温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >2215ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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城崎の外湯の中では一番古く、駅からは一番遠いところにあります。市営駐車場がありまして、1時間100円(最初の1時間は無料)で利用できるので立ち寄りの車党には有難いことでしょう。
共同湯や公衆浴場と見るとかなり立派な部類の建物です。券売機で券を購入してフロントに提示します。1人600円です。脱衣所はやや狭く感じられました。400円の公定価格の銭湯ならいざしらず、ドライヤーが有料(7分100円)だったのはなんだかなぁと思います。
浴室は深めで湯温の高い主浴槽が内にありまして、露天は庭園になっていて浴槽は1つ。どちらも底からもわもわと投入されている循環湯です。城崎方式とでもいいますか、集中タンクから配湯されておりまして、やや塩気を感じますが個性の弱いところです。びっくりしましたのは消毒臭の強さでして、これはかなりのものでした。駅前の「さとの湯」ではそこまで感じませんでしたから、新湯の配湯だけが中央管理で、それぞれの浴槽内の管理は施設に任されているということかな。残念な感じです。
庭園風呂という個性はありますが、湯そのもののポテンシャルは感じられずといったところです。せめてもう少し消毒レベルが下がってくれていればというのが本音です。2人が参考にしています
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JR城崎温泉駅から徒歩1分、豊岡市の「温泉課」とかのある建物です。日帰りで行かれる方は少ないと思いますが、車ですと隣の市営駐車場が1時間100円(最初の1時間は無料)で利用できて便利です。
外湯めぐりの中ではちょっと異色のスーパー銭湯形式でして、料金が800円と高めなのもあれですが、内容がスー銭ですね。フロントから脱衣所までもそうですが、浴室が凄いです。私の入った側は豆タイルがびっしりと詰められた浴室でして、どこもかしこもタイル使い。主浴槽は広々していまして、隣には花びらの形にくりぬかれたジャグジーがあります。1度に結構な数のお客さんを捌けるところです。ミストサウナもありました。階段を登りまして「ハマームレスト」と称するアロマ系のサウナがありまして、かなり強い香が作用しています。露天風呂は屋上形式で、隣にはドライサウナも。別の浴室には低温サウナもあるそうで、まさにスーパー銭湯ですね。
お湯は城崎の集中管理されたそれでして、27~30号泉の混合湯を集中タンクから配湯される形式です。ナトリウム・カルシウム-塩化物泉でして、食塩泉らしく浴後の肌がべたっとしてきます。加水あり、循環と消毒もありますが、消毒臭は弱めに感じられました。
ここまで来てスーパー銭湯に入るのもあれなのですが、7つも外湯があるわけですし1つくらいは「近代」であってもいいのではとも思います。こちらの方が性にあっている人もいるでしょうし、そういう方にはお勧めです。2人が参考にしています
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道の駅ハチ北から、山の方へ数km入ったところにあります。言わずと知れた関西では有名なスキー場の近くです。シーズンではなかったので、1時間ほど貸し切りで楽しめました。
このあたりがスキー客頼みの悲しいところなのですが、脱衣ロッカーが心ない落書きだらけで残念な状態になっていました。鍵で木の扉に傷をつけて文字を書く落書きなのですが、やはりスキーやボード客のマナーは総じて低いと思います。ちょっとげんなり。まあそれなりに清潔に使うことはできます。
浴室ですが主浴槽1つだけです。放射能泉ということで、加温・循環・消毒が施されていまして個性の薄いところです。まあ放射能泉はこんな感じになることが多く、ケミカルな効能はありませんので分かりにくいところではあります。ちなみに浴室では「ラドン吸引室」という「温泉をミスト状にシャワーして吸引できる」放射能泉ならではの装置もあります。中では飲泉不可ですが、外に飲泉コーナーがあります。
ちょっと驚いたことに、ここの消毒がかなり厳しいことになっていまして、びっくりするほど鼻につんときました。塩素が効きにくい泉質とはではないはずですので、もう少し抑えることもできるかもしれません。湯あがり後の肌からも長時間に渡って、カルキ臭が立ち上がってしまいましたし、御一考頂ければと思います。2人が参考にしています
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国道9号線の関宮ループより京都側、9号線から1本南に入ったところにあります。一度諸事情により営業を止めていたように記憶していたのですが、たまたま通りかがった折、案内看板が出ているので行ってきました。昨年8月に再開とのことですから、ぼちぼち1年になるのですね。
受付から木の良さを出す構造で、明るく清潔な印象です。併設のお食事処もなかなかおいしいとの評判で、簡単なお昼を頂きましたが、おばちゃんの手作りによる素朴な味でした。特別感はありませんが、安心して食べられる内容です。1000円ほどでバイキングもあるそうです。
脱衣所もいい感じにまとまっていまして、スキー客で混むときだけはちょっと狭いかなぁというところではあります。浴室は手前からかかり湯、内は主浴槽にバイブラ、あまり配置がよくない洗い場があります。露天は深めの岩風呂に水風呂、サウナです。訪問当日はややぬるい露天の岩風呂を中心に陣取っていました。泉質はナトリウム-塩化物低温泉で、加水・加温・循環・消毒と手が加わりすぎています。スペック表によりますとかなり濃い食塩泉のはずですが、それほどにも思えませんでした。湧出量が毎分20Lと少ないので、何かと難しい湯づかいです。ただ、幸いかな消毒臭は弱めでした。一応露天風呂はオーバーフローがありますので、新湯の投入はされていると思います。定期的に湯口から投入されています。
湯としては今一歩なのですが、こちらのアメニティの石鹸類はなかなかの質の良さでした。600円クラスの温泉ですと、頭髪がカピカピになる残念なものを使っているところが多いですが、こちらはその点は安心できます。あと、休憩所にマッサージ機が5台ありまして、これは無料で好きなだけ使うことができます。私が訪問した時はお客さんが少なかったので、ここぞとばかり使わせてもらいました(笑)。漫画喫茶あたりでよく見る最新式のやつです。
ということで、温泉目当てとなるとしんどいのですが、その周辺を楽しむなら悪くはないと思います。5人が参考にしています
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道の駅「神鍋高原」の中にあります温泉施設です。夏休み時期は裸浴の他にプールも開設されて賑わいます。ここら辺りは高原リゾートの定番のところでして、夏はキャンプや学生のテニス合宿、冬はスキーなんかで集まってきます。
道の駅から専用エレベーターで3階に上がりまして、渡り廊下をてくてく歩いて受付に行きます。ここからも、木の廊下をしばらく歩く形になるのですが、周りは見事に森林でして、「よくこんなところにこんな形で造ったよなぁ」と感心しきりです。
3種類の湯のうち2つが選択されて男女交替制になっています。ハイシーズンは3つ目の浴室も男女どちらかに開放するシステムだそうで、私が入浴した時は一番奥の森の湯になりました。脱衣所は広々していまして、スキー客対応ということもあるのでしょう、ロッカーは大きめで使いやすいです。浴室ですが、主浴槽は大きな岩風呂でして、あとサウナがあります。露天は小さな岩風呂。湯はアルカリ性単純泉でして、あまり個性のない印象です。湧出量は400L/分を超えていまして、かなり湯に恵まれているはずなので、1つ小さくてもいいので源泉かけ流しの浴槽とか造ってほしいなぁと思いますね。まあそれはおいときまして、使用方法は加水はありませんで、加温・循環・消毒ありとのこと。源泉の湯温の関係で加温は必要だとのことです。消毒臭は弱めでした。個人的尺度ですが、「分かるけれども気にならない」程度でした。
泉質重視派としては、もう少し頑張って源泉のうまみを引き出してもらえればと思います。とはいいましても、澄んだ森林の空気を楽しみながらの入浴はなかなかのものです。備え付けの石鹸やシャンプーの質がぼちぼち高くて、安心して使えるレベルになっています。そういう点で、ここいらで遊んだ帰りに温まって帰ろうなんて場合は十分なところではないかなと。0人が参考にしています
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大阪外環状線から南阪奈道路の側道に入りまして、石川の手前を川沿いに南下するとパチンコ屋さんがあります。その敷地内にあるスーパー銭湯です。結構シックな感じにまとまっていまして、エントランスでは香が炊きしめられており、なかなかの落ち着きです。入浴のみで利用しました。レンタルタオルつきで800円です。料金は後払いになります。
さて、こちらでは循環加温浴槽と源泉かけ流し浴槽があるのですが、源泉浴槽のみの入浴です。露天の通路際にぽっこりとあるのですが、結構深いです。90cmほど。28.9℃の源泉は夏場向きのすっきり+ややひんやりといった感じです。ちょっと深いので体の位置決めに苦労しました。泉質ですが「平成16年12月24日」分析では単純泉。1.002g/kgで750L/minとのこと。ただ、2006年11月9日分析では食塩泉。1.80g/kgとなっていました。源泉浴槽は冬場のみ加温。消毒はありまして、時々塩素臭がする湯が投入されてきます。それ以外の時間は、うっすらモール臭がする柔らかい印象のお湯が入ってきていました。その他の循環浴槽は、加温、循環、消毒が施されていまして、ちょっと消毒臭が気になりました。
大阪の夏は暑さが厳しいですから、このようなタイプの温泉で涼を味わうというのも乙なものかと思います。源泉浴槽を目的に訪問しても、それなりに納得できるところだと思います。また、設備やサービスはしっかりしていると思いますので、お湯にこだわりが少ない「スーパー銭湯として楽しめれば満足」といった方にもお勧めです。1人が参考にしています
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近くなのでたまに利用します、場所はのどかな田舎道の途中、落ち着いた雰囲気が気に入っています、露天風呂のみ温泉で内風呂は普通の湯です、どうせなら全部温泉に出来なかったのでしょうか?泉質は肌がツルツルする湯で気に入ってますが少し塩素の匂いがするのが玉に傷、夜に行く時が殆どですがいつも空いてます、そりゃこの値段では度々行けません… 大人1200円 子供600円 家は4人家族なので全員で3600円… これだけの価値があるかどうか微妙です。
0人が参考にしています
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近くなので時々利用します、ここが出来て14~15年でしょうか、当時は凄いスーパー銭湯が出来たと思ってましたが改装もされず現在に至っています、脱衣所のロッカーもボロボロで鍵が壊れている所も… 休憩出来る所も落ち着けないし分煙されてないので禁煙者にはキツイ、喫煙所くらい作ったらどうでしょう、近隣に良い施設が沢山出来ているので完全に見劣りしてしまいます、そろそろ全面改装しないと客は離れる一方だと思います。
0人が参考にしています
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本宮の帰りに立ち寄った十津川村の温泉です。十津川温泉の中心にありまして、立体駐車場に車を停めて1分ほど歩くと玄関です。この立体駐車場は、受付で駐車券を提示しますとヘルプが受けられます。玄関からは階段を下りていきます。途中足湯やら飲泉所やら、村のPRに一役立ちそうな内容がひしめき合っています。
受付でお代を支払い入浴です。「庵」というだけあって、かなりこじんまりしたお風呂です。脱衣所は3人同時使用で窮屈かなと思います。窓のなく暗い印象ですが、木をふんだんに使って温かみを出しています。浴室もシンプルで洗い場3基(これも温泉)に浴槽1つです。この浴槽ですが、浴室全体の床面積の半分以上を占めていまして、これはかなりの占有率だと思います。まろやか硫黄臭のナトリウム-炭酸水素塩泉のかけ流しです。とはいいましても温度調節のための加水はあります。十津川らしくきちんと湯の主張がされてくる「ぬかりなくいい湯」だと思いました。湧出量が豊富だからなせる業でしょうね。改めて脱帽です。
十津川村営の公衆浴場はどこも気軽に入れる敷居の低さが魅力だと思います。こちらもその例にもれず、観光客といった一見さんにも使いやすい「安牌」的な施設だと思います。十津川温泉の入門としてもお勧めできますね。4人が参考にしています



