温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >2041ページ目
-
掲載入浴施設数
22869 -
掲載日帰り施設数
10472 -
宿・ホテル数
15166 -
温泉口コミ数
160856
関西(近畿)地方の口コミ一覧
-

三宮駅から市バスの7番系統、平野経由神戸駅行きに乗りまして、どんどん坂を登っていきます。再度筋でバスを下り、少し西に進んでいきますと右手に「ゆ」の字の看板が出てきます。店舗は通りから1軒分ほど奥に入ったところにあります。2階は住居のようで、かなりこじんまりした印象です。
番台式で、兵庫ならではの高さのある番台です。脱衣所は狭く、スポーツ紙が置かれています。ミネラルウオーターのサーバーがありまして、自由に飲むことができます。ドリンクは毎日牛乳の冷蔵庫に「ディスプレイ」されているだけで、番台に注文するとどこからか持ってきてくれるようです。毎日牛乳は、お風呂屋さんの隣の牛乳店のようなので、そちらからかもしれません。
浴室も小さくてシンプルな構成です。L字型の浴槽でいわゆる「階段風呂」になっていまして、湯は湯口から下りて浅風呂・深風呂の順に流れていきます。「ミネラル湯浴泉」と書いてありまして、いわゆるパワーストーン系のものかと思いますが、湯口にはそれらしきバスケットが置かれています。41℃ほどの温度で舐めてみるとほのかに甘口。消毒臭は弱かったです。隣には1人用の寝風呂入浴剤浴槽がありまして、39℃ほどの温度でした。ちなみに排水溝の目皿には”DANKEN”の文字がありますし、浴室のタイルの明るい色使いを見ても、いわゆる「湯あそびひろば」の系列かなと思います。かなりこじんまりしていますので、アイテムバス群はほぼありませんが。
訪問当日は日曜日でして、ラッキーなことにこちらのサウナは日曜のみとなっています。追加料金はありませんで、入ってみますと80℃ほどのぬる目でした。2人くらいで一杯な感じです。水風呂がありませんので、こちらのようなちょっと低温くらいのサウナがちょうどいいと思います。
小さいながらもしっかりとした湯で楽しめる良銭湯かと思います。六甲山は花崗岩質の山らしく、そこを地下水が流れて行く際に岩盤で濾過されてきれいな名水になるとか。ですから神戸から西宮あたりの斜面が多いエリアは地下水がいいという話を聞いたことがあります。入ってみて「なるほど」とうなずけるものはありました。また近くに来たら入っていこうと思います。11人が参考にしています
-
泉州国際マラソンの応援がてら訪れました。5年前にも訪れた記憶があり、その時は「天然温泉 寿楽の湯」だったはずですが、名前が変わっていました。調べたところでは、先の温泉施設は短期間で閉店となり、現在の名前に変わっているようです。しかも、施設のホームページには、2013年4月から天然温泉をやめて岩塩風呂にしたと書かれていました。つまり温泉ではなく単なるスーパー銭湯になってしまったのです。その理由は、天然温泉だと入湯税がかかり料金が上がってしまうからだとか。なんじゃそりゃ。
料金は平日も日祝も関係なく、入浴だけ(タオル等持参)なら600円と、この手の施設にしては比較的抑えめです。マンガ喫茶のサービスも付いていて時間無制限だそうです。
館内設備は5年前に訪れた時と変わっていない感じです。5年前はオープンしたてで木の香りが強かったですが、今はもうそうではありません。天然ではありませんが、岩塩風呂につかってみると、ややヌルヌル感があります。味もかすかに苦みとダシ系のようなものがある感じです。それほど混んでいなかったので、塩素臭はしても気にならないレベルでした。
場所が場所だけに、関空で降りたってまずはひとっ風呂浴びたいとき、あるいは飛行機出発まで時間が有り余っているときの暇つぶしには格好の施設でしょう。夜遅くまで空いているのもよし。外国人客が多いので英語や中国語、ハングルの案内文もあるのですが、サウナのテレビで「たかじんのそこまで言って委員会」をガンガン流している(しかもこの日のテーマは韓国だった)のは大丈夫なのでしょうか(余計なお世話?)。風呂を出る頃にはマラソンを走り終えたランナーがどっと押し寄せてきて混みだしていました。11人が参考にしています
-
阪神の野田駅から北へ。トヨタの部品共販の先を左に入りまして、凸版印刷の工場の塀に沿ってしばらく歩きますと見えてきます。薄茶色の2階建ての建物で、脱衣所の上は住居スペースになっています。ランドリーを併設していまして、あと、クリーニングの取り次ぎ店もやっているようです。煙突はコンクリ製の中太タイプです。
番台式で、脱衣所は幅広い感じ。これは建物全体にも言えまして、奥行きはそれほどでもないのですが、ひたすら幅が広いです。玄関と脱衣所の間のガラスにエッチなエッジングがなされていまして、これは一見の価値あり。脱衣所ですが、クラシック系と言いますか、昭和の板張りの雰囲気が残っています。ドリンク冷蔵庫、アイスの冷凍庫、スポーツ紙は2紙、一般紙は4紙も置かれていました。脱衣所中央にはインベーダーのようなテーブルゲーム機がありました。今は動かず机代わりになっています。あと、ここの脱衣所には猫がいてまして、グレーの縞があるハンサムな猫でした。ちょうどドリンクの冷蔵庫前に転がっていまして、人が来ても動きません。慣れたものです。
浴室も幅広です。軟水を使っているようで、浴槽は深風呂、浅風呂、電気風呂、寝ジェット。湯は42℃ほどで消毒臭は控え目。しっかりしたいい湯です。あと、漢方系の入浴剤浴槽がありまして、こちらは40℃ほどでした。湯になじむために最初に入浴剤、締めに温浴槽という順で楽しみました。あと、入り口側にスチームサウナもあります。水風呂はありません。
レトロという言葉が適切かどうか分かりませんが、湯の質のよさもありますので近所の方にお勧めできるところかと思います。毎日の湯としては十分なポテンシャルがありますのでお近くの方は是非どうぞ。3人が参考にしています
-

JR摂津富田駅と阪急富田駅の間の道をどんどん南下しまして、セブンイレブンの角を左に。そこから15分ほど東に進んでいったところにあります。場所の説明が難しいところなのですが、高槻市立第三中学の北側を通る道に面しています。白い建物で2階は住居っぽいです。こちらで自衛官への応募を取り次いでいるとかで、ちょっと珍しいですね。番台式ですが、ついたてで目隠しをしてプチフロントみたいな感じです。脱衣所は普通サイズでドリンク冷蔵庫は雪印、アイスの冷凍庫と読み物はスポーツ新聞がありました。水槽がありまして、大きな金魚が泳いでいます。かなり立派な体躯です。
浴室は普通サイズでして、排水溝の目皿には”Daiichi”の文字が。「湯あそびひろば」のDANKENと同じところのはずで、こちらの方が昔のタイプだと思います。壁は湯あそび系列でよく見られるオレンジ色のポップな感じです。浴槽ですが、浴室中央にいわゆる階段風呂がありまして、湯は電気風呂→浅風呂→深風呂(一部座浴ジェットあり)の順に流れ落ちて行きます。43℃と高温の湯で消毒はそれほど強くありませんでした。かなりアツアツでよく温まります。奥には赤外線の寝風呂が3連。こちらには入浴剤が入っており、37℃と不感入浴が楽しめます。あとは無料のスチームサウナと水風呂と外気浴程度の露天風呂です。主に寝風呂で長湯をしまして、時折主浴槽で暖を取るという感じで楽しみました。寒い季節ですから、最後は主浴槽でどっぷりとつかり温まって出てきました。
DANKENの以前の形式のようでして、内容としては一通りあるかなぁと思います。改装からかなり時間が経過していますので、施設としてはやや傷みが出てきているのですが、銭湯の進化の過程の証人としていつまでも頑張ってほしいところです。0人が参考にしています
-

京阪橋本駅から線路沿いの細い道を大阪方面に歩いていくと3分ほどで見えてきます。和風の建物で赤色看板が目立ちます。2階建てで上は住宅っぽいです。煙突は細身タイプ。
番台を改築したフロント形式で、その周りにはドリンク冷蔵庫が置かれています。脱衣所は普通サイズで、ロッカーは大阪式のタイプ。中に籠を収納しないものです。サントリーのドリンク自販機、スポーツ紙、漫画単行本が置いてあります。
浴室ですが、外観からくるクラシック感とは異なり、改装を受けて新しくなっています。あと、清掃が行き届いていてピカピカでした。入り口付近に入浴剤バイブラ、中央に浅風呂、座浴ジェット、電気風呂、深風呂のセット。44℃ほどの熱めの湯で、新しい水が常時投入されています。したがってオーバーフローがうっすらとありました。消毒は弱かったですが、とにかくアツアツ。奥にはサウナがありまして、こちらは92℃ほどの4人くらいのサイズです。それから打たせつきの水風呂。こちらはかなり冷えていました。
浴室は小さいですが一通りあります。あつ湯はかなり熱く、水はきゅっと冷たく、そのギャップが楽しめるところかと。心臓の弱い方はご注意を。湯の状態、水の状態がいいですからお勧めできるところです。八幡市では銭湯さんは1軒だけ。いつまでも続いてほしいところです。0人が参考にしています
-
京福電車の鹿王院駅から南へ。お地蔵さんの角を右に曲がったところにあります。鹿王院はここを右に曲がってから100mほどのところです。古びた平屋建ての建物で、煙突は金属製のシルバーのタイプ。
番台式で脱衣所はやや狭いです。ロッカーはプラスチック籠を収納するタイプ。ドリンク冷蔵庫、スポーツ紙が置かれていました。
浴室もコンパクトです。まず入り口側に冷たい水風呂。あとは男女境界壁に沿った形で浅風呂、深風呂、ジェットバスが並んでいます。寒い季節ということもありまして、湯温はどの浴槽も44℃ほど。消毒は控え目です。少しオーバーフローをしていまして、ゴミ類はこれで抜けだしているようです。非常にサッパリしたいい湯で、京都の銭湯さんの実力が感じられます。奥の壁のところに直径15cmほどの覗き穴がありまして、さすがにこれは男風呂だけだと思いますが、そこから覗くと釜場が見えました。釜の周りには材木類がたくさん積み上げられていまして、恐らくは薪で沸かすタイプなのでしょう。湯は温まり感もしっかりしていました。大変寒い日の訪問だったのですが、脱衣所に出てからもホカホカした感じが残っていたのは感心です。ちなみに普通の家屋形式の銭湯さんにしては天井が低く、湯気が抜けずに浴室内が水蒸気で曇っていました。
京都らしいこじんまりとしたお風呂屋さんで、地下水の質が高くて湯使いもいいというのも京都っぽいですね。嵯峨、嵐山界隈の観光のついでにも使えると思いますし、鹿王院を歩いた帰りとかにもお勧めです。是非京都らしいお風呂を楽しんでみてください。1人が参考にしています
-
市バスの東高縄町から今宮北通を西に入り、大宮を超えて左に入ったところにあります。ビル型の銭湯さんで、煙突は白色の中太タイプ。上はマンションになっているようです。店舗前に数台分の駐車スペースがありますが、付近は一方通行が多いのでお気をつけください。
フロント式で脱衣所は小さめ。冷蔵庫はフロント脇に森永のものがあります。ロッカーはプラスチック籠を入れるタイプです。スポーツ紙が置かれていました。
浴室入ってすぐのところに38℃ほどの入浴剤バイブラ。中央に浅風呂、電気風呂、深風呂の主浴槽群。41℃ほどでオーバーフローあります。消毒控え目でいい感じ。地下水の質の高さが分かります。奥には立浴と寝浴のジェットバス。冷たい水風呂、こちらは2~3人入れる比較的大きめのものです。サウナもありまして、90℃ほどの4人くらいが入れるものです。改装を受けて新しくなっているので、かなりきれいに思えます。湯もいいですし、初心者さんにもお勧めできるところです。付近は銭湯さんが多く、競争の激しいエリアですし、同様の設備充実のところもありますので大変かなぁと思いますが、是非頑張ってもらいたいところです。近くの方がうらやましいですね。1人が参考にしています
-

日本橋駅を6番出口に出まして、堺筋を北上します。道頓堀川を渡ったら右に入り、2本先を左に曲がりますと見えてきます。このあたり、繁華街から少し入ったところですが、もう静かな雰囲気を出しています。細長いビル型の建物で、ランドリー併設。と言いますか、お風呂屋さんはランドリーの脇の細い道を奥に入っていく形でして、お風呂屋さん併設のコインランドリーと呼ぶ方がいいかも。
番台式で脱衣所は狭く、冷蔵庫はペプシ製。
浴室は壁タイルが暖色系のグラデーションが効いたファンキーな感じでして、これだけでイメージアップです。入ってすぐのところに全身シャワー。浴槽は深風呂と浅バイブラ。41℃ほどの湯で、消毒は控え目。奥には水風呂と無料のサウナ。このサウナがぬるくてちょっとないなぁという感じ。天井は男女境界壁のところが一番低い「逆山型」でして、それなりに天井の高さはありますので、ビル型の弱点である湯気抜きの悪さは気になりませんでした。
ちょっと施設的にくたびれた部分もあるのですが、湯の状態はぼちぼちですし、場所もいいので知っておくと便利なところかと思います。電気街とは逆の方面なので、ついでとはいかないかもしれませんが、付近で一杯ひっかけた帰りに入っていくのもいいかなと。0人が参考にしています
-

地下鉄東三国駅1番出口を出て北へ。歩道橋のある交差点を右に曲がり、3本目を左折します。つきあたりを右に折れたら金属製の煙突が見えてきます。上は立派な賃貸マンションになっているビル型の銭湯さんで、ランドリーを併設しています。
番台を改造して簡易のフロントにした形式で、小さいロビーがありました。ドリンク自販機とスポーツ紙が置かれています。脱衣所は普通サイズで、こちらにもドリンク自販機(大塚製薬)が。BGMは演歌の有線放送です。ここのドライヤーは無料サービスでして、寒い季節の訪問でしたので大変重宝しました。今でも20円タイマー式のところが多い銭湯さんですが、できれば無料で使わせてもらいたいところ。
浴室は広目になっています。中央が凹んだV字型の屋根で、ビル型によくある湯気の滞留が生じていました。浴槽は手前に深風呂、浅風呂、電気風呂のセット。奥には打たせと寝風呂。ここまでが一体の浴槽となっていまして、大きめのお風呂の気持ちよさが出ています。41℃とややぬる目で、消毒は控え目。いい湯です。奥は中2階になっていまして、スチームサウナ、ドライサウナと水風呂があります。ドライサウナは85℃ほどで5人くらい入れます。テレビがついていて、利用者で勝手に操作できるようリモコンが置かれています。皆さん仲よくバラエティ番組を見ていました。
設備もきれいで湯の状態もよく、広目で開放感もある「小さなスーパー銭湯」的な楽しみ方もできるところかなと思います。近くにあればローテーションの一角を担ってもらうような実力派ですね。また付近に用事がありましたら入っていこうと思います。久しぶりの淀川区のお風呂屋さんでした。10人が参考にしています
-

JR・山陽の垂水駅を北に出まして、ロータリーを西進します。広い道に出たら右に曲がり少々坂を登ったところの右手に見えてきます。かなり黒光りした和風建築でして、歴史の重さを感じさせてくれます。煙突はコンクリ製の中太タイプ。店舗脇に2台分ほどの駐車スペースがあります。
兵庫県らしい高番台形式でして、脱衣所はやや狭いです。木のロッカーが雰囲気を出しています。ヤクルトの冷蔵庫に雑誌類がありました。それから鉄アレイも。脱衣所のあちこちに、経営者の方と思わしきパワフルな人物のPRが貼られています。地方議会の議員さんのようで、「嵐を呼ぶ男」とか。お風呂屋さんの他にスイミングクラブや空手なんかの指導もされているようで、ちょっとマッチョな男前でした。しかしながら、探偵ナイトスクープのパラダイス的な感じもしています。
浴室は入ってすぐのところに使われていない浴槽が1つ。入口を挟んで反対側に20℃ほどのバイブラ浴槽。これが水風呂代わりになっています。浴室中央には細長いかかり湯スペースがありまして、何やら入ったバスケットが沈められていました。昔はここの湯を使って皆さん身体を流しておられたそうで、その名残で結構な細長さがあります。奥には無料のスチームサウナと5人用のジェットバス。ジェット機能は後付けっぽいです。これが43℃ほどで消毒控え目の入りやすい浴槽でした。奥の壁にはアルプスのタイル画と、上の方には男女の壁をまたいだ形で「天水GTX」なる文字がデンと書かれていました。
レトロ感十分なお風呂屋さんで、昭和30~40年代の雰囲気が色濃く残っています。その点も魅力なのですが、やはりこちらはパワーありあまる「嵐を呼ぶ男」に注目したいところです。小生、残念ながら兵庫県民ではありませんので一票協力することは叶いませんが、蔭ながら応援したいと思います(笑)1人が参考にしています







