温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >2180ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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寺町通りのアーケードを三条から南に歩いていきますと、左手に出てくる銭湯さんです。ビル型で銭湯さんらしからぬ看板ですし、入り口の暖簾は南側面に出ていますので、寺町通りからですとちょっと注意して見ないと見つからないかもしれません。そのくらい寺町に溶け込んでいますし、銭湯っぼくないんです。営業時間は短縮営業されてても10:00~23:00らしいです。使い勝手よさそう。
玄関前の券売機で券を購入し、いざ中へ。土間に番台が置かれている昔ながらの形式で、ちょっと泡を食ってしまいました(笑)。券を渡して靴を脱いで上がります。脱衣所は広くて明るく清潔な印象です。床はフローリングで天井は高いです。プラスチックの籠をロッカーに入れるタイプです。
浴室も広々していまして、主浴槽深、ジェット2基、円形ジャグジーがあり、逆サイドには電気風呂の深浅、水風呂にサウナとあります。タイルに直接描かれた牧場の風景を眺めながらの入浴になりました。
ちょっとちぐはぐだったのは、洗い場でして、シャワーがあるのとないのがあるのですが、ちょっとシャワーが少なすぎるように思います。あと、椅子がまったくなく、ペタンとお尻を床につけて洗わなくてはいけません。京都の銭湯巡りをしていますと、高齢者を中心に椅子を使わない人たちもいるにはいるのですが、まったく椅子が無いのは珍しいと思います。スペース的には充分あるので是非置いてもらいたいと思いました。
ちなみに湯ですが温度高めで甘口、塩素は少なく快適でした。本能寺の帰りとか、買い物帰りに一風呂どうでしょう。2人が参考にしています
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市バスの四条高倉バス停からちょっと東に進みまして堺町通を北に入ります。錦市場にある銭湯さんです。建物は堂々とした和風の木造建築でかなりの年季かと。ちょうど京都の南座のミニチュアみたいな印象です(素人ですいません)。入り口は戸をあけるとすぐに番台で、まだ靴を脱いでいません。京都の古い形式だそうです。三和土で靴を脱いで筵の敷かれた脱衣所に上がります。
脱衣所も京都クラシックなものでして、ロッカーはいつから使っているんでしょう。籠を中に入れるタイプのものでして、籠は柳行李のものとプラスチックのものがあります。柳行李の番号のついたものを利用したのですが、こちらの常連さん用の行李は人名以外の字が書かれているものも多く、パーティーネームならぬ「銭湯ネーム」みたいなものがあるのでしょうか。ちょっとわくわくしました。あと、ここのBGMはジャズでして大将の趣味と思われます。品がいい音が流れてきています。ちなみにこちらの脱衣所を利用して色々なイベントが開催されていまして、落語の寄席だったり書道教室だったり、その他いろいろ。大将のやる気というか人の力が感じられます。
浴室ですが、男女仕切り壁から奥にかけて並んでいます。手前から水風呂(湯口はライオン)、主浴槽深(湯口は鯉)、浅兼ジェット、電気、入浴剤と続きます。とても高温でして、主浴槽は45℃はあるのではないかと。常連さんは勝手に水の蛇口をひねって冷ましていました。かなり我慢大会ですね。ちなみに甘口の湯で塩素臭はしませんでした。
何かと魅力の多い銭湯さんかと思います。京都に来られたお風呂好きは必ず立ち寄ってもらいたいところです。京都の歴史的な魅力と、大将の人柄、大人の感性が感じられる名銭湯だと思います。6人が参考にしています
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JRおおさか東線の新加美駅から北へ数分のところにある銭湯さんです。黄色い雨除けテントが目印です。土日祝は朝風呂をやってくれる頑張り屋さんですね。
番台形式でして、気のいいおばちゃんが担当でした。話すと長く楽しい時間が過ごせます。脱衣所の広さは普通で、冷蔵庫はMEIJI。特筆すべきは漫画の量でして、漫画の週刊誌や月刊誌は平積み、単行本は書棚にずらりと置いてあります。毎週くればあらかたの漫画雑誌は読めてしまいますね。
浴槽は長方形を組み合わせた形をしたものが中央にデンと鎮座しています。内容は主浴槽深浅、電気、超音波、水とあります。100円サウナと全身シャワーもありました。湯はぬる目で塩素少なめ、舐めてみますと甘口で、さっぱりした浴感です。いい地下水にでも恵まれているのでしょうか。あと、アルプスの風景画みたいなタイル絵がお見事でした。
普通の町の銭湯さんなのですが、何かと心地よい思いができるところかと思います。近くに住んでいる漫画党には是非お勧めしたいですね。2人が参考にしています
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近鉄・JRの俊徳道の駅から南へ徒歩7~8分といったところでしょうか。住宅街の中にある銭湯さんです。番台形式で、脱衣所に入りますとびっくり。そこそこ広いはずの脱衣所ですが、販売用に衣料品をつるして展示してあり、かなりのスペースを占有しています。整頓されている様子もなく、何か雑然と置いてあるような。他にも飲料の入った段ボール箱などが積み上げられていまして、「今地震が起こったら大変だろうなぁ」とちょっと心配してしまうくらいです(笑)。独特の価値観のもとに経営されているのかもしれません。そうそう、ベンチと机がありまして、雑誌やスポーツ紙も置いてあるのですが、アダルト系の雑誌なんかもありまして、就職活動中の女子大生が脱ぐとか脱がないとか・・・まあそんな感じのものです。これはちょっと珍しいかと思います。
と不思議な世界はここまででして、浴室はきちんと管理されております。中央手前から奥へと浴槽が並び、両サイドにカランガ配置されています。浴槽は主浴槽深、座浴超音波、強弱2種類の電気風呂、水風呂と続きまして、最奥左右に無料サウナとスチームといった構成です。温度はぬる目で、塩素臭はかなりしました。
やはり不思議な感じの脱衣所回りが特筆ものの銭湯さんかと思います。お風呂はしっかりした印象ですが、塩素が強いのが玉に瑕。近隣の方々の毎日のお風呂として楽しまれている感じです。3人が参考にしています
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近鉄布施駅の北口から東へ徒歩数分のところにある健康ランドです。ビル型でして天然温泉ではない模様。1階のフロントで受付をします。昼間料金1050円は破格の安さかと思います。スパワールドの1000円キャンペーンに匹敵しますね。
男性はエレベーターで6階に上がりまして、そちらがロッカーになります。ここは仮眠処もありまして、館内着を着てテレビを見ながらごろごろといったところです。お風呂はここから階段を下りた5階です。古代檜やらジェットバスやら入浴剤2種やらと内容は豊富かと。サウナもあります。結構大きかったですね。
天然温泉ではありませんので多くの星を出すことはしませんが、1050円でタオルや館内着は自由に使い放題ですし、備品類も一通りそろっています。かなりお値打ち感のあるところではないかと。営業マンのさぼりスポットとか、利用方法はいくらでも思いつきますね。布施を生活圏にしている人なら抑えておいてもいいのではというところです。そうそう、深夜割増もそれほどではなかったですし、安価に一泊したい旅行者なんかにもお勧めです。7人が参考にしています
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近鉄生駒線東山駅から西に徒歩で8分ほどのところにあります。車ですと、最近ややこしくなったのですが国道168号線の旧道を走っていきますと、西に折れて急坂を登って駐車場に入る道があります。看板が小さいのでご注意ください。多少土地勘のある人なら、東山駅の駅前を西に走っていくとすぐです。
入ってすぐのところに休憩ロビーと食堂があります。外にいけすがありまして、伊勢海老やヒラメが泳いでいました。なんかすごいですよね。ここ奈良ですから・・。
温泉はナトリウム‐炭酸水素塩泉で、肌がつるつるしてくるので効果のほどが分かります。かかとまわりの角質も溶け出していきますので、床が滑りやすく感じました。内風呂は円形ジャグジーと大浴槽と水風呂にサウナがあります。露天風呂は大浴槽1つ。確かにこの露天風呂のサイズは一見の価値ありです。庭も含めればここより大きい露天風呂はよくあると思いますが、浴槽の水面積で見ますと屈指の物かもしれません。仙人風呂みたいな天然の浴槽は別ですが。湯の使い方としましては加温循環消毒です。こちらの書き込みでもしばしば指摘されていることですが、内湯と露天では消毒レベルが段ちがいでして、内湯はほとんど塩素臭しませんでした。露天は結構きつめ。浴槽が大きいし、外ですから雑菌の繁殖の面で厳しいのかもしれませんね。泉質重視派としましては、内湯は満足いくものでした。
大阪からのアクセスがいいところだと思いますし、話のタネに訪れてみてもいいのかなというところです。もちろん近隣に住んでいるなら日常の癒しの場としてもお勧めできます。お食事処も充実していますし、調理師さんの質も高いです。こちらもお勧めですよ。0人が参考にしています
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ナトリウムー炭酸水素塩泉(アルカリ性低張性高温泉)
加温・循環濾過・消毒のお湯は無色透明チョイ塩素臭チョイヌメリです。源泉風呂は消毒のみ薄緑色無臭チョイヌメリです。露天風呂は広くて良い造りなのですが塩素臭がダメです。3人が参考にしています
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単純二酸化炭素冷鉱泉(弱酸性低張性冷鉱泉)
加温・循環・消毒のお湯は薄緑濁無臭ヌメリなしです。内湯のぬる湯は赤茶色無臭ヌメリなしです。温泉分析表の掲示が見あたりませんでしたのでお湯の素性が全然わかりません。1人が参考にしています
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