温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >2424ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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「清児の湯」には「やすらぎの湯」と「つどいの湯」の2種類の浴室があって、日替わりで男女が入れ替わります。あまり大きな差はありませんが、アイテム風呂に違いがあります。私が入ったのは「やすらぎの湯」のほうでした。
お湯の方は、湯巡り三昧さんのおっしゃるとおり、源泉はとてもよさそうなのに、湯舟のお湯にはそのよさがほとんど残っていないのはとても残念です。
ただ、アイテム風呂がなかなか楽しかったのが印象的です。まず「うきうき風呂」。下から吹き上げられる感触がなんともおかしな感じです。スピンジェットは施設側の説明によりますと「強力なジェット水流を吹き出すノズルが、回転しながら腰・背中をグルグルと激しく、そして快くマッサージしてくれます。」というのですが、「強力なジェット水流」というのが中途半端で、マッサージ効果は期待できそうにありませんでした。もしかしたら機会の不具合があったのでしょうか。それに比べて「エステバス」はなかなかの水圧で、毎日通えばシェイプアップも期待できるかなとの印象を持ちました。
お湯は残念でしたが、アイテム風呂と駅から近いことを考慮して☆☆☆としました。
2人が参考にしています
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夜11:30まで立寄り客も大歓迎とのことで、宿泊客にとっては折角の旅行気分が公衆浴場的喧騒等で掻きまわされたりする。
浴室の入口に土足の履物が散乱し、脱衣所の乱れも相当なもので、浴場内の洗面器具等のマナーも大衆浴場並み、傍若無人の大声で会話をする者もいる。
とにかく宿泊客への接遇が優先されているとは到底感じられず、ホテルの由来である「ホスピタル」が理解されているのか疑問に思われる(いっそう名称を「SPA-IN 一の滝」程度にすべきか?)。
源泉100%を売り物に何でもありとは戴きかねる(泉質もさほどのものとは思えないが)。
状況が改まらない限りリピーターになる気はしない。0人が参考にしています
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前回は復旧工事中だったので、温泉が復活したとのクチコミを見て再訪しました。金曜の深夜でしたが、そこそこの賑わいで人気がうかがえました。
全体的に塩素臭が気にならないレベルだったのが良かった。内湯は透明でかすかに色が付いているかという感じでしたが、かなりの塩味。循環濾過・消毒で、オーバーフローはほとんどありませんが投入量が多いのでお湯に清潔感があり気持ちよく入れました。
露天の一番手前の浴槽は、館内の表示によると源泉が加水・消毒のみで循環濾過なしの掛け流しとのこと。(ナトリウム・カルシウム塩化物泉、49.8℃、pH7.2、成分総計11.69g/kg)夜間で分かりにくかったですが、若干濁った感じはありました。源泉らしい香りがなかったのが残念ですが、よく温まる感じのお湯でした。
銭湯料金で天然温泉に入れ、そこそこ設備も整っているのでコストパフォーマンス的に優れていると言えます。もう少しお湯にインパクトがあれば☆4つなのですが。0人が参考にしています
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最近出来た施設の為か内装はとても綺麗でした。
大阪に多いアルカリ性単純泉ですが、露天エリアにあるつぼ湯、寝湯、テレビ付き主浴槽は源泉掛け流しであり、肌がツルツルになる上品さを感じる温泉でした。ただし微硫黄臭とかすかなヌメリ以外は特に特徴がありません。スパリゾートリバティや延羽の湯に似ているのですけど、もう少し香りがあれば・・・。
しかしながら掛け流しのつぼ湯は秀逸です。湯口からははきりとした温泉の香りがしました。
泡つきの良い人口炭酸泉やジェットバスが露天エリアに設置されているのは少し珍しい。 しかし掛け流し浴槽以外の塩素臭は結構きつめでした。
金曜深夜の訪問、都会のスー銭らしく若者が多く決してマナーは良くないですが、芋洗い状態という事なく、比較的のんびり過ごせました。0人が参考にしています
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湯の峰温泉は熊野本宮温泉郷のひとつ。
紀伊半島山間の閑静なこの地域は世界遺産にも登録されている。
湯の峰温泉公衆浴場を少し奥に行った所にこの「つぼ湯」が佇んでいる。
木材で造られた小さな湯屋。その中に岩をくりぬいた一人用風呂がある。
湯は白濁し、硫黄臭が強く漂う。熱い硫黄泉は温泉として最も魅力的なものでなかろうか。
対照的にそばの水路を流れる清い水の音。これらを一人用で楽しむのはとても贅沢な気分だ。
ふと湯屋の中を見渡すと、「小栗判官物語」なる伝説が紹介されている。
湯につかりながら読んだ。この熱い硫黄泉の中でじっと想像しながら読んだので少々のぼせ気味になってしまった。
伝説上の効果を私にもたらしたのかは不明だが、ともかく濃い硫黄泉を堪能できた。2人が参考にしています
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湯の峰温泉は静かな山奥に位置し、熊野本宮温泉郷のひとつの由緒正しい温泉地です。
少し離れた場所に大きな駐車場がありそこに車を停車。
公衆浴場近くには「湯筒」という湯が涌き出ている場所があり、硫黄臭が香ります。
源泉温度92度と気合が入った硫黄泉です。
この「湯筒」は売店の卵を入れて温泉卵を味わえるようになっているのですが、「カラスにご注意」との注意書きがあります。
そのカラスがかなり愛嬌よく描かれており何故か和んでしまいました。
この施設は「公衆浴場」と「くすり湯」に分かれており、今回は「くすり湯」をチョイス。
木造湯船に無色透明の硫黄臭がほのかに漂う湯。近くには山からのせせらぎの音が大きく聞こえ、山間の温泉情緒がします。
勿論、この公衆浴場は素晴らしかったのですが、本音を言うとその後行ってみた隣の「つぼ湯」のインパクトが強すぎました・・・。
*写真は「湯筒」です。1人が参考にしています
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とは言え、どこがリニュアルされたか分からないです。露天風呂の休憩所が畳からフローリングに変わったぐらいで、お風呂そのものの変更はないと思います。リニュアルしたのにガラスが汚いままだったりしまして、少し中途半端な印象です。
さて、こちらの「温泉」ですが、露天風呂だけに使われています。茶色い色が印象的な温泉です。循環で使っていますし、お約束の消毒臭も目立ちます。毎分450Lも湧いているのに馬力を感じられません。まあそれ以外は良好というか、白湯の内風呂はいい感じですし、休憩所や脱衣所は清潔だと思います。従業員の方も挨拶が明るくて好印象です。「ここに何を求めるか」というところでしょうね。温泉としての評価は高くできませんけど、銭湯としてはなかなかのものだと思いました。0人が参考にしています
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湯の峰へ向かう道中、早朝からやっているようなので立ち寄り利用しました。
ここの露天風呂の規模はとても大きいです。
後からホームページを見ましたが、「西日本最大の大露天風呂」との触れ込みでした。
屋内スペースもありますが、大半が露天スペースで占められています。
湯口ではほのかな温泉臭。数箇所浴槽が点在しており、鉄さび臭がするものと弱いものに分かれていました。
山間の露天なので見上げると山々に囲まれています。ただ、全体的に見晴らしはそれほどでは無かったです。1人が参考にしています
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8月後半に宿泊し、入湯してきました。
平日だったため、露天付き貸切風呂(照会写真のもの)を待たずに利用することが出来て、ぬるすべな湯を堪能してきました。
タイトルにも書きましたが、ここは洗い場が畳敷きになっている風呂があるのです。
女湯として日替わり使われるかどうか不明なのですが、我が家が宿泊したときは男湯となっていました。
普段家では畳がなく感触を味わうことがありませんが、こんなところで畳敷きとは! めずらしいですね~。5人が参考にしています
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天川村散策の帰りに立ち寄り入浴しました。紅葉は美しく、近所には「天河神社」なんかの観光スポットもあまして、榎木孝明のファンである鬼嫁は涎を垂らして歩いていました。
さて、こちらは天の川沿いにあります小さな施設です。平日の昼過ぎの利用でしたが、地元の方がお一人だけ入浴されていたぐらいで、ほとんど貸し切りでした。夏休みや春秋の土日はそうもいかず、待ちができるそうですよ。浴槽は内風呂に1つ露天に1つ。カランは4つぐらいだったと思います。とにかく狭い。内風呂の浴槽はこれは見事に分厚い木の浴槽で、おらが村の生命線・林業の殖産興業といった具合です。それでも3人も入れば一杯かと思います。無理して4~5人という感じでしょう。露天は岩風呂。景色はいいです。こちらも3人程度です。泉質はナトリウム炭酸水素塩泉を加温・循環・銀イオンと塩素併用消毒とありますが、分析書で気になったのは湧出量「測定できず」ということ。さてどれくらいのものでしょうか。ナトリウム炭酸水素塩泉の割にはつるつる感は皆無でして、残念ながらかなり塩素が目立ちます。施設が狭いせいでしょうか、露天だけでなく内湯からもプール臭が際立ってしまいました。露天と内湯の塩素濃度に差をつけるように系統を2つに分けるほどのサイズがないとか、塩素カートリッジの割に浴槽が狭いとか、何かと不便があるのかもしれません。もう少し「山間のいで湯」らしい湯を楽しみたかったなあというのが正直なところです。0人が参考にしています







