温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >2217ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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中央環状線沿い松原インターに近く、わかりやすい場所にあり、松原インターゴルフに隣接する。健康ランドとしての規模はさほど大きなものではない。ここも他の健康ランドと同様、手を変え品を変え客を引き寄せる趣向と料金設定がなされ、相対的低価格のスーパー銭湯との競争に勝ち残るための努力が伺われる。私は初めての利用だったので通常の大人の入場料金1800円を券売機で購入してカウンターに持参したところ、即座に会員登録を勧められそれに従ったが、金曜日は会員料金が1000円という特典があり、会員登録500円を支払っても1500円で済んだ。だから他の健康ランドと同様、通常の1800円の入場料で入場する人などほとんどいないのだろう。
さて浴場は、内湯と露天風呂に分かれ、露天エリアに天然温泉が注がれる。大きな浴槽が二つ用意され、高温と低温好みに応じて利用できる。これら大型の浴槽は塩化物泉が空気に触れ酸化し、おなじみの茶褐色に変色した湯である。
さらに露天エリアには「つぼ湯」と、「陶器の湯」という小振りの浴槽が用意されており、ここにも源泉が注がれている。浴槽が小さいために新湯投入率が大きな浴槽とは比較にならず、ここでは酸化前の若干鶯色がかった褐色薄濁りの新鮮な湯が堪能できる。この施設で温泉を堪能するには、「つぼ湯」もしくは「陶器の湯」が望ましい。湯が新鮮なのが一番である。
ここの温泉の浴感及び味覚は、羽曳野の「華の湯」に似ている。「華の湯」が赤褐色に濁ることがないのは鉄分の含有率の違いなのだろう。確かに塩化物泉特有の塩辛さはあるが、えぐ味の印象が強い。これも「華の湯」と同様である。
いずれにせよ、個性豊かな温泉を源泉かけ流しで提供しようという姿勢が好ましい。
健康ランドとスーパー銭の違いは、価格の違いによる温泉以外の付加価値だろう。館内設備としてここではシネマルームやリラックスルーム、それに漫画ルームなども備えている。個人的には、面白くもない演芸の類は御免蒙りたいが、寝転んで映画を見るのはすこぶる愉快で、漫画も悪くない。リラックスルームにはリクライニングシート一つ一つに贅沢にテレビが付属している。温泉以外の設備快適度は「あま湯ハウス」を凌駕すると思う。
半日程度、何も考えずにのんびりと骨休めしたい向きには健康ランドも悪くない選択だ。温泉目的のみならわざわざここに来て大枚をはたくくらいなら、同質の泉質の「華の湯」で充分、要は使い分けだろう。
私自身は時代に取り残されつつある健康ランドに哀しさと愛おしさを覚える。辛い浮世から逃避すべく、時折利用することと思う。3人が参考にしています
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白浜にはあちこちに無料の足湯施設が出来上がっています。
この「つくもと足湯」はちょうど、白良浜と湯崎の間にあり、
観光客が行き交う賑わっているポイントにあるので、
結構利用観光客が多いです。
この「つくもと足湯」を温泉巡りの合間に少し利用しました。
前には海も広がっているので、景色もなかなかです。
また、泉質も。。。
白浜の源泉温度は高いので、どこもが加水されてはいますが、
ここもそうです。
ただ源泉かけ流しであるのは間違いない、ええお湯ですね。
写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
http://gensen.ojaru.jp/0人が参考にしています
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最近、岩盤浴を1日無制限で利用できるスーパー銭湯に凝っている。
大阪府下にもそういった、ゴージャス系スーパー銭湯が多くなっているのだ。
今回やってきたのは、大阪北摂地域。
高槻や能勢にはええ温泉が湧いている所も多いので、
温泉の質でも期待できるのではとやってきたのがここ、
茨木にあります、彩都天然温泉「すみれの湯」である。
その時間無制限、岩盤浴は入浴料金とは別に700円で利用できる。
5種類の岩盤浴と、あと、涼める部屋が一つある。
温度別に、せせらぎの部屋、岩塩やら、違った趣向になっている。
中でも気にいったのは、アメジストの部屋。
ブルーの光りが、その岩盤浴の熱気を癒してくれるような感じで、
すっごく静かだし、落ち着いて入れました。
また2時間毎に、これまた最近流行のロウリュをここもやっていて、
すっごく気持ちよく汗がかけましたです。
冷気房では泡の水流がぷかぷか流れているのを見ると、
こんなの家に欲しいなあ~って思いますね(^^)
岩盤浴の休憩は雑誌類を置いてくれているのはどこでもありがちですが、
なんと、ここはニンテンドーDSを貸し出してくれるんですよ!!
って私、ゲームやんないから関係ないですけど。
けど、岩盤浴を休憩しつつ、時間無制限に利用するには、ええ暇つぶし材料ですね。
2時間程度、岩盤浴を堪能した後は、温泉施設へ。
まず、探したのは源泉風呂。
露天の一番奥にありました。
茶褐色のすこし半透明のお湯です。
ナトリウム・カルシウム-塩化物泉(29.4℃、湧出量166L/分)らしいです。
源泉温度は低いのに、温度表示は41度であったので、加温は明らかにされています。
そして塩素臭も微量ながらしましたね。
内湯には人工的に造られた炭酸風呂があったんですけど、
この炭酸の泡付きは貧弱の一言・・・
人工炭酸泉をやってるスーパー銭湯も多くなりましたが、
ここよりすごいの入ってきてますからね・・・
唯一いいなと思ったのは、漢方のスチーム風呂でした。
漢方の香りって、すごく癒されるんですよ。
漢方薬湯なんて大好きですから。
あがってからの休憩処。
漫画がたくさん置いていました。
寝っ転がりもできるので、ええんですけど、この規模の施設にしては、
ちょっと小さいかな。
岩盤浴も温泉も、中途半端。
ちょっとこじんまりとまとまってるにしては、入浴料+岩盤浴で1400円しますし、
これならば、もっとゴージャスな岩盤浴で、ゆったり過ごす方がいいかなって思います。
温泉の質がもうちょいよければな~って思いますね。
写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
http://gensen.ojaru.jp/4人が参考にしています
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こちらの特徴は白いお湯!露天に合いますね!
ちょうど建物側にある椅子に座って露天を見ると、白いお湯と山をバックになかなかの景観!(少し建物が邪魔ですけど)
見てるだけで癒されます。
お湯は白い事を除くと普通の単純泉です。浴感はあまり特徴ありませんでした。2人が参考にしています
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JR大阪環状線寺田町駅の真下を貫くガード下を東へ数十メートル。駅から徒歩3分という便のいいところにある銭湯さんです。入り口には「西峯式水風呂健康法本部」という、有難いような看板があります。内容は、普通に身体を洗った後、熱い湯に1分、水風呂に1分、交互に10回ほど入って水風呂か新しい水で締めて一丁あがりという、こちらでもよく目にする「温冷交互浴」のススメみたいな感じです。
番台式で、脱衣所は広めです。机とソファーが中央においてあります。やや薄暗く、ちょっと不安な点もあるにはありますが、まあオーソドックスなところかと。
浴室も広めのスペースがありまして、手前から主浴槽深・浅、電気にクリニックバス(どちらも入浴剤)、奥に追金なしのサウナと一段上って水風呂です。主浴槽の温度はぬるめで、消毒臭は銭湯さんにしては控えめです。入浴剤系は、何が使われているかわかりませんでしたが、うっすらとジャスミンの香りがしていました。サウナは窓の掃除がいただけない。時間の効果で自然なくもりガラスになっていました。こちらの白眉は明らかに水風呂で、最初や混濁しているのを見て「大丈夫かなぁ」と不安を感じたのですが、それは誤解。天然の地下水のかけ流しになっていまして、ごく微細な泡つきとびっくりするほどの金属臭がしています。常時浴槽から水があふれ出ていまして、流路のところどころは鉄がさび付いたような色がしています。温度は15℃ほどと水風呂としては普通ですが、身体に染み入るような鉄の雰囲気が秀逸ですね。近くに数箇所ある排水溝は意図的なのか自然になのかふさがってしまって機能していませんでしたので、主浴槽の隣の排水溝まで水が流れ出してしまう状態でした。温泉として届けを出していないのですが、もし適切な機関で分析してもらったらどうなるだろうかというところです。
本来天然温泉でない施設に対しては星1つか2つという投稿ポリシーなのですが、こちらは例外として扱いたいと思います。そのくらいここの水風呂は特徴がありまして、また成分がきっちりと主張してくるその様子は温泉の中に列しても遜色ないものであることは間違いありません。平日も早朝から営業していること、駅のすぐ近くであることと合わせて使い勝手のよさもポイントになると思います。0人が参考にしています
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JR天王寺駅から環状線沿いの道を新今宮方面に下って行きます。大阪市大附属病院を超えまして1つ目の角を南に入りますと見えてきます。西成区の北限にあたりまして、付近は日雇い労働者で有名な一角もありますので、銭湯の需要の大きいところだと思います。
番台形式の受付ですが、番台は通常と逆向きになっていまして、荷物類の見張りとしては機能していません。貴重品を持って入るのはどうかと思いますし、持ち物や服装など前もって準備してきたほうがいいと思いますが、もし貴重品を持ってきているのなら番台にあずかってもらうのがお勧めです。脱衣所はロッカーの配置が入り組んでいまして目が届きにくいですし、もともと規模が大きく人の出入りも頻繁なのでご注意ください。洗濯機と乾燥機が数台ずつありまして、そのようなニーズもあるのでしょう。私が滞在していた時間帯の稼働率は高かったです。
浴室ですが、大阪らしいサービス精神旺盛な浴槽群です。左右のウイングに分かれていまして、順不同で死海風呂、ジェットに電気に浅深主浴槽、バイブラにフローにミストサウナに高温サウナ(バスタオル巻くこと。レンタル100円で持参可)、水風呂2つに打たせもあります。露天風呂には人工炭酸泉。露天は庭園風で雰囲気がよかったです。炭酸泉そのものは特別な威力を感じませんでした。どの浴槽塩素臭は微弱に抑えられていました。とにかくバラエティー豊富です。
あと、水風呂がびっくりするほど冷たく、銀イオンで殺菌とか書いてありました。身体がしびれてくるほどの低温で、水面付近の空気に水蒸気の凝結が見られまして、いわゆる「霧」のミニチュアみたいになるほどでした。ここまでのは珍しいですね。
総括としましては、こちらは公衆浴場料金の銭湯にしては規模が大きく、あれやこれやとあります。治安面で不安がないわけではなく、それなりに配慮をしつつ利用されたほうがいいと思います。お風呂そのものは見事と言っていいものです。早朝から営業されていますし、知っていると何かと便利なところではありますね。天然温泉ではありませんので、多くの星をつけることはしませんが、秀逸な内容であることに違いはありません。7人が参考にしています
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福知山の城下通りの一本東、広小路通りとの交差点で、ちょっとした脇道があるのですがその道沿いにあります。北行きの一方通行になっています。ちょうど前に3台分+α(満車のときは使用可能な「来客用」)の駐車場があります。
とにかくびっくりするほど古い建築でして、これは昭和初期か20年ごろでしょう。入り口の扉が、西部劇の押す扉を大きくしたような形です。番台形式で脱衣所は奥行きが結構あります。バリバリの木造でして、木が黒光りするほど。これは年季入っています。脱衣ロッカーは京都式の籠を入れるタイプで、透明なガラス窓付き。これも古いですが、洒落ていますね。
浴室に入りますと、コンクリの壁も木の天井も緑白色のペンキが塗られています。床は細かいタイル敷き、脱衣所との間のガラスはステンドグラス用のシールに、若い紳士と淑女の「ハウス名作劇場」から飛び出してきたようなエッジングガラスっぽい絵。洗い場には煉瓦が施されていまして、ちょっとしたアクセントになっています。浴槽は主浴槽深浅の2つだけ。浅い側は超音波になっていました。湯温はぬる目で塩素臭控え目。入浴してみますと天然温泉でないのに、肌にうっすらとまとわりついてくる感覚。薄い絹の衣のようです。地下水とのことで、天然の軟水か何かでしょうか。かなり優しい印象の湯でした。
これは銭湯としては別格のもの、歴史の生き証人的なところです。近くにお住まいの方だけでなく、このあたりを通りがかる機会がありましたら、是非立ち寄ってみてほしいです。10人が参考にしています
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福知山の中心部の国道9号線沿いにある複合施設「ニコニコプラザ」の4階にある温泉です。ビル型スーパー銭湯と言えばいいのでしょうか。券売機つきフロント式でして、フロント前には食事処とごろ寝スペースがあります。
脱衣所は狭い印象で、事務用ロッカーのやや縦長のやつで、体積が小さくて使いにくかったです。大きめの荷物を持参してきた人は、ロッカーの上に積んでいました。余所のロッカーなら入りそうなところも多いと思いますので、ちょっと何とかならないかなぁと。
浴室に入りますと、浴槽の種類が豊富です。主浴槽には温泉が使われているようですが、他は分かりません。泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物冷鉱泉とありまして、加水・加温・循環・消毒と手が加わりすぎていますので、温泉らしさは感じられず、白湯なのか温泉なのかの見分けがつきにくかったです。消毒臭は普通レベルかと。慣れないレベルではないのですが、もう少し控え目だと嬉しいのですがね。入り口から向かって左側の壁際には色々とジェットやらバイブラやらの気泡系の浴槽が並んでいます。奥には一部檜を使った「檜風呂」があります。こちらには5種類の温泉石を使ったパワーストーン系の湯が使われているそうで、確かに石っぽいチップ状のものが入った袋が沈められていました。露天風呂は小さい+眺望がない+浮遊物のゴミの抜けがないというところだったので敬遠しました。あと、60℃ほどの低温サウナとかけ流しの水風呂がありました。この水風呂は気持ちよかったです。
はるばる遠方からの旅の途中に立ち寄ったのですが、もう少し湯の個性が感じられればというのが正直な感想です。近くに住んでいるなら、雨の日は立体駐車場が便利だしこちらにお世話になろうかというシーンも想定できます。ただ、それは普通の銭湯+α程度の期待値で行くことになるでしょう。2人が参考にしています
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JR山陰本線の綾部駅南口から徒歩1分、黄色い建物が駅のホームからも見ることができます。車で行かれる際も、綾部駅を目指して行けば間違いないと思います。隣の肉屋さん、ひいては牧場による経営です。
まだまだ新しい施設ですのでピカピカ。岩風呂と木の風呂が男女交替制とのこと。当日は岩風呂でした。ただ、両者の違いはわずかかもしれません。1階が受付でして、ロッカーキーによる後払い方式です。2階が食堂、3階が浴室となります。脱衣所は清潔そのもの。平日のお昼ごろということもありまして、ガラガラでした。大丈夫かしらん。浴室ですが、入り口側からサウナ2種、小さい水風呂、温泉浴槽に白湯と思わしきジェットバス群、露天は岩風呂でして、こちらも温泉使用となっています。泉質はナトリウム-硫酸塩泉。福井あたりで多いのですが、関西では珍しいタイプかと思われます。湧出量が毎分6Lとごくわずかということもありますので、加水加温循環消毒と手が加わっていまして、温泉らしさを感じることはできませんでした。男女計4つの浴槽ですから、1つあたり毎分1.5L、これでは仕方ないかもしれませんね。消毒臭は控え目に感じられたのですが、湯あがり後の肌からは長時間臭っていまして、まあやむを得ないと思いつつも残念です。
施設が新しいのと、駅のすぐ近くということで、抑えておいて損がない人もいると思います。そうそう、2階の食堂ですが、さすがは肉屋さんの経営ということで、黒毛和牛のハンバーグ、手頃な値段の割にはしっかりした肉質でおいしかったです。どちらかと言いますとお湯よりもお食事目当てとかで利用するといいのかもしれませんね。1人が参考にしています
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国道8号線から彦根城の方に入り、城を超えて琵琶湖に突き当たるあたりにあります。琵琶湖に面していまして、浴場が6階という「展望浴場」なものですから何かとよく見えます。思わず「絶景かな」とつぶやいてしまいました。
お風呂ですが、伊吹山の薬草白湯風呂と地下1500mからくみ上げた温泉の2種類の浴槽があります。ここに来るまで知らなかったのですが、伊吹山は薬草の宝庫だそうで、ここ以外にも数か所伊吹薬草風呂が楽しめる施設があるほどここいらではメジャーなお風呂だそうです。効能はよく分かりませんが、ミント系の爽快な香りがしていました。温泉の方は弱アルカリ単純泉です。浴槽は温泉成分が析出したためでしょうか、やや茶色く変色していました。大深度地下からのくみ上げなので、もう少し濃いのを期待していたのですが、ちょっと肩すかし。特に浴感に個性があるわけではありませんが、きちんとモール系の匂いが残っていまして、雰囲気は出ているように思いました。消毒の臭いは分かりませんでした。人が入りますと湯があふれ出ていきますので、新湯の投入はあるものと思われます。
特別な感じはなく、至って普通の温泉だと思います。源泉らしい香りが残っていましたので、その点はプラスに評価できるところかと。あと薬草風呂もお勧めです。「温泉」とは主旨がちょっと異なりますが、これはこれでいいものです。0人が参考にしています






