温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >2270ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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微弱なモール臭と金気臭が感じられる露天風呂の源泉はなかなかのものです。上からのパイプ経由で冷たい源泉が注がれて、下の方から時々加温された湯が出てきます。極端な長方形の浴槽で、大きさの割には人数が捌けます。お湯の交替もなされていますので、質的なものも心配ありませんね。それ以外の内容は一般的な公衆浴場です。タオルや石鹸セット持参で通りがかった折には是非どうぞというところです。場所が分かりにくいのでしっかりと予習して行きましょう。
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毎冬の恒例行事として入浴しています。重機で河原を成形して温水プールのようなダイナミックな浴場を作ってくれています。温泉街の方々に感謝です。
川底から熱い湯があぶくのように出ています。これが川の水と混ざりあい適温の湯になります。が、対流の影響で底が冷たいところができたり、岩が焼けていたりと色々です。このあたりが自然の醍醐味と言えるでしょう。
温泉は川湯独特の臭いがします。香りの点では十津川温泉と似ているように思います。肌合いなどの特徴は薄いのですが、これはこれで楽しまないといけませんね。女性の方は水着持参でどうぞ(男性も水着があった方がいいかも)。また、サンダルがあると岩場を歩く際に楽です。
大体の傾向としましては、晴天が続いて安定しているときは、上流側の水が濁っているような気がします。油脂系の浮遊物が浮いていることも多いです。水は動いているようで案外動いていないものです。お勧めは下流側でして、こちらはあまり人がこないからか、いい状態の湯が楽しめるように思います。特に奥の岩場側は温泉の沸き出しが活発なことが多いです。1人が参考にしています
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湯の峰や川湯に宿泊することが多いのですが、こちらは定宿の一つです。高い安い色々と取り揃えて、気分によって宿泊先を変えているのですが、こちらはもう10回以上は宿泊しています。歴史も由緒もある旅館で、皇族の方もお泊りになっております。
湯の峰温泉ですから抜群のお湯、硫化水素臭が顕著な熱々の温泉です。高温の源泉を自然に冷却したさまし湯と水で薄めた大浴槽があります。露天風呂もありますが、湯は大浴槽と同じです。静かに湯を味わうなら内風呂の方がいいと思います。内装に風格がにじみ出ています。さまし湯はビシビシとしびれるほどに訴えかけてきます。熱くてたまらないのですが、なかなか身体が出たがりません。水分補給をきっちりとしてから入浴しましょう。あと、このさまし湯は1人用ですから譲り合って入ってもらいたいです。ここの宿に無粋なふるまいは似合わないでしょう。
重曹系の湯ですから肌がつるつるとしてくるのですが、それ以上に硫黄の力感が感じられます。浴後の保温感もよく、湯あがり後数時間してから寝ましても汗が出てくるほどです。1人が参考にしています
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1月1日に灘温泉水道筋店、灘温泉六甲道店、そして六甲おとめ塚温泉をハシゴしてきました。
まず、1月1日にこれらの銭湯が朝早くから開いているということが、東京の人間には考えられません!付近の住民の皆さんが羨ましい。しかも、源泉掛け流しの温泉に410円で入れることが!
アワアワのすごさは、灘温泉水道筋店と六甲おとめ塚温泉は甲乙つけ難いですが、源泉掛け流しが直接目で見れるということと、1月1日の入館者に六甲おとめ塚温泉名入りタオル(又は干支の記念品)が配られ、私もタオルをいただきましたので、1月1日のアワアワは六甲おとめ塚温泉に軍配としておきます。
山梨の温泉で泡が体にまとわり付く経験をしましたが、その時以上の泡のまとわり付きで、驚きました。体にまとわり付いた泡を指でなぞると字がかけました。
露天風呂の湯の緑色は、タイルの緑色のようで、源泉の色は灘温泉と同様、薄茶色。本当にいい温泉でした。
六甲山系の麓にあるから地下水も豊富なようで、こんな都会のところで温泉を掛け流しにしても地盤沈下の恐れからの汲み上げ制限はないんだなと思います。
六甲山系の麓にある温泉は、ほぼ同じ泉質かなと思いますが、灘温泉六甲道店と六甲おとめ塚温泉は歩いても10分以内の所にあるから、温泉のハシゴをすると面白そうです。0人が参考にしています
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大晦日の午後6時半頃に阪急電車の西京極駅に着いて、示され
ている地図の通り大通りから左に曲がるとなにやら暗い細い
路地とおぼしき通り。周りが京都特有の暗い通りなので本当
にこんな所に目的の銭湯があるのかなと思った矢先、その
通りが突如、大通りに変身。これが七条通りだから驚きまし
た。こちらに掲示の大門湯の写真を見ると、どうも細い路地
に面した所にあると想像していたので驚き。目指す大門湯は
看板もド派手でなく、かつたたずまいも民家と間違えそうな
構え。東京の銭湯の構えを想像しているとうっかり見過ごし
そう。
七条通りに面した大門湯の近くには大きなビルもあり、大門
湯の付近は小さな家並みが立ち並んでいて、いかにも今の京
都を象徴しているような感じがして面白いです。
ドア(自動ドアと思いました。)から入ると、そこは番台と
いう、紛れもない銭湯。自動券売機で410円を買って番台に
券を渡して男湯、女湯に分かれた入り口から入る。
男の脱衣所は、東京の銭湯を知っているものには、やや小さ
い。目指す温泉は内湯ではなく、周りが囲われて外は見えま
せんが露天風呂形式の湯に。掛け流しの湯は飲泉もできるが
この飲泉の湯は少々ぬるい。風呂場の温泉湯はそれより温か
く、ひょっとして加熱を少ししているかなと思われますが(
間違っていたらご免なさい)、この温泉に浸っていると、体
がジワッと効いてくるような感じ。ものすごく良かったです。
こんな極上な温泉が銭湯だなんて信じられません!
京都観光に来た時は、絶対にはずせない銭湯です。0人が参考にしています
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阪神間の銭湯もあちこち巡ってきたが、
泉質よりもゆったりできるくつろげる場所とここを利用しました、
「極楽湯 尼崎店」です。
JR尼崎駅からすぐ近くです。
この立地条件は手軽に温泉利用に最高ですね。
その日の露天のお湯はんん?登別??
ここは兵庫県ですけど?
この極楽湯オリジナルの温泉はないんかい?って思う。
宝寿湯ってのがそうなんかな?
まあ、けど書いていないだけでちゃんとあるんでしょ~
ってなことで中へ。
ここ、ええとこは再入場可なんですよ。
一旦休憩で、あがってきてもOKです。
こういうスーパー銭湯では内湯に興味がない私は、
とっとと露天に向かいます。
まずは、登別の温泉【湯めぐり四季彩 岩風呂】です。
人工温泉装置により、四季を通じて日本全国の名湯を楽しめるんだそうな。
乳白色で塩っ気の強い感じがいかにも登別!!
人工的に作られているとはいえ、なかなかこれええね。
どうやってつくってるんでしょ?
で、次の【湯めぐり四季彩 桧風呂(替り湯)】
色と香りを楽しむお風呂。
月替わりで入浴剤が変わるのだそうな。
その日はいかにもバスクリン・・・興味ねえ・・・
露天もう一つは【湯めぐり四季彩 石風呂(薬湯)】
漢方薬が入った薬湯。露天これで全部??
やっぱりこの店特有の温泉はない模様。
ホームページも見に行ったが、尼崎店と吹田店は源泉出ない模様ですね。
昔はあったような気がしたが、枯れてしまったんかな。
まあ、これぞスーパー銭湯って店です。
源泉掛け流し、泉質重視の方なら、まあスルーの方向で。
逆に、居心地重視の方なら、上がってからの再入場ができますので、
時間制限なしにゆったりできますよ。
写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
http://gensen.ojaru.jp/5人が参考にしています
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和歌山白浜の『とれとれ市場』敷地内に新規オープンした巨大スーパー銭湯です。こちらには『いただき亭』という温泉施設もありますが、これはこれで存在しており、新たに高台にこちらの施設がグランドオープンしました。
はたして白浜にこのタイプの施設が作られた意図がよくわかりませんでしたが、いざ訪れてみると温泉以外の部分に関してなかなか満足出来るものでした。
アクセスは、とれとれ市場敷地内に入って通常右側の駐車場を目指すが、左上の高台を目指す。高台に見える施設がそれです。
ごく最近オープンした施設だけあって館内設備、外装内装ともに最新型でした。
温泉エリアは思ったより狭い。湯に関しては加温加水消毒あり。消毒レベルは結構高めに感じた。浴感に乏しく僅かに塩気を感じる程度でした。
また露天のテレビ付き浴槽のみ温泉使用と思われ、やみくもに人気が高く、なかなか入浴できませんでした。
風呂だけの設備だと『田辺:弁慶のさと湯』や『白浜:草原の湯』のほうが上のように感じました。
食事に関しては大変メニューが多く色々楽しめましたが全席禁煙なのが辛い。
岩盤浴エリアが凄かったです。普段岩盤浴はあまりやらない私でも十分楽しめました。館内着を着用して男女共用で楽しめるタイプではありますが、多数の異なった種類の部屋があり(特に塩サウナ室は秀逸の出来だと思った)二時間おきのロウリュサービスも大変サービスが良く楽しかったです。
白浜という地でこういった施設たけを目的に訪れるのは正直抵抗がありましたが、いざ来てみれば十分楽しめました。0人が参考にしています
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飾磨のパチンコ店の中にあります。天然温泉ではなく、水道水か地下水を使ったスーパー銭湯です。かつてのスー銭は、こんな感じのところが多かったように思います。「ちょっと広いお風呂に露天風呂、サウナもついて入浴剤入りのお風呂もあるよ」と家風呂や公衆浴場との差別化をはかり集客していましたよね。そう考えると懐かしい気持ちになります。
温泉や本物を期待して行くところではないと思います。昔、できたばかりのスーパー銭湯に心躍らせていたあの頃の感覚でどうぞ。2人が参考にしています
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久しぶりに行ってきました。
施設前庭の植栽がいい感じです。植栽の中には無料の足湯もあります。
入り口を入るとほのかな御香の良い香りが出迎えてくれます。
内湯は温泉ではないので、少し暖まったらすぐに露天へと向かいます。
露天はかなり広く、植栽なども雰囲気良く配置されており、出来の良さは関西屈指のレベルと思われます。
源泉の使用法は加温浴槽は完全な循環式であるが、ぬるい源泉浴槽では大阪府下では屈指と思われる泡付きの良い湯を楽しめます。冬季は少し加温されますが、源泉湯口ではほのかな硫化水素臭も感じられます。硫化水素臭とは一般に硫黄臭と言われるものですが、延羽の源泉の匂いは硫黄臭とは違うやろと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、入浴経験を重ねるにつれ、この香りが微弱な硫黄臭だと解ってくるものです。私も温泉巡りを始めたばかりの頃は硫黄臭とは解らずに単純泉によくある源泉の香と認識しておりました。温泉の香には硫化水素臭の他にも金気臭・鉄錆臭・モール臭・炭酸臭・臭素臭・土類臭・油臭などがあり、匂いにこだわってみると、また新たな温泉の楽しみが増えます。
体温とほぼ同じか、わずかに高い温度の源泉浴槽が心地よくて2時間以上浸かっていると、2日後には肌荒れとあかぎれのひどかった手がほとんど直ってしまいました。ここの源泉、肌荒れやあかぎれには効果が高いようです。0人が参考にしています
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阪神間は有馬温泉に近いのもあるのか、温泉が湧いている銭湯がいっぱいある。
ただ、宝塚には銭湯自体が2つしかない。
ましてや、温泉が湧いている銭湯はここだけである。
清荒神ちかくにあります、「荒神温泉」です。
今回車で行ったのだが、道が非常にわかりにくい。
宝塚警察署の交差点を国道176号線から北へ曲がるのだが、
地図上では道なりにいけばええもんやと思いました。
けど、この荒神温泉はすぐ見つかったんですけど、
丁度坂になっていて、階段で降りなきゃいけないんですね。
車じゃ階段降りれない・・・
引き返して、脇に入る道から、ズンズン細い道を進みましたです。
ようやく着きました。荒神温泉!
その入り口を入ってみると・・・
いきなり男女別の入り口になっとります。
今の銭湯ってみんな、ロビーがあって、フロントがあってって、
そういう形に改装されていますよね。
しかし、ここはそうやない。
昔ながらの、男女別入り口に入ると、真ん中に番台があって、
そこでお金払うと、すぐに脱衣所ってやつです。
浴室に入ってみると・・・
昔ながらの銭湯の配置ですが、電気風呂、ジェット座湯などもついている。
しかし、私の目標は、奥にあると思われる「露天温泉」!
ありました!露天ではありますが、天井がないだけと思ってくださいな。
入ってみると、お湯はすこしぬるめ。
もともとの源泉の温度が15.8度なので、加温されているであろう
しかし、ぬるめ大好きな私には丁度心地よい温度である。
色は無色、無臭に思われたが、温泉の質は感じられるお湯。
あと、ここはスチームサウナが別料金なしで利用できます。
これはええですね~温泉つきの銭湯はサウナ別料金が多いですから、
サウナ好きの私にはありがたい。
あとよかったのは、赤外線付ジェット寝湯。
ここにも温泉が使われているようで、ぬるめで、ラドンが染み渡ってくる感じの、
ジェット噴流が、体に心地よいのだ。
天然ラドン泉はなかなか阪神間ではないので、このお湯に感動。
浴場自体は非常にいいです。
昔ながらの銭湯を体験したい方にいかがでしょうか。
写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
http://gensen.ojaru.jp/4人が参考にしています






