温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >2093ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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ここの特徴は風呂よりも休憩所の広間でしょうね。到着すると、まずその広間に案内され自分用の「ちゃぶ台」(お茶付き)と枕なんかを用意してくれる。そこで皆ゴロゴロして寝てる、本気で寝てる。
何だかなあ~、と思いつつも風呂に入る。フツーのタイル張りの浴室で何の情緒もない。でもお湯は柔らかいカンジで悪くないし、狭い浴室はサウナのように蒸気がこもり汗をたっぷりかいた。
そして広間に戻りお茶を飲み、皆と同じようにゴロゴロ寝てみる。すると、とても気持ちよくリラックスできるのだ!これにはビックリ。
入浴とゴロ寝を二度繰り返し三時間程滞在しました。都会の喧噪を忘れてリラックスするには良い所かなと思います。1人が参考にしています
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立地にも恵まれていますから 休日の混雑はしょうがないと思いますよ
平日なら そこそこ空いていて のんびり出来ます
源泉を注いでいるらしい内風呂が良いですよ0人が参考にしています
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真新しい住宅が立ち並ぶ一角にさりげなく存在している。
単純泉だが、湧出量毎分420リットルの源泉を加水・過熱なく内湯と露天風呂にかけ流している。
若干の鉱物臭を伴う源泉は透明で淡い茶色、少しぬるっとした感触、温度もちょうど良い。
3月というのに雪が舞う気候の中、さすがに露天よりは内湯の方が泉温も高く好ましい印象を持った。 湯に大きな特徴は感じないものの、新鮮な源泉を満喫できることは何ものにも変えがたい。
施設は新しく清潔、従業員の皆さんも親切で好感が持てる。
最寄の駅は阪神尼崎駅だが、徒歩で約10分を要し、冬場は早く温泉に入りたい欲望を充填するには充分。 引き換えに帰りはせっかく温まった身体を冷やすことになる。
ここに行くなら車の方が良いだろう。0人が参考にしています
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湯を楽しみに行くには最高だと思います。湯はぬるぬるしていて上がりはさっぱり、さらさらでした。露天風呂も大きく変な旅館の風呂よりいいですよ。夜は、風情があってまた良しです。
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奈良県五條市内、国道24号線沿いに建つリバーサイドホテル、同一敷地内に和風の温泉館があり、それが金剛乃湯である。最寄駅はJR和歌山線大和二見駅。
券売機で入浴券を購入して受付に持参、下駄箱の鍵と交換に脱衣箱の鍵をもらうシステム。規模はスーパー銭湯よりも小さめ、ロビーには休息所や軽食をとるコーナーもある。無料の血圧測定器があったのには好感を抱いた。
脱衣場は小ぶりで、木製の脱衣箱は結構古いものである。一応ドライヤーと櫛は設置されている。建物は和風の瀟洒なものなのだが、中身はそれなりに年数が経過していることを実感する。体重計もアナログ、浄水器がなく水も飲めないのは残念。
浴室は主浴槽である天然温泉を満たした桧風呂がひとつ、水道水を沸かした寝風呂がひとつ、すこぶる狭い乾式サウナと、これまた狭い水風呂がひとつ。下手すれば街の銭湯より狭いほど。
しかし、身体を洗う場所は、一つ一つ間仕切りが設けられ、好印象、置いてあったボディーシャンプーの類が茶のエキス入りだったのも良かった。すべてのカランに茶エキス入りのものがあるわけではないが。
主浴槽の湯はやや緑がかった白濁色で、適度にぬめり感がある浴感に優れたものだ。ナトリウムー塩化物ー炭酸水素塩泉で、塩味がする。浴槽内には湯が注がれているものの、オーバーフローはなし。一部ジャグジーとなっており、湯は浴槽の端に流れゆくが、端に近づくにつれて湯が汚れてくるのがわかる。湯の花ではなく汚れ。循環システムに問題ありなのではなかろうか。加熱・循環はやむを得ないとしても、不潔な印象を与えるのはどうかと思う。
露天風呂の雰囲気は好ましい。木々を効果的に配し、布袋様まで鎮座している。布袋様は余分かもしれないが。
岩風呂は広くはないのだが、湯温は比較的低く、岩に頭を預けてのんびりとくつろぐことができる。岩にはカルシウム分が白く固着しており、良質の天然温泉を実感、ただ、内湯と同様に塩素入り循環湯には違いない。またここも、循環設備が悪いのか、湯の表面に垢がやたらと浮いているので気分がよろしくない。改善の余地ありである。スーパー銭湯より空いており、泉質も悪くなく、のんびりするには良い施設だと思うので、余計に残念だ。リニュアルする機会があれば、良質の源泉をかけ流す浴槽をひとつ造っていただきたいものである。随分と優れた温泉館に生まれ変わると思う。
料金は900円であったが、熊野の世界遺産登録を記念して700円(小人350円)に一時的値下げの由。パンフレットにも700円と記載されているので、恒久的値下げかもしれない。900円はいかにも高い、700円が妥当である。0人が参考にしています
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何を基準に判断するかで、コロッと評価が変わるところと思います。
お風呂好きがお湯を楽しみに行く・・・×
お風呂全体に何とも言えない臭いが。温泉臭?塩素臭?
全体にぬるいし、浴室は変わっているけど、
お風呂は平凡でどこも変わり種しない。
サウナの近くにシャワーが無いから、
汗ビッショリの人が浴槽に入ってくる。
子供連れのレジャーとして行く・・・○
プールは良かった。おもしろかった。
会社をさぼって一日ゆっくり過ごしに行く・・・◎
ゆっくり過ごせる休憩室もあるので、
のんびりすごせそう。
全体に無駄に広く、肝心なところが狭いといった感じ。
リストバンドからの立て替え器が少ないので、
やっぱり小銭入れは必要になってくる。ちょっと不便。
温泉屋さんというより、健康ランドと思って行った方が、良いと思いました。0人が参考にしています
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白浜温泉郷でかの有名な「ホテル川久」にほど近い町なか、しかも民家をぬって入っていくと 公民館の一階にありました。本当にわかりにくかったです。
男女別れたのれんをくぐり、扉をあけると番台が・・・ 番台の前は男女わかれていなくて、どちらから入ってもいっしょかな?というものでした。脱衣所も狭く、なかも主浴槽のみです。
湯船をみると、おや、白い! 湯が白濁しているのです。しかも、かなり卵の腐った臭いが・・・ この硫黄臭がなんとも心地よいのです。源泉のでる蛇口と水のでる蛇口があり、源泉の温度がやけどしそうなくらい高いので、くやしいけど 両方一緒にだしました。地元のおばあちゃんが、「飲んだらええねんよ。胃腸にええよ!」という言葉にしたがい、飲んでみました。硫黄臭と塩辛さはあるものの、えぐい味でもなく 飲めました。
肌にもしっとりくるいいお湯で、地元のおばあちゃん曰く「白浜でも一番いい湯らしいで」とのこと。この言葉にうなずきつつ、熱いのもがまんして、長湯してしまいました。1人が参考にしています
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湯崎地区にある公衆浴場で、同じ白浜温泉でも「松の湯」や「綱の湯」が地元の共同湯の雰囲気である一方、こちらは少々規模が大きく、観光客をも対象にする公衆浴場といった趣き。大きな施設ではないが、格好目立つ場所にあって、建物も情緒あふれる優れたもので、共同湯の無機質な建物といったものとは異なる。ただ、駐車場所が小さく、混雑すると困ったことになるだろう。
入り口をくぐると番台がある。小さな休息場所もあり待ち合わせも可能、観光客に対処すべく有料(100円)の貴重品ロッカーも設置されている。
脱衣場は小さなもので、それなりの老朽化が進行しているが、不潔感はなし。浴室に入ると、奥に浴槽が二つ連なる。ここでは二種の源泉を一度で味わうことができる仕組みになっており、300円というリーズナブルな入浴料と相まって、まことに有難い施設といえる。行幸湯と鉱湯との二種類の湯が隣同士の浴槽に普段は満たされている。哀しいことに、わたしが入浴した3月10日は鉱湯の二日間の配管工事の最中で、行幸湯にしか湯はなかった。まことに運が悪い。残念極まりなし。
行幸湯は、崎の湯と同じ源泉を引いており、無色乃至やや白濁といった色合い、やはり塩化物温泉らしく塩味がする。私にとってはやや熱く感じられる。同じ源泉なら、太平洋を眺めながら豪快に入浴できる崎の湯の雰囲気に軍配が上がるのはやむなし。
鉱湯はやや茶色がかった湯であるらしく、今回は入浴できず無念であったが、一浴で二度おいしい思いができるこの公衆浴場は、やはり白浜温泉ではポイント高い入浴施設だろうと思う。
泉質も情緒あふれる建物も、良いものである。2人が参考にしています
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混み混みかと思ったらそんなことなかった。
従業員の態度が悪いとのことでしたが、食堂のアルバイトの高校生以外はまあ、普通だった。
(食堂の高校生は無愛想で感じ悪かったけど、腹立つほどではなかった)
でもいつも行く学園前の大和の湯に比べるとお風呂の種類も少なく700円の値段の割にはイマイチだったかな。
大和の湯はシャンプー、リンスもあって回数券で行けば500円で入れるし。
何より大和の湯は従業員がかなり丁寧な対応をしてくれる。
今日はお風呂から上がったときにもっときちんと拭いてから上がってくれと文句言われたし。
あと、食堂の掃除が行き届いていなくて畳の間に上がるところの
段の下が埃だらけでちょっと気分悪くなってしまった。
それに男湯にベビーベッドがなかったのが何より不自由だった!
女湯にしかないとのこと。
男でも赤ん坊を風呂に入れるんだよ、最近は!この田舎モン!
と田舎生まれのおれが怒りまくって帰ってきたのだった。
(地べたで着替えさせたぜ、コノヤロー)0人が参考にしています
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白浜温泉のシンボル的温泉。せっかく白浜まで来たなら、豪華絢爛なホテルの温泉もよいが、ここは見逃せない。なにせ、万葉の昔からあり、斉明天皇が入浴されたなど、ただならぬ歴史を持つ温泉なのである。リニュアル後、有料化されたが(300円)、湯舟の数も増え内容が充実した。
現在男湯は湯船が二つ、新しく造られた湯船は磯側の低い部分にある。太平洋は目の前だ。従来からある湯舟の方が湯温は高く、新しい湯舟の、それも海に一番近い部分などは、ぬる湯となっており、長湯が可能。パイプから湯が注がれており、それはかなり熱いので注意。白浜温泉の源泉はかなり高温なのである。
岩の湯舟の底は、白い抽出物で染まっており、カルシウム分が沈殿したものか。湯そのものは透明乃至やや白濁といったところで、塩化物泉らしく、塩辛い湯だ。尤も、肌触り柔らかく、ベトツキ感など皆無である。
太平洋を眺めながら入浴する開放感がたまらない。磯の香りと、温泉の硫化水素臭が旅情を誘い、遠くへ来たものだとの感慨に浸れる。岩を少々下れば海水に浸かることもでき、海水との温冷交互浴をしようかとも思ったが、団体客か来たのでやめておいた。
また、磯を利用した開放感抜群の露天風呂であるため、展望台や後方のホテルなどから、丸見えであることに注意。尤も、温泉地ではあまりそんなことに躊躇しなくなってしまうのだが。
泉質も申し分なく、ロケーションも抜群、日頃の憂さも吹っ飛ぶ入浴体験ができる。
温泉地では、ホテルの大浴場よりも、このような共同湯に素晴らしい温泉がある。この白浜のシンボル、名実ともに素晴らしい温泉だった。0人が参考にしています



