100円引きになりますので是非。0人が参考にしています
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何回か行きましたが、近所の常連さんが多く我が物顔?で仕切ります。新参者は身を縮めて入浴です。サウナに入ろうとすると、「髪の毛洗ってから入ってや!くさいニオイするしな。」(そんな注意書きは貼ってない)とか、「もっとそっち行って。こっちに水かかるやろ。」と、場所を変えさせられる始末。常連さんの場所?を知らずに取ったようで、「お姉ちゃん、あっち移って。ここ私の場所やねん。」と言われたことも。サウナ内では大声で常連さんの世間話がずーっと。子供を連れていたのですが、「子供はやかましい、連れてこんといて。」ちょっと、あんまりでは・・・・。客層も品がない感じで(すいません)、くつろげませんでした。
施設自体は、明るく清潔で問題はありません。3人が参考にしています
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昔ながらの銭湯です。脱衣所から浴室へは少し段があるのでお気をつけください・・・
ってドン臭い私だけなのかもしれませんが、小指をぶつけましてかなり痛かったです。
温泉を使用した浴槽は、内湯の一番奥と露天部分にありました。
循環と併用していらっしゃるようですが、源泉もなかなかの量が注がれていました。
飲泉もできます。相当しょっぱいです。鉄の味もしますが、何より塩気が多い。
寒い季節にもってこいの泉質だと思います。
阪神間でいいますと、クア武庫川を少し薄くしたような感じでしょうか。
露天部分は雰囲気もいいです。
ライトの配置を見ましても、夜はもっと情緒のある露天風呂になると思いました。
ただ・・・待合所の分煙は、全くなされておりません。
折角いい温泉に浸かっても、待っている間にヤニ臭くなってしまうのは勿体無い気がしました。0人が参考にしています
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温泉博士の無料手形で利用しました。
こちらは、温泉ではなく純粋なスーパー銭湯です。
岩盤浴あり、お食事処あり、再入浴可です。
アイテムバス多数、サウナも3つ。シャワーもたくさんありました。
さて・・・私ドンが乾式のサウナに入ったところ、突然ふくらはぎ辺りに水がかかりまして、びっくり。
振り向きますと、腰に発汗用のシート巻いた奥様お二人、洗面器を持って立ってみえました。
サウナ室内に水を撒いていらっしゃるようです・・・
「あ、ごめんな」と言ったあとも、水風呂からお水をバケツリレーのように運んでいらっしゃいました。
サウナの注意書きに「水撒き禁止!」と赤い字で書いてあるのですが・・・
3種類のサウナには「スチームサウナ」もありまして・・・不思議です。
今回ですね、純粋なスパ銭に入りまして思ったことがひとつ。
私はスパ銭の楽しみ方をよく知らないのかもしれない、ということです。
サウナやバイブラバスを楽しんでいらっしゃる方にくらべ、
「塩素がキツイな、温泉はないのね、『ダメだ』わここ」
なんて思いながら入っていたため、楽しい入浴ではありませんでした。
スパ銭が好きな方にとっては、「泉質?よく解らないの。遠くの温泉より、近くのスパ銭よ。」なのかもしれないですね。
今までの私は「泉質重視の私は、温泉の楽しみ方の王道を歩んでいるのよ!」みたいな、
奢った、上から目線でこういったスパ銭好きの方(施設)を見てきたようです。反省。
人の好みはたくさんあって、どれが良くてどれが悪いかなんて誰も決められませんよね。
自分に合った好みの施設で、ただただ楽しむ。これが一番なのではないかと感じました。
こちらの施設は、金額的にも高めの設定ですが、かなりの人気があるようでした。
我が家の好みではありませんし、自宅からは遠いので次回はないと思いますが、
このまま純粋スパ銭の王道を歩み続けていただきたい、そう感じた次第です。0人が参考にしています
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温泉博士の無料手形で利用しました。
さすがにゴルフクラブが主たる施設です。広くて自然が一杯。
広い駐車場は8割方埋まっていました。ゴルフにもってこいの季節なのでしょうね。
さて、温泉ですが・・・
タオルとバスタオルを貸していただけます。
ゴルフクラブの温浴施設は大体こういうものなのでしょうか?
脱衣所はスポーツクラブの更衣室のような感じ。
内風呂はサウナ、水風呂、温泉を使用した湯船が2つ。そして露天風呂。
弱アルカリ性の温泉ですので、ツルツル感を少し感じました。
ただ、全体的に清潔感がありません。これで温泉力が強ければいいのですが、
ゴルフや他(ボーリング、テニス、カラオケなど)を楽しむ「ついで」ならよかろうかと・・・
温泉を単体で楽しみたい方には、あまりお薦めできません。1人が参考にしています
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内湯浴槽ひとつだけの簡素な浴場ですが、浴槽のまわりは大きなガラス窓で吉野山と吉野川の眺めがすばらしいです。
泉質は19.6℃のナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩・塩化物泉であり、加温循環での利用ですが塩素臭はなく気持ちよく入浴できます。
ごく薄く茶色に濁っており、わずかなツルツル感があります。匂いはほどんど無臭です。ごくわずかですがオーバーフローしておりましたので、ごくわずかな量の源泉が補充されているものと思われます。
入浴後は大広間で休憩できます。無料のお茶が用意されておましたので、お茶を頂きながら吉野山と吉野川を借景にした庭園を眺めつつのんびりとできました。
※画像は大広間からみた庭園です。4人が参考にしています
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奈良と京都の境目、南山城村に「レイクフォレストリゾート」という、ゴルフコースを核とした、割と老舗かな?リゾート施設があり、それに付随した温泉施設があるとの事、所謂クラブハウスの風呂系かな?とイメージしたのですが、もし良かったら「棚ぼたやん」と思い行ってみました。
場所は、R163笠置また南山城から、もしくは、奈良市街から、東に延びるR369から、どちらでも、さほど時間は変わらない様に思えます、鬱蒼とした森の中にあり、施設の私道を進みますと立派なホテルが見えて参ります、温泉施設は、その隣の「クアパレス」の中にあります。入浴料金は、貸タオルセット付きで「1千2百円」です、私は今回も「温泉手形だから来た」みたいな乗りだったのですが、区別なくタオルを貸して頂けました。
中に進みますと、確かに「シャレにならん」くらい、暇そうな施設の様で、駐車場には、結構な数の車が止まっていましたが、それは、ホテルやゴルフのお客さんの様で、こちらには、あまり流れて来ない様です、まっ空いてるのに越した事はないですが、だだっ広い脱衣所は、地球環境にやさしい照明具合で、その奥には、テレビやソファーを備えた休憩コーナーもあります。
さて風呂場の方ですが、自動扉に手をかざして、中に進みますと、奇を衒わないさっぱりした、広い風呂場、内湯には、ジャグジーと主浴槽、あと申し訳程度の露天風呂が備えられています、大きな窓の向こうに、何番ホールか解りかねますが、ゴルフコースが見えます、山々と相まった景色はなかなか良いじゃないのかと感じました、温泉の方は「アル単」、近所の「笠置」の湯に似ている気がしました、ややつるぬる致します、匂いの方は、先日、「武田尾」で初めて手付かずの「期間限定の野湯」を体験して多少、鼻が敏感になってたかもですが、ジャグジーと露天は、近寄っただけであれでしたので、まっこんなもんかなと、今更驚きもしませんが、浴場が広く、上の窓を開けてあり、奴が籠もる事もなかったので、匂いがあまりしない主浴槽と水風呂を交互に浸かって温泉を楽しんでおりました。
風呂場のお手入れについては、その仕上がりは、ともかく、社内マニュアルには沿ってるのでしょうか、洗い場で座っておりますと、時折、ふわ~っとその・・「これ何の匂い?いっぺん業者に見て貰ったらどや?」と感じました。
施設の印象が、湯以外は、有り余って良かったので「ただで帰るのも気が引けて」お土産を少し買ったついでに、施設のスタッフさんと、少しお話をさせて頂きました、気さくながらも、対応が丁寧で、どこかのゴルフ場のフロントに居そうな、綺麗なお姉さんでした「温泉博士」に興味があるとの事で、おもわず私のを差し上げて「ここの温泉良かったのでまた来ます」って言おうとしたらそのセリフを「噛んで仕舞う」くらい、素敵な方でした、今日ここでの唯一の収穫かと・・。
ここは、温泉だけを楽しみに来る所でないが故、そこらの「スー銭」と同様、湯に拘らず、奴に塗れるのを承知で訪れるのであれば、だいたい、いつも空いてる様なので、ある意味、静かで過ごし易い施設かと思え「穴場と言えば穴場かな?」と感じました。1人が参考にしています




