温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >2064ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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泉尾の大正通りから少し海側に走り、2つ目くらいの角を南下したところにあります。ホームセンターみたいな施設との複合商業施設となっていました。
こちらは単純泉ながら自家源泉の天然温泉が楽しめます。内湯は一般的な「やまとの湯」的アイテムバス群とサウナが主力ですが、こちら「白湯(天然温泉)」と書いてありました。どっちなの?
露天は天然温泉でして、温度別に熱めの壷湯、41℃ほどの小浴槽、38℃ほどの大浴槽があります。泉質は単純泉で、やや肌がつるつるするかなといった程度の浴感。消毒ははっきり分かるレベルです。客筋や客数を考えると仕方ないところかもしれません。夏場はぬるいところ、それ以外は熱いところを中心に楽しむのかなと思います。まあ寒い元日の朝に訪問したのですが、結構ぬる湯が人気でした。30~40分は入ってじっくりと温まる感じで利用されていましたよ。0人が参考にしています
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大阪環状線の福島駅から南に。浄正橋の北の交差点を西に入ったところにあります。阪神の福島駅やJR新福島駅からも近いです。外観はコンクリの打ちっぱなしで間口の狭い建物です。番台式で脱衣所も狭く、円形のカーブに沿った不思議な形のロッカーでした。スポーツ紙が置かれていて、ドリンク冷蔵庫は雪印でした。
浴室は脱衣所から横に入ったスペースになっています。曲線基調の浴室でして、洗い場も浴槽もカーブが多用されています。酔いそうです。いや、酔っ払ってから入ったら案外普通かもしれません。安い居酒屋が多い界隈だから…(略)。内湯の浴槽は深風呂と浅風呂。ここに強いジェットバスとバイブラがついてきます。消毒は控え目で湯温は高め。地下水の成分でしょうか、浴槽の側壁には茶色の析出物が見られます。あとはスチームサウナがありました。
小さな露天コーナーもありまして、こちらはぬるめの小浴槽と水風呂という構成です。
駅から近くて便のいいところにありますし、狭いながらも楽しいお風呂空間といったところで好感が持てます。近くに酔ったら、いや寄ったら再訪したいと思います。10人が参考にしています
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近鉄大久保駅から旧24号線に出まして、マクドナルドの南の道を東に入ったところにあります。なかなか堂々たる出で立ちで、玄関先の松の枝ぶりがなかなかいいですね。隣にランドリーの建物があります。
番台式で脱衣所では将棋をパチパチと。以前もそうでしたが、常連さんによる将棋クラブがあるようで、壁には大関から前頭までの番付が掲載されています。横綱は空位でした。
浴室は男女境界壁に沿って浅風呂、寝風呂、深風呂、電気、入浴剤あたりが並んでいまして、白湯浴槽は42℃、入浴剤は39℃ほどでした。季節的にはもう少し入浴剤浴槽の温度が欲しかったです。夏場ならベストでしょう。あと、奥には有料サウナと水風呂(打たせ付き)があります。水風呂は威勢よく水があふれ出ていました。今回、消毒は控え目で心地よく入浴できました。
やはり将棋好きには外せないところかなと思います。親娘でやっていらっしゃるのか、後継者が育ってくれているのが何よりです。末長く続いてほしいところです。15人が参考にしています
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地下鉄だいどう豊里駅から南西へ。豊里小学校と視覚特別支援学校の間の道を通りまして、公園を超えたところを右折するとあります。白い家屋状の建物で、隣にはランドリーもついています。玄関から板の間っぽい雰囲気でやや古いタイプの建物かなと。番台式で脱衣所は普通サイズ。ドリンク冷蔵庫と一般紙、スポーツ紙、漫画週刊誌など読み物も充実しています。
入口にはひんやりした水風呂とスチームサウナ。中央には深風呂があり、頼りないジェットがついています。浴槽に直付けのようなちょっと変わったタイプですね。隣は浅バイブラです。奥には打たせ湯と電気風呂があります。その向こうの壁には風車のタイル画がありました。湯はぬる目で消毒は控え目。長居可能な快適入浴となりました。
脱衣所まわりなどは少し古い感じもしたのですが、清掃等もしっかりしていますし安心して入れるところだと思います。湯のコンディションもいいので近くの方はどうでしょうか。3人が参考にしています
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最初に・・
平成25年3月31日をもちまして、日本観光開発株式会社の指定管理の契約が終了致します。 4月からは、湖南市観光協会様に引き継がれます。
との事で、これに伴い、フィットネス事業が廃止他、各種割引なんかが変更ある様子ですのでご注意ください。
滋賀県湖南市にある日帰り施設です。
この施設の存在を最近まで恥ずかしながら存じておらず、最初こちらの施設を知った時に、その不可解な名称から『女子十二楽坊の親戚かなんか?』なんて感じてしまった。なんか近隣には寺社マニアには有名な国宝のお寺もあるらしいので、セットでの訪問なんかも良いかも。
施設はいかにも公営といった佇まい、1階の店員さんがやたら若かったのが印象的。
温浴エリアは2Fにあり、平日にもかかわらず地元のご老人達でごった返していました。滋賀県内ではかなりのジモ専度の高さです。
温浴エリアの引き戸を開いた瞬間猛烈な塩素臭!ならよくある事ですが、猛烈なポマード臭、中年男性御用達の整髪料臭が漂った。こんなの初めてである。
内湯には主浴槽、威力の弱いバイブラバス、水風呂。露天風呂には主浴槽とつぼ湯(循環)×2、景観無し。
湯は無色透明無味無臭、内湯は弱めでしたが、露天風呂は猛烈な塩素臭、つぼ湯も同様でした。
面白みが特になくアクセスもあまりよくないので再訪は無いでしょう。3人が参考にしています
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滋賀県高島市旧マキノ町、マキノ温泉さらさのさらに奥にある一軒宿です。
一件宿とは申しましたが、外観、看板(日帰りの説明書き多し)、フロント、ロビー、券売機、ロッカーキー配布、休憩所、施設全体の大きさ、どこからみても宿泊施設には見えませんでした。実際訪問客のほとんどが日帰りと思われます。
500円支払い温浴エリアに向かいます。さすがにキャパが無いので脱衣所は狭め、浴室は内湯(熱湯、ぬる湯)露天風呂は3人程度の浴槽が一つ、箱庭式で景観は無し。でした。
湯に関しては、ごくわずかにヌメリを感知、ぬる湯浴槽は最初コンディションが良いのかと思いましたが、一緒でした。無色透明無味塩素臭。
施設は大変綺麗で清潔感があり、店員さん挨拶なんかも気持が良いのですが、この日帰り専門施設のような雰囲気はちょっと別の意味で違和感がありました。
施設が狭いので混雑していたら訪問を避けたほうが良いかもしれません。8人が参考にしています
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滋賀県高島市・旧マキノ地区にある日帰り施設です。
隣にはスキー場(いやこれをスキー場と言っては怒られるかも、キッズ用のスキー遊び施設、若者は少なく親子連れが大変多いです)を併設しており、必然的にこちらの客の温浴施設となっています。
施設内ですが、外見は綺麗ですが、うーん、狭い。
内湯は大きな主浴槽が一つ、露天風呂はかなり狭い浴槽一つ、温泉施設だけ目的での訪問は少し厳しいかもしれません。
マキノという町自体、滋賀県のリゾート地のイメージが強いですし、訪問の際には恋人の聖地でもあるマキノ高原・メタセコイア並木を通過しての訪問をお勧めします。何度車で通過しても飽きない圧巻の美しさ、雪化粧が素晴らしかった。8人が参考にしています
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滋賀県彦根市、高速彦根ICから車で10分程の所にある、複合商業施設内のスーパー銭湯です。
普段彦根に用事が無く、初めて通る国道沿いにたまたま見つけたので、とりあえず駐車場に車を止め予備知識無しで訪問してみました。
平日にも関わらず結構混雑しておりびっくり、どこにある極楽湯の好感触なラインナップではありましたが、残念無念、非・天然温泉施設でした。 隣町まで行けばあねがわ温泉等がありますが、彦根市内だと魅力ある温泉施設もかなり乏しいので貴重といえば貴重な施設かもしれません。8人が参考にしています
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阪神御影駅から南西に5分ほど歩いた住宅街の中にある銭湯さんです。このあたりは先の阪神大震災で壊滅的な打撃を受けたエリアでして、どの建物も新しく、逆に言いますと古い建物はすべて倒壊してしまったような感じです。こちらの銭湯さんは当時のままといいますか、仮設で営業していたころのプレハブの建物でして、傘の絵が見事に描かれています。隣の空き地に駐車が5台ほど可能になっています。
フロント式でベンチがある程度のロビーを備えています。このくらい人との距離が近いと会話が弾みますね。ドリンク冷蔵庫が置かれています。脱衣所も狭いです。
浴室も仮設ですからシンプルになっていまして、屋根はトタン。ここから水滴がポタポタ落ちてきます。手前にかけ湯用の鉢がありまして、奥に浴槽が1つ。41℃ほどの湯が張られており、下から加温された湯が入り、上から時折新しい水が投入されるシステムです。消毒は控え目でした。
浴室内は薄暗く、隙間風が厳しく入ってくる環境ですが、逆に当時のことを色々と思いだし灌漑にふけることになりました。私事ながら震災直後に御影界隈でボランティアをしていたのですが、その頃の色々を思い出してしまいました。施設は狭くて至らないところもあるかと思いますが、是非ともこのままで明るく営業を続けていってくれればと思っています。22人が参考にしています
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阪神香枦園駅から線路沿い(北側)の通りを西にしばらく行ったところにあります。ビル型の銭湯さんで北に駐車場がありました。1階は玄関のみでフロントは2階になります。ロビーもありまして、一般紙、スポーツ紙、ドリンク冷蔵庫、アイス冷凍庫なんかが置かれています。脱衣所は狭く、おかまドライヤーが現役でした。
浴室はそれなりに広く、まず入ってすぐのところにマグマオンセン(入浴剤)、電気風呂、寝風呂、浅風呂、深風呂、椅子風呂、エキサイトバスとあります。エキサイトバスは強めの立浴ジェットバスのようでした。ガトリング砲みたいなタイプです。これら2階の白湯浴槽はすべて人工炭酸泉とのこと。あまり炭酸を感じませんでして、このタイプは大阪は京橋の白玉温泉なんかも使っていると思います。奥には200円サウナがあり、これはなかなか立派です。スーパー銭湯のスタジアムサウナほどではないのですが、雰囲気は出ています。また奥の水風呂はひんやりしていて心地よいです。天然の地下水なのでしょうかね。
ここからきつい階段を上がっていきますと屋上に温泉浴槽があります。屋上と言っても目隠しをされていますので外気浴程度の露天風呂です。こちらにも洗い場があるのですが、それとともに温泉浴槽があります。泉質は単純泉でして、大阪市大正区のJOY大正から運んできているようです。加水・加温・循環・消毒ありで消毒臭は普通レベルでした。つるつる感はしっかりとしていまして、まあこのタイプの湯は循環するほどつるつる感が出てくるという話もどこかで聞いたことありますので、それがいいのか悪いのかは分かりません。もちろん大正の本家ほど湯が生き生きしているわけではなく、やはりローリー湯ですから贅沢を言ってはいけないなと。11人が参考にしています







