温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >2372ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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雑誌「温泉博士」に載っていたので行ってきました。
今回は死海風呂のある岩の湯のほうでした。
2008年11月にメンテナンスの為休店し、温泉井戸の清掃をしたところ湧出量が大幅に増え、泉質も中性からアルカリ性に変化したとの貼り紙がありました。たしかにどの浴槽からもかなりの量の湯がオーバーフローしていて一部循環も併用する浴槽もありますが、掛け流しに近い良い状態だと感じました。つぼ湯と大きな岩の山のある浴槽は完全な掛け流しのようでした。
塩素臭はなく源泉の良い香がほのかに感じられ、肌ざわりは初め特徴が薄いと感じましたが、しばらく浸かっていると次第にツルツル感が増してきました。薄い褐色透明の湯で湯の表面に細かい湯の華が浮遊しておりました。泡付きはなしです。
つぼ湯の近くにある掛け湯だけなぜか特に鮮度が高く、ここの湯のみ硫化水素臭がかなり感じられました。あがり湯としてたっぷりかぶってからあがりましょう1人が参考にしています
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炭酸含有量日本一の魅力に惹かれ、身体に良いかな?と考え行ってみました。10時開店と同時に入館しましたが、土曜日であった為か結構混雑していました。内風呂の源泉の浴槽には5人のおば様達が話し込んで長湯されており、結局露天風呂の源泉に入浴しました。こちらでも4人のおば様達が同じく話し込んで長湯されていましたが・・・そのような中、ボコボコという音とむせそうな臭気をしばし満喫できました。只、ゆったり・のんびり・まったり等は出来ず残念でした。入浴後、ほっこりはしましたが・・・
本日の一番の収穫は、地域の新鮮な野菜を安価で購入できたことでしょうか・・・・2人が参考にしています
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2階に浴室があるため窓から白良浜が眺めれてなかなか良い感じです^。^
この辺は良く考えられています。崎の湯のような開放感はありませんが、
浴槽の淵に腰を掛け足湯状態でまったりするのも悪くないです。
浴室だから体もすぐには冷えませんしね(*^-^*)
上から青空、水平線、海、そして砂浜。その砂浜で集う人々の情景。
家族で遊んでたり、手を繋いで砂浜をゆっくり歩くカップルなどなど。
微笑ましい情景を見て取りながらの湯浴み。なかなか出来ない事だと思います。
ある意味、崎の湯以上に心に響くものがありました(*^ヮ^*)
泉質は白浜らしい塩辛い湯。温度調整のため加水してようですが、
熱くて入れなくても困るのでこれは致し方ないかな。3人が参考にしています
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久し振りに訪れましたが、相変わらず良き泉質です(*^-^*)
今回は少し泡付きが強かったです^^ 硫黄臭は少し弱めでした。
天気も上々でしたので実に良い雰囲気でした。
日中は天気次第で写真のような景色を堪能する事が出来ます。
夕刻は、水平線に沈む夕日を拝む事も出来ます。2人が参考にしています
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ここは駐車スペースが少ないので車でお越しの際はご注意ください。
2種の源泉を楽しめるのですが、基本的な泉質の特徴は似ております。
「礦湯」の方が熱くて濃い感じ。「行幸湯」の方が少し温度低めでやや薄い感じ。
基本的にどちらも良く温まる泉質です。冷却するシステムがないので、
すぐに逆上せちゃうのがちょっと困ったところです^^; 長湯はちょっと難しそうです。
ほとんどのお客さんがカラスの行水でしたw3人が参考にしています
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ただ、お湯が汚れてます。利用者のマナーによるものか、浄化の問題か?浅いふろが特に、匂いも気になる。
あと、浴室従業員のあわただしく清掃している態度、若い従業員が多いですが、こちらが掃除の邪魔みたいで本末転倒、癒やしで来ているのに従業員に疲れます。教育してるのか?ヤカラな従業員がいますね。名前挙げても良いんですが。。。。2人が参考にしています
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1000円支払えば十津川村の4つの施設(滝の湯・泉湯・庵の湯・昴)から選んで3回入浴できる「3湯めぐりストラップ」なるものがある。今回、これを使い入浴。平日の昼間に訪問となった。
さて、滝の湯は長期間に渡る休業の間に改築工事を行い、3/1から営業再開となっている。大きな変更点としては内湯がやや大きくなり、バリアフリー化がはかられたこと、そして内湯と露天の間の移動時に服を着る必要がなくなったことであろうか。小生、数年前に一度だけ訪問したことがあるが、その頃は現在のように温泉にはまり込んでいなかったので、記憶はおぼろげである。つたない記憶ながら以前の様子と対比して書いてみたい。さて、入り口で券を購入。「幼稚園のお遊戯のようなかわいらしい」お嬢さんの案内の後、内湯まで歩いて行く。軽いスロープでアクセスでき、なるほどバリアフリーとなっている。途中に食事どころと休憩室の畳の部屋がある。これは以前と同じか。まだ新築ゆえ、木のよい芳香に包まれる中の入浴となった。
脱衣所は脱衣籠20人分のみ。廊下に鍵付きの貴重品ロッカーがあるので、貴重品はそちらに預ける。100円リターン式。内湯は採光を上手に取り入れたもので、長方形の石の浴槽、2階式である。端から源泉が投入され、あふれた湯は主に専用の排水溝から捨てられるかけ流し方式。12月から3月は源泉100%、それ以外は温調のための加水あり。湯泉地温泉の源泉井戸からの引き湯なので、他と同じく単純硫黄泉。しかしながらここの内湯の温度はぬるい。湯泉地温泉と言えばガツンと温まる硫黄泉という先入観があったのでやや肩透かし気味。とはいえ、くっきりとした硫黄臭は好み。湯の華はなく、無色透明。以前の内湯は暗い室内に小さい浴槽が1つあり、鬱蒼とした中にも風情があったが、新施設の方は風情なし。ただ、一般受けはすると思う。浴槽は大きさはさほどなく、6人程度が限界か。カランは6つ。リンスインシャンプーとボディーソープがある。
さて、露天であるが、以前は内湯から露天までの移動時に男女共有の廊下を通るために一旦着替えを余儀なくされていたと記憶しているが、新施設はそうではない。とはいえ、2階にある内湯から室内階段を下り、さらに庭園になっている屋外の階段を下りる。なかなかの距離がある。あいにく当日は雨であったので、備品のビニール傘を借りての移動であったが、裸で傘をさしてというのも、何か罪悪感を感じないでもない。庭園まで出てしまえば以前と同じだと思う。滝のところまで下りてきて、元脱衣所を通過し、露天に至る。露天は石造りの5名ほどの浴槽。もちろん硫黄泉かけ流し。こちらの湯温は高めである。湯泉地温泉のイメージ通りの湯と呼んで差し支えない。三度笠をかぶっての入浴であった。雨量が多かったので、滝は轟音を立てて流れ落ちていた。
以前と比較して利用しやすくなったものの、やはり風情がなくなったのは否定できない。私はこれはこれでありうべき改築と思うのだが、以前を知る温泉好きの諸兄はどのように感じられるだろうか。泉湯と比べて観光客向けのニュアンスが強いところだが、小ぶりな浴槽ゆえ混雑期は避けるべきかと思われる。このあたりは以前と同様かと。あと、内湯と露天の移動は、衣服の着脱がなくなったのは有難いが、やはりアクセスが簡単とはいいがたく、特に露天から内湯への移動時は脚力を要する。高齢者は注意が必要と思われる。改築後も施設としては「ぼちぼち」という感じだが、泉質の好みもあるので満点評価を捧げたいと思う。特に露天のガツンは嬉しい限りだ。
最後に、料金が大人600円、子供300円に変更されている旨付け加えておく。2人が参考にしています
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社員旅行で本館とホテルの方をそれぞれ利用したことがある。
この20年の間の団体旅行先としては特にこれといった際立った印象はない。
建物と人的ソフトはそれなりだがでもそれだけだ。
一番残念に思うのは温泉が清潔ではあるが基本は循環なこと。保健所お墨付き温泉銭湯か?
湯屋のりっぱさがかえって虚しくさえある。
個人的には雅な懐石料理が好きで高額になるが京都へちょくちょく出掛ける。
ここの料理の内容については京都の老舗の懐石料理と較べ遜色はないと思う。
だが、旅館においてはやはりご飯や汁物が熱いうち運ばれることは無い。
残念ながら、調理されたまんますぐ出てこないのがこうした高級旅館の限界だと思う。
となれば、料理だけでわざわざ遠くこの地まで行く理由があるかというと…‥??
個人的には和歌山に年にひと月ほど居るmy温泉がある。
城崎を温泉で値踏みするのは間違い。価値があるのはそれ以外となる。
温泉町の雰囲気や情緒、温泉にまつわる歴史かな。
まっ、高額に対しCP値を感じるひと向きとは言えません。3人が参考にしています
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